韓流研究室

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小渕経済産業相、辞任

★小渕経済産業相
 辞表提出し首相が受理

 NHK 10月20日 9時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141020/k10015528471000.html
小渕経済産業大臣は、
安倍総理大臣と総理大臣官邸で会談し、
みずからの政治資金を巡る問題で、
国民の理解を得るのは難しい
として、
辞表を提出し、受理されました。

この問題は、
小渕経済産業大臣の後援会など2つの政治団体が
開催した「観劇会」で、参加者から集めた会費と、
劇場に支払った金額の収支が大きく食い違って
いたもので、平成24年に開催された「観劇会」は、
これらの政治団体の政治資金収支報告書に、
収入・支出のいずれも記載されていなかったことも
明らかになりました。
小渕大臣は、20日、これまでにまとめた調査結果
の内容を公表することにしていましたが、
収支が大幅に食い違っていることなどから
国民の理解を得るのは難しいとして、
閣僚を辞任する意向を固めました。

そして小渕大臣は、
午前8時半前、総理大臣官邸に入り、安倍総理大臣と
会談し、調査結果の内容などを説明したうえで
辞表を提出し、受理されました。
おととし12月の第2次安倍内閣の発足後、
閣僚が辞任するのは初めてです。
小渕大臣は、内閣の重要課題の1つである
「女性の活躍」の象徴として起用された女性閣僚の
1人でもあることから政権へのダメージは避けられず、
政府・与党内からは、今後の国会審議などへの
影響を懸念する声も出ています。

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★“次の次の総理”小渕優子を
 「親中派」にせよ!
 中国が仕掛ける日本政界工作の手口

 (SAPIO 2014年9月号掲載)
 2014年8月7日(木)配信
 http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20140807-01/1.htm
 中国は、将来性があり、
 都合よく使えそうな議員に早くから目をつけ
 「卵を育てる」─


日中両国は、未だ首脳会談すら実現しない
冷え切った関係が続いている。
中国は変わらず対日強硬姿勢を貫いているが、
一方で脆弱化した日中外交のパイプを再構築すべく、
政界工作に余念がない。
主なターゲットになっているのは、
自民党の若手幹部候補だ。

 さる7月10日、
東京・元麻布の中国大使館に安倍政権の
現職閣僚や野党党首など、
与野党の有力議員たちがズラリと顔を揃えた。

 自民党からは
甘利明・経済再生相、茂木敏充・経済産業相、
小渕優子・元少子化相、
民主党は海江田万里・代表、
みんなの党は浅尾慶一郎・代表らの
錚々たる面々だ。


 イオングループが進める国際交流
「小さな大使」事業で来日した北京市の
高校生訪日団の歓迎会
だったが、
日中関係が冷え込んでいるこの時期、
一民間企業の親善事業に
これだけの有力政治家が
集まるのは異例だ。


しかも、自民党の出席者は
日中友好議連幹部といった“いつものメンバー”
ではなく、甘利氏、茂木氏、小渕氏という
いずれもポスト安倍に名前が挙がる
“将来の総理・総裁候補”たちである。

ホスト役の程永華・駐日大使の挨拶が
政治的な意図を示している。
中日関係は厳しい局面が続いているが、
 これは中国側が見たくないものだ。
 中国側はこれまで通り民間友好を重視し、
 各分野における交流と協力を支援していく


 日中関係の悪化を「見たくない」と
言い切ったのである。

 その翌7月11日にも、
やはり同じ中国大使館で国会の囲碁議連と
大使館員の交流囲碁大会が開かれ、
民主党の菅直人・元首相の他、
安倍政権から後藤田正純・内閣府副大臣らが
参加した。

 親善事業や文化交流を足がかりに
関係改善をはかるのは中国外交の常套手段だが、
「雪解けムード」の演出と単純に見るわけには
いかない。
中国側はより明確な意図をもって
日本政界への浸透を図っているからだ。


 中国大使館では、
このところ自民党の若手議員を数人ずつ集めて、
非公式な意見交換会を頻繁に開いている。

 出席した1年生議員の1人は
会合の様子をこう説明する。

「先輩議員に声をかけられて参加した。
 大使館では日本語が堪能な公使や書記官たちが
 応対し、政治的にデリケートな問題についても
 突っ込んだ話ができた。
 尖閣問題や安倍総理の靖国神社参拝問題など
 について激論になったこともあるが、
 険悪なムードにはならなかった」

親中派2世議員がターゲット
(中略)
 中国側が積極的に自民党若手にアプローチ
するのは、自民党内の「反中派」議員の台頭を警戒し、
新世代の「親中派」議員の養成
注力しているからに他ならない。

その中国側のターゲットとなっているのが、
小渕氏を筆頭とする「親中派2世」の
自民党議員たち
だ。

そのジュニアたちにも
中国側がしきりに接触している。
(中略)

 中国には
井戸を掘った人の恩を忘れない
という言葉があるが、
そのジュニアも“別格待遇”のようなのだ

(中略)
将来の首相候補を
先物買いする


 そうした親中派2世の中でも、
中国側が最も強くプッシュしているのが
“次の次の総理候補”小渕優子氏だ。

 父の小渕首相は、外相時代の97年、
日中漁業協定締結にあたって、
尖閣諸島が含まれる海域で操業する
中国漁民に対して、
「(日本政府は)漁業に関する自国の関係法令
 を適用しない」と事実上、
“違法操業”を認める「小渕書簡を交わしたこと
で知られる。

