韓流研究室

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朝日社長、30年超す慰安婦誤報報道「さかのぼっての処罰、難しい」

★30年超す慰安婦報道
 「さかのぼっての処罰、難しい」 
 本紙記者質問には「書いてある通り」

 産経新聞 2014.9.11 22:58
 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140911/crm14091122580040-n1.htm
《朝日新聞の会見が始まってから
 1時間半以上が経過した。
 慰安婦報道の責任について
 改めて質問が及ぶと、
 木村伊量社長はあくまで、
 個人的な意見として回答を述べた》

記者「慰安婦の責任問題について」

木村社長
「慰安婦の問題は長い時間が経過した
 過去の事案について、
 関係者の責任をどう問うのか、
 かなり難しい側面があるという風に
 私は認識しています。
 会社を退職した方もいるし、
 亡くなっている方もいるし、
 私個人としては誰かの具体的責任を取って
 さかのぼって処罰するのは難しい問題と
 考えている
が、これも含めて
 新たに設置をお願いしている
 第三者委員会の結果を踏まえて
 総合的に判断していこうと思っています」


(中略)

《挙手をする記者は一向に減らない。
 ここで、名指しで指名されたのが、
 産経新聞政治部で慰安婦報道に携わる
 阿比留瑠比記者だった》

司会者「阿比留さん、どうぞ」

阿比留記者
「8月5日の慰安婦検証について伺う。
 内容に自信があると先ほど社長が
 おっしゃいましたが、
 あの記事の中で、
 植村隆元記者の記事の中に
 事実のねじ曲げはないと書かれている。

 しかし、(元慰安婦の)金学順さんが
 親に、妓生(キーセン)へ売られたことは
 周知の事実ですし、
 その後の植村さんの記事は訂正されていない。
 明らかな事実のねじ曲げであると思いますが、
 いかがですか


 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140911/crm14091122580040-n2.htm
杉浦取締役
「朝日新聞としては、
 妓生イコール慰安婦だから仕方ない
 という考え方は取っていません。
 妓生学校にいたということをあえて
 そこで触れる必要はないと考えていた。

 それは当時の植村記者も同じであり
 その後も同じだと考えている。
 そういう意味で、
 ねじ曲げではないと考えている」


阿比留記者
「そうすると、
 金さんがまさか自分で
 『戦場に連行された』と
 言ったということですか。
 ほかの裁判やインタビューでは、
 そういうことを一切言っていないですよ」


杉浦取締役
「あの記事の中に書いてある通りで、
 当時の慰安婦と挺身隊の混同について、
 あの記事については
 混同があったということは訂正している


阿比留記者
「『訂正』という言葉を(検証記事の中で)
 使っていないと思うのと、
 あと女子挺身隊と慰安婦の混同、
 8万人から20万人の女性を
 強制連行という大嘘、
 その他諸々については、
 今回、謝罪される考えはありませんか


杉浦取締役
「8月5日の記事に書いてある通りです」

《杉浦取締役が大きめの声で答えたところで、
 阿比留記者の質問が終わった。
 別の記者が指名され、
 木村社長の進退について聞いた》

記者
「今回、検証をして、
 ご自身の進退についての決断をしなければ
 いけない理由については、
 吉田調書と慰安婦問題のどちらの方が
 重いと考えているか」

木村社長
「最大のテーマである吉田調書をめぐる、
 おわびが中心であることは間違いありません」

(引用ここまで)



会社を退職した方もいるし、
 亡くなっている方もいるし、


★朝日新聞 慰安婦誤報に
 関連すると思われる記事一覧

 nihon | 2014年8月8日
 http://nihon.phpapps.jp/archives/2866


■清田治史
 元朝日新聞西部本社代表(取締役)

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 「済州島で200人の朝鮮人女性を狩り出した」
 朝日新聞朝刊社会面 1982年9月2日
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朝日新聞元記者・長岡昇さんの証言
★慰安婦報道、
 一番の責任者は誰か

 http://www.johoyatai.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=1136
(略)
それにしても、過ちを認めるのに
なぜ32年もかかってしまったのかという
疑問は残りました。
なぜお詫びをしないのかも不思議でした。
そして、それを調べていくうちに、
一連の報道で一番責任を負うべき人間が
責任逃れに終始し、今も逃げようとしている

