韓流研究室

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スコットランド独立に便乗する北海道新聞「北海道は面積も人口も同じ・・・」

★八重山共和国
 北海道新聞  2014・9・18
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/563383.html
食料が乏しく、感染症が流行している。
女性暴行も後を絶たない。
なのに政府は何ら手を打たない。
太平洋戦争終戦直後の沖縄県・八重山地区は
崩壊寸前だった

▼1945年12月、
20代の若者らがついに立ち上がった。
治安の回復や闇物資対策、人心の安定などを掲げた
自治政府を設立した。
米軍の進駐により、わずか8日間で役目を終えたが、
後に八重山共和国と呼ばれたという
(比嘉康文著「『沖縄独立』の系譜」琉球新報社)

▼もともと沖縄は琉球王国だった。
日本に編入後も独立論がくすぶり続けた。
戦後、米国統治を経て本土復帰とともに
下火になったが、昨年、若手研究者約200人が、
琉球民族独立総合研究学会を結成した

▼設立趣意書の内容が激しい。
「琉球は日本、そして米国の植民地。
 日本から独立し、
 平和と希望の島を自らの手でつくる」

基地問題の解決や経済的自立は
政府任せでは進まない。
八重山の若者の気概をほうふつとさせる

▼スコッチの国も事情は似ている。
きょう英国からの独立を問う住民投票が行われるが、
根っこに福祉切り捨てなど中央への反発がある。
「自分たちのことはロンドンではなく自分で決める」。
分権意識の高まりはもはや洋の東西を問わない

北海道は面積も人口も
スコットランドとほぼ同じ。

独立を議論することは実現性はともかく、
強みや弱みを知り、
将来像を探る手だてになるはずだ。


(引用ここまで)


★八重山自治会
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%B1%B1%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BC%9A

★八重山新時代
 ~20世紀から21世紀へ~

 やいまねっと
 http://jaima.net/modules/readings/index.php?content_id=119

★社大党顧問、宮良長義氏が死去 
 労働、復帰運動に尽力

 琉球新報 2008年3月9日
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-32031-storytopic-1.html



北海道新聞とは・・・

★極左でおなじみの北海道新聞 
 自衛隊を応援する
 一般市民の写真を
 「自衛隊への抗議行動」と
 捏造報道

 2011年11月07日
 http://netouyonews.net/archives/6325258.html


ああ・・・なるほど・・・
「報道ステーション」も、
今年の御殿場市でのオスプレイ訓練報道で
「オスプレイを監視する市民が集結
と報道しましたが・・・実際には
「オスプレイを一目見ようと集まった市民」で
にこやかにオスプレイに手を振っていた
市民だったのですけれど・・・
監視する”市民”にされてしまいましたよ。


さて、極左でお馴染みの北海道新聞
憧れる?八重山では・・・
八重山日報が、こんな報道をしています。

★「龍柱」建設計画を批判 
 尖閣で対立の中国に発注 那覇

 政治 · 行政 · 2014年9月
 http://www.yaeyama-nippo.com/2014/09/19/龍柱-建設計画を批判-尖閣で対立の中国に発注-那覇/
 那覇市若狭に計画されている
「龍柱」の建設阻止に向けた大会
(主催・住みよい那覇市をつくる会)
17日、沖縄県立博物館の講堂で開かれ、
約150人が参加した。
那覇市(翁長雄志市長)は
龍柱を中国に発注する予定
で、
尖閣諸島(石垣市登野城)周辺海域で
中国公船の領海侵犯が常態化する中、
市民団体などから批判の声が強まっている。

 那覇市は都市計画法に基づく都市マスタープラン
の一環で、新しい都市のシンボルにしようと、
那覇市若狭に高さ15メートルの龍の柱を立てる
計画を推進している。
財源は国からの一括交付金約2億5千万円。
うち材料とデザイン料を含む製作費の
約1億6千万円は中国に発注する予定


(引用ここまで)


