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朝日新聞西尾記者、特許法改正の「誤報」指摘にTwitterで説明後訂正・・・謝罪は?

★特許法改正の「誤報」をめぐり、
 朝日新聞記者に専門家が厳しく批判
  「謝罪は?」「実にみぐるしい」

 トピックニュース 2014年09月10日21時15分
 
http://news.livedoor.com/article/detail/9239173/
朝日新聞の特許法改正をめぐる記事
執筆した西尾邦明記者が、
自身のTwitterで「誤報」疑惑を釈明したが、
専門家からは
「呆れた。
 こんな弁解なら、しない方がマシ」

と厳しく批判されている。

問題の発端は3日、朝日新聞に掲載された
政府は、社員が仕事で発明した特許を
 『社員のもの』とする特許法の規定を改め、
 無条件で『会社のもの』とする方針を固めた。
 これまでは、
 十分な報償金を社員に支払うことを
 条件にする方向だったが、
 経済界の強い要望を踏まえ、
 こうした条件もなくす
と、伝えた記事。

これに対し、日経新聞は4日
「特許庁は
 企業の従業員が発明した特許について、
 条件付きで企業に帰属させる方向で
 検討に入った」

従業員に報酬を支払う新ルールを整備し
 企業が発明者に報いることを条件とする」

と伝え、あくまで「条件付き」
特許を受ける権利を企業などに帰属させる
方針であると
朝日新聞とは一見して異なる内容を報じている。

知的財産法の専門家である
東京大学教授の玉井克哉氏は、日経新聞の
こうした報道を前提に、
「朝日は敢えて当日朝に観測記事を出し、
 誤報に終わった。
 功を焦ったか、
 誤った見通しで世論誘導を図ったか
と、
自身のTwitterアカウントに投稿し、
朝日新聞の記事を「誤報」と断言していた。

 


 


この「誤報」との指摘に対し、
朝日新聞経済部の西尾邦明記者は8日に
「誤報ではありません」と、Twitter上で否定した。

「「無条件で『会社のもの』」は、
 すべて一律に最初から『会社のもの』になる
 という意味で用いました。」
「『無条件』は、報酬についての法的な規定が
 なくなるという意味では用いていません」
と投稿し、記事が示す「無条件」には、
社員に対し報酬が支払われない意味ではない
などと説明。

一方で
「『無条件』をめぐり
 頂いた指摘を真摯に受け止め、
 誤った印象を与えないように
 より分かりやすい記事を書く努力を
 していきます」
とコメントした。

 



問題の記事

★(記者有論)社員の発明
  「会社のもの」にするな 西尾邦明

 2014年8月7日05時00分
 http://www.asahi.com/articles/DA3S11287825.html
AS20131116000678_commL.jpg

社員が会社の仕事として発明した特許は
「社員のもの」か、「会社のもの」か。
政府は6月にまとめた成長戦略で、
いまの「社員のもの」から「会社のもの」へ
変更する方針を決めた。
発明した社員に十分な報償金を支払う企業に
限って導入される予定だが、
現状では、社員の待遇悪化につながりかねず、
制度変更には反対だ。

と、現在ではネット上の記事には
「無条件で」という文言が削除されていますが・・・

元の記事はコチラ
 asahi00126.jpg
 http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-16219.html



 
 
 
 

これらに対しての西尾記者のTwitter
 
 
 



西尾記者が、
今回の問題を全く解っていないのは
初動で書いた記事に対する批判が来て
Twitter上で、自分の書いた記事に
詳しく補足して説明しなければならない
そういう記事を書いたという事。
それを
「誤報」、もしくは「故意の世論操作」というのです。

後日、
コソコソと「無条件で」の文言を削除しても
初動の記事を読んだ読者の印象は変わらない。
こうしたネット上での批判を知らなければ
読者は「無条件で」と思ったままです。

 

 

 
 


★【週刊新潮】 朝日新聞は
 政治を動かすためなら虚報も辞さず、
 指弾されれば頬かむりする・・
 人格にたとえれば、空想虚言症か
 演技性人格障害

 http://www.gruri.jp/article/2014/09111600/


 

 

 

 

 



さてさて、
「吉田調書」が正式に公開されました。
朝日新聞はようやく「誤報」を認め
記者会見を開くそうです。

しかし・・・
朝日の誤報を、
ニューヨークタイムスが嬉々として報道し
世界中に「誤報」拡散されてしまいました。
今回、朝日が誤報を認めて謝罪したとしても
NYタイムスがそれを記事にしなければ・・・
朝日の「誤報」は永遠に一人歩きをします。

「吉田証言」誤報も、
こうして世界に定着してしまったのです。

一方、菅直人
「吉田調書」公開に対して
朝日新聞の「誤報」の方が正しかったと
「私は確かに聞いた!」
と、アイルランド!でインタビューに答えています。

亡くなって、朝日記事に反論のできない、
「死人に口なし」状態の吉田氏が証言した内容と
朝日誤報の方が正しいと
「私は聞いた」とニヤニヤ笑いながら言う菅直人


あなたはどちらを信じます?



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Comments 1

名無し

管直人を信じる、奴がいたらそいつの改造前の顔を見てみたい。

この話概要は知ってましたが詳細までは・・・今、楽しく深く
読ませていただきました。ありがとう。
しかしなんですね、彼ら記者の思想信条にピッタリ嵌まった擬似餌、
「ココダケノハナシダケド」をチラつかせたら余裕のない今なら目の前だけしか
見てなさそうだもん、バクって喰らいついてきそうだねw

2014-09-12 (Fri) 10:05 | EDIT | REPLY |   

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