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自衛隊嫌いの小沢遼子氏、雨や有毒ガスは危険と捜索中しちゃうから軍隊じゃないよね~

★社会評論家の小沢遼子氏が
 自衛隊を痛烈非難
  「自衛隊は軍隊じゃない」

 トピックニュース 2014年10月4日 7時0分
 
http://news.livedoor.com/article/detail/9322770/
3日放送のラジオ番組
「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、
社会評論家の小沢遼子氏が、
御嶽山で行方不明者の捜索を中止した
自衛隊を非難した。


先月27日、長野県と岐阜県の県境に位置する
御嶽山(おんたけさん)が噴火し、
これまでに登山者47人の死亡が確認された。

3日現在では、約20人の行方不明者がいる
とされており、自衛隊が捜索を行う予定だったが、
雨の影響で中止となった。
江渡聡徳防衛相は3日午前の会見で
「特に雨がきついので、
 土砂崩れなどが起こったりして
 2次災害がないことを祈っている」

と理由を述べている。

そうした状況の中、小沢氏は
今日も中止しているでしょ?
 危ないとかって言うんで。

 自衛隊の人達が一生懸命やってくださっている。
 だけど度々中断しているじゃない。
 『あ、やっぱり日本は自衛隊なんだ』
 って思いましたよ」
と、話し始めた。

森本が「どういう意味ですか?」と訊ねると、
小沢氏は
「これはイスラム国に行って、
 いつ爆弾が飛んでくるかわからないところに
 人助けに行けるようなあれじゃないと。
 だからきっと安倍さんも見ていてね、
 国会で集団自衛権の問題は
 言わないじゃないですか。
 あれは無理でしょう」
と、集団的自衛権の問題に絡めた

続けて小沢氏は
「アメリカの潜水艦がやられているところに
 突っ込みます?
 上から石が落ちてくるかもしれない。
 風が吹いてくるかもしれない。
 毒ガスの臭いがするかもしれない。
 それで近づけない軍隊は
 軍隊じゃないですよ
」と、
自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

さらに小沢氏は
「私は安心しました。
 これは無理だと。
 むしろ日本でこういうことがあったときに、
 ガスマスクだとか、ヘルメットだとか。
 そういうものを持っているレスキュー隊として
 活動していただくのが
 自衛のためには一番です」
と持論を展開。

森本は
「本当にね。
 ちょっとの風が吹いたり、
 雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、
 そりゃ戦時のところには行けない
 っていう理屈ね」

と小沢氏の発言をフォローした。
(引用ここまで)



★小沢遼子
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E9%81%BC%E5%AD%90
 o20101027_oz01.jpg
法政大学社会学部心理学科卒業後、
広告代理店、出版社勤務を経て、
1967年、当時継続していたベトナム戦争に
異議を唱えるため、
ベトナムに平和を!埼玉市民連合結成、
自ら代表としてベトナム反戦運動を展開。



★ソビエト連邦の崩壊によって、
 KGBがベ平連に資金的・物理的援助を
 与えていたという
 ソ連共産党の機密文書が公開された

 http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/733.html
「ベ平連」

「ベトナムに平和を!市民連合
 (ベトナムにへいわを!しみんれんごう、
略称「ベ平連(ベへいれん)」)は、
日本における代表的なベトナム戦争反戦平和運動団体。
なお「運動団体」といっても規約も会員名簿もなく、
何らかの形で平和運動に参加した人や団体を
「ベ平連」と呼んだ。」


「その後1966年(昭和41年)10月16日に名称を
 「ベトナムに平和を!市民連合」に変更し、
 全国に活動が広がって行ったが、
 新左翼諸派との活動との関係が強くなり
 イデオロギー色が濃くなっていった。

 特に共労党からのメンバーが多く、
 ベ平連と共労党を兼ねたメンバーに
 いいだももや吉川勇一、栗原幸夫、武藤一羊、
 花崎皋平らがいる。
 日本赤軍の主要メンバーとなる丸岡修が参加したり、
 開高健をはじめとして
 これらの左傾化を嫌い運動から離脱していく
 ものが増加した。」

