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【衝撃自白】 朝日新聞 「吉田調書を入手してるのは我々だけだから批判は当たらないと思った」

【衝撃自白】 朝日新聞
「吉田調書を入手してるのは
 我々だけだから
 批判は当たらないと思った」

 2014/09/11/ (木)
 
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-16325.html

 
5:30あたりから

「『この記事は東京電力の社員さんを貶める、
 そういう記事ではないか』といった
 ご批判がございました。
 私達はそういったことは毛頭ございませんでしたし、
 かつ、
 いわゆる吉田調書というものを
 入手してるのは我々だけ、
 という認識でおりました。

 そういう意味で、その時点では
 ご批判は我々にとっては当たらない
 というふうに考えております。

 8月の下旬以降になって、我々の資料と
 同じものを入手された、あるいは我々の資料と
 ほぼ同じものを入手された皆様の報道で、
 朝日新聞と違う方向のヒが(聞き取れない)
 載っていく中で私共としては真剣に
 この報道の問題にに向きあうようになった
 ということでございます」

(引用ここまで)




取材班が、取材をしたのはごく少人数だった
線量の低い所に留まるようにという
吉田所長の”命令”が有ったのは確かで
でも、実際に多くの署員が福島第二原発へ
避難したので、これは”命令違反”じゃないかと
記事にしたのだが・・・
(他のメディアに批判され)
取材班以外のチームが取材したら
吉田所長の”命令”が、末端にまで
行き届いていなかった・・・
だから「福島第二原発へ撤退した」のは事実だが
「命令違反で逃げた」というのは事実ではないと
判断した・・・という釈明でした。

その後の、産経新聞記者の質問には
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000585-san-soci
 (20:20~20:30)
朝日新聞側は、吉田所長の命令に違反し、
多くの社員らが撤退したとする
間違った内容の記事の要因は、
今のところ、
記者の思い込み
チェック不足
だと説明している

記者
 「命令を聞いたという職員の方の取材は
  行ったのですか。
  この点は大事なので確認させてください」


杉浦信之取締役編集担当
 「取材はしたが
  話は聞けなかったということです


記者
 「1人も話を聞いていないのに
  記事にしたのですか」


杉浦取締役
 「はい」



驚愕・・・
自分達しか「吉田調書」を入手していないから
どんなふうに書いても批判されないと思った?

まさか、別のメディアも入手していて
自分達と違う方向の報道がされて
まさか批判されるとは思っていなかった???

まさか政府が「公表」しちまうとは
思ってもみなかったと?????

おいおいおいおい・・・



★朝日新聞 「吉田調書」記事取り消し
 NHK 9月11日 21時13分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140911/k10014539401000.html
朝日新聞社の木村伊量社長は、11日夜、
記者会見し、東京電力福島第一原子力発電所の
元所長のいわゆる「吉田調書」を巡る記事について、
「間違った記事だ」として取り消したうえで、
みずからの進退について、
「経営トップとしての責任も逃れられない」として
「抜本改革の道筋をつけたうえで
 速やかに決断したい」と述べました。

朝日新聞社の木村伊量社長と
編集担当の杉浦信之取締役らは、
11日夜7時半から記者会見しました。

朝日新聞社は、ことし5月20日の朝刊で、
福島第一原発の吉田昌郎元所長が政府の事故調査
・検証委員会の聴き取りに答えた証言記録、
いわゆる「吉田調書」を入手したとして掲載した記事
の中で、福島第一原発の2号機が危機的な状況に
陥っていた3月15日の朝、
「第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が
 吉田氏の待機命令に違反し、
 10キロ南の福島第二原発へ撤退していた」

と報じていました。
これについて、木村社長は、記者会見の中で
「『吉田調書』の評価を誤り、
 多くの所員がその場から逃げ出したような
 印象を与える間違った記事
だと判断した」
などと述べ、
取材が不十分
 所長の発言への評価が
 誤っていたことが判明した」

として、記事を取り消しました。

また木村社長は、
「読者および東京電力の皆様に
 深くおわび申し上げます」と謝罪したうえで、
みずからの進退について
「経営トップとしての私の責任も逃れられない」として
「抜本改革のおおよその道筋をつけたうえで、
 速やかに決断したい」と述べました。
杉浦取締役については、
編集担当取締役の職を解くとしています。