ことを知りました。
それが自分の身近にいた人間だと知った時の
激しい脱力感――
外報部時代の直属の上司で、その後、
朝日新聞の取締役(西部本社代表)になった
清田治史氏だったのです。

(中略)
彼こそ、
いわゆる従軍慰安婦報道の口火を切り、
その後の報道のレールを敷いた
一番の責任者と言うべきでしょう。

 この頃の記事そのものに、すでに多くの
疑問を抱かせる内容が含まれています。
勤労動員だった女子挺身隊と慰安婦との混同、
軍人でもないのに軍法会議にかけられたという
不合理、経歴のあやしさなどなど。
講演を聞いてすぐに書いた第一報の段階では
ともかく、1年後に「ひと」欄を書くまでには、
裏付け取材をする時間は十分にあったはずです。
が、朝日新聞の虚報がお墨付きを与えた形になり
吉田清治はその後、講演行脚と著書の販売に
精を出しました。
そして、清田記者の愛弟子とも言うべき
植村隆記者
による「元慰安婦の強制連行証言」報道
(1991年8月11日)へとつながっていったのです。
(中略) 
清田記者は「大阪社会部のエース」として遇され、
その後、東京本社の外報部記者、マニラ支局長、
外報部次長、ソウル支局長、外報部長、
東京本社編集局次長と順調に出世の階段を上って
いきました。
1997年、
慰安婦報道への批判の高まりを受けて、
朝日新聞が1回目の検証に乗り出したその時

彼は外報部長として
「過ちを率直に認めて謝罪する道」を
自ら閉ざした、と今にして思うのです。

 悲しいことに、社内事情に疎い私は、
外報部次長として彼の下で働きながら
こうしたことに全く気付きませんでした。
当時、社内には
従軍慰安婦問題は大阪社会部と外報部の
 朝鮮半島担当の問題

と、距離を置くような雰囲気がありました。

そうしたことも、
この時に十分な検証ができなかった理由の一つ
かもしれません。
彼を高く評価し、引き立ててきた幹部たちが
彼を守るために動いたこともあったでしょう。


 東京本社編集局次長の後、彼は総合研究本部長、
事業本部長と地歩を固め、
ついには西部本社代表(取締役)にまで
上り詰めました。
慰安婦をめぐる虚報・誤報の一番の責任者が
取締役会に名を連ねるグロテスクさ。
歴代の朝日新聞社長、重役たちの責任もまた
重いと言わなければなりません。

(略)
清田氏は2010年に朝日新聞を去り、
九州朝日放送の監査役を経て、
現在は大阪の帝塚山(てづかやま)学院大学で
人間科学部の教授をしています。
専門は「ジャーナリズム論」と「文章表現」です。
振り返って、
一連の慰安婦報道をどう総括しているのか。
朝日新聞の苦境をどう受けとめているのか。
肉声を聞こうと電話しましたが、不在でした。

「戦争責任を明確にしない民族は、
 再び同じ過ちを繰り返すのでは
 ないでしょうか」

彼は、吉田清治の言葉をそのまま引用して
「ひと」欄の記事の結びとしました。
ペテン師の言葉とはいえ、重い言葉です。
そして、それは
「報道の責任を明確にしない新聞は、
 再び同じ過ちを繰り返す」

という言葉となって返ってくるのです。
今からでも遅くはない。
過ちは過ちとして率直に認め、
自らの責任を果たすべきではないか。
(全文はリンク先で)



■井上裕雅
 元朝日新聞編集委員

朝日新聞 [91.10.10] 
「吉田清治氏は、慰安婦には人妻が多く、
 しがみつく子供を引きはがして連行、
 政府は資料を隠していると語った。」

■北畠清泰
 元朝日新聞編集委員兼論説委員

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 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51911330.html
元祖は清田治史記者だが、彼のあとを受けて
慰安婦キャンペーンを張った大阪本社論説委員が、
北畠清泰(故人)だった。

彼は1992年1月11日の大誤報の翌日に
「挺身隊の名で勧誘または強制連行され、
 中国からアジア、太平洋の各地で兵士などの
 相手をさせられたといわれる朝鮮人慰安婦」
を指弾する社説を書いたと思われる。
さらにすごいのは、彼の書いた1月23日の
コラム「窓」だ。

