FC2ブログ

韓流研究室

ARTICLE PAGE

韓国企業に東芝研究データ不正流出で元技術者に逮捕状

東芝データ“流出”で元技術者に逮捕状
日本テレビ 2014年3月13日 7:03
http://www.news24.jp/articles/2014/03/13/07247385.html
大手電機メーカー「東芝」のフラッシュメモリー
についての研究データを、
韓国企業に不正に渡したとして、
警視庁は元技術者の50代の男の逮捕状をとった。

 捜査関係者によると、福岡県に住む元技術者の男は、
2008年に、
東芝と業務提携していた半導体メーカーで
働いていた際、フラッシュメモリーの
研究データをコピーした。


そして、
転職先の韓国の半導体メーカー
「SKハイニックス」
に、
このデータを不正に渡した疑いが持たれている。
警視庁は、不正競争防止法違反の疑いで男の逮捕状を
とっていて、13日にも強制捜査に乗り出す方針。


★東芝技術海外流出で逮捕状
 …提携先元技術者に

 読売新聞 2014年3月13日09時52分
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140313-OYT1T00140.htm?from=top
 総合電機大手「東芝」の主力製品である
NAND型フラッシュメモリーの研究データ
韓国企業に不正に渡したとして、警視庁が、
東芝と業務提携していた半導体メーカーの
元技術者で、韓国企業に転職した
福岡県内の50歳代の男
について、
不正競争防止法違反(営業秘密開示)容疑で
逮捕状を取ったことが捜査関係者への取材でわかった。
近く強制捜査に乗り出す。

 海外のライバル企業への人材流出に伴い、
国内メーカーの技術流出が問題化する中、
最先端の情報技術の海外不正流出が刑事事件に
発展するのは初めて。

 捜査関係者によると、元技術者は、
東芝とフラッシュメモリーの製造事業で提携する
半導体メーカーの社員だった2008年春頃、
東芝のフラッシュメモリーの開発拠点である
四日市工場(三重県)で、「営業秘密」にあたる
メモリーの大容量化に必要な最新の研究データを
記録媒体にコピーし、
転職先の韓国半導体大手「SKハイニックス」に
提供した疑い


(引用ここまで)


「SKハイニックス」への転職の条件
東芝のNAND型フラッシュメモリの研究データ
の持ち出しだったのでしょうね。

★SKハイニックス
 http://ja.wikipedia.org/wiki/SK%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
SKハイニックスは、
韓国内でサムスン電子に次いで2位の
半導体メーカーである。
主力製品はDRAMとNAND型フラッシュメモリである。
その他にも複数の半導体を製造している。
2001年に経営破綻し、政府系金融機関からの
資金援助を受け債権銀行団の管理下に入った
[1]。
経営再建は一段落したため
2010年ごろから債権銀行団は
保有するハイニックス株の売却先を
探していた
が、
2011年11月に韓国通信大手SKテレコム傘下に入ることが決まり、2012年3月にSKハイニックスに社名変更した。



★ハイニックス、世界2番目に
 20ナノ級
 NAND型フラッシュメモリー開発

 中央日報 2010年02月10日10時39分
 http://japanese.joins.com/article/135/126135.html
ハイニックス半導体が20ナノ級生産工程で
64Gb(ギガビット)NAND型フラッシュメモリー
を開発するのに成功したと9日、明らかにした。
今回の20ナノ級技術の発表は、
今月初めのインテルとマイクロンの合弁企業
IMフラッシュ・テクノロジーズに続いて
世界で2番目。
1ナノメートルは10億分の1メートル。
ナノ工程の数字が小さいほど回路幅が狭まり、
300ミリウェハーでさらに多くの半導体を生産できる。

