韓流研究室

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元女性基金理事の大沼保昭氏、韓国の慰安婦問題対応に絶望

★元女性基金理事の大沼保昭氏 
 韓国の慰安婦問題対応に絶望

 聯合ニュース 8月31日(日)15時12分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00000010-yonh-kr
 r20140831-00000010-yonh-000-2-view.jpg
 慰安婦問題について話す大沼氏
 =31日、東京(合同取材団=聯合ニュース)

【東京、ソウル聯合ニュース】
元慰安婦に対する補償事業などをしていた
「女性のためのアジア平和国民基金」
(アジア女性基金、2007年解散)の元理事、
明治大の大沼保昭特任教授
このほど訪日した韓国メディアの報道陣に対し、
韓日両国間でこじれる慰安婦問題に対し、
韓国の現在の状況については
失望を超え絶望していると主張した。

 大沼氏は慰安婦被害者の不幸な出来事を
どうにかして払拭することを考えなければ
ならないと指摘。
その一方で、慰安婦問題がいつからか
極度に政治化してしまったと説明した。

 村山富市政権の1995年に発足した同基金は
民間などの募金を基にしていたこともあり、
韓国社会の一部から日本政府の責任回避の
手段と批判され、
償い金の受領を拒否する被害者が相次いだ。

 大沼氏は
第2のアジア女性基金を提案することは可能か
との質問に対し、
日本国内には、いくら謝罪しても
韓国は満足しないだろう
という雰囲気があるとした上で、
現在の日本の雰囲気では
提案を出せないだろう
と述べた。

 また
日本が慰安婦問題の解決を目指そう
としたことについて、
韓国側があまりにも評価しなさすぎたため
日本側はダメージを受けたと紹介。
朴槿恵(パク・クネ)大統領が、このことを十分に
理解しているかどうか懸念しているとの見解も示した。

 さらに、
朴大統領が日本に対し慰安婦問題で
これまでよりも強い謝罪を要求すれば、
日本社会が許さないだろうと指摘。

韓国政府が現在のような強硬姿勢を続けるなら、
得られるものはない
のではないかとの考えを示した。

大沼氏は韓国内の元慰安婦支援団体にも言及。
慰安婦問題を反日問題にしたことで、
問題が変質してしまったと主張した。



★「韓国の強硬姿勢に絶望」 
 アジア女性基金の元理事

 2014.8.31 17:02 [日韓関係]
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140831/kor14083117020004-n1.htm
(略)
 また、韓国の支援団体が慰安婦問題を
「韓国で根深い反日問題の方向に曲げた」と批判、
「元慰安婦の幸せや
 置かれた状況に関する問題ではなく、
 支援団体の正義を実現するためのものに
 すり替わった」
と指摘した。
(共同)



>第2のアジア女性基金を
 提案することは可能か
だって?

ご冗談でしょ!
「女性のためのアジア平和国民基金」は、
橋本龍太郎氏に始まり、小渕恵三、森喜朗、
小泉純一郎各氏と歴代首相が、
元慰安婦達に謝罪の手紙を送り
国民の募金から1人当たり200万円の償い金と
政府資金による1人当たり120~300万円ほどの
医療福祉支援を元慰安婦に直接渡すと言う事業だった。
そのお金を受け取った元慰安婦のお婆さん7人に対し
韓国メディアや支援団体は「売春婦」だとバッシングし
嫌がらせ電話やいじめが相次ぎ
他のお婆さん達は、
日本からの償い金を受け取れなくなってしまった。
そんな経緯があるのに、韓国人達は
「日本は、慰安婦に
 謝罪も賠償もしていない!」

と、何も知らない海外の人達にを付きまくる。
挙句の果てが、
もう一回、アジア女性基金を創れだと???

いい加減にしなさい!



★アジア女性基金、韓国で受け取り 
 運動組織からいじめ
 ◆《記録》「慰安婦」1997―1998

 2013-09-08 23:10:50
 http://blog.goo.ne.jp/nhs_001/e/9c92ad785b3783cc7b271d64f7020e5d
i07ec4429054e96353505687121e0a7f7.jpg
(略)
■胸痛む元慰安婦七人への罵(ののし)り
 1997年7月12日付「統一日報」社説

 韓国の元従軍慰安婦のうち、
日本の「国民基金」(女性のためのアジア
平和国民基金)から償い金を受け取つた七人が、
あくまで日本の国家賠償を要求して国民基金に
反対する市民団体などから激しい非難
──いわゆるパッシングを受けているという(本紙既報)。
胸が痛む。
 七人の元慰安婦が国民基金の償い金
一人二百万円、医療福祉支援事業費、
橋本竜太郎首相の「おわびの手紙」を受け取ったのは
今年一月のことだ。
これに対して韓国の代表的な慰安婦支援団体
「挺対協」(韓国挺身隊問題対策協議会)はじめ
市民団体などが激しく反発した。
韓国政府もブレーキをかけ、以後は国民基金の
韓国における支給は行われていない。
 国民基金の動きに対抗して
挺対協など支援団体は
「強制連行された日本軍『慰安婦』問題解決
 のための市民連帯」を設立、
元慰安婦の生活支援のための大衆募金活動を展開、
マスコミの協力もあって五億五千万ウォン(約七千万円)
を集めた。
挺対協が認定する韓国の元慰安婦は百五十八人いる。

強い対日不信の表れだが…
「市民連帯」は募金を一斉に支給すると発表したが、
国民基金の支給を受け取った七人を除外し
「謝罪のない、賠償金でない慰労金を
 受け取ることにより日本政府に免罪符を与え、
 自ら二度も奴隷になることになる

と激烈な表現で非難した。

 挺対協は本紙の問い合わせに対して
「募金は日本の国民基金を拒否するための
 ものであり、それを受け取った人は
 当然、除外される」と答えた。
この他、挺対協の共同代表の一人は
志願して行った公娼ということになる
公開の場で非難したという。 

挺対協は韓国で元慰安婦が名乗り出て以来、
苦難を押してこの問題に取り組んでおり、
リーダーも
民主化運動や女性運動で知られた人々だ。
 国民基金や同基金の償い金受領者への反発は、
日本に対する強い不信感に基づいている。
六〇年代の韓日会談以来、長い間、従軍慰安婦問題を
黙殺し、あいまいにもした日本政府、
そして昨今は慰安婦を「公娼」であるかのごとく主張し、
連行の強制性を否定する
日本の一部の政治家、知識人

に対し韓国国民の怒りは激しい。
「二度と真実をゆがめさせない」
との決意が生まれたのも当然である。

 しかし、七人の元慰安婦に対する罵り
明らかに行き過ぎだ。
市民連帯の募金の趣旨と、寄金に応じた市民たちの
意図が「国民基金を拒否するため」という点で
明確なら、その支給から外すのは募金者の意思だ。

原点を忘れた白黒論理の過ち
 だが、七人を
「公娼と自認したことになる」
「民族の自尊心を売り渡した」
とまで非難せねばならないか。

 韓国では、一九〇五年の韓日保護条約調印に
積極的に応じ、五年後の「併合条約」に道を開いた
当時の閣僚らが「五賊」と歴史的に断罪されている。
けれども、七人は権限なき庶民の被害者であり、
女性の尊厳を踏みにじられた一人ひとりである。

 挺対協もその経済的に困難な状態を認めている。
苦難の半生と余生を、少しはより楽に暮らしたい
と思うのは人情だ。
さらに、償い金を「騙すための慈善金」と思わなかった
としても、それは見解の相違ではないか。
その判断は、最終的には
元慰安婦一人ひとりに委ねなければならない。

 元慰安婦支援運動は、被
害者の救済を通して二度と同じ悲惨を繰り返さない
ようにすることが目的であろう。
日本への抗議はその一環である。
被害者に対する深い同情がその根底であり、
見解を異にした被害者を罵るのでは
本末転倒ではないか。

 人の一生を台無しにした慰安婦被害の救済に
取り組むには、人の一生を受け止めることのできる
幅広い立場に立たなければならない。
人の一生の一部にすぎない見解の相違を理由に、
被害者を「敵の味方」と決めつけるのは
白黒論理の過ちだと思う。