 優子氏は父の急死で跡を継ぐと、
1年生議員だった02年に訪中して
父が首相時代につくった「日中緑化交流基金」
植林事業に参加、以後、何度も訪中して
いまや自民党の若手親中派のリーダー的存在だ。

 対中姿勢をめぐっては
安倍首相との確執もある。


 小渕氏は昨年12月に
「日中関係が難しい時期だからこそ、
 様々なレベルの交流によって
 信頼関係を作っていくべきだ」と
超党派若手議員団の団長として訪中し、
劉延東・副首相との会談を予定していた。

 ところが、会談の当日朝、
安倍首相が電撃的に靖国神社を参拝したことで、
副首相との会談を中国側にドタキャンされ、
翌日、急遽帰国せざるを得なくなった。

これには伏線があった。
訪中前、小渕氏が官邸に出向いて
安倍首相に中国訪問することを伝えると、
「総理は訪中団メンバーに
 自分の出身派閥である町村派の議員が
 いないことを小渕氏に確認していた」(官邸筋)
というから、
安倍首相は参拝で
小渕訪中団への影響が及ぶことは
百も承知だったに違いない。


「大変残念だ。中国国民の感情が決して
 穏やかではないことに
 一定の理解はしていかないといけない」

 小渕氏は現地でそう安倍首相を批判して
政権に距離を置き、その後も、今年5月の
高村訪中団に参加し、冒頭の中国大使館での
「小さな大使」歓迎会に出席するなど、
安倍首相とは対照的に
一層中国への接近を強めている。

「小渕さんは自民党第2派閥である
 額賀派の総理・総裁候補。
 中国側は安倍政権のままでは
 真の日中関係修復はできないと考えているから、
 小渕さんを将来の首相とみて
 先物買いをしている」(親中派議員)

自民党内で
小渕氏を中心に親中派を結束させ、
安倍首相に対抗する勢力を形成する。
それが中国の描く対日政界工作の青写真
であることがうかがえる。

(この続きは、リンク先で!)



小泉政権時の、
「田中真紀子外相更迭」を思い出す。
アレも、
「井戸を掘った人の恩を忘れない」
そのジュニアも“別格待遇”

という田中真紀子の更迭劇・・・
アレも、背後には色々と駆け引きが有ったらしい。
田中真紀子は更迭後、
中国に招待されて”個人旅行”をしていたんだよねぇ・・・
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/11/06/kiji/K20111106001974710.html

今回の、小渕優子辞任劇。
さて背後に、どんな勢力が蠢いて
どんな駆け引きがあるのだろうか?

★佐藤優
 『国家の罠―外務省の
  ラスプーチンと呼ばれて―』

 http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/475201.html
すべての始まりは四年前、
小泉政権が誕生したことだった。
天才的「トリックスター」田中真紀子外相の登場で
外務省「ロシアスクール」の内紛に火がつき、
省内の権力闘争や官邸の思惑も絡んで
未曾有の大騒動になった。

慌てた外務省は「危機の元凶となった
田中真紀子女史を放逐するため」
鈴木氏の政治的影響力を最大限に
利用しようと画策する。

ある幹部は田中外相の省内での奇怪な言動を
つづった怪文書を作って鈴木事務所に持ち込んだ。
その怪文書を鈴木氏が著者に見せながら
俺のところに持ってくれば、
 それを新聞記者に配ると思っているんだな。

 その手には乗らないよ」と笑う場面が印象的だ。



今回も、内閣改造をしなければ
党内で暴動が起きそうだったという。
自民党No.2の額賀派が仕掛けたか?
ともあれ、
これで「政界のプリンセス」と呼ばれて
パク・クネ2世になりそうだった小渕議員の
次の次の総理候補の座が消えたわけだ。

  


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Comments 2

5/15 井上太郎


小渕議員は、父親の故小渕総理の人脈と言う、中共との太い独自パイプがあり、自民も政府も外務省とも関係なく訪中しています。私は今から最危険人物としてマークすべきと思います。野田議員は中共からすれば、品が無いの一言です。金魚の糞よりサラブレッドを選びます。中共で最高の待遇受けてます。


野田聖子と小渕優子議員、自民内の血統が違いすぎます。中共は極めて強かです、小渕議員をTBS時代から手なずけています。親中の元総理の娘の後継者で、落選の危険も無い万全の支持。野田聖子とは格が違い、背後の影響うける野田議員など中共は眼中無し。小渕氏の頻繁の訪中は自民内で有名です。



2014-10-20 (Mon) 14:36 | EDIT | REPLY |   

窮余迷彩

シナの子飼い大臣

親中派の排除が進むと嬉しい。シナ方面に井戸を掘った人脈で利益を得る人士組織って、あの洗脳・弾圧・人権無視のシナを肯定するしかないから。

米国のポチがいると騒がれるなら、シナのポチも南北朝鮮のポチもいると騒がれたほうが、有権者にとって良いことだと思う。

ただ、最初から安倍政権が、小渕の不正がすぐに露見して辞任まで計算づくだったしたら、怖いところもありますが。

2014-10-20 (Mon) 23:24 | EDIT | REPLY |   

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