韓流研究室

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河野談話検証結果「韓国と文案調整の証言裏付けなしの作文でした。」

★河野談話、韓国と文案調整
 「元慰安婦」に裏付け調査せず
 -政府が検証報告書

 時事通信 2014/06/20-16:45
 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014062000559

 河野洋平官房長官談話の検証結果
 関する報告書を、衆院予算委員会理事会に
 提出した加藤勝信官房副長官(右奥)。
 左端は二階俊博委員長=20日午後、国会内

 政府は20日午後、従軍慰安婦問題への旧日本軍の
関与を認めて謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話
の検証結果に関する報告書を、衆院予算委員会理事会
に提出した。

報告書は
(1)談話作成時に韓国側と文言調整していた
(2)元慰安婦とされた女性への聞き取り調査では、
  事後の裏付け調査を行わなかった

-ことを明記した。

 談話発表の直前に、
日韓両政府が文言調整の
事実を対外的に
非公表とする
ことで一致していた

ことも明らかになった。

 政府は4月下旬から、菅義偉官房長官の下に設けた
有識者5人のチーム(座長・但木敬一元検事総長)で
談話の作成過程の検証作業を実施。
当時の資料などを基に調べた。
20日の予算委理事会には加藤勝信官房副長官が
出席し、報告書の内容を説明した。

 安倍政権は、日韓関係の改善を重視する立場から、
談話の内容は見直さない方針。
菅長官は20日の記者会見で、河野談話に関し
「継承するという政府の立場は変わらない」
と改めて強調した。
 ただ、韓国側は
検証自体が談話の見直しにつながる動きだ
として反発している。
今回の検証結果を受け、
さらに日韓関係が冷え込む可能性がある。

(引用ここまで)


★日韓の綿密なすり合わせ明記 
 検討チーム報告書

 産経新聞 2014.6.20 19:42 (1/2ページ)
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140620/plc14062016230011-n1.htm
 政府は20日、慰安婦募集の強制性を認めた
平成5年の河野洋平官房長官談話の
作成過程について、有識者による検討チームの
報告書を公表した。
報告書では、当時の日韓両政府が談話の文言を
原案段階から入念に
すり合わせていた経緯を
明らかにしており、

談話が事実上、日韓の合作であったことが
証明された。

 衆院予算委員会からの検証要請を受け、
加藤勝信官房副長官が同日の予算委理事会に
報告書を提出した。
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は記者会見で、
韓国側へ報告書の概要を伝えたことを明らかにした上で、
「談話を見直さないという政府の立場に何ら変わりはない」
と述べた。

 報告書によると、談話作成に関し、
5年7月の日韓外相会談で、武藤嘉文外相(当時)が
「文言は内々に事前に相談したい」
と申し入れたことを受け、
事務レベルで文言調整が始まった。

慰安所設置や慰安婦募集の際の
軍の関与について、韓国側が
「軍の指示」と表現するよう要求し、
最終的に「軍の要請を受けた業者があたった」と
修文するなど、文言のすり合わせが詳細に行われた。

談話の根拠とされる元慰安婦の
聞き取り調査をめぐっては、
韓国政府が反日団体である
「太平洋戦争犠牲者遺族会」と
「挺身(ていしん)隊問題対策協議会」に
協力を打診していたと指摘。


談話の原案は
聞き取り調査が終了する前に
作成済み
で、
裏付け調査も行っておらず、
談話の直接的な根拠ではなかった
ことも明らかにした。


 政府は、談話の発表直前、
日韓両政府のすり合わせについて
「マスコミに一切出すべきではない」と提案し、
韓国側も了承した。

 報告書には、河野氏が談話発表の記者会見で
「強制連行の事実があったという認識なのか」と質問され、
「そういう事実があった」と発言したことも明記。
「一連の調査で強制連行は確認できない」としていた
政府の認識と矛盾する発言だったことを強調した。


 元慰安婦に「償い金」を支給したアジア女性基金に関し、
事業終了までに
元慰安婦61人に
1人あたり「償い金」200万円を
支給したことも明示した。

(引用ここまで)

注)テレビ朝日の報道では
  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140620-00000034-ann-pol
  これまで61人の元慰安婦が
  1人あたり500万円を受け取っていた


