韓流研究室

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韓国メディアが捏造「オランダ国王が日王に慰安婦被害を言及したnida!」

★日王に会ったオランダ国王
 「慰安婦被害忘れることはできない」

 韓国・毎日経済(韓国語) 2014.10.30
 
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2014&no=1372579
29日、日本を国賓訪問した
オランダのウィレム・アレクサンダー国王
(一番左側)が明仁日王(右側二番目)に
第二次大戦当時、日本の侵略で体験した
苦痛に言及し和解のための両国の努力が
信頼回復に連びついたと強調した。

アレクサンダー国王はこの日、
明仁日王が開催した宮中晩餐会に参加した。
明仁日王は歓迎の挨拶で第二次大戦と関連し
「両国の友好関係が傷ついことは非常に不幸なこと」
とし、
「私たちはこれを記憶から消し去ることなく
 親善のために誠意をつくす」と話した。

これにアレクサンダー国王は答辞で
戦争当時、オランダ人が日本のために体験した
苦痛に言及した。彼は
「我が国民や兵士が体験したことを
 忘れることはできない」として
「戦争の傷跡は今も多くの人々の人生に
 暗い影を落とし犠牲者の悲しみは続いている」
と話した。
戦争当時、
日本軍は10万人を越えるオランダ民間人を抑留し
強制的に労働させたり慰安婦にした。

この日の晩餐会には長期療養中である
日本のマサコ王太子妃は(一番右側)が11年ぶりに
宮中晩餐に姿を表わした。
[チョン・スルギ記者]



相変わらず
”息をするように嘘を付く”韓国!

こら、
毎日経済のチョン・スルギ
朝日るな!


アレキサンダー国王が仰ったのは
『わが国の民間人や兵士が体験したことを
 忘れることはできません。
 戦争の傷跡はいまなお多くの人々の
 人生に影を落とし、
 犠牲者の悲しみは今も続いています。
 しかしながら、
 日本国民もまた大戦で苦しみを経験し、
 互いの苦痛を認識することが和解の土台になり、
 両国の多くの国民が和解の実現に向け
 全力を尽くし、
 双方の間に新しい信頼関係が生まれました。』



★完璧な嘘とは
 シンシアリーのブログ 2014-10-29
 http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11945497131.html
どうしてこうも嘘をつくのか。

韓国社会に「嘘」が蔓延しているのは
今更な話ですが、問題はそれが
「真実」のふりをしていることでして。

李舜臣から換気口まで、
あるべき姿とは違うものが
「正しい」ふりをしています。

(続きはリンク先で)


アレキサンダー国王のスピーチ
オランダ王室から公式発表されています。
(FYさん、教えて下さってありがとう!)
http://www.koninklijkhuis.nl/globale-paginas/taalrubrieken/english/speeches/speeches-archive/2014/oktober/speech-by-his-majesty-the-king-at-the-state-banquet-on-the-occasion-of-the-state-visit-to-their-majesties-the-emperor-and-empress-of-japan-tokyo/

アレキサンダー国王は、このスピーチの中で
松尾芭蕉の俳句を引用して
両国の長い長い歴史を語っています。
私、無知なものですから
この句は全く知りませんでした・・・お恥ずかしい。

 阿蘭陀も
 花に来にけり
 馬に鞍

(オランダ商館の紅毛人のご一行様もやってきた。
 それ花見の季節も一緒にやって来たぞ。
 我らも花見に行くから、
 急いで馬の背中に鞍を置け。)


http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/haikusyu/holland.htm
延宝6、7年ごろの作。
この時代、鎖国のためオランダも長崎だけで
通商が許されていた。
そして年に一度、将軍拝謁のために江戸に来た。
その季節が二月で丁度桜の咲く時期と
一致したのである。
「鞍おけ」という歯切れのよい表現は、
源三位頼政の歌
「花咲かば
 告げよといひし山守の
 来る音すなり馬に鞍おけ」

を受けているのは言うまでも無い。



★松尾芭蕉終焉の地を訪ねて
 (大阪市中央区)

 http://blogs.yahoo.co.jp/miya09132001/34906100.html
(引用開始)
ところで、もし、
芭蕉がもう少し長生きしていたなら、
彼はこの後どうしたのであろうか?
実は、この大阪から旅立って
長崎へ行く計画を立てていたそうだ。
長崎と言えば出島。
オランダ と中国への唯一の国際窓口である。
なぜ長崎だったのだろうか?

