韓流研究室

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鳩山カルト由紀夫「日本は日清戦争の反省も忘れるな!」

★日本の鳩山元首相が
 日清戦争を語る、
 「日本は反省しなければならない」
 ―華字紙

 xinhua 2014年08月21日
 
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/392875/
  hatoyama63.jpg
中国・環球網は20日、
「日本の鳩山元首相が日清戦争を語る、
 『日本は反省しなければならない』」
と題した記事を掲載した。

20日付の華字紙・日本新華僑報(電子版)によると、
鳩山由紀夫元首相は
「甲午戦争(日本名:日清戦争)120周年という
 節目の今年、
 日本が最も考えなければならないのは、
 いかにして過去を反省するかということだ」

と語った。

甲午戦争(日清戦争)120周年という特別な年に
あたる今年、日本メディアが中日情勢について
「日清戦争の開戦前に似ている」と報じたり、
「中国脅威論」を振りかざしたりして、
日本の国民までもが
「もう1度、
 中国との戦争が勃発するかもしれない」
と思うようになっている。

これについて、鳩山氏はこう語った。
1880年~90年代は
欧米列強の植民地政策が蔓延し、
欧米を手本としていた日本もこれに倣い、
海外に進軍した。
当時の清朝時代の中国は不安定で、
日本にとっては「手を下す絶好のチャンス」。
こうして日清戦争が勃発した。
だが、
他国を侵略して自らの植民地とする
このようなやり方が間違っていることは明らかで、
絶対にしてはならないことだ。


日中両国の
過去の歴史は絶対に抹消してはならず、
両国の未来の関係において、
再び侵略があってはならない。
武力は両国人民の相互理解のためにならず、
われわれは対話によって平和な局面を作り出す
べきである。
今、最もやるべきことは互いに協力して
対話の環境を作り出し、
各方面の協力を強化すること。

「価値観の違い」や「中国脅威論」などは
対話を拒否する理由にはならない。

安倍政権は日本に集団的自衛権を持たせた。
これは日本に武器を持たせながら、積極的平和主義を
唱えるのと同じこと。このような考え方、やり方は
絶対に許されない。日清戦争から120周年の今年、
日本が最も考えるべきことはいかにして過去の
戦争を反省し、今日の行動に反映させるかということ。
だが、残念なことに日本のマスコミはこの点を
全く意識していないようだ。

  hatoyama-1.jpg

(編集翻訳 小豆沢紀子)



何だか・・・
日に日に形相がイカレてきている。

中国が「ハトヤマ」を出せば出すほど
逆効果なんですけど・・・
相当、焦っているのではないかい?

自画自賛の「マスゾエ」と違って、現実は

★日本企業、
 中国と関係悪化でも焦り小さく・・
 中国依存弱まり「政冷経冷」の関係に

 日本新華僑報 2014/08/21 22:50:39  
 http://jp.jnocnews.jp/news/show.aspx?id=54139
共同通信が17日公表した日本企業106社を対象に
行ったアンケート調査結果によると、
日本企業は安倍政権に対して
「中韓との外交関係が経済に与える影響 を
 考慮してほしい」と求める一方で、
中韓との関係改善を急いではいない様子だ。
日系企業の中韓への依存が年々弱まり、
投資を分散させたことで、
関係悪化へ の焦りが小さくなったとみられる。

英BBCの報道として、中国・参考消息が18日伝えた。

BBCの報道によると、この調査の対象は
自動車や家電、金融、化学工業、運輸などの産業で、
どの分野の企業もほぼ、中韓で経済活動をしている。

調査である自動車会社は
「中国、韓国との関係悪化が
 経済に影響しないことを望む」と回答した。
一方である金融会社は、
「関係改善は急がないが、
 冷静に判断して
 関係を修復してもらいたい」
と答えた。

報道は、
日本と中国との関係が2001年から06年の
小泉政権の時期に政治関係では冷め、
経済関係は熱い「政冷経熱」の状況となったと指摘。
それが 2012年に日本が釣魚島(日本語名称:
尖閣諸島)を「国有化」したことによる中国各地での
反日デモなどの影響、
また、
日本企業が中国への投資リスクを意識し、
また中国の賃金上昇などの状況もあって
カンボジアやラオスなどの東南アジア諸国連合
(アセアン)諸国に投資が向かったことなどによって、
「政冷経 冷」の状況となった
、と説明している。

(引用ここまで)


>他国を侵略して自らの植民地とする
 このようなやり方が
 間違っていることは明らかで、
 絶対にしてはならないことだ。


鳩山さん、
ソレは中国に言っておやりなさい!

受験勉強以外では、
歴史本なんて読んでなさそうな鳩山さんは
ご存じないかもしれないが、
「日清戦争」の前には、こんな事件も有ったのさ。

★長崎事件
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

★日清戦争前夜の日本と朝鮮(14)
 http://f48.aaacafe.ne.jp/~adsawada/siryou/060/resi050.html




中国共産党が、日本に対して
「過去の反省」を繰り返すのは・・・

■通州事件 
 http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/d0ebbf6a242a2096c50e64fc580744f6
 残虐写真を含むので注意。
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■東トリキスタン人への所業
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■文化大革命時期のチベット大虐殺
 http://pigzhina.blog122.fc2.com/blog-entry-189.html
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★残虐非道!チベット大虐殺
 http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2012/10/post-4f7b.html

自分達が犯した悪魔の如き暗黒史
隠したいからでしょう?



