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中国、首相と英女王面会ごり押し!訪問「撤回」で脅し

★中国、首相と英女王面会ごり押し 
 訪問「撤回」で脅したと報道

 47NEWS 2014/06/12 22:18
 http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061201001924.html
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 中国の李克強首相、英国のエリザベス女王(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】
12日付の英紙タイムズは、
中国が李克強首相の16日からの英国訪問に際し、
エリザベス女王との面会を要求し、
応じないなら訪問を撤回する
と脅していた
と報じた。
英国は結局、面会を受け入れた。

 同紙は、
女王は外交戦で「人質」にされたとし、
李氏は国家元首ではなく
経済協力が主な訪問目的なのに、
女王との面会のために脅しをかけたと強調。

「英国が(中国への)
 巨額投資で損をしないよう必死になり
 英中関係の不均衡が
 拡大している証拠だ」
と指摘した。

 英政府筋は同紙に
「中国人は強硬な交渉相手だ」とこぼしたという。
(引用ここまで)



あ~あ・・・
イギリスも落ちぶれたもんだ。
銭のためなら
中国の脅しに屈して
女王陛下を差し出すのか・・・


★Chinese PM demands audience
 with Queen on visit to Britain

 Telegraph By Tom Phillips, Shanghai
 9:27AM BST 12 Jun 2014
 http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/china/10894272/Chinese-PM-demands-audience-with-Queen-on-visit-to-Britain.html
中国の総理大臣は、
女王との謁見が許可されない場合は
今後のイギリス訪問を破棄すると脅した、
と報道されている。

タイムズ紙は、
李克強が女王陛下への謁見の願いが
許可されない場合は、火曜日から木曜日の3日間の
訪問をキャンセルする直接的脅威を発行する
予定だという。

イギリス当局者は
2012 年のデイヴィッド ・ キャメロンとダライ ・ ラマとの
面会で、中国によって外交の18か月間凍結を課されたが
李氏の訪問をきっかけに、二国間関係の強化に重要な
機会としたい模様だ。

中国とイギリスの役人は、今週の訪問中に
「二国間問題、貿易や投資、商業機会エネルギー、
 文化的な関係の広い範囲」
に対処する予定.。

イギリスの当局者は、女王との面会は
中国の外交官が、李氏の訪問を破棄すると
脅迫までして提案された「契約ブレーカー」だったと、
新聞は報道した。
(引用ここまで)


キャメロン首相は、ダライ・ラマと会談したことで
中国政府の怒りを買い、
中国から事実上の出入り禁止を食らいました。
安倍首相だけじゃないんですねぇ。
 中国は、逆らう奴にはこの手を使う?


イギリスのテレグラフ紙は
【David Cameron's rift with China could cost UK billions
 (キャメロン首相の中国との諍いは
  イギリスに数十億の損害をもたらす)】

と大騒ぎして、
イギリスに巨額の損害が出るかもしれない!
 中国との関係は何が何でも良好に保たねばならん!

という記事を掲載しました。

あらまあ・・・
日本のどこぞの新聞社どもと同じスタンスです。

しかも今回の、中国エリザベス女王謁見ゴリ押しに
Cristina Odone というジャーナリスト兼小説家の
個人意見まで掲載しているのだが・・・。

★No wonder the Chinese want to pay
 homage to our great Queen

 「どうりで、中国人が我らの偉大な女王様に
  敬意を払うわけだわ」
 2014 年 6 月12 日
 http://blogs.telegraph.co.uk/news/cristinaodone/100276091/no-wonder-the-chinese-want-to-pay-homage-to-our-great-queen/
中国の首相、李克強は公式訪問のために
来週ロンドンに到着します。
重要性を与えられた中国英国貿易関係
($178 億の話している)
特に イギリス ビジネス-エネルギー会社、銀行、
およびマンガン青銅もロンドン タクシーを作る人の
重要なイベントです。
中国人に甘い彼らの成功は、女王一人に依存します:。