ハイニックスの研究所長のパク・ソンウク副社長は
「30ナノ級工程より生産性が2倍ほど高く、
 業界最高レベルのコスト競争力を
 確保することになった」と述べた。

ハイニックスは
昨年8月、30ナノ級NAND型フラッシュメモリー
を開発したが、
6カ月後に20ナノ級工程の開発にも成功した。


07年からの半導体不況にもかかわらず、
売上高の1割を研究開発に持続的に投資し

インテルとSTマイクロエレクトロニクスの
合弁会社ニューモニクスと分業戦略を通して
ナノ工程微細化期間を短縮した。

ハイニックスは20ナノ級の64Gbの
NAND型フラッシュメモリーを今年下半期か
ら量産する計画だ。
また今年NAND型フラッシュメモリー専用ライン
の清州(チョンジュ)工場に1兆ウォン(800億円)
を投資し、生産能力を2倍に増やす。
64GB(ギカバイト)メモリー時代を先導する戦略だ。
64GBは、MP3音楽ファイル1万6000曲、
DVD映画40本、日刊新聞400年分の情報を
保存できる容量。

ハイニックスは通信技術に適用された
ノイズ除去技術をNAND型フラッシュメモリー半導体
の開発に適用し、工程をさらに微細化する研究も推進する。
ノイズ除去技術は一つのセルにある各情報を物理的に分離し、
セル間の干渉によって生じるデータ重複現象をなくす技術。

パク副社長は
「この技術を半導体に適用すれば、
 NAND型フラッシュメモリー工程の
 微細化の限界を20ナノ級以下に拡張し、
 10ナノ級NAND型フラッシュメモリー生産も可能」
と説明した。

今年のNAND型フラッシュメモリー市場の
主力製品は30ナノ級で、来年から20ナノ級が主力に
浮上する見込みだ。
昨年のグローバル市場シェアは
三星(サムスン)電子が39.6%で1位、
日本の東芝(33.9%)
ハイニックス(9.9%)が後に続いた。


フラッシュメモリー
MP3プレーヤー・デジタルカメラ・携帯電話
などでデータを保存・削除する半導体。
電源が消えても記録された内容が消えない
非揮発性記憶装置で、資料の保存が主な用途。
DRAMは中央処理処置(CPU)が作業をするために
データをしばらく保管するところで、
電源を切ればその内容が消える。

★ハイニックス半導体、
 清州工場に1兆ウォン投資

 http://www.sjchp.co.kr/koreanews/koreatis_view.htm?num=11883
 ハイニックス半導体が忠清北道清州の
NAND型フラッシュ工場に、
今年だけで1兆ウォンを投資することを決めた。
金鍾甲(キム・ジョンガプ)社長が6日に
明らかにしたもの。
昨年は激しい景気低迷で投資が全般的に落ち込み、
NAND型フラッシュ事業への投資も大幅に減った
が、
2010年は昨年下半期から続いている黒字基調を基に、
より中長期的観点から
NAND型フラッシュ事業の競争力強化に集中する。

 同社はすでに開発を終えた32ナノ製品の量産を
前倒しするほか、
NAND型フラッシュ専用の清州工場の生産能力を
現在の月産4万5000枚水準から8万枚以上に拡大する。
投資資金のうち7000億ウォンは装備などの
新規購入に使い、3000億ウォンは他の工場にある
DRAM用設備を清州工場に移転するのに使う。
これにより清州工場では600人以上の新規採用が
見込まれている。【KRN】

[ハイニックス半導体]
1983年に現代電子として設立。
通貨危機を受け政府主導により「ビッグディール」
と呼ばれる財閥グループ間での事業交換・統合が
進められた際にLG半導体を吸収合併した。
筆頭株主は韓国外換銀行で現在売却が進められている。



★三星半導体の中核技術、
 ハイニックスに流出

 要亜日報 FEBRUARY 04, 2010 09:34
 http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2010020454578
三星(サムスン)電子の半導体を巡る中核技術が
6年間に渡り、協力会社を経て、国内のライバル会社
「ハイニックス半導体」に大量に流出していた
ことが
分かった。
三星が最近、世界初に開発した30ナノ級Dラム工程
の手順や装備なども流出していたことが分かった。
三星電子から持ち出した半導体製作技術や営業秘密が、
海外のライバルメーカーに渡ったのかどうかは
まだ明らかになっていない。

