韓流研究室

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エボラ出血熱、スペインで“三次感染”か

★スペインの空港、
 エボラ熱感染疑いの乗客4人搬送

 TBSニュース 2014年10月17日09:46
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2325215.html
エボラウイルスの脅威が高まる中、
スペインに到着した飛行機の機内で
発熱などの症状を訴えた乗客4人

エボラ出血熱に感染した疑いがあるとして
病院で検査を受けました。

 AP通信によりますと、
スペインのマドリードのバラハス国際空港に
到着した乗客・乗員163人を乗せた
エールフランスの機内で、
乗客4人が発熱などの症状を訴えました。
機体は特別エリアに移され、医療チームが
乗り込んでエボラ出血熱に感染した疑いがある
乗客4人をマドリードの病院に搬送し
詳しい検査を行いました。
ほかの乗客・乗員は飛行機から降りたということです。

 関係者によりますと、
検査を受けたのはシエラレオネでエボラ出血熱の
患者と接触があった赤十字の職員
だということです。

(引用ここまで)


★エボラ出血熱 
 スペインで“三次感染”か

 日テレNEWS  2014年10月17日
 
http://www.news24.jp/articles/2014/10/17/10261564.html
  ebola2.gif

世界的に広がっているエボラ出血熱について、
スペイン国内で二次感染した看護師と関わりの
あった人物が、新たに感染の可能性がある
として検査を受けている。

 スペインでは、エボラ出血熱の患者の
治療にあたった女性看護師が二次感染し、
治療を受けているが、
この看護師を搬送した車両を
その後、使用した人物が
16日、新たに発熱して隔離された。
現在、検査が行われているが、
いわゆる三次感染の可能性もある。


 一方、アメリカ・テキサス州の病院で
エボラ出血熱の陽性反応が出ていた女性看護師は
16日、感染が確認された。
看護師はリベリアから入国したエボラ出血熱の
患者の治療を行っていたが、
同じ治療にあたった看護師2人が二次感染した
ことになる。

 そのテキサス州の保健当局の責任者が
16日、アメリカ議会の公聴会で現地から証言し、
今月8日に死亡した男性患者への診断ミスを認めた。

 テキサス州保健当局のダニエル・バルガ医師
「我々は彼の症状をエボラ出血熱と
 正しく診断しなかった。
 非常に申し訳なく思っている」


 病院は当初、
男性が症状を訴えたにもかかわらず、
帰宅を許し、これにより二次感染の可能性を
高めたと指摘されている。

 また、議員からはCDC(=疾病対策センター)に
対して、医療従事者の感染防止対策が
十分だったのかを問う声も上がった。
(引用ここまで)



★米2人陽性に続いて
 コネティカットでも疑い
  「対処に失敗」と国連

 
http://www.sankei.com/world/news/141016/wor1410160060-n1.html
 【ワシントン=小雲規生】
米国内で2人目の医療関係者から
エボラ出血熱の陽性反応が出たことを受け、
オバマ米大統領は15日、中間選挙の遊説を
取りやめ、ホワイトハウスで公衆衛生を含む
国家安全保障の担当閣僚らと緊急会合を開いた。

 オバマ氏は会合後、
「より精力的に対応せねばならない」
と記者団に述べ、二次感染の拡大阻止策を
急ぐ考えを示した。

 米疾病対策センター(CDC)は15日、
陽性反応が出たテキサス州ダラスの病院の
女性看護師アンバー・ビンソンさん(29)を
より高度な隔離治療が可能なアトランタの
病院に移送することを明らかにした。

ビンソンさんは、発熱する前日の13日に
国内線航空機に搭乗しており

CDCは同じ便の乗客132人の健康状態を調査する。

 一方、ロイター通信によると、
コネティカット州の病院当局者は16日、
患者の1人がエボラ熱のような症状を示しており、
確認検査をしていると発表した。


 国連安全保障理事会は15日、
国際社会がエボラ熱に対して
「適切に対処することに失敗している」
とする報道官声明を発表した。

 世界保健機関(WHO)によると
12日現在の感染者は7カ国で計8997人。
うち4493人が死亡した。

(引用ここまで)



★エボラ感染の米看護師が旅客機に、
 同乗の全132人を調査

 CNN 2014.10.16
 http://www.cnn.co.jp/usa/35055213.html
(略)
CDCのフリーデン所長によると、
テキサス州ダラスの病院に勤務する看護師の
アンバー・ビンソンさん(29)は、
同病院でエボラのため死亡した男性患者の
看護を担当。
同じ患者を担当していた同僚看護師の感染が
確認されたことから
ビンソンさんも経過観察の対象となり、
公共交通機関を利用しないなどの
行動制限を求められていたという。


それにもかかわらずビンソンさんは10月13日、
クリーブランド発ダラス行きのフロンティア航空機
に搭乗した。搭乗前に測った体温は37.5度だったが、
ほかに症状は出ていなかったという。
ビンソンさんは
CDCに体温のことと旅客機に乗ることを報告したが、
飛行機に乗らないようには言われなかったという。