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関連記事

★「河野談話、
   韓日政府の協議はなかった」

 中央日報 2014年06月20日08時03分
 http://japanese.joins.com/article/738/186738.html
20日に日本政府が発表する
「河野談話の検証結果」には
「談話の発表において韓国政府とは
 具体的な公式協議はせず、
 結局、日本政府が最終的に決定して発表した

という立場が反映されることが伝えられた。

日本政府の消息筋は19日、
「談話の発表に先立ち、
 非公式的に韓国側の人物の意見
 聞いたことはあるが、
 これを韓国政府と公式に精巧に協議した
 とは見なしがたい」
とし
「この部分が20日に発表される検証結果にも
 反映されると把握している
と話した。
この消息筋
「したがって河野談話の表現が
 両国政府の協議を経て具体的に
 どう変わったというような発表はないだろう」

と付け加えた。

別の消息筋
「日本政府は特定の意見や判断を提示せず、
 当時どんなことがあったかどうかを中心に
 報告書を構成するとみられる」
と述べた。
この消息筋
「検証チームの構成などにおいて
 明確な保守性向と見なせる人物は
 5人のうち1人ほど
で、
 進歩的や中立的な人たちが
 含まれるなど、
 比較的客観的な人選が
 行われたと理解している」
とし

「慰安婦被害者の陳述自体を検証対象に
 定めなかったことなどは、
 日本政府が一定部分韓国を配慮したこと」

と述べた。

ただ、検証結果の報告書には
「日本政府は河野談話の発表後、
 人道主義的レベルでアジア女性基金を設立した」とし
「設立当時は韓国側と事前調整をしたし、
 韓国政府も当初は基金の設立に
 賛成の意を表した」
という内容が含まれると伝えられた。

一方、菅義偉官房長官は19日の記者会見で、
「加藤勝信官房副長官が20日午後、
 衆院予算委員会理事会に出席し、
 検証結果を報告するだろう」と公式化した。

理事会報告日程が終わった後、
但木敬一元検事総長をはじめとする検証チームの
メンバーが記者会見を通じて関連内容を発表する
ことも検討中だ。

菅官房長官は会見で、
「河野談話の見直しはしないと明らかにしたことがあり、
 検証の結果を含め、歴史の研究や評価は
 歴史家と知識人に任せるべきだという考えに
 変わりはない」と述べた。

一方、韓国政府の関係者
「ひとまず日本政府が事態を悪化させない方向で
 立場を定めたとはいうが、
 20日の衆院予算委員会理事会での質問過程で
 どんな発言が出てくるかは予測しがたい」
とし
「表現一つで検証結果の発表に対する解釈
 韓日両国間で著しく食い違う可能性がある」
と慎重な反応を見せた。
(引用ここまで)

★河野談話
 韓国とのいい加減な妥協の産物
 http://kenjya.org/ianhu2.html




河野洋平官房長官談話の検証結果に
随分とビビリ捲っている韓国側・・・
韓国側に情報を流し続ける
日本政府の消息筋って・・・
 一体誰かしら???

朝日、毎日、東京新聞の政治記者ですか?
共産・社民の議員達ですか?
TBS「サンデージャパン」やテレ朝「報道ステーション」?
それとも・・・河野洋平自身ですか?

その消息筋達
「検証チームの構成などにおいて
 明確な保守性向と見なせる人物は
 5人のうち1人ほどで、
 進歩的や中立的な人たちが
 含まれるなど、
 比較的客観的な人選が行われた。

と言うのだから・・・間違いないんでしょう???

進歩的で、中立的な人達が検証しても
あの、河野談話というのは、
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発表前に韓国と文案を事前調整をし
韓国側の要望に対し文案を変更し
 「元慰安婦」に裏付け調査もせずに
匿名だったり、金某さんだったり、
一体どの「元慰安婦」が証言したかも
全く解らないが・・・
韓国が持ってきた資料だから
「多分、そうなのだろう」という事にしておこう
いい加減な憶測のまま、
韓国への配慮で河野洋平によって発表された
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実に馬鹿馬鹿しい「談話」だったのである!

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時事通信さん、
>今回の検証結果を受け、
 さらに日韓関係が
 冷え込む可能性がある。


そうやって配慮”し続けてきたから
こんな事になってしまったのですよ!

本当のことを公表して
相手が憤慨しようが、関係が冷え込もうが
これ以上悪くなったとしても
真実は真実!

