韓流研究室

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舛添知事 ロンドンなど視察へ

★舛添知事 ロンドンなど視察へ
 NHK 10月07日 16時32分
 http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20141007/5070861.html
6年後のオリンピックとパラリンピックの
開催に向けて、東京都の舛添知事は、
10月27日からの日程で前回の大会が開かれた
イギリスのロンドンを視察することになり
「大会に使われた競技施設と
 その後の利用状況など、
 大会が残したものを見て
 東京大会の成功に役立てたい」
と述べました。

東京都の舛添知事は
7日都庁で開かれた記者会見で、
10月27日から11月2日の日程で、
2012年のオリンピックとパラリンピックが開かれた
ロンドンや、姉妹都市のドイツのベルリンを訪問する
ことを明らかにしました。
視察では前回大会の責任者の1人である、
ロンドンのボリス・ジョンソン市長と会談し、
大会を開催した経験や反省点などを聞くことに
しています。
さらに6年後の東京大会に向けて、
都や組織委員会が競技施設の
見直しを進めていることに触れて

「大会で使われた競技施設と
 その後の利用状況など
 大会が残したものを見て、
 東京大会の成功に役立てたい」

と述べました。
また舛添知事は、東京をニューヨークの
ウォールストリートやロンドンのシティに並ぶ
国際的な金融拠点にする構想を掲げていることから、
シティの金融関係者と意見交換を行う方向で
調整を進めているということです。

舛添知事がことし2月の就任以来、
都市外交やオリンピック関連で
海外に視察に訪れるのは今回で6回目です。

(引用ここまで)



え?また?

★舛添知事 インチョン市長と会談
 2014年9月21日
 http://toukyoorinpikku.news24-zero.com/2014/09/21/%e8%88%9b%e6%b7%bb%e7%9f%a5%e4%ba%8b-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%b8%82%e9%95%b7%e3%81%a8%e4%bc%9a%e8%ab%87/
アジア大会の視察のため
韓国のインチョン(仁川)を訪れている
東京都の舛添知事は20日、インチョン市長と会談し、
6年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け、
大規模な大会を開くうえでの財政的な課題
大会後も競技施設を有効に活用する方法など
について意見を交わしました。

東京都の舛添知事は、
6年後の東京オリンピック・パラリンピックの
参考にしようと、アジア大会が開かれている
韓国のインチョンを視察に訪れています。
20日は、大会を主催するインチョン市の
ユ・ジョンボク市長と会談しました。
この中でユ市長は
「オリンピックと規模は異なるが
 ITの整備や環境への配慮も行い、
 今回の大会を運営しているので
 ぜひ参考にしてほしい
」と述べました。

インチョン市は市内に既存の競技施設が
少なかったことなどから、今回の大会では
49の競技施設のうちメイン会場をはじめ
17の施設を新たに建設しています。

会談では、大会を開くうえでの財政的な課題や
大会後も競技施設を有効に活用する方法など
について意見を交わしたということです。
会談のあと舛添知事は
「インチョンと違って東京は既存の施設が
 たくさんある。財政面と大会後の施設の
 有効利用の点で都民に納得してもらえるよう
 整備計画の見直しを進めていきたい」

と述べました。

(引用ここまで)

反面教師と意見交換???

★莫大な負債を抱える仁川、
 アジア競技大会後には“リストラ”

 http://blog.goo.ne.jp/tanozi003/e/4576fb5e59a5a8888fc8ebba170a64b7



★東京五輪の施設見直し
 11月までに決定を

 2014年9月2日
 http://toukyoorinpikku.news24-zero.com/2014/09/02/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%ba%94%e8%bc%aa%e3%81%ae%e6%96%bd%e8%a8%ad%e8%a6%8b%e7%9b%b4%e3%81%97-%ef%bc%91%ef%bc%91%e6%9c%88%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ab%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e3%82%92/



では、ロンドン五輪はどうだったのか?

★12年ロンドン五輪準備に
 金融危機の影

 日刊スポーツ 2008年10月31日
 http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20081031-424724.html

★<ロンドン五輪>
 資金不足で準備難航、
 中国の出資に期待―IOC

 レコードチャイナ 2009年3月19日
 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=29625

★ロンドン五輪、
 開幕あと2年の準備に自信

 日刊スポーツ 2010年7月24日
 http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100724-657421.html

★ロンドン五輪、
 5月からテスト大会実施へ

 CRI 2011-02-25 
 http://japanese.cri.cn/881/2011/02/25/142s171194.htm

★五輪=ドイツ議員、
 「ロンドンで暴動続けば開催地変更を」

 ロイター 2011年 08月13日
 http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-22696020110813

★ロンドン五輪
 最終決算は46億の黒字

 日刊スポーツ 2013年5月31日
 http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20130531-1135487.ht
ml

★オリンピック招致は夢か、悪夢か
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130728-00026826/
(略)
競技会場や選手村への投資は民間も含め
約4554億円。一方、今年末時点での
政府債務残高は国内総生産(GDP)の245%。
五輪への投資がアテネ五輪のように大きなツケ
になるのか、それともロンドン五輪のように
世界の投資を呼び込むチャンスになるのかは、
ひとえに大会の運営手腕にかかっている。

五輪効果を強調するジョンソン・ロンドン市長に
猪瀬直樹東京都知事へのアドバイスがあるかどうか
を尋ねてみた。

「五輪に反対や効果を疑う意見はいつもあるもので、
 辛抱して議論していると、世論はガラっと変わるものだよ」
(引用ここまで)