”女性たちは陸軍の営庭で軍属の手に渡り、
 前線へ送られて行った。吉田さんらが連行した
 女性は少なく見ても950人はいた。
 「 国家権力が警察を使い、植民地の女性を
  絶対に逃げられない状態で誘拐し、戦場に運び、
  1年2年と監禁し、集団強姦し、
  そして日本軍が退却する時には戦場に放置した。
  私が強制連行した朝鮮人のうち、男性の半分、
  女性の全部が死んだと思います 」”

彼は当時の大阪本社で、
慰安婦キャンペーンの中心人物で、
「女たちの太平洋戦争」というシリーズで、多くの
慰安婦の「証言」を紹介し、
「知りたくない、信じたくないことがある。
 だが、その思いと格闘しないことには、
 歴史は残せない」という名言を残している。

元同僚の長谷川煕氏によると、
北畠は1988年ごろから吉田清治と電話で連絡して
いたという(今週の週刊文春)。
吉田は自分の嘘がばれることを恐れて慰安婦の
話をしなくなったのだが、
北畠が電話で説得していたというのだ。
さらに1996年の社説では
国費を支出するという枠組みを、
 解決への一歩とすることが、
 現実的な道だと思う
と主張している。
(全文はリンク先で)

★吉田清治と北畠清泰


■松井やより
 元朝日新聞論説委員

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 「この夜から、
 挺身隊員としての地獄の夜が始まった」


 http://ameblo.jp/yohchi-asami/entry-11499793285.html
朝日新聞夕刊 1984年11月2日 
海外 喜怒哀楽 というコラムにて。
「私は元従軍慰安婦 韓国婦人の生きた道」 
~シンガポール・松井やより
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”今年63歳になるこのハルモニを知ったのは、
 ソウルの女性記者が送ってくれた
 新聞の切り抜きだった。
 「私は女子挺身隊 怨恨の一代記
 という11回の連載記事。”
(中略)
1990年、韓国人の尹貞玉氏
「挺身隊(怨念の足跡)取材記」
ハンギョレ新聞に連載した。

尹貞玉氏はこの女性にも会っているが、
慰安婦時代のことについては
なにも話さなかったという。
なので、いきさつは
松井氏の記事をもとにして書かれている

尹貞玉氏が韓国の新聞に連載された
「私は女子挺身隊 怨恨の一代記」
を参照としておらず、
日本人記者のレポのみを
転載しているのはなぜだろう。
「私は女子挺身隊 怨恨の一代記」には
詳しいことは書かれていないのか?

松井氏がこの女性を訪問するきっかけとなった
その連載を読んでみたい。
(全文はリンク先で)


★感情論を持ち出して
 失笑を買う松井やより

 http://d.hatena.ne.jp/smallworldjp/20050317


★東京山手教会(渋谷)&松井 やより
 「女性国際戦犯法廷」の関係検証!

 http://blogs.yahoo.co.jp/kuretakenoyo/36116732.html

■チャンネル桜の番組で
 金美齢さんが松井やよりを語る

 

■「日本軍は全員悪人だが私の父は善人」 
 松井やより 朝日新聞の論説委員
 
 



そして・・・
慰安婦と女子挺身隊を混同したと言い張る
植村隆さん
 
韓国人の義母だけに聞かず
自分の両親に聞いていたら
日本人ならば誰もが
慰安婦と挺身隊は、全く違うと知っていたはず!
混同しようものなら、無知と失笑されただろう。


それとも、
松井やより氏のように
バリバリの”キリスト教の関係で”
「日本軍は全員悪人だが私の父は善人」派? 

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■市川速水
 朝日新聞報道局長
 (元ソウル支局長)

 市川速水2
 ■朝日新聞の市川速水報道局長が
  日韓関係をぐちゃぐちゃにした

  http://blogos.com/article/93953/
この市川氏は、
問題の植村記者の記事が大阪で出たとき、
東京の社会部で彼と連携して
慰安婦報道の中心になった人物だ。


彼は『朝日vs.産経ソウル発』という産経の
黒田勝弘氏との対談で
「貧乏な家で、女衒にだまされて、気がついたら
 戦地に行かされて、中国などで慰安婦をさせられた」
との証言はあったとしながら
「僕の取材でも、腕を引っ張られて、
 猿ぐつわはめられて、連行されたという人は
 一人も現れていません」と認めている。