★後輩官僚にさえ嘘、
 河野談話にこそ潜む「上から目線」

 2014.6.19 13:57 (1/3ページ)[「慰安婦」問題]
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140619/plc14061913570014-n1.htm
 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の
河野洋平官房長官談話の問題点は
枚挙にいとまがない。
中でも
談話が国民不在の密室でつくられ、
発表後は慰安婦問題で対外折衝を
しなければならない政府内の担当者らにすら
作成経緯や実態が秘匿されてきたことは、
弊害が大きい。


 本来は引き継がれるべき情報を、
河野談話作成に直接関わった少数の関係者が
囲い込み、密封してきたのだ。
その結果、後進は談話の事実関係や発表に至る
事情も分からないまま、談話に縛られてきた


 ある外務省幹部との会話で以前、こんなことがあった。
産経新聞がこれまで取材してきた河野談話をめぐる
日韓両国政府のすり合わせの実情が話題になると、
こう求められたのだ。

「一度きちんと中身を教えてほしい。
 われわれも(関係文書を)
 見せてもらえないんです」


 河野談話発表から2年後の7年8月に
内閣外政審議室長となった平林博氏も
今年3月、同僚記者の取材に対し、驚くべきことを語った。
談話のほとんど唯一の根拠となった
韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査結果について、
こう明かしたのである。

 「慰安婦の証言は、実は見ていない。
 あれは『秘』だというのです。
 『マル秘』なんだと」


河野談話の原案は、前任の内閣外政審議室長である
谷野作太郎氏が
「言葉遣いも含めて中心になって作成した」
(元同室関係者)とされる。
にもかかわらず、後任の平林氏は見る機会が
なかったというのだ。

 内閣外政審議室は、平林氏のさらに後任の
登誠一郎室長時代の10年3月には、
わざわざ谷野氏らOBを呼んで懇談し、
慰安婦問題に関する政府調査や河野談話の
作成過程などについていろいろ問いただしている。

 これも、
文書その他できちんと引き継ぎがなされていれば、
必要がなかったはずである。

この場で谷野氏が、河野談話をめぐる日韓の
すり合わせについて「根も葉もない噂」と事実と
異なる話をした
ことは17日付本紙で書いたとおりだ。

慰安婦問題で
韓国の団体などが仕掛ける宣伝戦に対し、
外務省の反論は及び腰で弱々しく見えるが、

そもそも反撃するための
具体的材料を与えられていない

という部分もある。

 このように国民にも後の担当者らにも
事実関係を伝えず、もちろん学識経験者の
検証も受けないまま
河野談話は左派・リベラル勢力に
神格化されてきた。
そして河野氏自身は
談話を自賛し続けて
今日に至る。


 「(安倍晋三首相は)議員に
 上から目線で接していることが少なくない。
 議員の背後にいる国民に著しく礼を失している」


「批判に耳を傾ける謙虚さも
 自分を抑制する姿勢も見られない」


 河野氏は月刊誌「世界」5月号のインタビューで、
こう安倍首相を厳しく批判していた。
だが、
国民は事実を知る必要はない
とばかりに「上から目線」で
河野談話をつくり、
世界に「性奴隷の国」とのイメージを
広めたことへの批判にも、
一切耳を傾けようとしてこなかったのは
誰だろうか。


 河野氏に国民に対する
「心からのお詫(わ)びと反省の気持ち」(河野談話)を
求めても、もはや無駄だろう。
せめてもう少し自分を抑制し、これ以上、
日本の足を引っ張らないでいてほしい。
(政治部編集委員)



河野談話発表時の内閣外政審議室長である
谷野作太郎
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東大法学部卒業後、外務省入省。
中国語研修を受け
チャイナ・スクール外交官となり
駐中国大使も務めた・・・

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谷野作太郎は、2013年の毎日新聞のインタビューで
こんな事を言っている
http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/a25e339109272c5f2b84f4742d51893d/
 「河野談話」を批判する人は、
 談話に書いていないところまで内容を膨らませ、
 その点を批判している。おかしなことです。
 女性の多くは集められた後、軍と行動を共に
 することを余儀なくされ、前線で厳格な軍の
 管理下に置かれ、行動の自由はなかった。
 まかないや看護師の仕事と言われ、
 連れて来られたケースも多々ある。
 現地で現実を知り「話が違う」と逃げ帰ろうとしても、
 そこは前線です。
 あの談話はそういう世界を記述したものなのです。

