韓流研究室

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英BBC、韓国政府が作り上げた米軍向け慰安婦制度を報道

★韓国政府が作り上げた
 米軍向け慰安婦制度、
 元慰安婦が国を告訴―英メディア

 Record China 11月30日(日)12時23分配信
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00000012-rcdc-cn
2014年11月28日、中国日報網は記事
「韓国政府はかつて
 米軍向けの性サービス提供を奨励していた
 =従事者100人超が賠償求め告訴」
を掲載した。

英BBC放送
韓国の米軍慰安婦訴訟について報じた。
韓国ではかつて在韓米軍基地周辺に
基地村と呼ばれる売春街が存在した。
売春は法律で禁じられていたが韓国政府は黙認、
それどころか性病管理所で定期的な検査を実施する
など実質的な管理に携わっていたという。

今年6月、基地村での売春従事者122人が
「国が米軍相手の慰安婦制度を作った」
と政府を告訴。
1人あたり1000万ウォン(約107万円)の賠償を求めている。
「国が強制したわけではないとはいえ、
 国が売春制度を作った」と責任を問うている。

米ブルッキングス研究所のキャシー・ムーン教授は
韓国政府にも一定の責任があるとの見解を示した。
1970年代には韓国政府官僚が基地村を訪問し、
「君たちの任務は米軍を喜ばせること。
 そうすれば米軍はずっと韓国にいてくれる」

と発言した事例を紹介している

(引用ここまで)



元記事
★Did Korea encourage sex work
 at US bases?

 By Stephen Evans
 BBC News, Seoul 28 November 2014
 http://www.bbc.com/news/magazine-30212673




英BBC放送は他人事のように
米軍慰安婦と「基地村」、比較として日本軍慰安婦
を取り上げて記事に
していますが
韓国政府による慰安所は元々は、
国連軍向けの慰安婦ですから
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自国のイギリス軍も係っているのですよ。
イギリスも当事者ですから・・・



■韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか
 ―「中立派」文化人類学者による告発と弁明

 崔 吉城 (著)
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892959901/3q3q-22/ref=nosim
内容紹介

韓国に日本を責める資格があるのか?
「従軍慰安婦」を捏造し、「強制」がなくても
「人権」が問題と強弁する勧告がひた隠す性事情

朝鮮戦争時に故郷が通称「強姦村」となった体験を持ち
韓国メディアから「親日派」と猛バッシングを受けた
文化人類学者が赤裸々に綴る

「戦時中の性」と「平和時の性」の違いが抱える問題点
韓国政府とメディア、進歩的文化人の矛盾を突く

国連軍と韓国軍に翻弄される小さな村
-私が体験した朝鮮戦争
戦争時頻発した性暴力と、力無き民衆の悲劇

日本軍慰安所の実態を
民間朝鮮人の目から描いた歴史的資料
『日本軍慰安所管理人の日記』の読み解き方



★朝鮮戦争における性暴力・慰安婦
 「これでは困る韓国」

 崔 吉城, 呉 善花 p.11-p.31 より
 http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/d981beb3828c9b4bbfac74f7a7794b3f
(中略)
国連軍・米兵と韓国兵の性暴力

 
 それから国連軍による仁川上陸となるわけですね。

 
 はい。このときの戦争というのは激しいものでしたね。
 間もなく米軍が村にも入ってきました。
 みんな大歓迎です。背の高いスマートなアメリカ兵たちに
 みんな手を振ってね。
 だいたい車なんて見たこともないわけで、
 そこへ大きな部隊がジープやらなんやらできたので、
 村中が大喜びしたんです。また、ろくな食べ物も食べて
 ないところへ、
 彼らはチョコレートやビスケットをバラまくんですよ。
 彼らにもらったカンヅメなんかを腹いっぱい食べて、
 嬉しかったですねえ。
 しかし、そういう期間は非常に短くて、
 彼らは間もなく女性たちの略奪をはじめたんです。
 それはひどいものでした。

(中略)
 ある日、
 私の隣の家、数メートルほど離れた家ですが、
 その家で家族が夕食を食べていたときに
 国連軍の軍人がやってきたんです。
 そのときの軍人はアメリカ人ではなく
 イギリス軍のMPでした。