「発足直後の1965年(昭和40年)4月に
 東京の駐日アメリカ合衆国大使館への
 デモ行進を行ったのを始まりに、
 アメリカ政府や軍、日本政府を断罪する
 多くのデモを行った
ほか、
 同年11月には作家の開高健の発案で
 アメリカの有力紙の1つである
 『ニューヨーク・タイムズ』への全面での
 「反戦広告」を掲載、
 1967年(昭和42年)4月には画家の岡本太郎・筆の
 「殺すな」と大書された文字の下に
 英文のメッセージをデザインした反戦広告を
 『ワシントン・ポスト』に掲載するなど、
 その活動規模も運営資金
 既成の「市民運動」の枠を
 大きく超えたものであった。

 アメリカ国内の反戦運動団体とも連帯を形作った。
 上記の「反戦広告」に対しては、
 アメリカの読者や反戦運動団体から、
 新聞に全面広告を出せるほどの膨大な資金
 一反戦運動が運営していることへの驚きが
 持たれたといわれる。


「小田ら運動の中核となった少数の幹部は
 アメリカ軍の「良心的脱走兵」の逃走支援も行い、
 これらの活動はベ平連とは別に
 「JATEC(Japan Technical Committee
  to Aid Anti War GIs―
 反戦脱走米兵援助日本技術委員会)」
として運営された・・・

(中略)

★そしてその正体は
 ソ連のフロント組織だった


「そして1991年(平成3年)のソビエト連邦の
 崩壊によって、
 KGBがベ平連に資金的・物理的援助を
 与えていたという
 ソ連共産党の機密文書が公開された。
 公開されたソ連共産党機密文書(英訳版)によれば、
 ベ平連のKGBとの結び付きは、
 吉川勇一がKGBの日本における代表者に
 協力を依頼したことに始まる。
 当時のユーリ・アンドロポフKGB議長が
 ソ連共産党中央委員会に提出した報告書には
 小田と吉川が名指しで登場しており、
 アンドロポフ議長は党中央委員会に、
 秘密裏にベ平連指導者ら(leaders, leadership)と接触し、
 反米プロパガンダ活動の拡大と
 脱走アメリカ兵を助ける為に
 必要となれば物質的サポートなどをする
 ことを勧告した 。
 さらにアンドロポフ議長は、この報告書を、
 KGBはベ平連にソ連に有利な影響を与えるべく、
 ベ平連指導部との極秘の接触を維持するための
 非公式手段を準備している、と締めくくった。」

(続きはリンク先で)


★飯沼二郎さん
 (元京都ベ平連代表)逝去。

 (05/09/25掲載)
 http://www.jca.apc.org/beheiren/405IinumaJirousiSeikyo.htm
IinumaJirou.jpg
写真は、1987年3月7日、
「『君が代』強制せんといて!3・7京都市民行動」
のデモの先頭を歩く飯沼さん。
飯沼さんは、同会の1986~1999の代表をでした。
(中略)
かくてデモは学問と信仰の証となって,
京都べ平連の機関誌『ベトナム通信』の文章群に
結晶する。
飯沼は69年7月から「朝鮮人社」を主宰し,
雑誌『朝鮮人――大村収容所を廃止するために』を出し
在日朝鮮人問題に地道に取り組んでいる。
著書『農業革命論』(67年),『風土と歴史』(70年),
『見えない人々』(73年),『石高制の研究』(74年)、
『イエスの言葉による行動のための手引き』
『日本農業の再発見』(75年)など多数。

(引用ここまで)


と、この手の活動の幹部をしていた小沢遼子氏

それにしても、この世代のサヨクは
本当に怖いですよね。
口では”平和”を唱えながら

>ちょっとの風が吹いたり、
  雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、
  そりゃ戦時のところには行けない


団塊サヨクは、
山をナメとんのか?