ソウル東部地検刑事6部(李仲熙部長)は3日、
三星電子の半導体技術や営業秘密を持ち出し、
ハイニックスに手渡した容疑で、
半導体装備メーカー
「アプライド・マテリアルズ・コリア(AMK)」の副社長、
クァク某容疑者(47)とAMK韓国支社の社員9人を
起訴したと明らかにした。
彼らから三星電子の国家核心技術や営業秘密を
受け取ったハイニックス半導体の専務、
ハン某容疑者(51)
に対しても同様の容疑で
拘束起訴し、
三星電子の課長、ナン某容疑者(37)など両社の
社員8人は、在宅起訴した。

三星電子の首席研究員として働きながら、
技術を流した後、AMK本社に転職した
ナ某氏(44)は、

米国に滞在し、出頭要請に応じておらず、
指名手配されている。

(中略)
AMKの社員らは、半導体装備を設置・管理する
という名目で、三星電子の半導体生産工場に
頻繁に出入りした。
この時、営業秘密書類を目にすれば、
こっそり持ち出したり、親しい社員から
情報を探り出したりした。
三星電子の課長であるナン容疑者は08年4月、
米シリコンバレーのあるホテルで、
AMK韓国支社の職員、シン某氏などと会い、
会社内で極秘と分類されている
Dラムやナンドフラッシュ、
次世代半導体開発計画などが盛り込まれた
ファイルを手渡したこともある。


(引用ここまで、詳細はリンク先で)



ほほう・・・
2009年のグローバル市場シェアは
たった9.9%だった「ハイニックス半導体」
2004年から6年間、
三星電子からDラムやナンドフラッシュ、
次世代半導体開発計画などが盛り込まれた
研究ファイルを入手し、
2008年8月に、
東芝のNAND型フラッシュメモリーの
研究データを手に入れて
2009年8月に、
世界で2番目に!
30ナノ級NAND型フラッシュメモリーを開発し、
6カ月後には20ナノ級工程の開発にも成功した・・・

2007年からの半導体不況にも係らず
売上高の1割を研究開発に持続的に投資した成果だと?

他社の研究開発データを盗むことに
持続的に投資していたって事じゃないか!


★韓国SKハイニックスの中国工場が
 炎上・黒煙…半導体の世界的大手

 サーチナ 2013年9月5日
 http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20130905/Searchina_20130905015.html
  sk201309050150000view.jpg

★Hynixの半導体工場で爆発事故、
 メモリー生産がストップ

 http://minkabu.jp/blog/show/548320

★【半導体】 SKハイニックス事故で
 台湾ESMTにMCP発注殺到 
 中国系スマホ各社が争奪戦

 2013-09-09 12:14:01
 http://www.emsodm.com/html/2013/09/09/1378696441063.html



最後に、
半導体産業新聞2013年5月8日号1面記事より

★SKハイニックスジャパン(株) 
 代表取締役社長 尹 瑛駿氏

 http://www.sangyo-times.jp/article.aspx?ID=667

DRAM、2Ynm下期量産へ
次世代メモリーMRAMに期待
戦略的関係強化で知名度向上

2013/5/10

  scn_special-interview130510a.jpg
 SKハイニックスジャパン(株) 
 代表取締役社長 尹 瑛駿

「営業利益率11%達成」、
市場の期待値を大きく上回る実績―。
SKハイニックスが記録した2013年第1四半期
(1~3月)の業績を韓国メディアが報じた
見出しである。
同社は1~3月期に売上高2兆7810億ウォン
(約2528億円)、営業利益3170億ウォンを
達成した。
この好調を支えるSKハイニックスジャパン(株)
代表取締役社長の尹瑛駿(ユン・ヨンジュン)氏に、
メモリー業界の熾烈な競争を生き残った
同社の底力と今後の成長戦略について