 その家には一五歳の女の子がいて、彼らはその娘を
 目当てにやってきたんです。その娘はギョクチャという、
 天井のほうにある家具などを入れておくところに
 隠れていました。私はその家のそばまでいって、
 彼らがなにをするのかをずっと見ていました。
 一人が障子戸のところに銃を持って立っていて、
 一人が探すんです。その娘は見つかりそうになって
 怖くなったんでしょうね。ギョクチャからパッと出て
 逃げようとしたところをつかまってしまいました。
 彼らは戸を閉めると一人が歩哨みたいにして外に立ち、
 一人が中で娘に暴行を働きはじめたんです。

(中略)
 また、ある結婚したばかりの女性は、
 畑に肥やしをやっているところをアメリカ兵に
 ジープでさらわれました。
 彼女は一カ月近く行方不明になっていて、
 ある日、同じ場所でジープから下ろされて
 村に帰ってきました。
 そんなひどい話がたくさんあります。

(中略)
 やがて、国連軍と韓国軍が交代しますが、
 韓国軍もひどいことをだいぶやっています。

 韓国軍は我々の村が一時的であるにせよ
 北朝鮮の支配下にあったということで、
 北朝鮮への協力者の摘発をはじめたんです。
 先ほどお話しした北朝鮮の内務省の事務を
 やっていた女性ですが、彼女が思想的な犯罪者
 だということで韓国軍に連れていかれました。
 この女性に対する韓国軍の残虐さは、
 北朝鮮もアメリカ軍もやらなかったひどいものでした。

 彼女は四〇日間というもの、
 韓国軍のなかにとめられて強制売春みたいなことを
 させられたのです。いや、売春ではないですね。
 めちゃくちゃな不特定多数による性暴行です。


(中略)
 
 国連軍の軍人たち、とくにアメリカ軍人がそういう
 残酷な性暴力をはたらいたということは、
 国民にはまったく知らされていませんね。

 それだけひどい性犯罪を犯しているのに、
 国内でも国外でも問題にされたことは、
 一度もありません。
 韓国政府は自ら国民に対して犯した犯罪を正直に
 表明して責任をとると同時に、アメリカや国連に対して
 声を大にして抗議すべきです。
 なぜそれをしてこなかったのか、
 デタラメじゃないですか。

 
 この、朝鮮戦争時のアメリカ軍と韓国政府の構図が、
 いまなお続いているんです。
 東豆川にアメリカ第七師団が駐屯していますね、
 かつては四万人だったのが今では二万人ですが、
 あそこはまさに売春だらけの地域です。
 夜行ってみると、線路のところに
 ズラッと売春婦が立っていますよ。
 そういう状況の中で、韓国人の売春婦がアメリカの
 黒人兵に殺されましたね。
 それで売春婦たちが彼女の死体をかついで
 デモまでしました。
 ところが韓国政府は、日本の沖縄で起きた問題のように
 大きな問題として扱わないんです。

 
 売春婦だから、というのもあるんでしょうね。
 素人の女性でアメリカ兵の暴行を受けたものも
 かなりいるはずなんですが、性の問題というのは、
 韓国の女にとってはものすごく恥ずかしいことですから、
 被害があってもなかなか表ざたにはならないわけです。
 政府の方も、国民の恥みたいな考えで取り上げよう
 としない。そういう二重構造があるように思うのですが。

(続きはリンク先で)



崔吉城が指摘しているのは、
旧日本軍だけでなく
韓国も、アメリカもイギリスもフランスもロシアも
様々な国で「戦争による女性の被害」の現実が有り
「戦争は人間性を狂わせる」という事・・・

しかし、
この問題で自国の歴史を棚に上げ
日本ばかりを責める。

韓国挺身隊問題対策協議会代表のユン・ミヒャンらは
元慰安婦のお婆さんを引き連れて、
フランスで今年2度目の「慰安婦キャンペーン」を行った。
http://gensen2ch.com/archives/17765883.html

日本軍慰安婦問題解決と
戦時性暴行根絶のための国際カンファレンスを開催する。

では、彼女らは何故
朝鮮戦争時の国連・米軍・韓国軍向けの慰安婦について
同じ「戦時性暴行」は、何も言及しないのだろうか?
朝鮮戦争時の慰安婦は、韓国政府自体が募集した。
ユン・ミヒャン代表にとっては
「米軍慰安婦は彼女ら自身が応募した売春婦」
という認識なのだろうか?

