韓流研究室

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朝日新聞社長「マスコミがうまくコントロール」・・・世論工作お断り!

★朝日新聞社長
 「過去を冷静に見て未来を開く!」

 聯合ニュース(韓国語) 2014-10-19
 
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0007193684&date=20141019&type=0&rankingSeq=8&rankingSectionId=104
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 日本軍慰安婦問題と関連して、
いわゆる「吉田調書」誤報事態で、
日本の保守勢力から強い批判を受けている
日本の朝日新聞の木村伊量社長は、
日韓関係と関連して
「過去を冷静な目で、
 一点の曇りない明るい目で見れば
 これからの未来も開かれるだろう」
と述べた。

木村社長は、韓国メディア振興財団と
韓日未来フォーラムなどが主催した
日韓のジャーナリストフォーラム
に出席するために東京を訪れた
韓国のマスコミと16日に会って、
「日韓の先鋭問題となるのが慰安婦問題と、
 日本では竹島と呼ぶ独島をめぐる領土問題」
としながらこのように話した。

彼は
「日本には『韓国バッシング』の雰囲気が
 かなり今高まっている」とし
「嫌韓など、
 聞くのもきまりの悪い言葉が出ていて、
 これが日本全域に拡大されているとは
 言いたくはないが、一部の保守右翼だけでなく、
 最近は若者の間でも広がって、
 憂慮すべき事態へとつながっている」
と伝えた。

彼は
「韓国内でも、
 日本に友好的な心を持っていた人が
 多かったが、最も頂点だった時と比較すると、
 今は急激に低下した」とし
「韓国内でも国粋主義的な雰囲気があると
 報道で接している」と述べた。

彼は
「韓日は切っても切れない関係の国」とし
「両国のマスコミが、
 過度に国粋主義的な事態を
 うまくコントロールする役割をしながら
 長い目で見て友好増進につながることが
 できるよう努力しなければならない。
 それがジャーナリストの役割だ」
と強調した。

木村社長はまた、
「あまりにも自国の自尊心を言えば、
 お互いに衝突する」とし
「自尊心を前面に出したアプローチではなく、
 尊敬を前面に出したアプローチに
 置き換える必要があります。
 お互いの違いを認めて、
 意見を表現することが望ましい」と述べた。

また
「日本の文化は韓国の影響をたくさん受けた」
としながら
「韓半島がなかったら、日本の文化が
 豊かになることはできなかったと思います。
 そのような面で、
 韓国は日本の兄貴格である」
と述べた。

彼は
「これからも韓国と関係を深めていく
 べきだというのが私たちの信条」とし
「東海と
 (日本が主張する日本海の名前である)日本海を
 平和の海にしようという次元で、
 朝日新聞もできることがないかを見つけるために
 韓国のマスコミも知恵を貸してくれれば良さそうだ」

と明らかにした.

(引用ここまで)


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 マスゴミが国民を
 うまくコントロールする
 それがジャーナリストの役割


怖いわ・・・
散々、嘘を垂れ流した朝日新聞が
まだ懲りずに世論操作ですか?
そもそも、「嫌韓」を創りだしたのは
あなた達でしょうが!

さすがは、日本国民には謝罪せず
朝日新聞読者にだけ頭を下げた木村社長!
2枚舌のカメレオン顔だわ。

★「吉田証言は嘘」通ぜず 
 ソウル・黒田勝弘

 産経新聞 2014.10.18
 http://www.sankei.com/world/news/141018/wor1410180011-n1.html
慰安婦問題をめぐる朝日新聞の誤報問題は
韓国では妙な方向に流れている。
朝日が虚偽だったと認めた
“作家・吉田清治”の証言や、初公開として
記事化した元慰安婦の告白内容の虚偽など
事実問題の方には関心を示さず

逆に「日本で朝日新聞がいじめられている」
という話がしきりに伝えられている。

 マスコミには韓国政府に対し
知恵を出して朝日新聞を助けるべきだ
要請(?)する論評まで登場した
(8月9日付、朝鮮日報)。

韓国政府に支援されたのでは、
逆に朝日新聞はますます苦境に陥るだろう
というのが日本の現状なのに。
韓国にも「ひいきの引き倒し」みたいなコトワザが
あったように思うが。