話を伺った。

―― まずSKハイニックスジャパンの歴史から伺います。
 尹 
 1983年、当時の現代電子産業(株)東京支店の
 開設からスタートした。
 いまは東京都港区虎ノ門に日本法人を設けており、
 大阪に支店を開設している。
 現状で正社員45人が働いているが、
 このうち日本人は29人を占めており、
 韓国語も流暢に駆使できる人材が集まっている。

―― エルピーダメモリが昨年、経営破綻しました。
  それ以降、貴社の日本市場における位置づけに
  変化を感じますか。
 尹 
 日本市場は、世界市場のなかでもゲーム機をはじめ、
 カメラや車載ナビ、プリンターなどの分野で業界を
 牽引している。当社はこのような現状を踏まえて、
 日本の主な電機・電子メーカーと
 戦略的なパートナー関係を
 様々な方面で強化しており、
 日本における知名度がさらにアップしている
 と感じている。

―― 具体的にどのような部門を強化していますか。
 尹 
 PCとコンシューマー向けの汎用製品はもちろん、
 SSD、KGDやカスタム製品なども強化している。
 さらには近年、需要が増加している
 スマートフォン向けのモバイルDRAMやeMMCといった
 製品の比率を高めるなど、
 品質に厳しい日本市場における信頼性の向上を通じて、
 さらなるシェア拡大に傾注している。

―― 日本市場での主な取引先について。
 尹 ソニー、東芝をはじめ、富士通やパナソニック、
 京セラなど総数80社余りと取引している。
 当社は、メモリー半導体専業メーカーという
 強みを活かしつつ、納期や品質などで顧客から
 多大な信頼を得ている。
 日本に供給する製品の構成比は、
 DRAMが80%、NAND型フラッシュが20%となっている。



さて、
このSKハイニックスジャパンのHPには
こんな項目が有る。

■産業保安方針
 http://www.skhynix.com/ja/company/security.jsp


SKハイニックスで開発した先端半導体技術が
産業スパイによって外部に流出されると
会社のみならず国家に深刻な損失をもたらす
事になるので、産業スパイを目撃したり
産業スパイの存在を知っていたら
産業スパイ申告センターに連絡してくださいだってさwww

貴社の歴史そのものが
「産業スパイ」によってもたらされているってのに
お笑いだわ!



政治 ブログランキングへ

スポンサーサイト



Comments 3

マザー

SKハイニックスの産業保安方針には笑いました。
「せっかく他社から盗んだ技術をスパイに盗まれちゃなんねえ!」
ってわけですか。
韓国企業って技術を盗むことでなりたっているようなものですね。

2014-03-13 (Thu) 18:10 | EDIT | REPLY |   

毎年20万人の移民受け入れ 政府が本格検討開始
2014.3.13 19:24 (1/2ページ)
 政府が、少子高齢化に伴って激減する労働力人口の穴埋め策として、移民の大量受け入れの本格的な検討に入った。内閣府は毎年20万人を受け入れることで、合計特殊出生率が人口を維持できる2・07に回復すれば、今後100年間は人口の大幅減を避けられると試算している。経済財政諮問会議の専門調査会を中心に議論を進め、年内に報告書をまとめる方針。ただ、大量受け入れには単純労働者を認めることが不可欠で、反対論も強まりそうだ。

 現在、外国人労働者は高度人材などに制限されており、日本国籍を付与する移民の大量受け入れとなれば国策の大転換となる。

 日本で働く外国人の届け出数(昨年10月末)は72万人弱で、前年より約3万5千人増えた。20万人はその6倍近い数だ。

 政府が移民の大量受け入れの検討に乗り出したのは、勤労世代の減少による経済や社会への影響が現実になり始めたため。成長戦略では女性や高齢者の活用を打ち出す一方で、移民も有力な選択肢として位置付けることにした。

< 前のページ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140313/plc14031319260010-n1.htm

2014-03-13 (Thu) 19:59 | EDIT | REPLY |   

日本の警察は本当にくだらない事に力を注ぎますね(呆)

2014-03-31 (Mon) 08:19 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply