韓流研究室

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全く懲りていない・・・朝日新聞、次のネタ投下で逆襲狙い!

★安倍首相「祖国の礎になった」…
 戦犯を称賛

 中央日報 2014年08月27日17時23分
 
http://japanese.joins.com/article/384/189384.html?servcode=100§code=110.
安倍晋三首相が太平洋戦争戦犯の
名誉回復を主張する団体の行事で
「(戦犯が)祖国の礎になった」という内容の
メッセージを送っていた事実が
一歩遅れて明らかになった。

安倍首相は4月29日、
和歌山県高野町のある寺で開かれた
「昭和殉難者法務死追悼碑」
(以下、「追悼碑」)の法要で
「今日の平和と繁栄のために
 自らの魂を賭して祖国の礎となられた
 殉職者の霊魂に、
 謹んで哀悼の意を送る」

という文を自民党総裁名義で送っていたことを
朝日新聞が27日、報じた。

この法要は元将校らが立ち上げた
「追悼碑を守る会」と日本の陸軍士官学校および
防衛大学OBで構成された「近畿偕行会」が
毎年春に共同開催している行事だ。
これら団体は戦犯の存在自体を否定して
戦犯裁判によって処刑された全員を
「殉難者(国家のために命を捧げた人)」として
慰霊している。

彼らは1994年、戦犯として処刑されたり
収容所で病死や自殺したりした合計1180人の
名前が刻まれた追悼碑を建てた。
靖国神社に合祀されている東條英機元首相ら
A級戦犯14人も含まれている。

安倍首相が一般戦没者でない戦犯だけを賛える
行事に追悼メッセージを送り、戦犯を「祖国の礎」
という表現を使って称賛したことで
大きな波紋を呼ぶことが予想される。

日本の戦争責任とこれを断罪した東京裁判など、
戦後秩序を完全に否定する団体と意を共にしている
と解釈できるためだ。

またこれまで自身の靖国参拝に対して
国内外でしてきた「釈明」も、結局ウソだったことを
示すものだ。安倍首相はこれまで
「戦犯を崇拝するのではなく、戦争の惨禍で
 人々が苦痛を受けない時代を作る
 という決意を伝えようとしたもの」と主張してきた。

安倍首相は自民党幹事長時代の2004年と
首相就任4カ月後の昨年4月にも同行事に
同じようなメッセージを送ったと伝えられた。
現職首相では唯一だ。
岸田文雄外相は主宰側のメッセージ要請には
応じなかった。

日本政府報道官である菅義偉官房長官は、
同日関連事実を認めながらも
「私人としての行為なので政府は言及しない」
と述べた。
日本政府は昨年の安倍首相の靖国参拝の時にも
同じ主張をした。
また安倍首相の戦犯称賛メッセージの意味を
尋ねる質問にも「日本は極東軍事裁判を認めている」
という言葉だけを繰り返した。
(引用ここまで)



いつもの、
朝日が火を付け、世界に拡散。
韓国や中国が大喜びして、
サヨクが世界で批判を浴びていると叫ぶ構図・・・


・世界に広まっていると喜ぶ人
  


・朝日新聞記事に連動する人
  



★ごあいさつ
 近畿偕行会会長 服部 修

 http://www.syowajyunnansya.jp/aisatsu1.htm


東京裁判が、
連合国の報復裁判だった事は明確で
その判決を甘んじて受け亡くなった
多くの方々の魂を慰霊する場ですね。
「戦犯を称賛」しているのでもなく
哀悼の場ですから・・・

さて、
朝日新聞が何故4月の行事での話を
このタイミングで報道したのか?
とっくに握っていたネタを
>一歩遅れて
報道したのか???

朝日新聞やサヨク達の行動原理を
上手く表現しているサイトが有りました。

★日米開戦はコミンテルンの謀略だ
 台湾春秋 2006/8/1(火)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kim123hiro/38312586.html
正論9月号に、中西輝政京都大教授の
「ロシア革命から現代まで、
 日本を呪縛し続ける“悪夢”」

という論文がある。
その中での、日米開戦前夜の
凄まじいコミンテルン工作部分を紹介する。
驚くべき内容だ。ぜひ原文をお読みいただきたい。

「コミンテルンや中国共産党の
 秘密工作や謀略を踏まえて、
 アジアにおける第二次世界大戦を考えると、
 その敗者は日本、アメリカ、蒋介石であり、
 勝者はソ連、中国共産党、
 そして戦後に膨張した日本の左翼である。