崔吉城教授の目撃した、「強姦村」での出来事・・・
吉田清治の虚偽証言で日本軍が直接拉致したのなら
韓国のあちこちで、目撃者が大勢存在するはずで
崔教授が見たように、強引な拉致には
家族や周辺の村人は抵抗し、強い軍人相手に
老人でさえも熊手みたいな金属のスキで
2人のイギリス兵に「死んでもいい」との覚悟で
立ち向かっていったり

娘に性暴行を働いたので村人達が米兵を殺すなど

吉田証言で、秦教授と共に済州島を取材した記者が
村の古老にインタビューしたときに
その老人が
そんな事が有ったのなら我々は黙っちゃいない
と言ったように、どんな相手だろうと抵抗しただろう。


吉田清治のような証言に
当然だが・・・韓国では一般人の目撃証言が無い。
併合時は、抗日運動も盛んで
日本人学生が、朝鮮の女学生をからかったと言うだけで
大規模な抗日運動やデモが起きた
というのに
吉田証言のようなことが起きていたら
朝鮮半島の抗日分子の誰もがダンマリを続け
「強制的に拉致連行された」のを目撃しても
無抵抗だったなんて有り得ない。

韓国で、
「日帝時代の方が良かった」と言った
95歳の老人を、韓国の若者が撲殺するような
事件が起きても
http://zapzapjp.com/archives/32901866.html
http://www.j-cast.com/2013/09/13183859.html?p=all 


娘を誘拐されたとか、拉致の現場を目撃したという
実名の証言者や、暴動が起きたという資料がないのは、
先日の中央日報報道のように
「神秘」としか思えない・・・
http://japanese.joins.com/article/145/193145.html



韓国挺身隊問題対策協議会は、
長年続けているソウルの日本大使館前での
水曜デモに毎回、慰安婦のお婆さんを座らせる。
雨の日も、酷寒の雪の日も、炎天下の真夏でも
お婆さん達が気分が悪くなって倒れても・・・
1時間から1時間半、座らせ続ける。
彼らは、
元慰安婦のお婆さんの体調はお構いなしに
その拳を日本大使館に振り上げ叫び続ける。

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80歳をとうに超えた吉元玉さんは、
韓国から日本、韓国からアメリカ、韓国からドイツ
韓国からフランスと・・・
1年で、何ともハードな長距離移動を強いられる。
飛行機で何十時間も移動したら、
普通の80代の老人には、
身体的な負担は相当なものだろう。
飛行機の窮屈なスペースに長時間座っていると、
下肢の血流が制限されて血栓ができることがあり、
この血栓が血流に乗って移動して、
肺や脳、心臓などに留まるとに至ることもある。
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4798:2013129&catid=49&Itemid=98

それでも、活動家達は
元慰安婦本人を連れ歩くインパクトを重要視する。
米軍慰安婦だったお婆さん達は完全無視して・・・

今回、
ユン・ミヒャン韓国挺身隊問題対策協議会常任代表
とともに、フランスに同行した関東学院教授の林博史氏

★「日本が怖い」 
 韓国メディアに日本を偽る林博史

 http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2014/11/blog-post_9.html
林教授、韓国メディア相手だからと
少々羽目を外してはいないか?
右手で吉田証言ロンダリングを行いながら
左手で吉田証言は虚偽とは言い切れない
などと言い張る高等テクニック。


「(吉田は)証言者が特定されることを
 防ぐために場所や時間などを変えた」

などと言っている。
一昔前までは、こうして吉田証言を弁護しようと
する人がいたものであるが、今はさすがに少なくなった。
そもそも林教授は国内でこんなこと言ってたか?
自分でも吉田証言は信頼できないと言っている癖に、
こういうことを言う。
それでも話の辻褄を合わせてしまうのは、流石である。


逆風下にある林教授ら強制連行派。
慰安婦の強制連行(徴用)を否定し、
日本に固有な問題ではないとか
慰安婦は戦地版の公娼だった
といった極めて自然な異議申し立てを、
日本社会の行き詰まりや日本人の差別意識のせいにして
韓国メディアに解説して見せる。

冷静に考えれば、
「昔は良かった」というノスタルジーが、
「慰安婦はどこの国にもあった」とか
「慰安婦の中には志願した者もいた」といった主張に
どう繋がるのか?
韓国民が日本を正しく理解する事を妨害し
日韓関係を毀損する人間は大勢いる。
日韓関係を「最悪の状態」にしたのはこういう人たちである。