上から石が落ちてくるかもしれない。
  風が吹いてくるかもしれない。
  毒ガスの臭いがするかもしれない。
  それで近づけない軍隊は
  軍隊じゃないですよ


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台風接近中で吹きっ晒しの火口付近が、
”ちょっとの風?”
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■19人なお安否不明 
 御嶽山噴火 47人身元判明

 東京新聞 2014年10月3日
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014100302000141.html
(略)
◆「八丁ダルミ」犠牲者多数 
 平原、噴石直撃


「ダルミ」とは峰と峰の間にできたへこみのこと。
 八丁ダルミは、剣ケ峰山頂と王滝頂上を結び
 延長約五百メートルあり、平らで見通しがよい。
 年に十回以上、御嶽山に登る山岳ガイド
 斉藤晃さん(61)=長野県木曽町=によると、
 幅二~二・五メートルの登山道の両端に
 ロープが張られ「普段は全然危なくない」という。

 その半面、剣ケ峰と王滝頂上の間を
 強風が吹き抜ける。

 今回の噴火でも、火口のある西側からの
 風に乗って噴煙が八丁ダルミを直撃した。
 斉藤さんは
 「視界が悪ければ自分のいる場所も
  分からなくなるだろう」
と話す。



水を含んだ火山灰に足場を取られても
”雨が降ると止めちゃう?”
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★御嶽山の噴火、死者51人に 
 台風接近で捜索難航の恐れ

 2014年10月5日00時09分
 http://www.asahi.com/articles/ASGB45GB3GB4UTIL01Y.html


★御嶽山噴火 
 51人目の死亡を確認…
 2日ぶりに捜索再開、4人発見

 http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/141004/evt14100422450038-n1.html
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 山頂付近の一ノ池を捜索する救助隊員ら
 =4日午前11時53分、長野・岐阜県境
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 前日までの雨でぬかるんだ火山灰に
 捜索隊員の足は膝まで埋まった

 =4日15時32分、山頂周辺(長野県警提供)

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(中略)
ここ2日間の雨の影響で
火山灰が泥状にぬかるんでいるため

当初捜索隊を山頂に輸送する予定だった
陸自の大型ヘリコプターが使えず、
約930人態勢の捜索隊は
中型ヘリや徒歩で山頂へ向かった。
範囲を拡大して捜索し、午後3時に終了した。



小沢遼子のような、
口先だけの無責任サヨクBABAを見ると
吐き気がする。

★金慶珠、孫崎享、小沢遼子の
 クリーンナップ陣が
 全員ホームランで総脱力だった
 先週の朝生

 2012-09-03
 http://blog.goo.ne.jp/shirakawayofune001/e/d830a8605e21445506deaa1280dc9dac
<朝まで生テレビ 2012年8月 
 激論!領土問題とナショナリズム>

(中略)
そして最後のホームランが
このオバハン。いや、婆さんか。
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この婆さんの発言はホントにひどかった。
小沢遼子
「自衛隊はもったいないから
 災害救助に働いてもらってるんじゃないの?」

・・・やっぱりこのバカ、
自衛隊や自衛官の、
日本を守ろうという気持ちを
平気で踏みにじる最低の人間だな


・・・これ以上付け加える言葉はない。
命を張っている自衛官に申し訳なくてしかたがない。
自衛官のみなさま、もうしわけありません。
想像力のその字もない「自称評論家」が
好き勝手を言って。
(全文はリンク先で) 



戦後、クソの役にも立たないどころか
好き放題のお喋りだけ
お金が貰えるという「サヨク利権」を享受し
命を張っている人達を冒涜するババア

ごめんなさいね。
こういうサヨクを見ると、お上品なコメントなんか
できますかいな!

何が、
「辛口社会評論家」だ。

どこから資金援助をされたか知らない
自称平和活動家あがりの婆さんが
災害時には、特攻しろと?
特攻したらしたで、2次災害で犠牲者を出したら
無能扱いして
「ほうら、戦略ミスしたから軍隊じゃない!」
とかいう
単なる自衛隊の存在が気にくわないだけ
キチ害婆さんでしょう?



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Comments 15

名無しさん@ニュース2ch

最近サヨク活動家ってイデオロギーじゃなく金目で動いているんじゃないかって思えてきた。

2014-10-05 (Sun) 04:26 | EDIT | REPLY |   

トロロ

あああ、もう何も言わなきゃいいのに。
こういう事言っても通るのは、タオルで顔隠してヘルメット被って角材持ってる集団が逮捕されなかった時代だけだってば。
いいんですよ。言えば言うほど、あんた達の正体がバレバレになるだけですから。
被災地で同じ事言って御覧なさい。今回の被害者遺族の前で言って御覧なさい。日本人は民度が高いから、無視するだけだから。石投げられないだけ良かったと思いなさい。
エアコンと快適な控え室付きのテレビ局のスタジオじゃなきゃ、何もいえないんじゃないの?
確かに、ベ平連ってお金持ってたわ。今思えば不思議よね。