 私の韓国の友人。
 この人は日本の学校を出た人で私と同じ年ですが、
 彼は「子供のころ、自分の村では年ごろの娘を
 外に出すなと言われたものだ。
 それでも彼女らが横付けされたトラックに乗せられ、
 泣き叫びながら連れ去られていくのを
 目にしたことがある。
 そこにはオマワリやヘイタイもいた……」
と。
 竹島(韓国名・独島)の話では冷静さを保つ彼も、
 この話になると大変感情的になります。

(中略)
韓国政府も当初、
「基金事業のスタートをもって問題は解決した」
と言っていたんですが、
最近になって「未解決」と言い始めました。

突然「情」(韓国で言えば「恨」の感情)が
頭をもたげた。

 (引用ここまで)

泣きながら連れ去られるのを見た!
と、韓国人の友人が言っているから真実だろう?
http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2013/08/blog-post_30.html
河野談話見直し反対論にも二種類あるようだ。
良いものだから撤回してはいけないという意見と、
何がなんでも改「正」させまいというグループである。


憲法問題で言えば、
平和憲法の理想を変えたくないという純粋派と、
日本政府が軍国主義復活を目論んでいると
触れ回るようなナンセンス型
(何がなんでも反対型)である。
後者は、外国の反日グループと結びつく。
慰安婦問題も同じ構図に陥った。

ややこしいのは、
何がなんでも型の中には共産党のように
強制連行説の拠り所として河野談話を死守しよう
とするグループがいる一方で、
小川敏夫のように談話には強制連行があったとは
書いていないのだから見直しの必要はない
というレトリックを使う者がいる。

谷野作太郎は、小川議員と同じく、
河野談話を批判する人は
「談話に書いていないところ(強制連行の有無)
 まで内容を膨らませ、その点を批判している」
と牽制するが、
両者とも「書いていないところまで」内容を
膨らませられた河野談話が日本叩きに利用されて
いる状況が先にあることを省いている。

谷野作太郎はまた、
朝鮮人の娘が警官や兵隊の監視下で泣き叫びながら
トラックで連れ去られたのを目撃したという話
(慰安婦の話ではない)を韓国人の友人から聞いた
と言っている。
これが彼の意識形成(そして河野談話にも?!)に
影響したらしいが、
いっぺんアン・ビョンジク教授あたりにファクト・チェック
してもらった方がいいのではないか?

(引用ここまで)


★河野洋平と慰安婦捏造
 http://www.tamanegiya.com/konoyouhei.html
(略)
しかし、平成9年3月12日の参議院予算委員会で、
平林内閣外政審議室長は
「政府の発見した資料の中には、強制連行を直接示す
 記述は見当らなかつた」と答弁しています。

(中略)
ではなぜ強制性を認めたのかーーーー
「日本側としては、できれば文書とか
 日本側の証言者が欲しかったが、見つからない。
 加藤官房長官の談話には強制性の認定が
 入っていなかったが、韓国側はそれで納得せず、
 元慰安婦の名誉のため、強制性を認めるよう
 要請していた。
 そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞くように
 求めてきたので、韓国で十六人に聞き取り調査を
 したところ、
 『明らかに本人の意志に反して連れていかれた
  例があるのは否定できない』
 と担当官から報告を受けた。
 十六人中、何人がそうかは言えないが、
 官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。
 談話の文言は、
 河野官房長官、谷野作太郎外政審議室長、
 田中耕太郎外政審議官(いずれも当時)らと
 相談して決めた」

聞き取り調査の内容は公表されていないが、
証言の信憑性はーーー

当時、外政審議室には
 毎日のように、元慰安婦や支援者らが
 押しかけ、泣きさけぶようなありさまだった。

 冷静に真実を確認できるか心配だったが、
 在韓日本大使館と韓国側と話し合い、
 韓国側が冷静な対応の責任を持つというので
 担当官を派遣した。
 
時間をかけて面接しており当事者の供述には
 強制性に当たるものがあると認識している。
 調査内容は公表しないことを前提に
 ヒアリングしており公表はできない」


韓国側の要請は強かったのかーーーー
「元慰安婦の名誉回復に相当、こだわっている
 のが外務省や在韓大使館を通じて分かっていた。
 ただ、彼女たちの話の内容はあらかじめ、
 多少は聞いていた。
 行って確認したと言うこと。
 元慰安婦へのヒアリングを行うかどうか、
 意見調整に時間がかかったが、
 やはり(担当官を)韓国へ行かせると決断した。
 行くと決めた時点で、
 (強制性を認めるという)結論は、
 ある程度想定されていた


