韓流研究室

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中国・広東でデング熱「深刻な流行」・・・実は以前にも深刻な流行が

★中国・広東で
 デング熱「深刻な流行」・・・
 広州市で患者1000人超

 サーチナ(2014年9月8日12時05分)
 http://news.infoseek.co.jp/article/searchina_1542846
 広東省疾病預防控制中心(疾病予防抑止
センター)によると、同省では4日時点で、
デング熱の患者が1145人確認された。

特に多いのは広州市の1021人で、
状況は深刻という。新華社などが報じた。

広東省疾病予防抑止センターの張永慧主任は、
目下のところ、
 広州におけるデング熱の流行は
 深刻な状況だ
として、
市民に蚊に刺されないようにすると同時に、
蚊の駆除を行ってほしいと呼びかけた。

省内の患者1145人のうち、31人は重症。
重傷者の大部分は広州市民。
ただし、死亡者は出ていないとされる。
広東省における現在のデング熱発症者は、
通常ならば1年間分に相当する人数という。


中国政府・国家衛生と計画出産委員会によると、
2013年通年における
デング熱感染確認者は4633人。

8月に674人、9月に1269人、10月に1473人、
11月に922人と、8-11月に集中した。

死亡例の報告はなかった。
(編集担当:如月隼人)



★(中国)広東省でデング熱流行、
 広州市だけで1021人感染

 財経新聞 2014年9月8日
 http://www.zaikei.co.jp/article/20140908/212861.html
(略)
高温多雨で蚊が大量発生した
ことが背景にある。

広東省の多くのエリアでは、
蚊の発生数が例年比で5倍を記録。
警戒レベルを大きく上回る蚊が飛散している。
今後数カ月は感染が増大する見通し。
広東省では例年、9月から11月にかけて
デング熱が流行期を迎えるためだ。

(引用ここまで)



★広東省で
 デング熱感染例が拡散 
 1カ月足らずで40件以上
 ―香港メディア

 新華経済 2014年7月31日
 http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20140731/Xinhua_90681.ht
香港メディア・東網は31日、
広東省広州内で今月に入ってデング熱の
症例が46件発生しており、
香港衛生署が現地を訪れる市民に
注意を呼び掛けていると報じた。
衛生署は29日、広東省広州市番禺霊山鎮で
デング熱の症例が確認された
ことを発表。
また、30日には同市南沙区大崗鎮でも
確認されたとした。
現地では今月11日から46件の
デング熱感染例が発生している。


デング熱が確認された霊山鎮は、
多くの香港人が夏休みに観光に訪れる
野生動物園から近い場所にある。
同市内では
先月29日に
今年初めて感染例が確認
されたのち、
数日のあいだに3人の現地感染者、
11人の外地感染者が確認された。
感染者が集中した村全体を封鎖して
防疫措置を取っているという情報もある。


香港観光業議会では業界内に対して
感染防止措置を、観光客に対しては
虫よけ液の携帯や長ズボンの着用を
それぞれ呼びかけた。

現地のある観光会社は、
広東省方面のツアーでは旅客への呼びかけ
を含めた予防措置をとっており、
今のところ問題は発生していないとコメントした。
香港でも
今月29日までに45人の外地感染者を確認

インドネシアでの感染が20件と最も多く、
タイが7件、マレーシアが4件と続いた。
昨年1年間では103件の感染が確認されたが、
すべてが香港の外で感染したケースで、
そのうち4件は中国内地での感染だったという。


香港大学の専門家は、
デング熱の感染は8-9月に
さらに深刻な状況になると指摘。

十分な予防措置を取る必要があるとした。
(編集翻訳 城山俊樹)



感染者が集中した村全体を封鎖して
 防疫措置を取っているという情報もある


★広東省でデング熱発生 
 蚊の撲滅運動へ

 大紀元 2010/09/17
 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d81950.html
(略)
これまでの11の発症例は
市街化されていない地域に集中している
という。
雨水を貯めて生活用水に当てる習慣が、
蚊の生息空間を増やし、蚊を媒介とする
デング熱の伝染につながったという。