 日本の左翼は、
 日本人でありながら、自分たちを
 “戦勝国民”だと思っている。

 そのため、彼らにとって“東京裁判”史観を
 維持するのは、
 自らの存在に関わる死活的利害である。
 朝日新聞が今日に至るまで、
 示し続ける東京裁判への執着は、
 ここに発している。 
 
 (中略)
 疑問は、なぜアメリカはソ連・中共と対峙した
 日本を、「叩く」という愚かな選択をしたのか
 という点である。
 そこには、アメリカ国内でアメリカの政策をねじ曲げた、
 コミンテルンや中国共産党の秘密工作があった。

 ここで、日本の敵に限定すれば、
 重要な人脈が見えてくる。
 ゾルゲ尾崎秀実
 彼らを結びつけたアグネス・スメドレー
 オーエン・ラティモア、セオドア・ホワイト等がいる。

 セオドア・ホワイトは、
 ボストン・グローブ社の特派員として、
 日本軍の残虐行為の記事を次々とアメリカへ送り、
 反日機運高揚に大きな役割を演じた
 彼は、南京大虐殺プロパガンダに貢献した
 ハロルド、ティンパリー同様、
 中国国民党中央宣伝部に所属していた。

 国民党宣伝部には、
 アメリカを参戦させるためなら、
 何をしてもよいという方針があった。

 ホワイトは、生涯その立場を貫き、
 戦後も一貫して反日言論を展開していた。

 アグネス・スメドレーは、
 南京で日本軍が20万人を虐殺したと宣伝した
 最初のジャーナリストである。

 スメドレーは、共産党と特別関係が深かった。
 日米開戦前、彼女はアメリカ各地を講演して回ったが、
 特に日本軍の過激な強姦話が得意で、
 民衆に歓迎された。

 ラティモアは、開戦直前、
 ルーズベルト大統領代理として重慶にいた。
 コミンテルンのスパイだったルーズベルトの
 中国担当補佐官、ローリング・カリーが、
 それを利用した。

 開戦直前の昭和16年11月、日米交渉は、
 日本が提案した「乙案」で合意する可能性があった。
 それを知ったカリー補佐官は、
 重慶のラティモアに秘密指令を出した。

 指令に基づきラティモアは、蒋介石に、
 「日米合意が実現すれば、
 中国戦線は一瞬にして崩壊し、
 中国人は二度とアメリカを信頼しなくなる」と、
 妥結に反対する電文を、ルーズベルトへ送らせた。
 カリーは、同様の電信を
 イギリスのチャーチルへも送った。

 ルーズベルト周辺には、
 もう一人のスパイがいた。
 財務省次官のハリー・ホワイトである。
 ハリー・ホワイトは、モウゲンソー財務長官を
 通じてルーズベルト大統領に近く、
 日本がとうてい呑むことのできない、
 強硬なハル・ノートを作って決裂を準備していた


 しかし、何と言っても“日本の敵”の真打は、
 ハーバート・ノーマンである。
 戦前から終戦後まで「知日派学者」として
 名を馳せたノーマンは、
 間違いなくコミンテルン工作員であり、
 ハーバート大学講師だった都留重人とも親しかった。

 ノーマンは、シナ事変が始るや、
 アメリカ共産党員だった都留と共に、
 日本に石油を売らないよう、
 アメリカ各地で集会を開き、
 日米通商航海条約の廃棄に大きく貢献した。


 また、日本降伏後の1945年には東京へ赴き、
 マルクス主義憲法学者・鈴木安蔵と接触、
 憲法研究会と言う左翼グループを作らせ、
 新憲法に影響を与えた。
 巷間、日本国憲法は占領軍将校が一週間で
 作ったGHQ憲法と言うが、
 コミンテルン憲法の呼び名が正しい。」

(続きはリンク先で)

★中国共産党の記録にもない
 http://www.history.gr.jp/~nanking/reason11.html



>日本の左翼は、
 日本人でありながら、自分たちを
 “戦勝国民”だと思っている。


実に明解ですね。
本当に、そう思っているフシが有る。
 
双方に”正義”があり、
勝った者の”正義”だけが残り、
負け犬の”正義”は悉く否定される・・・
だから、
連合国民が日本を否定するのは理解できる。
しかし、
朝日新聞の戦前・戦中・戦後の動きを見るにつけ、
『ゾルゲ事件』等々、
日米開戦を避けようと尽力していた外交官達を
阻止するかのように、開戦に向かわせ
戦中は大本営発表以上に戦争を煽り
戦後は一転して「日本叩き」に邁進したスタンスは
あたかも
「戦争に導く工作を成功させ」、敗戦利権を手に入れた
コミンテルン新聞社・・・

池田信夫氏が指摘しているように
冷戦時代が終わり、
自らの存在に関わる死活的利害が失われると
その方向は、「慰安婦問題」などの掘り起しに
躍起になっていく・・・
反米を謳いながら、GHQの創った憲法を守れ!と
必死なのは、あれが『コミンテルン憲法』だから?