李克強がしたい事の全ては、陛下への謁見です。
エリザベス2 世は、 経済界および中国の政府によって
秘密の外交ゲームの駒となるのです。
それは共産主義者の目の一つです。
高価な時代錯誤として王冠に対して過激な扇動
をしたsans-culottes(注1)が
未来のもっとも重要な国家(そして皮肉なことに
共産主義の1 つ) としてイギリスの君主制をあがめます。

注1)サン・キュロット(仏: Sans-culotte
 http://www.weblio.jp/content/Sans-culottes

これは、世界中の人々に王室が愛されている証拠。
王室を持たない、とはいえ
モナコのグリマルディ家やデンマークのマルグレーテ2 世
と並ぶ時にお辞儀をする中国人を見ない。
いいえ、ウインザーだけは
独裁者も膝を過酷に曲げる魔法の魅力があります。
(中略)
おそらく共産主義のオーストラリア人だって
ロイヤル マニアの熱狂で、王室を受け入れたりします。

さらに、観光地として、訪問客数や彼らのもたらす
支出が、王室とは何かを表し、大きな価値を証明している。
アメリカ人、インド人、アフリカ人、
そして今、中国人が私たちの王室への好奇心のため、
着実な収益ストリームを提供します。

中国人が女王について騒ぐ時
赤い共産主義者は事実に直面している。
陛下はイギリスの USP。
(つまり、中国には無い
 イギリスだけが持つ独特の強みのこと)



何だか、かつて日本の民主党がやった
「天皇陛下の政治利用」と同じ構図ですね。

★民主に抗議殺到!
 習近平が天皇陛下とルール無視して
 特例会見・支那人らしくお辞儀せず
 片手で握手・政治利用の悪しき先例に

 ・小沢一郎の出鱈目憲法解釈
 =陛下が外国賓客のご接遇をなさることは
 「内閣の助言と承認で行われる天皇の国事行為」
 に該当せず・反省しない鳩山、小沢、閣僚たち

 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3673.html


★小沢朝貢団と習近平来日、
 利用される天皇

 http://www.h2.dion.ne.jp/~mogiseka/article/091215ozawa_china.htm



さて、Cristina Odone女史は
「中国人は
 他国の王室と面会してお辞儀しなかったが
 女王陛下の前では膝を折るだろう」

と言っているのだが・・・どうでしょうかねぇ・・・

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 副主席の分際で天皇陛下と・・・

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 首相の分際でデンマーク女王と・・・

まあ、映画『Queen』の一場面のような
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ブレア首相役男優のように拝謁しろとは
申しませんが(これが正式だけど・・・)
せめて、礼節をわきまえて
ドイツの首相くらいの膝を折って
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お辞儀しろよ!ってことか。

まあ、Cristina Odone女史が
「Sans-culotte」
 (フランス革命を扇動した下層階級)とか
赤い共産主義者とか言っている辺りは

中国マネーという赤い銭で、イギリスの両頬を叩いて、
女王陛下との謁見をゴリ押しする
中国人を思いっきり蔑んで、皮肉たっぷりなのかしら


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Comments 12

名無しさん@ニュース2ch

外国投資をする際にはその資金を失ってもいいと最初に覚悟しておかないと、それがモノジチのようになってかえって投資をしている側が立場が弱くもなるのですね。それなら、中共が投資している先の国が優勢な立場なのだろうか。それはそれでちょっと疑問。政府の強権も関係あるか。
各国で示し合わせて国営放送でなにかと中共バッシングキャンペーンをはれば、中共も体面を気にするようになるのになぁ。こうやって折れちゃうと中共には逆効果。