この本が出たのは2006年で、
市川氏はソウル支局長だった。
(略)
彼は「強制連行」がデマであることを、
遅くとも2006年には知っていたのだ。
「日韓関係をぐちゃぐちゃ」にしたのは
産経の報道ではなく、彼や植村氏の誤報だ。
彼はそれを誰よりも知っているはずだ。
だからこそ池上氏の原稿が恐かったのだろう。

市川氏は、植村記者と一緒に
慰安婦デマをばらまいた共犯者だ。

彼が検証記事の責任者になるのは、
泥棒が犯罪捜査をするようなものだ。
市川氏を更迭し、彼が証拠を隠滅する前に
社内(あるいは新聞協会)に第三者委員会を
つくるべきだ。



「報道の責任を明確にしない新聞は、
 再び同じ過ちを繰り返す」


  

そう・・・
「慰安f問題」を創作したのは日本人


★朝日新聞の
 「記事で世界を変える」という病

  ‐ 椎名 健次郎  2014年09月12日
 http://blogos.com/article/94342/




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Comments 6

トマト

そうなんですよね。極悪韓国も悪いが元は日本の左翼の創作が始まりなんです。それになぁなぁで済ましてきた偉い方々
この人達のせいで世界での日本人の立場を悪くしてきた。 反省なしの朝日の会見をみてガッカリしました。没後はまぐられない朝日に人権派っ?弁護士を名乗る高木氏他 どうするつもりですか?

2014-09-12 (Fri) 08:06 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

今朝14/09/12放送の『スッキリ!』で朝日新聞社長謝罪会見について、反日左翼(リベラル)の香山リカが
「こうやって一部の誤報があると慰安婦の問題全部がデタラメな作り事じゃないかみたいに捉えられてしまう。
この問題自体への関心とか検証がこれからなされなくなってしまうのはとても残念な事ですね」という問題発言をしていました。

やはり反日勢力は、「日本国による強制連行問題」から「女性の人権問題」にすり替えて日本に韓国に対する謝罪などを要求していくつもりなのでしょう。


しかし戦地での売春婦利用が「女性の人権問題」であるならば、世界中の国や軍隊の問題になり、日本国だけを取り上げて韓国に配慮や謝罪をさせる事ではないはずです。

むしろ日本が謝罪なりする事は、韓国が正しかったという誤解を世界に与えてしまうという意味では、絶対に韓国に対して配慮や謝罪をしてはならないと言えます。

2014-09-12 (Fri) 12:39 | EDIT | REPLY |   

七紙

朝日新聞と吉田清治、支援した弁護士などは地獄の炎に焼かれますね。
そもそも何故吉田清治はでっち上げたのか…私利私欲なんでしょう。本や講演会会見などでどれだけ潤ったんでしょうね。本当に卑劣で汚いジジイですわ!
日本人には韓国や売国嘘つきには厳しくなってもらいたいです!

2014-09-12 (Fri) 21:47 | EDIT | REPLY |   

赴任先

のソウルで奥さんと会い、結婚。奥さんのお母さんに教えられ?たとか。
そういう集まりに行くようになって。。。でしたか。
経緯は明らかになっていますね。

2014-09-13 (Sat) 10:28 | EDIT | REPLY |   

名無しさん@ニュース2ch

朝日だけじゃなくて、朝日の日本人差別を喜んで読む層が日本に多くいるのが問題なんだと思う。でもサヨク脳の人達ってそうゆうひねくれた性格をしてるんだよねぇ。台湾の人にしても実際にああゆう反日サヨクの人達も大勢いるのも事実。「日本人が自分達で自分達の台湾統治を評価しちゃって。ぷっ!」みたいな反応してる在日台湾人も大勢いる。こんな感情なのになぜ日本に住み続けてるのか全然分からないような人達が。そうゆう各種反日層と日本のサヨク連中で朝日的なものを支え続けてるんだよねぇ。

2014-09-13 (Sat) 12:59 | EDIT | REPLY |   

IVY

◎(西村修平)アメリカを乗っ取り段階的に・・・
https://www.youtube.com/watch?v=bxeh_EBOukk

松井やより氏については、こちらの動画が参考になると思います。

3:49あたりから東大元教授・さかい氏の説明。

・朝日新聞、米大使館、共同通信は、同じ穴の むじな らしい。

 
 



2015-04-12 (Sun) 18:16 | EDIT | REPLY |   

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