長崎へ行って西洋人や西洋医学でも学ぼう
と思ったのであろうか?
芭蕉は決して西洋の風物や西洋人に
興味がなかったわけではないと思われる。
江戸時代に、江戸に住んだことのある人は
少なくとも何回かは西洋人を目にしているはずだ。
例えば、芭蕉の俳句の中に以下の句がある。

阿蘭陀も花に来にけり馬に鞍

この俳句は延宝7年(西暦1679年)、
芭蕉36歳の時に詠まれた句である。
花という文字があると ころからして、
季節は春の3月末か4月だと思われる。
オランダ商館長の江戸参府の行列の中にいた
オランダ人を見て芭蕉が詠じた俳句である。
江戸参府は徳川3代将軍家光の時代の
寛永10年(1633年)から幕末の嘉永3年(1850年)
までの217年間の間に
合計166回も行われたのであるから、
長崎から江戸までの道中の日本人は何回かは
西洋人を目にしているはずなのだ。
芭蕉も西洋世界に興味が無かったわけではない
と思われる。
しかし、芭蕉にとって長崎への旅は
永遠にかなわぬ夢となった。
(引用ここまで)



★オランダ・カピタンの江戸参府
 http://www5.big.or.jp/~n-gakkai/katsudou/reikai/199901_01.html
(1)参府の目的
1) 通商を許されていることに対するお礼
 (←オランダに莫大な儲けを齎した)
2) 異国の珍しい品を献上する
3) 諸外国の情報を提供する(阿蘭陀風説書)
 (←後年 別段風説書も追加)
(2)参府期間
 寛永10年(1633年)~寛政元年(1789年)
 毎年1回 156年間続いた
 寛政2年(1790年)~嘉永3年(1850年)
 5年に1回 60年間続いた
 嘉永3年以降 廃止
 第1回の商館長ピーテル・ファン・サンテンから
 最後のヨセフ・ヘンリー・レフィスゾーンまで
 217年間、166回(別に特別1回)を数えた


(3) 参府者
  商館長、書記、医師、長崎奉行所の
 随行者を加え100名~150名



★日蘭交流の歴史
 http://japan-jp.nlembassy.org/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%9B%BD/%E6%97%A5%E8%98%AD%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2.html

★カピタン
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%B3

★江戸の阿蘭陀宿・長崎屋
 http://www.yushodo.co.jp/pinus/70/nagasaki/

★エンゲルベルト・ケンペルの
 『日本誌』

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%8C

★ケンペルと徳川綱吉
 http://1000ya.isis.ne.jp/0697.html



オランダ国王の、
言ってもいない文言を報道する
嘘吐き韓国マスゴミにはウンザリする。
「慰安婦」で自分を誤魔化す前に、
現実に起きている問題を何とかしなさい!

朝日ってる場合じゃないでしょ。
記事を韓国るな!


★ソウル江南で
 10階建てビルまるごと売春営業

 厳選!韓国情報 2014/10/30(木)
 http://gensen2ch.com/archives/15842912.html



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Comments 3

Cerry Blossoms

オランダの反日

前回女王が来日した際にも、第二次大戦の際のことに触れ、賠償金をせしめたのですよね。インドネシアを訪問した際は、オランダのインドネシア支配は、両国に恵みをもたらしたと発言したそうですし。韓国と同じでいつまでも被害者をやめません。アジア大会も、韓国はフェアプレーで戦ったという評価だそうです。

 いまだにインドネシアを黄色人種にとられたと怨んでいるようです。有色人種にたいする偏見をぬぐい去れないでいると思います。

2014-10-31 (Fri) 09:42 | EDIT | REPLY |   

F.Y

ネタ提供できてよかったです^^

芭蕉の句は私も知りませんでした。
詳しく解説して下さってありがとうございました^^

2014-10-31 (Fri) 10:05 | EDIT | REPLY |   

IVY

蘭によるインドネシア支配の歴史については、
ここで述べられています。
大東亜も・・・
 ↓

☆ 欧米の植民地支配の歴史~ 「1:33~2:58」
 https://www.youtube.com/watch?v=_PwbHPaGWLw&feature=PlayList&p=D122BE0C14A0015A&playnext_from=PL&playnext=1&index=28


2014-12-20 (Sat) 20:23 | EDIT | REPLY |   

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