2014-10-05 (Sun) 12:37 | EDIT | REPLY |   

白珠

何でわざわざ断末魔の叫びを、自らラジオ番組で公開しちゃったんですかね~w
自衛隊を不当に叩いてイチャモン付けたらどうなるか、思い知る事になるんでしょうねw

2014-10-05 (Sun) 12:41 | EDIT | REPLY |   

名無し

放送禁止に「視聴者が選ぶ人物部門」という枠が必要です総務省。

2014-10-05 (Sun) 13:46 | EDIT | REPLY |   

ご健在なんですね。反戦はその通りで誰でも戦争は反対ですが、自衛隊と直結させるのが何ででしょう?
クリントン大統領だって若き頃、ベトナム戦争反対で兵役義務?でしたかを果たさなかったとかで批判されましたが、軍隊解散なんてしません。
平和外交には尽力しましたが。

森本さんの言い草の方がアタマきます。何のお追従なワケ?
言わないよね普通、過酷で危険な任務に立ち向かっている人に対して。
2人で仲良く昔を懐かしんでろ、と思います。

ついでに昔の不倫騒動でも懐かしがっとけば?
この2人じゃないですよ~。

2014-10-05 (Sun) 14:52 | EDIT | REPLY |   

kenkankun

ねずみなんちゃら

女装した大谷昭宏か・・・

2014-10-05 (Sun) 16:21 | EDIT | REPLY |   

窮余迷彩

人命よりもサヨク利権

そうですそうです、小沢りょーこばばあなんか、歴史的にも思想的にも政治力学的にも、おつむ空っぽのサヨク風味の言論守銭奴です。揚げ足とって日本にダメ出ししてインテリぶって得々と適当な批判していれば、メシが喰えたことを忘れられず、いまだにそれが通用すると勘違いしている周回遅れのマヌケに過ぎません。

彼らの「ベトナム平和」って、ただの反米でしょう。中共とベトナムの紛争にはダンマリ、チベット内モンゴルなどへの侵略は傍観、シナ人若者たちの民主主義要求に戦車まで繰り出しての大流血弾圧虐殺はもガン無視。反米反日にならなきゃ何も言わない。
御嶽山の天災は、観測の予算を民主政権の事業仕訳でけずりまくったことが人災になったことも、もちろん無視!

そんな偏向者に世界平和を語る資格などありません。命の尊さを語る資格などないのです。
日本の国益、日本人の命よりも、中韓の都合と自分のメシのタネが大事な小者です。未だに、のこのこテレビに出て来られる神経を疑います。

この手のテレビ番組の企画も、もう無理がありますね。
(それとも、サヨクはこれほど無知で無神経でバカですとアピールさせたいのかな? 深読みでしょうね)

2014-10-05 (Sun) 21:54 | EDIT | REPLY |   

名無しさん@ニュース2ch

小沢遼子の指摘は正しいと思う
危険なところへは一切行かない自衛隊は甘えすぎ
何のために訓練してるのか

2014-10-06 (Mon) 11:42 | EDIT | REPLY |   

お邪魔いたします。

え~と…、自衛官の甥が現地入りしております。

小沢某のコメントを毎週金曜に拝聴しておりますが、まぁそこらの道端の立ち話にもっともらしくするため横文字をちりばめた程度の内容で…。これしきの内容しかしゃべらない御仁に毎週コメントさせる放送局もどうかと思い…。
ちなみに、この御仁、難しい語彙・表現を使おうとして、毎週へんちくりんな日本語を(必ず)使います。…それを聞くだに、脳を経由してからお喋りなさいと毎度思っております。

2014-10-06 (Mon) 12:08 | EDIT | REPLY |   

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014-10-06 (Mon) 15:48 | EDIT | REPLY |   