それが河野談話の裏付けとなったのかーーーー
「日本側には証拠はないが、
 韓国の当事者はあると証言する。
 河野談話には
 『(慰安婦の募集、移送、管理などが)総じて
  本人たちの意志に反して行われた』
 とあるのは、両方の話を総体としてみれば、
 という意味。全体の状況から判断して、
 強制に当たるものはあると謝罪した。
 強制性を認めれば、
 問題は収まるという判断があった。

 これは在韓大使館などの意見を聞き
 宮沢喜一首相の了解も得てのことだ」

談話の中身を事前に韓国に通告したのかーーー
「談話そのものではないが、
 趣旨は発表直前に通告した。
 草案段階でも、外政審議室は
 強制性を認めるなどの焦点については、
 在日韓国大使館と連絡を取り合って
 作っていたと思う。


韓国側が国家補償は要求しない代わり、
日本は強制性を認めるとの取引があった
との見方もあるーーー
「それはない。
 当時、両国間で(慰安婦問題に関連して)
 お金の問題はなかった。
 今の時点で議論すれば、
 日本政府の立場は戦後補償は済んでいるとなる」

元慰安婦の証言だけでは不十分なのではーーー
「証言だけで(強制性を認めるという)結論に
 持っていったことへの議論があることは
 知っているし批判は覚悟している。
 決断したのだから、弁解はしない」


 つまり、当時の官房副長官だつた石原信雄氏は、
"慰安婦"を認めた背景に、元慰安婦とその支援者
(NGOなど)や韓国側から強い圧力があつたと述べ、
強制性の認定について
「日韓両国間での妥協の産物」と明言し、
暗にその圧力に屈したことを認めているのです。
(引用ここまで)



★「河野談話」の実態 
 裏切られた韓国への信頼、
 朝日記者の義母も…

 2014.2.28
 http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140228/plt14022812380016-n3.html
◆姿勢を見透かす

 一方、河野談話発表翌日の
5年8月5日付の朝日新聞
はこう書いている。

 《聞き取り調査が終わった7月30日夜、
 ソウルで田中耕太郎・内閣外政審議室審議官は
 「(元慰安婦の)記憶があいまいな部分もあり
  証言の内容をいちいち詳細には詰めない。
  自然体でまるごと受けとめる
」》


 つまり、当時の宮沢喜一内閣はただ
早期の政治決着を急いでおり、
事実関係の追及や真相の解明など
二の次だったのだろう。

そうした安易な姿勢を
韓国側に見透かされていたのだ。

 当時の外政審議室幹部は
河野談話発表から数年後、同室後輩にこう語った。

 「振り返って、
  3年12月の慰安婦訴訟提起からの
  一連の流れをみると、
  意図的な動きを感じる」


 まさに何をか言わんやである。(政治部編集委員)


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ごく一部の人間の、甘い”配慮”と、
「謝罪さえしてくれれば問題にしない」という
韓国得意の嘘に引っ掛かり、
早期に幕引きを図るために妥協した
日韓合作「河野作文」が、
どれだけ影響を与えているかを・・・
河野洋平は国民の前に出てきて
きちんと釈明し、日本国民に謝るべきだ!


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Comments 6

嫌韓流

■嫌韓流の作者がしばき隊と在日を批判

■嫌韓流の作者がしばき隊と在日を批判
https://twitter.com/sharinyamano

山野車輪 @sharinyamano
6月18日
「どう見られるか」って部分は、在日側は割と気にしていたはずなんだがなぁ。
デモには女性と子供を前面に出して、ヤクザっぽい人たちは表に出ないように気遣っていた。
裏が見えなかったからこそ恐怖心を与えることにも成功していた。なのに、裏の連中を表に出しちゃっているからなぁ。

山野車輪 @sharinyamano
6月18日
ニューズウィークの記事読んだ。中立の立場で書かれていて、中立の立場から見れば、
しばき隊側のほうが悪質に見えるし、事実、悪質でしょ。
そもそもトップが生活保護の不正受給で逮捕されてるし。中指たててるし。