*統一日報は、日本で発行されている、
 主として「在日韓国人」向けの新聞。

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■韓国人元慰安婦へ一時金、
 極秘に支給

 1998年05月07日 共同より

【ソウル6日共同】 
民間から寄付金を募って元従軍慰安婦への
償い金などの支給を進めている
「女性のためのアジア平和国民基金」
(原文兵衛理事長)が韓国で、
昨年一月に支給した七人とは別に、
十数人に対し極秘に一時金と医療・福祉事業の
初年度分の計四百二十八万円を支給していた
ことが六日、分かった。
従軍慰安婦問題に詳しい消息筋が明らかにした。
 同基金が
昨年一月に七人に一時金などを支給した際に、
韓国政府や韓国の市民団体が強く反発した。
その直後に行われた当時の池田行彦外相と
柳宗夏外相との会談で、
柳外相が一時金支給中止を要請、池田外相は
「今後は日韓外務省同士で十分な協議をする」
としていた。
日本政府が運営費を出している同基金がひそかに
一時金を支給していたことで、
韓国外務省や韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会
などの市民団体の反発は必至とみられる。

 韓国保健福祉省は、この十数人のうち、
仁川市内に住む元従軍慰安婦二人について、
今年一月にアジア女性基金から償い金などを
受け取っていたことを確認したと明らかにした。
 韓国政府は韓国内の元従軍慰安婦に対して
一人当たり三千八百万ウォン(約三百八十万円)の
支給を決めたが、支給に際し、
日本のアジア女性基金からは今後一時金などを
受け取らないとの誓約書を取る方針。

挺身隊問題協議会の尹貞玉共同代表
「日本側の秘密支給に怒りを覚える。
 支給金額をめぐるハルモニ(おばあさん)たちの
 混乱を考えると言うべき言葉もないほどだ」
と反発している。

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■「慰安婦」被害者を
 支援団体らがいじめ
 受け取り7人に深い心の傷、
 批判浴びて韓国元慰安婦

共同通信 1997年6月20日配信より

日本の「女性のためのアジア平和国民基金」
(アジア女性基金、原文兵衛理事長)による
元従軍慰安婦への償いの事業で、
韓国の元慰安婦七人が今年一月に一時金を
受け取ったことに対し、
国家賠償を求めて民間基金は受け取るべきでは
ないとする韓国内の支援団体やマスコミが猛反発、
七人は厳しい批判にさらされ続け、
心に深い傷を受けている。


 追い打ちをかけるように、
最近、元慰安婦支援のために行われた市民運動の
募金で、七人だけが対象者から外された。
七人は「同じ被害者なのに」と不当性を訴えている。
 
一方では、
七人に続いて一時金の受け取り希望の
意向を漏らす被害者が出るなど新しい動きも出ている。
 韓国では七人が一時金を受け取ると、
受け取りを拒否している一部の被害者が
韓国政府に対し、七人には政府の生活費支援
(月五十万ウォン=約六万四千円)を
中止するよう求めた。
さすがに、これには
韓国政府が「そういうことはできない」と回答したが、
七人への風当たりは想像を超える厳しいものだった。

 韓国では昨年十月に約四十の市民運動団体が
「日本軍慰安婦問題の正しい解決のため市民連帯」
を結成、基金の一時金と同額を被害者に支援するため
三十億ウォン(約四億円)を目標に募金活動を行った。
しかし集まった募金総額は
約五億五千万ウォンにとどまった。
 市民連帯では、
募金は百五十一人の元慰安婦と中国から帰国の
元慰安婦四人の合計百五十五人に
一人当たり約三百五十万ウォン(約四十八万円)
を支払う予定だ。
しかし、
基金から一時金二百万円と医療・福祉事業費
三百万円の計五百万円を受け取った七人
には
募金の配分をしない方針だ。
 七人の一人、金田きみ子さん(75)=仮名=は
「同じ苦しみを受けた元慰安婦なのに、
 なぜ差別されなければいけないのだ」
と怒りをぶつける。
 また別の老女(75)は
「一時金をもらった時、
 市民運動をやっている人や記者が
 押し掛けてきて
 「なぜ汚い金を受け取るのか」
 と責められた。
 しかし、年老いて身寄りもなく、
 世話をしてくれる人もいない私が、
 基金を受け取ることが
 そんなに悪いことなのか」
と嘆く。