さらに木村社長は、いわゆる「従軍慰安婦」の
問題を巡る自社の報道のうち、
「慰安婦を強制連行した」とする男性の証言に基づく
記事を先月、取り消したことについて、
「誤った記事を掲載したこと、
 そして、その訂正が
 遅きに失したことについて、
 読者の皆様におわび申しあげます」

と謝罪しました。

そのうえで、
過去の記事の作成や訂正に至る経緯、
それに日韓関係をはじめ国際社会に与えた
影響などについて、第三者委員会を設置して
検証することを明らかにしました。


また、この問題を巡って、
ジャーナリストの池上彰氏が、朝日新聞に
連載しているコラムで検証が不十分だと批判する
内容を執筆したところ、朝日新聞側が当初、
掲載できないと伝えたことについて、木村社長は
「途中のやり取りが流れ、
 言論の自由の封殺であるという
 思いもよらぬ批判をいただいた
 結果的に読者の皆様の信頼を損なう
 結果になったことについては
 社長として責任を痛感している」

と述べました。
.

■記事取り消し 朝日新聞の説明

朝日新聞社はことし5月20日の朝刊で
「吉田調書」を入手したとして掲載した記事の中で、
福島第一原発の2号機が危機的な状況に
陥っていた3月15日の朝、
「第一原発にいた所員の9割にあたる
 約650人が吉田氏の待機命令に違反し、
 10キロ南の福島第二原発へ撤退していた」
と報じました。
これについて11日夜の記者会見で朝日新聞社は
「所員への直接取材を徹底しなかったため、
 所員に指示がうまく伝わらないまま
 第二原発への退避が行われたということが
 把握できなかった結果、
 所員が逃げたという
 誤った印象を与えた。

 また吉田元所長が証言記録の中で
 『よく考えれば2F・福島第二に行った方が
 はるかに正しいと思った』
 と評価していた部分などを欠落させていた
と発表しました。

そのうえで、所員らへの取材が不十分で
所長の発言への評価が誤っていたことが
判明したとして、記事を取り消すことを
明らかにしました。

今回の経緯について、朝日新聞社は
「報道後、『誤報』などの批判が寄せられ、
 8月に入って新聞メディアが吉田調書を入手した
 と報じ始め、
 朝日新聞の記事の印象と異なる内容だった。
 このため編集幹部の指示で点検を始めた結果、
 語句の修正ではなく、取り消すという判断をした」

としています。

(引用ここまで)


どう見ても、 
「5月20日の報道の段階で
吉田調書を入手しているのは
 我々だけだから

「所員が逃げた」という印象操作をするために
 わざと、吉田所長の「評価」の文言を欠落させた
 我々しか入手していないから
 バレないだろうとタカを括っていたら・・・

 8月に他も入手して
 田元所長が証言記録の中で
 『よく考えれば2F・福島第二に行った方が
 はるかに正しいと思った』
 と評価していた部分などが有るぞ!
 と暴露されてしまうとは・・・
 思いもよらなかった!   」
と、聞こえるのですが・・・

何故、取材班は
吉田所長の「評価」の文言を欠落させたのか?
少人数の証言だけで記事を書いたのか?



さて、
木村社長は「慰安婦」誤報記事でも
最後の最後まで
「読者」に対してしか謝罪をしませんでした。

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朝日新聞の「誤報」放置で被害を受けたのは
朝日新聞の読者だけではありません!
日本という国家と、日本人と、
そして今現在、嘘八百の慰安婦像を建てられて
言われなき差別を受けている
日系アメリカ人や在米日本人の皆さんに
ちゃんと謝罪するべきだ!

過去の記事の作成や訂正に至る経緯、
 それに日韓関係をはじめ
 国際社会に与えた影響などについて、
 第三者委員会を設置して検証する

と言っているが・・・

産経新聞の記者の質問には・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000585-san-soci
《質問は慰安婦報道の中身にも及ぶ》

記者
「8月の特集記事では吉田証言を取り消したが、
 多くの朝鮮人女性が無理やり連れて行かれた
 ことは否定していない。
 今も見解は変わらないのか」


杉浦取締役
「強制連行は、
 そういった事実はないと認めた。
 しかし、いわゆる慰安婦、
 自らの意思に反して
 軍に性的なものを強いられる。
 広い意味での
 強制性はあったと考えている」