★チベット大虐殺に加担した
 日本のマスコミ

 http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2012/11/post-0f0a.html

★チベット大虐殺と朝日新聞
  akahi01.png
 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E3%81%A8%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E-%E5%B2%A9%E7%94%B0%E6%B8%A9/dp/4775512501
チベット大虐殺を「解放」と呼んだ
「死に神」朝日新聞の犯罪。

1945年からの朝日新聞のチベット報道
約6000件を徹底検証。

カスタマーレビューより
■チベットと朝日新聞問題を同時に学べる良書

メディアの垂れ流す報道に何の疑問も持たずに
接している人には、本著に記された朝日新聞の
これまでのチベット報道を見て驚くかもしれない。
何しろ朝日新聞といえば、
「広範な大衆を代表する進歩的メディア」と
中国紙からも賞賛を受けている「良識派」の新聞と
宣伝されているからである。
しかし、朝日のイデオロギーを知っている者にとって、
朝日がチベット&ダライ・ラマを罵倒することは
至極当然と受け止める。
左翼思想による「平和」とは、
民族・伝統・文化・慣習・宗教・国家など
全て破壊して、
世界を「一つ」にすることだからだ。


そのため、チベットが中国に同化することは、
左翼にとっては「世界を一つ」にするため、
中共にとっては「世界を中国」にするための
第一歩に過ぎない。

朝日新聞はこれまで通り、
堂々とチベット&ダライ・ラマを罵倒し、
朝日イデオロギーを白日の下に晒す方が潔いし、
騙されている日本人のためになる。
サブタイトルに
「日本をチベットにするつもりの朝日新聞」
があっても良いだろう。


■チベットに入植した漢民族の行為

朝日新聞が中国にべったりの偏向新聞である
ことは良く知られてますが、特に本書は、
中国によるチベット侵略に着目し、
朝日の報道姿勢を糾した書です。
チベットに入植した漢民族の行為、
即ち、文化破壊、僧侶の粛清、人民に対する
財産搾取など数々の人権侵害は
遥かに凄まじいことが分かります。

朝日は、パレスチナ・ガザ地区におけるる
イスラエルの入植問題の報道には熱心ですが、
殊中国が不利なことは一切報道しないという姿勢を
貫いていることが分かります。
1949年10月1日、中国建国の日、北京放送は、
「人民解放軍は、チベット、ウイグル、海南島、
 台湾を含む全土を開放しなければならない」
と発表したとのこと。
朝日新聞が、チベット侵略を「解放」と称す原点が
ここにありました。


★チベット大虐殺に沈黙する
 平和・人権団体

 http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2012/11/post-c117.html



中国におべっか使って「平和」を謳う
偽リベラルのインチキは、もうウンザリ。

戦争、戦争と容易く口にするサヨクと違い
戦争なんて微塵も考えていませんよ。
家のドアには強固な鍵を掛けて自衛したいだけ!

思想洗脳された「良心的知識人」ののたまう
『平和』とやらが、如何に胡散臭いか・・・
朝日新聞などがやって来た事を見れば
お分かりいただけるだろう!


★なぜ90年代に
 慰安婦問題が出てきたのか

 池田信夫ブログ 2014年08月21日08:55
 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51909041.html
きのうの言論アリーナで鈴木寬氏と話したことだが、
90年代に慰安婦問題が出てきたのは理由がある。
これは1965年の日韓条約にはなく、
吉田清治が嘘を言い始めたのは1980年ごろだった。
それが90年代に騒ぎになったのは、
冷戦の終了と関係がある。

社会主義は冷戦とともに消滅し、
日本の「平和勢力」の看板だった非武装中立の
リアリティもなくなった。
彼らはそれをとりつくろうために
アジアとの連帯」を打ち出し、

他国の反日運動を挑発するようになった。
その尖兵が、慰安婦騒動を盛り上げた
福島みずほ氏だった。

ネタの切れたマスコミも、
アジアへの加害者」としての日本の
責任を追及するようになった
(私もその一人)。

といっても東南アジアでは日本を敵視する話が
ほとんど聞けないので、話は中韓に集中する。
1991年に慰安婦騒動が登場した背景には、
こうした左翼のネタ切れがあったのだ。

(続きはリンク先で!)

  sibaki4292_20140808040717eef.jpg



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Comments 1

DUCE

あの国の御定番と言えば、自国内での内乱で、敵対勢力を叩くために異民族を利用すると言う事です。日清戦争の時でも、李鴻章のライバルは彼だけに対日戦を戦わせて、自分らは高みの見物を決め込んでいました。
こうしたやり方が支那事変でも「継承」されて行ったのですよ。
そう言う御定番な事をやっている連中こそ、最も反省が必要なんじゃないでしょうか。

2014-08-23 (Sat) 20:59 | EDIT | REPLY |   

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