(略)
今年は東南アジアでデング熱が大流行する
兆しを見せている。
WHOが発表した数字によると、
8月下旬の時点で、
フィリピンでは死者465人、マレーシアでは
死者101人が報告されている。
日本でも旅先で感染し
国内で発症するケースが増え

8月末までに126人の感染が確認された
と国立感染症研究所が発表している。
(引用ここまで)


★中国広東省、
 デング熱の感染70例に

 大紀元 2006/08/29
 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/08/html/d56745.html
広東省全域で、報告されたデング熱の
感染例は既に70に達しており、
中国衛生部は、同省に対し、
感染状況日報の実施を求めた。
(中略)
中国紙「南方日報」27日付け報道によると、
広東省での70例の感染のうち、
外部からの感染は5例、
現地での感染例は65例で、
そのうち、広州市は52例、
陽江市が13例だという。

 広東省衛生庁の関連責任者は、
数年前、広東省における感染状況が
 深刻だった時期においては、
 1年で1000余りの病例が発生した
が、
 ここ2、3年においては顕著に減少していた。
 今回、広州市や、陽江市で集中的に
 発生しているのは、自然環境における
 蚊の数が増大したことと関連性が高い」

と話した。
(中略)
 日本では、デング熱が流行する条件を
備えていないが、媒介蚊の一種ヒトスジシマカは
現在も広く国内に生息しており、
また、海外で罹患した患者がデング熱ウィルスを
持ち帰ることも少なくない。



広東省の衛生当局の幹部は
「今年は東アジア
 デング熱が多発している」

と、指摘しているという・・・

日本の、
デング熱に対する予防措置や注意喚起が
完全に後手後手という事ですね。

 Dengue_fever_symptoms_with_Japanese_labels_svg.png

★シンガポールと中国 
 デング熱ワクチンを共同開発

 2013年 8月14日
 http://www.spc.jst.go.jp/news/130803/topic_3_05.html
 シンガポールと中国の科学者は
デング熱の新型ワクチンを共同開発した。

臨床試験が成功した場合、デング熱の4種の
血清型を同時に予防できる初のワクチンが
誕生することになる。新華網が伝えた。

 同研究は、
シンガポール科学技術研究庁に所属する
シンガポール免疫学チーム、
シンガポールノバルティス熱帯病研究所、
中国軍事医学科学院
微生物流行病研究所

の協力により実施された。

 シンガポール科学技術研究庁は13日、
「研究者は新プランを採用し、
 デング熱ウイルスが患者の免疫システムに
 身を隠す能力を低下させた。
 弱体化したデング熱ウイルスは、
 安全かつ効果的なワクチンになる
 可能性がある」と発表した。

 デング熱は蚊によって広まる疾病の一つだ。
デング熱はヤブ蚊によって広まり、
一般的にはウイルスの種類により
4種の血清型に分かれる。

シンガポールでこのほど大流行したデング熱は、
すべてこの4種の血清型によるものだった。

 現段階では、
デング熱の効果的なワクチンが存在しない。
シンガポール科学技術研究庁のチームは
今後、ワクチンの配合を研究し、
一度の注射により4種の血清型のデング熱を
予防できるようにする予定だ。
この計画が人体実験に成功した場合
デング熱ワクチンの画期的な進展となる。

(引用ここまで)



>感染者が集中した村全体を封鎖して
 防疫措置を取っているという情報もある


人体実験中??????

デング熱ウィルス、
Youは・・・
どこから?いつから?日本へ!?




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Comments 1

トマト

なぜ急に日本で騒ぎだしたのでしょうね?うわさの域を出ませんが、いやな感じです。 それよりこんな状態でも舛添は自分の活動(売国)何でしょうね

2014-09-09 (Tue) 02:25 | EDIT | REPLY |   

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