イギリスのBBC放送も、
韓国や日本の「慰安婦の実態」を報道するなら
ついでに、
自国の「慰安婦の実態」を報道するべきだ。

★インド駐留イギリス軍慰安婦
 http://dic.gree.net/entry/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E9%A7%90%E7%95%99%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6
1893年の
インド駐留イギリス軍の売春制度の調査では、
利用料金は労働者の日当より高く、
また女性の年齢は14~18歳だった。

当時インドのイギリス軍は、
バザールが付属する宿営地に置かれ、
バザールには売春婦区画が存在した。
主に売春婦はカーストの出身で、
なかにはヨーロッパから渡印した娼婦もいた。
売春婦登録簿は1888年まで記録されている。

第二次世界大戦の時代には
イギリス軍は公認の慰安所は設置せずに、
現地の売春婦や売春宿を積極的に黙認した。

1944年3月の米軍の日系2世のカール・ヨネダ軍曹の
カルカッタでの目撃証言では、
6尺の英兵が10歳のインド人少女に乗っている姿が
丸見えで、「強姦」のようだったとして、
またそうしたことが至るところで見られたという。

性病感染率の記録からは、
ビルマ戦戦では6人に1人が性病に罹っていた。
また、日本軍の慰安所を居抜きで使用したともいわれる。

イギリス軍の捕虜になった会田雄次は、
英軍中尉がビルマ人慰安婦を何人も部屋に集めて、
「全裸にしてながめたり、さすったり、
 ちょっとここでは書きにくいいろいろの動作をさせて」
楽しんでいたという。
(引用ここまで)



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Comments 4

白珠

なんて好都合なんだろうw
英BBC放送自ら、わざわざツッコミどころ満載の内容を放送しちゃった事で、逆に事実が明るみに出るきっかけを作ってしまったとはw

駐日英国大使館の公式HPやTwitter、Facebookを活用するいい機会なんでしょうな~。

ちなみに駐日英国大使館HPには、こういう内容が書かれています。
ttps://www.gov.uk/government/world/organisations/british-embassy-tokyo.ja
>私たちは、日英の重要、かつ、長期的な関係の発展と維持に努めます。
>これには、日英が直面する政治、通商、安全保障、経済など、広範な
>問題への取り組みが含まれます。

2014-12-01 (Mon) 15:48 | EDIT | REPLY |   

F.Y

元慰安婦のBBA達は挺対協の奴隷ですね。
韓国人の奴隷の扱いは、シンシアリーさんも度々取り上げていらっしゃる通り。

反日の下村満子でさえ唖然・うんざりのご様子らしいですね。
http://kukkuri.blog58.fc2.com/blog-entry-1498.html

2014-12-02 (Tue) 09:49 | EDIT | REPLY |   

弓取り

戦地下の女性虐待は、欧米が真の主役

韓国は、日本からのパクリ盗みに罪悪は感じないらしい。非常識で恥知らず。
韓国は、自分らの不正・不徳・非人道の行為をあとから日本になすりつけてたかろうとする。

どちらも、たかりやすいところからたかるメンタリティが露骨。日本の自虐史観と反省気質と人の好さに付けこむ。
そのために、日本国内では、アサヒ犬HKなどで、そのための下地つくりの布石が氾濫常態化してきましたね。

自国政府からたかれるなら、自国政府にも、連合国にもたかるはず。それが始まったということですね。
日本国が従軍慰安婦のウソを世界に発信するのは、世界の女性を救うことにもつながるでしょう。
有意義でした。お疲れさまです。

2014-12-02 (Tue) 19:57 | EDIT | REPLY |   

IVY

今までの性犯罪の報道は ?

(反日国の常識で見るときっとこうなのだろうか…)
「最も危惧すべきことは、’ 微罪 ‘ なのである!」

でも、わが国が69年前に戦争中、殺戮・強姦を繰り返してた。
とか言うのならば、戦後~今まで「日本国内で日本人による強姦が多発、
本名 誰々で・・」と言うのが「慰安婦問題」と並列で
プロパガンダの中にニュースとして入ってこないのは
あまりにも不自然すぎやしませんか?

日本国内では某国がしたように1945.9.19 からプレスコードの
発令により女性を襲う報道が(日本から)消えたわけではないのですから。

2014-12-03 (Wed) 14:29 | EDIT | REPLY |   

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