 こうした相手の国の状況理解についての
スレ違いは、
世論をおかしな方向に
誘導することになりかねない。

お互い注意する必要があるが今回、日本側で
“吉田証言”の虚報が世論の関心を集めているのは、
慰安婦問題で「日本はどこまで責任を
負わなければならないのか」という核心に
関係しているからだ。

20年を超す日韓の慰安婦問題において
吉田証言は、日本軍が直接、組織的に
韓国の“田舎”(済州島)から
多数の女性を無理やり連れて行った
という唯一の資料になっていた。

 たとえば韓国政府がこれまで発表した
唯一の公式資料である1992年7月の
「日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告書」では、
日本軍による組織的な強制連行の
唯一の例として引用され、
「(日本軍は)19世紀アフリカにおける
 奴隷狩りに似た手法の人狩りで
 慰安婦をあつめるということもした」

と記されている。

 その後、
韓国政府の最終報告書は出ていないし、
韓国マスコミや支援団体でも似た例は
明らかにされていない。

 それほど貴重(?)な吉田証言が
ウソだったとなれば、慰安婦問題を日本の
国家犯罪として国家的・法的責任を追及しよう
という韓国側にとっては大きな根拠を失うことになる。

 そのせいだろうか、今度は
「吉田証言の虚構性は
 河野談話(93年8月)の前から
 韓国ではウソと分かっていた」とし、
89年に済州島の新聞が現地住民の証言から
デタラメと伝えていると言い出した
(9月29日付、朝鮮日報)。
つまり吉田証言は
慰安婦問題の現状とは関係ないというわけだ。

しかし
吉田証言のウソと地元新聞の否定報道を
初めて明らかにしたのは、
現地調査した歴史家、秦郁彦氏であり
92年4月の産経新聞だった。

 これを受けて韓国の中央メディアが
「吉田証言は虚偽」と伝えたところはどこもない。

「韓国では前から分かっていた」
という弁明はウソである。


 その証拠に、
つい2年前の2012年9月6日付の朝鮮日報は、
野田佳彦首相(当時)が
「慰安婦強制連行の証拠はない」と発言した
ことを非難する署名入り論評で
「強制性がなかったと意地を張る日本人たちよ、
 この本を読め」
とし、
韓国で翻訳されていた吉田清治の著書
内容をそのまま詳細に紹介している。

 韓国ではいまなお
吉田証言は厳然と生きているのだ。
朝鮮日報も訂正や取り消しをしていない。
ましてや世論はそう信じている。

 子供たちは学校教育や絵本などを通じ、
慰安婦とは昔、日本軍が逃げまどう村の
少女たちを手当たりしだいにひっ捕まえて
トラックに乗せて連れて行ったという
吉田ストーリー”で教え込まれている。


(引用ここまで)



>両国のマスコミが、
 (略)
 うまくコントロールする役割をしながら、
 (略)
 努力しなければならない。
 それがジャーナリストの役割


こちらの社長さんとは
どの様な「コントロール」を画策したのかな?

★人民日報の社長が
 日本朝日新聞社訪中団
 の一行と会見

 人民日報日本語版 2013-06-09
 http://j.people.com.cn/94473/8278300.html
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日本・朝日新聞社の木村伊量社長(左)と
親しく交流する張研農社長。


 人民日報社の張研農社長は7日午後、
社内で木村伊量社長をはじめとする
日本・朝日新聞社訪中団の一行と会見した。
代表団一行は人民日報社編集室の当直体制や
微博(ミニブログ)運営室、人民網なども見学した。
人民網が伝えた。

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 人民網を見学する
 日本・朝日新聞社の木村伊量社長一行。



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Comments 2

木村伊量って10月年くらい前、朴 伊量の名前で仕事してたとか。

2014-10-24 (Fri) 09:57 | EDIT | REPLY |   

IVY

韓・・・儒教、とか聞くけれど元は二ダヤから来ていて、

中・・・一見 無宗教でも、こっちも、根っこはユダ教

から来てるのかもしれない。

2014-12-28 (Sun) 16:55 | EDIT | REPLY |   

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