さて、舛添都知事の1週間の日程の内
ロンドン視察は何日かは知りませんが・・・
既に、こんな事が

★ロンドン五輪“成功の秘訣”を伝授 
 英大使館

 テレビ朝日 (04/18 10:55)
 http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000025308.html
イギリス大使館は、2012年のロンドンオリンピックの
経験を役立ててもらおうと、
東京オリンピックの組織委員らに対して
セミナーを開き、大会成功の秘訣(ひけつ)を
伝授しました。

 ロンドン五輪英政府調整責任者・
スティーブンス氏:
ロンドン五輪成功のため、
 開催6年前には
 多くの重要な意思決定をしていた


 ロンドンオリンピックで大会予算などに関する
政府の責任者を務めたジョナサン・スティーブンス氏は、
6年後に開催を控える東京オリンピックの組織委員らを
対象に講演を行いました。スティーブンス氏は、
「開催6年前というのは適任者を採用し、
 強い組織委員会を作る大事なタイミングだ」

としました。
また、開催成功の秘訣について
「慎重に計画すること」と述べ、エールを送りました。
イギリス側は、今後もセキュリティー問題などで
交流を続けるとしています。
(引用ここまで)


★五輪準備へ「早く現実に戻ること」
 ロンドン成功の秘訣語る

 http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/01/31/kiji/K20140131007492460.html
 2014年1月31日
 2012年ロンドン五輪組織委員会の
最高経営責任者だったポール・ダイトン氏
が30日、
ロンドンで講演し
「招致成功の喜びを引きずると失敗する。
 早く現実に戻ることが大事」などと
大会成功への秘訣(けつ)を明かした。

 20年東京五輪が決まり、講演は日英の交流促進を
目指す団体が主催。開催準備を「長い旅」に例え、
組織委の態勢づくりを
「要になる人は、
 チームのために動ける人であるべきだ。
 私はスーパースターは求めなかった」

と自らの経験を語った。

 英国中が沸いたロンドン五輪では
「全国民が五輪に関わった
 と思ってもらえるように心掛けた」

と振り返った。(共同)



ロンドン五輪では、
招致直後にボランティアスタッフを募集して
意思疎通などの準備をしていたそうだ。

★トラブルは多々あれど、
 終わってみれば大成功
 =ロンドン五輪(1/1)

 スポーツナビ:2012年8月16日
 http://m.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201208150013-spnavi
斜に構える英国人も五輪ムードに
(略)
主催者側の努力や英国人選手たちの活躍を
目にして、普段は斜に構えた態度で知られる
英国民たちも五輪ムードに乗じた。
街中至るところで、英国国旗の模様をあしらった
服装に身を包んだ人々の姿を見かけた。
ロンドン市内各地に設けられた五輪中継用の
大型スクリーンの前はいつも人でいっぱい。
五輪会場やマラソン・コースの沿道に出向くと、
地元民らしき人々から「どの国を応援しているの」といった
聞き方で頻繁に声をかけられた。
まさに、国民全体が
ロンドン五輪をつくり上げていたのである。


.多少のトラブルは笑い飛ばす
 トラブルもあった。
五輪会場などの警備を担うことになっていた
民間警備会社が五輪開幕直前になって
人数を確保できないとの見通しを発表し、
バスなどの公共交通機関やヒースロー空港への
入国審査を行う英国国境局職員などがストライキ
を予告。また大会1日目のサッカー女子1次リーグ
では、試合前の選手紹介で、よりにもよって
北朝鮮の国旗と間違えて韓国の国旗を電光掲示板に
表示させるという失態を五輪運営スタッフが犯した。

 しかし、英国民の強みは、
どんよりとした天気さえ楽しむことができる
ユーモアのセンス。
こうしたトラブルは織り込み済みとばかりに、
笑い飛ばす余裕があった。

 また大会の序盤で最も騒がれたのが、
空席問題だった。
どの競技場でも2階、3階席は国旗や双眼鏡などを
手にする観客で埋まっているにも関わらず、
1階席の中央には大規模な空席スペースができていた。
大会関係者たちに無償提供するために
確保されていたというこれらの席は、
観戦チケットを入手できなかった一般市民たちからの
批判の対象になり得たが、
すぐに各会場の警備を担当する英兵や
大会を支えたボランティアたちが埋めた。
 彼らの笑顔が会場のスクリーンに映し出された際に
一般客たちが拍手や歓声を送るという習慣が定着し、
また柱などによって視界を一部さえぎられた席の
チケットの持ち主をそうした優等席に優先的に
移動させるなどの対応が
取られるようになると、
空席問題はあまり報じられなくなった。

(中略)

ロンドン五輪の成否が分かるのはこれから

 ただ、ロンドン五輪の成否が明らかになるのは
まだ先のことになる。今回の五輪の主な舞台となった
ロンドン東部は、英国内でも最も貧しい地域の一つ
とされてきた。
土壌が有害物質に汚染された工場跡が多く残り、
低所得者や失業者が多く暮らす一帯というのが、
ロンドン市民たちがこの地区に対して抱く
一般的なイメージだったのである。

 五輪開幕が近付くにつれて、
その景色が一気に変わった。
五輪の主要会場を設けることでこの地域一体の
再開発が急速に進められ、これまで観光客が
わざわざ足を向けることなどまずないと思われてきた
ストラトフォード地区が
人でごった返すようになったのである。

 同地区への交通機関が整備され、
大型ショッピングモールもできた。
今後、選手村は1万1000戸の住宅施設になるほか、
その他の会場は各種スポーツ施設に転用され、
オリンピック・パークの敷地内に新しく学校も建設される
計画となっている。
そして、こうした閉幕後の再開発計画の充実ぶりこそ、
ロンドン五輪ならではの独自色として
英国が打ち出してきた要素なのである。
これらの工事が終了するのは数年後、
そしてその成果が表れるのは十数年後となるだろう。
そのとき、ロンドン五輪の成果が
改めて評価されることになるはずだ。

(引用ここまで)



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