あや

Re: タイトルなし

> 小沢遼子の指摘は正しいと思う
> 危険なところへは一切行かない自衛隊は甘えすぎ
> 何のために訓練してるのか

私の父は「消防」でしたが
昔、市内の地下道のガス爆発現場の消火と救助の現場で
指揮を執った事が有ります。
2次災害の危険がある中で、自分の指令に
部下と部下の家族の将来が係っている責任の重みに
突入の際には状況把握と分析・・・
一刻も早く救助に突入したい部下の逸る気持ちを抑え
冷静に冷静に、と随分と悩んだという話を後に吐露していました。

今回の御岳山での救助活動も、
徒歩で向かう隊員達はまだ夜も明けないうちに登山開始・・・
イザという時の為の訓練は日々行っているでしょう。

初期活動は、生存者救出がメインですから
ガス探知機を腰に掛け、英BBCが報道していたように
無謀とも思える危険な救助作業に警察・消防・自衛隊は
本当に勇気を持って現場に向かったと思います。


しかし、72時間過ぎた以降の活動では
現場で指揮する隊長は危険な状況と解ってまで
部下を向かわせるわけにはいきません。
これは、戦地でも同様だと思います。
今日も、ガスマスクを装着し酸素ボンベも背負って
足首まで埋まるぬかるんだ登山道を登り
救助活動に向かいました。
これがどれだけ危険か、その映像を見ただけで
御岳山だけでなく登山経験のある人なら解るでしょう。

戦争でも、みすみす死ぬかもしれない地に
部下を考えも無しに送る戦略は無謀で
無駄死にを選択すれば、指揮官失格だと思います。
蔓延する火山性有毒ガスとぬかるんだ地盤の中で
最大限活動を行う状況を分析してこその現場指揮です。

もう一度言います。
指揮官は、
部下の命と部下の家族の将来を託されています。
太平洋戦争時に、それでも「行け」と命じたのが
ゼロ戦での特攻隊や人間魚雷です。
本土決戦を1日でも時間稼ぎしようという
無謀で残酷な戦略だったと思います。

消防に勤めていた父でさえ、
いかなる現場でも殉死する事は覚悟の上でした。
実際、多くの消防隊員が殉死や大けがで離職している。
でも、現場で部下の命を守るのも司令官の任務です。
これが「甘え」でしょうか?

2014-10-06 (Mon) 19:25 | EDIT | REPLY |   

Marl

>それで近づけない軍隊は 軍隊じゃないですよ」と、自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

日本政府は、自衛隊は軍隊ではないと言っているにもかかわらず、
サヨクは、自衛隊は軍隊だ、憲法違反の存在だと非難してきました。

ところが、キムチ臭い(最後の顔写真が証拠)このサヨクおばさんは、
今回あっさりと政府の見解が正しかった、と認めたわけですね。
めでたしめでたし。

2014-10-06 (Mon) 21:19 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

小沢遼子さんへ。江川紹子さんと討論してください。

2014-10-06 (Mon) 22:30 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

このBBAは基地外だしモリタクは単なる電波芸人。
しかし、レジャー登山の救難や遺体回収に自衛隊を投入すべきではない。

火山への登山は、台風や津波時に海に出るサーファー同様自己責任の世界
今回の救助は台風や津波に際して海に出たサーファーの救助に貴重な消防・警察・海保の人命を危険にさらすのと同様の愚行

レジャー登山に関しては、基本的に警察・消防が救助を行い、警察・消防で手におえなければ早急に撤退すべき事案と思われる

2014-10-09 (Thu) 15:37 | EDIT | REPLY |   

弓取り

おざわの不要論

尖閣に侵犯してくる偽装船舶をちからづくで追い払ったり、平和を乱す他国の軍船が砲撃の照準をロックオンなどしたら、ただちに攻撃しないのなら軍隊ではない、という意味ならわからないでもないです。放水しかできないのは軍隊とは言いにくい。

もちろん、日本漁業従事のみなさんの生活を脅かす密漁外国船などは、無慈悲に攻撃するのが軍隊。国土を守る軍隊なら竹島を軍事的に急襲して奪還する選択肢を排除しないはず。

小沢サンは、特攻よろしく突撃せよと言いたいのかな。自衛隊に2次被害者でも出れば出たで、おなかの中で喜んで自衛隊無用論をかますことでしょう。

自衛隊のみなさんのご苦労に感謝いたします。

2014-10-10 (Fri) 00:01 | EDIT | REPLY |   

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