 アジア女性基金の呼びかけ人の一人、
和田春樹東大教授は
「七人が民族の自尊心を傷つけた存在として
 扱われるのは深刻な事態だ」とし、
韓国の関係者に手紙を送り、七人にも募金を
配るよう訴えた。

 被害者の中には、
市民連帯の募金を受け取った後に、
基金の一時金を受け取ろうという動きも出ている。

支援団体の一つ、
韓国挺身隊問題対策協議会では
「募金に加え、基金を受け取る人が出れば
 どうするか、議論の対象にはなったが、
 これという結論は出ていない」と言う。

 元慰安婦の大半は七十歳以上の高齢で身寄りがない。
一時金を受け取った七人も同じ境遇だが、
支援団体とのあつれきと不信は深まるばかりだ。
(平井久志・ソウル共同記者)

(引用ここまで)



アジア女性基金から償い金をを受け取った
元慰安婦の中には、夫が糖尿病の治療中で
医療費の支払いや生活に困窮しているからと
今すぐ必要な「基金」を受け取った。
しかし、
挺対協は彼女の家に執拗に嫌がらせの電話をし
マスコミに煽られた人達に石を投げ込まれる等
陰湿ないじめを受けていたのだ・・・

★挺対協の問題
 http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/kteitai.html
・運動体が被害者たちに意思を拘束する
 指示と監視、
 従わない者に対するいじめ(差別)

・「基金」を受け取れば
 自ら進んで行った売春婦と文書、発言
 (二重差別)

・韓国人補償裁判を進めてきた日本のNGO一人を
 政府に働き掛けて「入国拒否」させる
 (本末転倒の民族主義)

・募金に失敗。
 韓国政府に働き掛け「基金」に相当する
 一時金を出させ「カネ対カネ」の構図で運動
 (主張を被害者から支持されず)

・「基金」に対抗的に被害者たちへの
 ケア部門を立ち上げたが、活動なし
 (運動であって被害者支援なし)

・「基金」に関して意図的な曲解や誤った情報を
 流布する(デマとウソで組織防衛)など
 
つまりは─
・運動の方針を「慰安婦」被害者に押しつけ、
 「基金」を受け取らせないための「反日運動」
・この挺対協運動を「正義」として崇めすり寄る、
 自らの運動で結果を生まない
 日本の無責任な「運動」がある
(中略)
大多数のハルモニたちは、
アジア女性基金を拒否している、と
挺対協は主張する。
運動体が被害者を代弁できるか
のようにいっている。
しかし、同団体と挺身隊研究会が
ハルモニたちの聴き取りをし、その調査の詳細を
出版の形で公表した人数は34人
(第1回19人、第2回15人=出版)に過ぎない。
韓国政府登録の生存者は140人以上
( 98.5.時点では現生存152人、韓国政府登録者数186人、
 うち死亡34人)だというが、
そのうち100人以上について、
その被害事実や個人(仮名でも)を公開できていない。

しかも証言集に出した34人のうちには、
「基金」を受け取ったハルモニたちや
亡くなった人たちが入っている。
この人たちは、かなりしっかりした証言事実が
あることになる。
ほかの「慰安婦」被害者100人以上が
どのような事実を証言し、補償」を要求しているのか、
あるいは「基金」には反対であるとの意思表示を
しているのかを、ハッキリと裏づけのある資料など
をもって公表したことはない。



★ナヌムの家:ナヌメチプ
 院長がセクハラ・スキャンダルで辞任
 反日・ナショナリズム「運動」に
 囲い込まれる元「慰安婦」ハルモニたち

 http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/nanumechip.html



先月発売された
『朝日新聞元ソウル特派員が見た
 「慰安婦虚報」の真実』
の執筆者である
 http://news.ameba.jp/20140827-78/
朝日新聞元ソウル特派員でジャーナリストの
前川惠司氏は、
以前お書きになったエッセーで指摘している。
http://www.tumblr.com/search/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E6%83%A0%E5%8F%B8
 元慰安婦の女性らが支援団体らの
 主義主張に「利用」されているという一面だ。