2014-06-13 (Fri) 07:29 | EDIT | REPLY |   

聞きかじり

ど平民のふりして実は

北の将軍様同様に共産党のトップは皇帝でしょ
だから未だに「帝国主義」

2014-06-13 (Fri) 09:56 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

UKは独立国ですので、女王殿下ではなく、女王陛下です。
朝鮮王の様に、皇帝に臣従している国王ならば国王殿下で正解ですが、英国女王をわざわざ格下扱いするのは恥ずかしい行為です。
確かに英語では、天皇は国王より格上のHIMと敬称されますが、日本語訳となれば、国王号以上の独立国の君主は対等に陛下とされます。

2014-06-13 (Fri) 16:32 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

本文を読み直して見たら、殿下になっているのは冒頭の一ヶ所だけだったみたいですね。
意図的なものでは無かったようで、恥ずかしいのは私の方ですね。
すみませんでした。

2014-06-13 (Fri) 16:42 | EDIT | REPLY |   

反日極左

辛淑玉のオウンゴール

辛淑玉 →「男組が暴力ふるって逮捕されたら皆さん支援してください」

辛淑玉 →「男組が暴力ふるって逮捕されたら皆さん支援してください」

のりこえシンポ 2014.6.11
https://www.youtube.com/watch?v=2Y4ZVDrF-ZE&sns=tw

なにこれ 超怖い
男組高橋による在特会に対する暴力を自慢する活動報告を受けて、司会の辛淑玉っていう在日の人が、「男組が暴力ふるって逮捕されたら皆さん支援してください」って、笑いながら言ってた
それに会場は拍手でこたえてた…
暴力団組織にたいして資金援助募る「のりこえねっと」って何なの??
まじ寒気した もう感覚がおかしくなってるな

2014-06-13 (Fri) 17:38 | EDIT | REPLY |   

みょ

一応「共産党」のくせに世襲的君主に会いたがるとか。。コンプレックスの裏返しですかね。
天皇陛下に手紙を渡そうとした山本太郎を思い出しました。

2014-06-13 (Fri) 17:51 | EDIT | REPLY |   

ニダー

しかしチューコクに、英国人が期待するマネーはあるんだろうか?

2014-06-13 (Fri) 18:18 | EDIT | REPLY |   

白珠

>キャメロン首相は、ダライ・ラマと会談したことで
>中国政府の怒りを買い、中国から事実上の出入り禁止を食らいました。

>エリザベス女王との面会を要求し、応じないなら訪問を撤回すると脅していたと報じた。
シナチクなんぞとの関係なんか、切れたところで困るどころか寧ろ、きっぱり断ち切った方が悪影響も消せて万々歳だってのに、
エリザベス女王との面会を認めるなんて、英国はミンスが政権盗ってるような状況なんだべか?

日本と同じような問題(特にミンス政権時の日本)を抱えてる国が
意外にも結構有る事(英国だけじゃない)が、チャイナ・リスクの露呈によって顕になったって事ですかね?
そして各国の媚中派がそれぞれ自国に損害をもたらしてる根源だとバレテ
、炙り出しが進むと。

そう言えばシナチクのキンペッペってば、まさかの10分前行動で皇居に早く到着しすぎて、
出迎え担当の職員もまだいない時期だから待機という、晒され状態だったんですよねw 
こういう場に慣れてないのがモロバレで恥ずかしすぎ。
そして何より、胡錦濤・キンペッペと2代続いた事から、
「中国で主席になるには、日本の天皇陛下に謁見を乞い、認証してもらわないといけなくなりました。」ということが明らかになったんですよね♪

2014-06-14 (Sat) 05:42 | EDIT | REPLY |   

白珠

話題がちょっとズレてしまうのですが、一応中国関連という事で。

ただでさえ御多忙なのに、政府専用機でなく香港で乗り換えってどういう事ですか?