★龍柱デザイン決定 
 若狭緑地設置予定

 琉球新報 2014年2月18日
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-219758-storytopic-5.html
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 このほどデザインが決まった
 那覇市若狭に設置する龍柱のイメージ図
 (那覇市提供)

 那覇市はこのほど、若狭緑地に設置を
進めている龍柱のデザインを決めた。
市花とみどり課によると、首里城正殿の龍柱を
参考にデザインし、龍が手を上にかざしている
立体的な姿が特徴で、向かって左が口を開け、
右が閉じている。
 2体とも海上方向を見つめ、若狭バースから
大型客船で着いた観光客や、空港からうみそら
トンネルを抜けて来た車両を出迎える。

 龍柱は現在、デザインを基に
中国で現地の花こう岩(御影石)を
使用して作製している。

3月末までに沖縄に移送される計画だ。
龍柱は高さ15メートルで、1体を12ブロックに分けて
作業している。

 4月以降、若狭緑地で地盤を掘るなどの
設置作業を進め、年内完成を目指す。
龍柱は一括交付金を活用し
2億5400万円で整備する。

2011年に那覇市が福州市と友好都市
締結30周年を迎えたことを記念したもの
で、
市はシンガポールのマーライオンのような
観光の象徴として活用する意向だ。

 龍柱については一部市民らから
「公金の無駄遣いではないか」
などの批判の声も出ている。
(引用ここまで)


★若狭の龍柱、
 デザイン決定 那覇市

 沖縄タイムス 2014年6月30日
 http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=74769
(中略)
同課は、
2体の工事の進捗(しんちょく)について
「(中国の)鉱山で石材を切り出し
 彫刻のため工場へ搬出する準備をしている」
と説明。7月末までに彫刻作業の完了後、
石材を数回に分けて船舶で輸送。
8月末までにはすべての石材が
若狭の建設現場に届き、12月末までに
完成する予定だ。

 龍柱は、
1981年に市と友好都市を締結した
中国福州市との友好交流を記念して設置する。

一括交付金を活用し、
総事業費は約2億6700万円。

 「公金の無駄遣い」との批判もあるが
同課は
「地域の魅力づくり、観光都市としての
 魅力向上につながる」
と設置の意義を説明。
「遠方からの視認性や設置場所周辺の構造物
 とのバランスを考慮して設置する」としている。
(引用ここまで)



★沖縄対策本部
 ■参議院議員選挙沖縄選挙区、
  自民党候補の真の敗因は
  県連の左傾化

 2013年07月27日
 http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/203533655938922e1d4a8181b84b4850
(略)
■参議院選挙を
 「辺野古移設阻止工作」に利用する
 翁長雄志那覇市長


上の動画をご覧になった方は、
驚かれた方が多いと思います
その中で、沖縄の政治の複雑さ、
そして重要さをご理解いただけたら
本当にありがたいです。

全国区ではほとんど無名ですが、
沖縄・日本を守るために知っておかなければ
ならない、最も重要で危険な政治家がいます。

それは、翁長雄志(おながたけし)那覇市長です。

自民党県連の役員ではありませんが、
沖繩の自民党で
最も力を持っている人物です。
(中略)
■親中行政の例:龍柱建設計画

6月末には、那覇市民も驚き、
沖縄タイムスでさえ、問題視した記事を
掲載した事件がありました。
以下、沖縄タイムスの記事を掲載いたします。

<龍柱2.5億円で建設 那覇市若狭に市計画>
(沖縄タイムス平成25年6月25日)
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(中略)
翁長雄志率いる、那覇市は、
沖縄県全体の反米運動を引っ張っている
わけです。また市長だけではなく、
市役所の職員も勤務中に熱心に
反米活動を行なっています。

驚くことに、
反米政治集会に那覇市はバスをチャーターし
参加者に無料券を配っています。
(続きはリンク先で)



北海道の新聞シェア70%とも80%とも
言われている北海道新聞(道新)に
物申すページ
★道新に物申す
 http://doushin.soragoto.net/



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