★慰安婦特集の「週刊文春」広告、
 朝日が掲載拒否

 読売新聞2014年8月27日(水)22:56
 http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20140827-567-OYT1T50139.html
 文芸春秋(東京都千代田区)は27日、
28日発売の「週刊文春」(9月4日号)について、
朝日新聞社に新聞広告の
掲載を拒否された
と発表した。


 文芸春秋によると、
掲載を拒否された広告には
「朝日新聞『売国のDNA』」
などの見出しがあり、
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朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた
従軍慰安婦報道について特集記事
を掲載している。
27日に朝日新聞社から掲載しない方針を伝えられ、
文春は同日中に抗議した。
文春は
「当該記事だけでなく、
 全体の広告まで掲載しないのは、
 朝日新聞読者の知る機会を
 奪うことになる」
とコメントしている。

朝日新聞社広報部は広告の不掲載を認めた上で、
「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、
 本社の社会的評価を低下させるもので
 掲載に応じられないと判断した」
としている。
(引用ここまで)



朝日新聞の社会的評価????

読売新聞は今朝の紙面から
『検証 朝日「慰安婦」報道』
の連載を開始した。

戦前から今日までの朝日新聞』の検証
各紙に希望するわ。


さてさて、
この工作員さんは、またご褒美を貰いましたよ。

★鳩山由紀夫氏 
 北京外国語大学の名誉教授になる

 アメーバニュース 2014年08月27日
 http://yukan-news.ameba.jp/20140827-15508/
8月21日から25日まで中国を訪問していた
鳩山由紀夫氏が公式HPで訪問中に行ったことを
報告した。文章はスタッフ・H氏によるものである。

 訪中の主な目的は、
幸夫人の母・橋本秀子さん(現在95歳)が、
75才頃に自費出版した本が
中国語に翻訳・出版される
こととなり、
その出版記念会に参加すること。
そして、
河南省・登封市での嵩山フォーラムでの講演のため。

 また、北京外国語大学の日本学研究センターで
鳩山氏は同大学の名誉教授に任命されたという。
公式Facebookには訪中時の写真も掲載され、
幸夫人の姿も見ることができる。

鳩山氏は唐家セン元国務委員と会談をしたが、
その際に同氏から言われたのは、
日中関係の根本的な問題が
「相手を敵と見るか、友人と見るか」
ということ。そして
「ボールは日本側にある」と言われたようだ。
つまり「日本の対応次第だ」と言いたいようである。
(引用ここまで)

★EACI-News
 「鳩山理事長訪中」

 http://ch.nicovideo.jp/eaci/blomaga/ar609070
21日、唐家璇元国務委員と中南海で会談をしました。
最近、唐氏に会いに来る日本の議員は、
それぞれの立場で11月のAPECでの
首脳会談実現を強く希望しているとのことでしたが、
同氏は、
「大事なことは、表面化した問題と
 根本的な問題を相互的に解決すること」で、
根本的な問題は、
「相手を敵と見るか、友人と見るか」であり、
「ボールは日本側にある」と言われました。

鳩山理事長も、「四つの政治文書」に書かれた
両国の心を、日本が認識しているかどうかが重要だと話し、
持論の友愛外交や東アジア共同体について
意見交換をしました。


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唐家セン元国務委員・・・
舛添都知事とも会談していましたねぇ

伝書バトには、名誉教授のご褒美
伝書ハ●さんには、従属の証「印鑑」のご褒美



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Comments 2

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国連の「世界人権宣言」の第18条で、公人の信仰・信教の自由を保障しています。アカヒに文句を言われる筋合いのない事です。外国の新聞で、このアカヒの記事を引用するのは、特亜だ家でしょう。

2014-08-28 (Thu) 14:23 | EDIT | REPLY |   

DUCE

>日本の左翼は、
 日本人でありながら、自分たちを
 “戦勝国民”だと思っている。

確かにそうですな。一般の日本人とは決して相容れない日常を見てみれば、そのように見るのが自然です。

2014-08-28 (Thu) 21:52 | EDIT | REPLY |   

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