文仁親王同妃両殿下のザンビア国及びタンザニア国御訪問について
平成26年6月13日 閣議了解
www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/03/gaikoku/pav-h26-zambia,tanzania.html

6月27日御出発,7月8日御帰国の予定との事ですが、ご出発初日がこうなってます。
>6月27日(金) 東京 御発
>香港 御着(中華人民共和国お乗換え)
>同地 御発
香港だってPM2.5といった大気汚染の影響やら何やらが有るのに、
それに、御多忙な秋篠宮同妃両殿下がいつも長時間の御移動で乗り換えってどういう事だってばよと。ご負担が考慮されてないのでしょうか。

2014-06-14 (Sat) 06:17 | EDIT | REPLY |   

拡散させて下さい。

◆さようなら韓国、さようなら戦後体制

◆さようなら韓国、さようなら戦後体制

日本よ、今...闘論!倒論!討論!2014【さようなら韓国、さようなら戦後体制】[3h]

放送時間 6/14 (土) 土曜日 20:00-23:00

パネリスト:
 大高未貴(ジャーナリスト)
 菅沼光弘(アジア社会経済開発協力会会長・元公安調査庁第二部長)
 松木国俊(朝鮮問題研究家)
 三浦小太郎(評論家)
 水間政憲(ジャーナリスト)
 室谷克実(評論家)
 渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総
http://www.ch-sakura.jp/programs/program-info.html?id=1587

2014-06-14 (Sat) 16:39 | EDIT | REPLY |   

弓取り

天安門事件などで立身出世のサヨク蛮族太子党

他国他民族の歴史伝統の精髄である王族、皇族を、一部の政治勢力なり経済勢力が自分の現世利益の追及目的で恣意的に利用。
俗物の雄チュウゴクは示威にも利用、売名にも悪用。性根が醜悪ですね。

シナは易姓革命で歴史断裂、シナ中共は共産主義を看板に伝統を破壊した横取り根性の強い人たち。権威肩書きは利益を得るためのツール。

相手の伝統、尊名に自分が合わせる精神など持ち合わせてもいない。
女王さまがたがおいたわしい。


シナをのさばらせると、世界全体の民度が下がる。民度が下がれば経済効率も下がるし秩序維持にコストがかかる。
OざわIろうが外道のくずであることも再認識しました。

2014-06-15 (Sun) 13:28 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

白珠

>イギリスのテレグラフ紙は
【David Cameron's rift with China could cost UK billions
>(キャメロン首相の中国との諍いはイギリスに数十億の損害をもたす)】

イギリスにてイギリスの新聞が以前にこういう記事を出していた事から、
イギリスも日本と似たような問題を抱えてる事が分かり、日本だけじゃないんだな~といった内容のコメントを先日書きました。
で、イギリスが問題を抱えてる事に変わりは無いのですが、
今回の面会は主席のキンペッペではなく首相で尚且つキンペッペの政敵でもある李克強ということで、こういう見方も有るようです。

ttp://twilog.org/daitojimari/search?word=%E6%9D%8E%E5%85%8B%E5%BC%B7&ao=a
2014年06月18日(水)

渡邉哲也@daitojimari
習近平の政敵 NO2の李克強と契約しているのが面白い
RT @gazebojp: @daitojimari 南無♪英国
RT @military38: 大艦巨砲主義! : イギリス、中国と2兆円の契約 女王も面会、異例の厚遇 ttp://military38.com/archives/3870071.html…


渡邉哲也@daitojimari
李克強はエコノミストでありグローバリストという評が高く、英国など他国との関係や国際金融との関係も深い 彼が金融の本場英国に訪問し、ビジネスを行い英国女王に謁見したというのは面白いです。
RT @unotakeyoshi: 李克強も?と勘ぐってしまいます。


渡邉哲也@daitojimari
一昨年の英国エコノミストの会議でも、金融関係者エディターの李克強の評判は良かったのです。彼が金融の本場であり、国際政治の中核である英国を訪問した意味を考えると面白いですね。@unotakeyoshi

2014-06-22 (Sun) 14:40 | EDIT | REPLY |   

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