韓流研究室

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また、対馬沖で韓国籍コンテナ船とイカ釣り漁船の衝突事故

★対馬沖でコンテナ船と衝突 
 イカ釣り漁船転覆

 読売新聞 2014年07月24日
 http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140724-OYS1T50049.html
 24日午前5時20分頃、
長崎県対馬市上対馬町の三島灯台から東北東
約10キロの海上で、同市の峰町東部漁協所属の
イカ釣り漁船「第18海宝丸」(18トン、3人乗り組み)と、
韓国籍のコンテナ船「BOHAI STAR」(7409トン、
15人乗り組み)が衝突した。
第18海宝丸が転覆したが、乗組員3人とも
付近にいた漁船に救助され無事だった。

 対馬海上保安部比田勝海上保安署の発表によると、
第18海宝丸は対馬北方で漁を終え、同市の比田勝港
に戻る途中、コンテナ船は韓国から博多港に向け
航行中だったという。


★韓国船と衝突、対馬の漁船転覆 
 乗組員は無事

 朝日新聞 2014年7月24日12時43分
 http://www.asahi.com/articles/ASG7S3WF7G7STOLB001.html?iref=comtop_list_nat_n03
 24日午前5時半ごろ、
長崎県対馬市上対馬町の東北東約10キロ沖の
海上で、韓国船籍のコンテナ船「BOHAI STAR」
(7409トン、15人乗り組み)と、
対馬市峰町東部漁協所属のイカ釣り漁船第18海宝丸
(18トン)が衝突した。
漁船は転覆し、江上春義船長ら乗組員3人全員が
海に投げ出されたが、近くにいた僚船に助けられ
無事だった。

 比田勝海上保安署によると、
コンテナ船は韓国から博多港に向けて航行中、
漁船は漁を終えて対馬市上対馬町の比田勝港に向かう
途中だったという。

第7管区海上保安本部(北九州市)が
事故の原因を調べている。

(引用ここまで)


ま~た、韓国船籍が絡む事故です。

今回事故を起こした
韓国船籍のコンテナ船「BOHAI STAR」 は
http://www.shippingaccess.com/resource/?todo=ShowVessel&vslid=437
南星海運株式会社の船です。

2009年10月、
韓国籍コンテナ船「カリナスター」が前方の船を
追い越そうとした際に操縦を誤り
海上自衛隊の護衛艦「くらま」に急接近して衝突。
「くらま」は炎上し、乗組員3人が軽傷。
船首部分が壊される事故がおきたのだが
 kurama3296795.jpg
 http://gaiagearw0.blog.so-net.ne.jp/2009-10-28
この時の韓国籍のコンテナ船も南星海運株式会社

今年、3月18日に
神奈川県三浦市沖合の浦賀水道で
衝突事故を起こした韓国籍の貨物船も
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/03/18/0200000000AJP20140318001000882.HTML
南星海運株式会社
http://www.daily-cargo.com/new/news/85866/


南星海運が所有している6隻のコンテナ船の内
今回の事故を含め、半数の3隻が衝突事故を
起こしているのですが・・・
韓国メディアは早々に「BOHAI STAR」の言い分、
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2014/07/24/0602000000AKR20140724035000051.HTML?template=5566
”コンテナ船舶は
 24日午前2時40分頃釜山を出港、
 日本、博多に航海中であったのに
 日本漁船がコンテナ船舶の左舷中央部に
 突っ込んだと釜山海洋警察は見ている。

と、報道しています。

対馬沖では、2011年にも
こんな事件が起きています。

★韓国貨物船と漁船衝突1人不明 
 長崎県対馬市沖

 2011.11.27 11:28
 http://2ch-news2.doorblog.jp/archives/53327267.html
27日午前5時5分ごろ、長崎県対馬市豊玉町の
長崎鼻灯台から東約60キロの沖で
韓国の貨物船MARUKA(1416トン、8人乗り組み)と
福岡市の水産会社のイカ釣り漁船 「第18海漁丸」
(16トン、2人乗り組み)が衝突し漁船が転覆、
漁船の乗組員1人が行方不明となった。
第7管区海上保安本部(北九州)の船や飛行機が
捜索している。

 同保安本部によると、
漁船の築城義輝船長(46)は貨物船に救助され、
命に別条はない。
貨物船には韓国人5人とミャンマー人3人が
乗っていたが、けがはなかった。

当時のNHKのニュースでは

27日朝、長崎県の対馬の沖で
福岡市のイカ釣り漁船と韓国の貨物船が
衝突して漁船が転覆し、乗り組んでいた2人の
男性のうち1人が行方不明になっています。

27日午前5時半ごろ、長崎県対馬市の
長崎鼻灯台の東およそ60キロで、
韓国の貨物船「MARUKA」から「漁船と衝突した」
という連絡が第7管区海上保安本部にありました。
海上保安部が調べたところ、現場で、福岡市の水産会社、
海漁水産に所属するイカ釣り漁船「第18海漁丸」(16トン)
が真っ二つに壊れ転覆しているのが見つかりました。
乗っていた2人のうち、船長で福岡市の築城義輝さん(46)
は貨物船に救助されましたが、機関長で福岡県宗像市の
越智要さん(58)の行方が分からなくなっています。
貨物船は1400トン余りで、大きな損傷はなく、
韓国人とミャンマー人の乗組員8人にけがはないということです。
「第18海漁丸」は26日午後1時ごろ福岡市の港を出て、
27日午前中に戻る予定で、貨物船は韓国から千葉県に向かう
途中だったということです。
事故当時、現場海域の見通しはよく波も穏やかだった
ということで、海上保安部は巡視艇や
ヘリコプターで越智さんを捜索するとともに、
事故の原因を調べています。

転覆した「第18海漁丸」が所属する福岡市中央区の
海漁水産では、乗組員の家族が海上保安部と連絡を取り合う
など対応に追われています。
救助された築城義輝さんの父親の儀助さん(76)は
「機関長が無事に早く見つかってほしい」
と涙ながらに話していました。

(引用ここまで)

★国土交通省による事故報告書
http://www.mlit.go.jp/jtsb/ship/rep-acci/2013/MA2013-2-3_2011tk0040.pdf



対馬沖では、今年の1月にも
韓国船籍のタンカーとマルタ船籍の貨物船の
衝突事故が起き、燃料油が流出しています。
韓国船籍絡みの海洋事故は多過ぎる!

セウォル号の事故を見ても
韓国の海運会社や航海士のずさんな運航が原因。

日本の漁師さんが、安心して操業できる
日本の領海であるべきです。
海上保安庁は、きっちりと調査して欲しいです。



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