(続きはリンク先で)



★エールフランス機内で
 エボラ疑似症例が出た 
 パリの病院の看護師が発症

 新華ニュース 2014年10月17日 10時11分
 http://news.livedoor.com/article/detail/9367851/
16日にフランス・パリでエールフランスの広報担当は、
「エールフランスAF1300便の機内で
 エボラ出血熱の疑似症例を発見した。
 スペインの空港に着陸した後、
 機内にいた乗客及び乗組員が緊急に避難した。
 それと同時に、パリ郊外にある病院で
 エボラ出血熱の可能性のある発熱症状を
 発症した患者を治療している」
ことを確認した。

関係メディアは16日、
エールフランスの広報担当の話として、
「エールフランスAF1300便の機内にいた
 乗客1人が飛行中に発熱、震え、頭痛といった
 エボラ出血熱の可能性のある症状を発症した。
 乗組員がスペイン保健部門に報告しながら、
 空港に到着した後、
 この乗客に対し健康検査を行った」
と伝えた。

エールフランスAF1300便は
ナイジェリア・ラゴスからパリを経由して
マドリードに向かい、同日にマドリードに到着した。
同機が空港の特別地域に着陸したとたん、
医療関係者はすぐに検査を行った。
疑似症例が出た患者はその後、救急車で病院に運ばれ、
機内は消毒処理を行った。

疑似症例が出た患者はナイジェリア人男性で、
ラゴスで同機に搭乗した。

機内にいた乗客155人と乗組員7人は
「発熱症状が出たら、
 即刻関係当局と連絡を取ってください」
ということを要求された。
スペインの保健部門はすでに緊急対応ミッションを
始動させたが、具体的な内容については
明らかにされていない。

フランスのマリソル・トゥーレーヌ厚生大臣は
恐慌をきたさないのを理由にコメントを拒否したが、
「18日から、シャルル・ド・ゴール国際空港は
 エボラ熱の感染情況が深刻なギニア発の
 航空便に対し、検疫を強化し、
 ギニア・コナクリからパリ行きのエールフランスの
 航空便に搭乗する乗客らは
 必ず体温測定を受けなければならない」と明かした。
(引用ここまで)




アメリカでさえ、対応が甘かった・・・
スペインも3次感染に突入中・・・

1995年に公開された
ダスティン・ホフマン主演の『アウトブレイク』
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映画が、リアルになっていく・・・

日本の対策は
本当に大丈夫なのだろうか?
県によっては、隔離施設の無い病院が有る。
アメリカの失敗を見れば
初期診断のミスが最大の原因だ。
大都市ではなく、地方都市で患者が発生したら・・・

AP通信によるとアメリカ疾病管理予防センターは
ワシントン、シカゴ、アトランタ、ニューアーク、
ニュージャージー州の空港で
保健当局は、西アフリカから入国する搭乗客の
エボラ出血熱対策のスクリーニング検査を
強化すると発表。
NYのケネディ空港は土曜日から強化開始。
税関当局によると、
米国にはシエラレオネ、リベリア、ギニアから
毎日約 150 人の旅行者が、5つの空港から
ほぼ 95 % 入国する。
シエラレオネ、リベリア、ギニアからの入国は
禁止するという・・・

★Ebola infections outpacing health
 authorities’ efforts: UN offici
al
 NYポスト October 15, 2014
 http://nypost.com/2014/10/15/ebola-infections-outpacing-health-authorities-efforts-un-official/

今後60日で人類とエボラの勝敗が決まる…
「失敗すれば人類は敗北」国連幹部が声明

国連は世界的な広がりを見せている
エボラウィルスについて、
アンソニー・バリー国連特別代表は
「努力が十分ではなかった」
と安保理理事会で認めました。

「エボラは我々より有利なスタート地点にいる。」
「我々より早く動き、、
 我々より遥か先にいる。
 エボラはレースに勝っている状態だ。」


流行拡大を抑えるためには、
少なくとも感染死亡者の70%が他の人に
汚染することなく埋葬する必要があるとのこと。
「この目標を達成できれば、
 我々は流行拡大を回避できる。」
「これは10月1日から60日間の勝負だ。」
「そしてこれらに失敗した場合、
 私たちは完全に敗北する。
 指数関数的に感染者が増加するのです。」


「もはや人類は
 前例のない事態に
 直面しているのです。」




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Comments 1

白珠

>アメリカでさえ、対応が甘かった・・・
何かにつけてザルなのもアメリカですよね。

>日本の対策は本当に大丈夫なのだろうか?
注意喚起はもちろん大事ですが、まず、どういう対策が取られているか
把握はしてますか?

いつもの韓流研究室さんなら、現時点での具体的な対策を紹介した後に、
不足や問題点などを鋭くツッコむスタイルだと思ったもので。

2014-10-17 (Fri) 20:26 | EDIT | REPLY |   

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