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アシアナ航空、2年前の日本上空事故で制裁処分か

★アシアナ航空に制裁処分か 
 2年前の日本上空での事故で

 聯合ニュース 2014/07/28 16:33
 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/07/28/0800000000AJP20140728002500882.HTML
【ソウル聯合ニュース】
アシアナ航空が2年前に
日本上空で起こした事故により、
処分を受ける可能性があることが28日、
同社の話などによって分かった。

 2012年8月21日午後3時20分ごろ、
ハワイから仁川に向かっていたアシアナ旅客機は
島根県松江市上空
乱気流によって機体が大きく揺れた。
この事故により、
乗客2人が重傷を、1人が軽傷を負った。
同機には乗員・乗客221人が乗っていた。

 同社によると、
日本の運輸安全委員会(JTSB)
このほど事故に対する調査報告書をまとめ、
事故原因として操縦士の過失の可能性を挙げている。

報告書は、
気象状況が不安定であったにもかかわらず、
機長らは
気象レーダーが切れた状態だった
ことに気付かず飛行を続け、
積乱雲を通過するなどしたため
機体が大きく揺れたとしている。


 韓国の国土交通部はまだJTSBの報告書を検討
しておらず、綿密に検討した後にアシアナ航空に対し
行政処分を下すかどうかを決める予定だ。

 同部関係者は
「操縦士に過失があったのか、規定に違反したのかなど
 を慎重に検討した後、問題があったのなら処分を下す
 ことになるだろう」とコメントした。

 同社は安全規定違反
サイパン路線の運航を7日間停止するよう
韓国当局から命じられたばかり。
アシアナの航空機は今年4月に仁川―サイパン線で
エンジンの異常が見つかったにもかかわらず
目的地まで運航を続けた。

安全規定に違反したとして、今月11日に同部から
運航停止7日間、課徴金2000万ウォン(約198万円)を
科せられた。

 同部は
日本上空での事故で過失や規定違反があった場合、
運航停止処分などの追加制裁がある可能性が高い
とみている。

(引用ここまで)


★アシアナ航空の機体動揺事故、
 気象レーダーはオフ、
 機長は情報に気付かず

 FlyTeam ニュース 2014/07/26 22:15
 http://flyteam.jp/news/article/38445
運輸安全委員会は、2012年8月21日に
アシアナ航空が運航していたA330-300、
機体記号(レジ)「HL8258」の機体動揺による
負傷者が発生した事故について、
2014年7月25日付で報告書を発表しました。
この事故は、ホノルル発仁川着のOZ231便で、
島根県松江市の上空、高度約40,000フィートで
発生しました。

当時は、機長など乗務員14名、乗客206名の
計221名が搭乗しており、34G、37Jの2名が重傷、
機体後部右側の化粧室で1名が軽傷でした。
機体に損壊はありませんでした。

この機体動揺の発生当時の現場付近は、積乱雲が
発達しており、周辺を飛行する航空機は
東京ACC(エリアコントロールセンター)と
「CB(積乱雲)」「Deviation(コースからの偏位)」などの
用語を頻繁に使い、交信されている状況でした。

その状況下で、
機長と巡航中に機長業務を行うルート機長の2人とも、
正常に動くはずの気象レーダーがオフであったことに
気付きませんでした。

また、近くを飛行していた航空機への落雷情報など
悪天候の通報が交信内容から
聞こえていたにも関わらず、

機長は現在の飛行中の状況ではなく、
その後の操作要領の確認を行っていたことから、
天候情報に気づいていなかったことを
要因にあげています。

さらに報告書では、
3人の副操縦士を含めた運航乗務員の意思疎通、
引き継ぎが適切に行われていない
こと、
管制機関への乱気流の通報遅れ、
機長がICAO基準の「Severe Turbulence」ではなく
「Big Turbulence」を使い、
東京ACC(エリアコントロールセンター)が
乱気流の通報と認識できず、
用語の使用が適当ではないと指摘しています。

韓国の国土海洋部は2012年9月に
アシアナ航空に機内のシートベルト着用の
アナウンス強化
、再発防止の教育実施など
改善勧告を行っています。
(引用ここまで)



    a20130709181421.jpg

関連記事
★アシアナ、
 エンジン異常無視の危険な飛行

 中央日報 2014年04月26日
 http://japanese.joins.com/article/678/184678.html


★アシアナ航空 事故 まとめ
  2013年07月07日
 http://matome.naver.jp/odai/2137320268985416701

★アシアナ航空機事故、
 「原因は韓国文化にある」と米メディア
 ⇒反発する韓国|朝鮮日報

 2013/07/14
 http://hashigozakura.wordpress.com/2013/07/14/%e3%82%a2%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%83%8a%e8%88%aa%e7%a9%ba%e6%a9%9f%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%80%81%e3%80%8c%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e9%9f%93%e5%9b%bd%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%8d/

★アシアナ航空事故
 =格安航空の悲劇か?

 2013-07-09
 http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20130709/1373367582
(一部引用開始)
この事故情報を知った時、低空飛行で
滑走路エンドに後部が接触した、とあったので、
副操縦士に訓練させていたな?とピンときた。

天候は絶好の“訓練日和”、
しかし副操縦士は目測を誤った!
いつも自動操縦で着陸しているからだろう!
しかし、
教官役の機長の『ゴーアラウンド』実施の判断も遅すぎる。

勿論“機長の監督下で行う訓練”は規律違反ではない。
問題は、副操縦士のミスを、機長がカバーできる態勢が
完備しているか否かである。
これが全くできていたとは言い難い。

二人の人間関係が気になるところだ…
(引用ここまで)



サイパン路線でも
エンジンの異常が
見つかったにもかかわらず
そのまま飛行を続けていた・・・


あんな大事故を起こしていても
企業体質は、全く変わっていないようです。
このままでは、いつ大事故を起こすか解らない・・・


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Comments 1

Alicia

朝鮮語自体の問題も

このところいろいろな飛行機事故が多発していて怖いです。

寒国の場合は、圧倒的に人為的ミスによる過失事故が多いように思えてなりません。

前に台湾のTV番組で韓国人妻が「朝鮮語は敬語が面倒くさくて飛行機の時にも副操縦士が年上だったりすると大変」とか、わけのわからないことを・・・と思っていたら、何てことはない、機内のコクピットでも年功序列だったり、常にいつ何時でも上下関係をはっきりさせて敬語を使わないとダメで、それが原因で事故が起こると言っていたんです。
「年下のくせに生意気ニダ!お前の言うことは聞かないニダ!」で自分の判断で動いて事故・・・

知れば知るほど恐ろしい国です。

こんな国とまともな関係を築けると思っていては甘い。
付き合わないのが一番なんですけど・・・マスゾエは余計なことを!と悩みはつきませんね。

2014-07-29 (Tue) 02:13 | EDIT | REPLY |   

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