山野車輪 @sharinyamano
6月10日
反差別などと宣っている連中は、犯罪や不正の指摘を「差別」とレッテルを貼る印象操作を行なっている。
「差別」レッテルに弱い日本人の性質を突くもっとも卑劣なやり方。だがいずれ本性はバレる。
すでにその兆候は表れている。自滅・自爆というカタチで(苦笑。

山野車輪 @sharinyamano
5月28日
在日問題に関する言論の自由は未だ封じ込められているが、もう少しだと思う。
悪辣な問題・事件が頻繁に起きているわけだし。在日を嫌う人たちが彼らの何を嫌っているかというと、
自浄作用の無さと道徳精神の無さ。道徳の問題だ。今は道徳精神持つ側が持たない側に「差別」とレッテル貼られている状態。

2014-06-21 (Sat) 10:31 | EDIT | REPLY |   

在米の日本人や日系人の子どもたちが、韓国人(中国人も?)から悪口を言われたり酷いいじめを受けていると聞きます。
河野氏の保身は罪に値します。

2014-06-21 (Sat) 14:15 | EDIT | REPLY |   

IVY

一言

河野さん、村山さん、アカヒたちよ

「命の続く限り 騙そうと企むのは、

 相手国が、【日本】であるのが絶対条件なのでしょう? 」

2014-06-21 (Sat) 23:50 | EDIT | REPLY |   

弓取り

韓国はカネ返せ

「河野談話」は、韓国にたかりの口実を与えただけ。国庫からも日本人一般にも大損害をもたらした。
「談話」以前から一説には、贈与 政府貸与 無償資金協力 技術協力 支出総額
累計 233.84 913.72 3,601.54  単位は、100万ドル(一億円)
だそうな。すごい金額、もちろん税金から投入された。

韓国人は、「談話」を継続的に自ら検証も裏付け補強もしなかった。なぜしないのか。
彼らは、自分らの得になればそれでいい、「河野談話」も政治の駆け引きの結果、政治力の勝利と考えるらしい。

「政治力」は証拠を残さない騙し合いと考える相手国とは信義も正義もゼロから対応するしかない。
韓国はカネ返せ。

2014-06-22 (Sun) 00:31 | EDIT | REPLY |   

トマト

河野氏みたいな政治家って残念ながらいるのが現実なんですよね。いくら証拠をつきつけられてもちっぽけな信念を曲げない。最近もどこかの講演内容を聴くと情けなくて…どんどん証拠をだして社会的に追い込みをかけるしかないのかな~

2014-06-22 (Sun) 18:05 | EDIT | REPLY |   

拡散 


河野談合という言葉がものすごい勢いで拡散しているようだ。政府検証の全文をざっと読んだが、内容的には産経の報道を裏付けるもので新たな事実というほどのものはない。ただ、いったん決着したものを何度も蒸し返す韓国とは、まともな付き合いは難しいとの思いを新たにする内容ではある。


これで、河野談話は次のお二人のブロガーも指摘されているように『日韓合作(byひろさん)』の『河野談合』と呼ぶべきものであることがはっきりした。

ひろのひとりごとさんの『河野談話の有名無実化』
http://ameblo.jp/hirohitorigoto/entry-11882075569.html

真空地帯理論ブログさんの『河野談合と呼ぶべき1』
http://ameblo.jp/um-cachorro/entry-11881669342.html

お二人とも、今回の検証が現状では精いっぱいでも、問題はこれからこの事実をいかに拡散して世論を喚起してゆくかが大切だとされているが同感だ。ひろさんが指摘するように、特に談話を破棄するようなことをしなくても、今回の検証結果を拡散すれば有名無実化に繋がることになる。

さらに、ひろさんも指摘されているように、検証の結果、「強制性」については記者会見時の河野洋平の独断による発言であったことが明らかになっている。ネットなどで河野談合を拡散し、河野洋平を国会に引きずりだそうという呼びかけにも強く賛同したい。

ところが、韓国の代弁機関である毎日新聞は、これ以上河野談合を追求するのはやめてほしいと悲鳴を上げている。その社説を全文掲載するが、太字強調した部分に毎日新聞、すなわち韓国側の願望が表れているようだ。

以下略
http://ameblo.jp/akiran1969/entry-11882278332.html

2014-06-22 (Sun) 18:11 | EDIT | REPLY |   

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