 エッセーには、
 前川のこんな忘れられない光景が記されている。

 93年11月、当時の首相、細川護煕と韓国大統領、
 金泳三による首脳会談が韓国の慶州で行われた
 ときのことだ。元慰安婦を支援する韓国の団体が、
 元慰安婦ら十数人を中心としたデモを展開した。

 厳しい寒さの中、元慰安婦らは、
 薄い生地の白いチマジョゴリで、
 傘もささず雨の中を歩かされていた。
 時折、デモの指導者のかけ声に合わせ、
 「日本は補償しろ」と叫んではいたものの、
 顔面は蒼白(そうはく)だった。
 前川が「おばあさんたちが風邪をひいてしまう」
 と案じていると、
 その目の前で1人が倒れてしまった。

 「これが人権団体のやることか」

 前川は憤りを禁じ得なかった。



朝日新聞は、先月の訂正記事で
吉田証言の虚偽だけを認め、
元記者の植村隆氏と義母の反日活動家・粱順任
との関連は否定している・・・

韓国では、1990年頃から
「女子挺身隊は慰安婦」という流布が再熱したのは
「挺対協」(韓国挺身隊問題対策協議会)の共同代表
尹貞玉の責任が大きい。
しかし、
この団体を後押ししていたのが、朝日新聞なのだ・・・

★朝日新聞のダメ押し捏造発覚…
 血迷った反日謀略機関

 http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201408/article_3.html
(略)
90年代初め、南鮮では「挺身隊=慰安婦」という
デマが拡散され、反日感情が急激に高まっていた。
その火に、朝日新聞が油を注ぎ込んだのである。

「付け火して煙喜ぶクソ新聞」とは実に的確な川柳だ。
朝日の居直り特集でも紹介されているが、
昭和19年に内務省が作成した文書にも、
両者を同一視する「悪質な流言」への
注意喚起が残っている。

「未婚女子ノ徴用ハ必至ニシテ
 中ニハ此等ヲ慰安婦トナスガ如キ
 荒唐無稽ナル流言巷間ニ伝ハリ、
 此等悪質ナ流言ト相俟ツテ…」

(昭和19年6月 朝鮮総督府官制改正に関する
 閣議用説明文)

大東亜戦争末期の朝鮮半島では、
徴用された女子が慰安所に送られるというデマが
広まっていたのだ。
余談だが、この注意喚起からは、当時の半島では
「慰安婦=売春婦」だったことが読み取れる。

慰安婦という言葉が社会に流通していなければ、
この悪質なデマは成立しない。
未婚の娘を持つ親たちが、慰安婦の仕事内容を
把握していたことは確実だ。
それは、99%が生還できない性奴隷などではない。

「『悪質なる流言』という表現が
 くり返し出てくることから、
 総督府では単なるデマではなく、
 一種の反日謀略ではないかと疑っていたようだ」
(『慰安婦と戦場の性』369頁)
(略)
【発掘された1984年の捏造】

猛威を振った「挺身隊=慰安婦」の
反日プロパガンダ。
朝日新聞は居直り特集で
「問題がクローズアップされた91当時」に
両者を混同」したと説明した。

しかし、それも捏造報道だった。

8月5日以降、ネット上では、
これまで半ば埋もれていた朝日の慰安婦捏造記事
に注目が集まった。
1984年11月に掲載された長文の海外コラム。
あの悪名高い故・松井やよりが書いたものだ。
asahi140759594860444352227.jpg
この夜から、
 挺身隊員としての地獄の夜が始まった

松井やよりは、そうハッキリ記述している。
朝日新聞は、居直り特集での“自供”と違い、
少なくとも8年間に渡って「悪質な流言」を
バラまき続けたのだ。
反日パンデミックの様相である。

84年に朝日新聞が世に送ったインチキ挺身隊員は、
ノ・スボクというタイ在住の朝鮮女だった。
南鮮メディアは1921年に“連行”されたと報道するが、そ
れは挺身隊が誕生するはるか前のことだ。
もちろん、嘘である。

