韓流研究室

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ユーキャン新語・流行語大賞の選考理由があざといと話題

★2014 年間大賞
 http://singo.jiyu.co.jp/
◆ダメよ~ダメダメ

 不思議な世界観のコントを披露する
 女性お笑いコンビ日本エレキテル連合
 橋本小雪さんと中野聡子さん

戦後も70年を迎えようとしているのに日本人は
やっぱり相変わらずの日本人で、
NOときっぱり言えないというか、
はっきり言わないで済ましましょうという人間関係。

いきなり「ダメよ!」とでも言おうものなら、
相手は驚いて「号泣」し出さないとも限らない。
そんな昨今だからと、そこまで気を使う細やかさが
日本人のたしなみなのかどうかは知らないが、
ユルい空気ゆえにリベンジポルノがネットに流れたり、
公の議会でセクハラやじが横行するのかもしれない。
あげくの果てが
「壊憲」と言われる7月の閣議決定。

「ダメよ~ダメダメ」と高まる声を前にして、
「いいじゃ~ないの~」とするすると受け流して、
気がついたら憲法が解釈だけで
変更されてしまったのだが、
この国では、争点をしっかり掲げて投票で
ハッキリさせようなんて決定方法がありえないんじゃないか
と思えて、こりゃあ「号泣」もしたくなる。

そんな日本の不条理な現実を、最高にシュールなコントで
「大爆笑」に変えてくれたのが「細貝さんと朱美ちゃん」こと、
今年一番の人気コンビ、日本エレキテル連合であった。



ユーキャン新語・流行語大賞審査員は
姜尚中(作家・聖学院大学学長)、
俵万智(歌人)、
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、
室井滋(女優・エッセイスト)、
やくみつる(漫画家)、
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、
清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される

つまり、
姜尚中審査員らが
始めから「集団的自衛権」有りきで、
最初からこれを受賞と決めておいて
ゴロ合わせに丁度良い
芸人ギャグを選んだだけか・・・


で、
案の定はしゃぎ捲る人達・・・
■常日頃から「アベの奴が~」と憎しみを込めて
 自国の首相をヘイトしまくる東京新聞記者

 
プロパガンダに利用しちゃ
ダメよ~ダメダメ



■慰安婦問題火付け役の福島瑞穂
   
慰安婦証言捏造したら
ダメよ~ダメダメ



■もはや定番の有田芳生
 
怪しいお仲間とつるんでちゃ
ダメよ~ダメダメ



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そして・・・
コチラの”ヤラセ”も酷すぎる。

 



本当に、
この手の人達って幼稚というか・・・
見た目はオジサン&オバサン
オツムは子供以下

学生運動時代から
脳内時計の針が止まったままなんじゃじゃないの?



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