《多方面での質問がおよび、
 幹部らは疲れた表情を浮かべながらも淡々と答えていく》



木村社長はお辞めになる前に
「銃剣を突きつけ強制的に軍用トラックに乗せた」
と加害者に偽装した吉田清治は亡くなっているが
記事を書いた元記者達と
高木健一弁護士と福島瑞穂氏を伴って

「我々は、
 日本を貶めるために
 吉田清治は詐欺師と知っていながら
 彼の嘘を利用して
 捏造記事を書きまくりました。
 記事は全て撤回しました。」


と、世界中を土下座行脚して廻りなさい!

http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist3_2_2.htm
「論座」
(朝日新聞社1999,9 
 「歴史論争を総括する」
 秦 郁彦教授・千田夏光氏の対談)

の中で従軍慰安婦問題について
論議されているので、次に紹介する。

(千田)
 訴訟を起こした金学順さんの講演記録を読むと、
 軍による強制連行だったかどうかは不明確なんです。
 ご両親が離婚して、母親がおじさんに預けて、
 そのおじさんが彼女を業者に売った
 軍が引っ張ったんじゃなく、
 業者が連れて行った。

 すると、
 軍による強制連行かどうか判然としないんです。
 
(秦)
 そうですね。
 金さんの場合は軍の関与がはなはだ曖昧なので、
 私は担当の高木健一弁護士
 もう少し説得力のある人はいないのかと尋ねた。
 そうしたら
 今探しに行って戻ったところですというので、
 私なりにチェックしてみたら、
 合格点をあげられる原告は
 一人もいなかった。

(引用ここまで)


    



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Comments 3

HIRO

朝日新聞に吉田調書をリークしたのは誰か?

もしも、朝日新聞がしっかりとした第三者委員会で検証するのであれば、5月、朝日新聞に内部文書である吉田調書を与えたのは誰か、とても興味があります。
恣意的な記事を書かせた黒幕なのではないでしょうか?

2014-09-12 (Fri) 07:15 | EDIT | REPLY |   

deep throat

って言葉(隠語?)がありますけど本当に入手経路をはっきりしてほしい。
今頃取り下げたって(怒)、海外でも報じられた、とテレビニュースが追っかけ報道して 輪にかけて大々的に広がりました。
新聞だけじゃ読まない人多いからテレビでフォローしないとね…。

当時、ニュースはずっ~と見ていましたが、そのような疑いを匂わせるような報道はなかったので、直感、嘘!と思いました。
覚えていますが、所長の指示で第ニ原発へ、オペレーションに関わらない所員は非難した、と報じていました。
政府が放射線情報を隠している、とは大きく言われていましたけど、逃げた!話は聞きませんでした。特ダネなのにね。

暫くして、スペインのニュースが、日本の危機に立ち向かう勇敢な60人を、何故日本ではあまり称えないのでしょう、と言っていたのが記憶に残っています。

最近も、廃炉の凍土封じ込めが失敗?うまくいかない、とNHKの夜11時台の解説でなんか言っていましたが、やたら批判ばかりのツイートも呆れる。誰でもできる事なら、答えが分かっている事なら批判もいいけど。
ポンコツ炉を設計したGE社を批判しろと思います。

関係ない話をすみません。

2014-09-12 (Fri) 12:49 | EDIT | REPLY |   

弓取り

レガシーメディア(商売)特権

特権者は、長い年月、青年期から老年期まで特権にあぐらをかいていると、説明が言い逃れ臭くなっても気がつかない。謝罪が横柄になっても気がつかない。
思考が鈍ると同時に、感性そのものが麻痺してしまうのでしょう。その部下たちも、組織の論理に服従した者が引き上げられるので、いきおい企業文化になってしまう。

目線そらしか矛先をかわす道具になるとでも思った。うがち過ぎ?
イデオロギの対立する政治家が問題を起こしてこんな言い訳したら、どんだけ執拗に叩いてきたか。

しかも、今はバレバレを放置してきた「従軍売春婦」。
朝日は目線そらしも矛先かわしも許されません。
会社がつぶれる前に、南京大虐殺、在日韓国朝鮮人の強制連行などなどの誤報、放置について、謝罪することがいっぱいあるでしょ。

2014-09-14 (Sun) 01:06 | EDIT | REPLY |   

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