そして、ノ・スボクを発掘したのが、
後に挺対協(南鮮挺身隊問題対策協議会)を
結成する尹貞玉(ユン・ジュンオク)だった。

この挺対協ルートで次にネタを貰ったのが、
植村隆だ。

義母との縁戚関係を利用して
 特別な情報を得たことはありませんでした

(8月5日付朝日新聞)

朝日新聞は、社員の供述だけを根拠に、
そう言い放つ。
スクープ獲得を栄誉とする報道機関らしい視点だ。
植村が“証言テープ”を挺対協からゲットしたことは
記事にもあり、尹貞玉も写真で紹介されている。

(引用ここまで)


元女性基金理事の大沼保昭氏は、
昨年の江川 紹子氏のインタビューでも
今回と同じような事を言っているのだが・・・
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130525-00025178/

明らかに変わったところは
>韓日両国間でこじれる慰安婦問題に対し、
 韓国の現在の状況については
 失望を超え絶望している

朝日新聞の捏造訂正記事が
関係するのだろうか?

先日の「朝まで生テレビ」で
韓国側ゲストの詭弁にブチ切れていた
アジア女性基金の下村満子さんのように
   
慰安婦のために良かれと思って必死に
活動してきた人達をも絶望させているのだ・・・

第2のアジア女性基金などは
絶対に有り得ない。
カネが欲しければ、
ケント・ギルバート氏が言うように
扇動工作した朝日新聞を訴えて
その全資産を元慰安婦のお婆さんに
差し上げれば宜しい!


もう、日本国民は騙せない・・・


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Comments 6

八目山人

大沼は確か戦後責任という言葉を流布させたサヨクだったのではないですか。

2014-09-02 (Tue) 08:21 | EDIT | REPLY |   

IVY

腐敗しきった '酷連'

日本人ヅラした反日日本人がジュネーブに飛んで、
日本人のカネを使って善意の愛国者を糾弾する始末…

これこそ 正直者が バカを見る構図である。

プロパガンダが功を奏し、反日病が世界中に広がってしまったのでしょうか?
 ↓
★ 反日パンギブンの悲劇!国連への海外の反応・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=a_mvPHxXohE


2014-09-02 (Tue) 18:13 | EDIT | REPLY |   

林雄介 @yukehaya · 2 時間

舛添都知事が、世界で2つしかない反日国の1つである韓国の仁川アジア競技会に19日から税金で反日外遊に行きます。国際政治学者が本業である舛添都知事が、外交権は内閣にあり、都知事が外遊することは適切な時期ではないことは理解できるはずです。ちなみに仁川は会場間に合うの?


舛添都知事の19日からの韓国外遊に、ネトウヨ1千人で1人からの抗議が都庁に来ると。電話の方がいい気がしてきた。同時に電話できないけど、リコールデモも舛添さんの中ではネトウヨ1人しか参加しなかったことになっているし。これ都知事の都庁に対する業務妨害なんじゃないのか?


2014-09-02 (Tue) 23:20 | EDIT | REPLY |   

弓取り

テレビで非人道を後押し  愚劣な活動家

韓国がやってきたのは、人道的な価値観からではありませんね。日本に要求を突きつけ続ける構図と利権の拡大と維持。
熱心な韓国人が、おばあさんたちの身を案じるより、自分のことしか考えていないことがよくわかりました。

「慰安婦」のおばあさんが高齢なので、今では「慰安婦」の像で証拠固めをしているようにしか見えません。ぜんぜん人道的ではない。
それも環太平洋の「連合国」ばかりに設置してアピールするところはポイントですね。
韓国進駐米軍相手の洋公主は、韓国マスコミは盛り上げず、韓国市民も盛り上がらずで自然消滅すると思います。

2014-09-02 (Tue) 23:28 | EDIT | REPLY |   

-

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2014-09-03 (Wed) 23:15 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

他方で、今頃気づいたのか。元東大教授って言っても、バカなんだなという感じ。
見込みの悪さにたくさんのお金を使ってしまい、そのカネを返す責任は感じないのか。
今頃絶望っていっても、ダメだった結果責任をちゃんと果たせよ、大沼!

2015-02-23 (Mon) 02:20 | EDIT | REPLY |   

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