韓流研究室

ARTICLE PAGE

米バージニア州下院 「東海表記」法案、賛成4反対4退席1で保留

★米バージニア州下院
 '東海表記'法案ひとまず保留

 聯合ニュース(機械翻訳)2014-01-30 00:15
 http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fhome.nhn&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+

賛否同数に1人退場して結果宣言延期

(リッチモンド聯合ニュース) イ・スンクァン特派員

米国、バージニア州公立学校教科書に
'東海'(East Sea)と'日本海'(Sea of Japan)
表記を義務化する法案が主下院の初めての関門で
'保留'なった。

バージニア州下院は29日(現地時間)午前
リッチモンド素材議会議事堂で開かれた
教育委初中等教育小委員会会議
ティモシー・ヒューゴ(民主)議員が発議した
'東海表記法案'(HB 11)を表決に送ったが
賛成と反対がそれぞれ4票で同数を記録した。

こうした中
スコット リンガムペルト(共和)議員が
賛否あるいは棄権意思を明らかにしないまま
退場するにつれ結果宣言はひとまず保留された
(引用ここまで)



法案を発議してくれた
ティム・ヒューゴ共和党下院院内代表を
民主党と報道している時点で如何なものかと・・・

★「東海併記法」が米バージニア州の
  上院を通過
 「歴史的象徴性が大きい」=韓国

 2014年1月27日
 http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=3116445

★米国バージニア州知事、
 日ロビーに「東海併記約束」覆す

 2014年01月27日
 http://ameblo.jp/tubasaokudasai-a/entry-11758986218.html
 怒った在米韓国人
 "法案署名を求める電子メール運動"


米国バージニア州の公立学校の教科書に
東海と日本海の併記を義務化する法案を推進
している現地韓国人たちが
日本政府のロビーを受けて
当選前の支持約束を破ったテリーメコルリーフ州知事
に対する組織的な抗議および法案署名要求運動
繰り広げることにした。

今回の立法運動を主導してきた社団法人
「米州韓人の声(VoKA)」ピーター・金会長は25日、
本紙の電話で
「23日、
 上院を通過した東海併記法案が
 下院を通過しても
 メコルリーフ知事が署名しない
 可能性を憂慮している」


「韓国人たちを結集して
 メコルリーフ州知事を相手に
 下院での法案阻止の意思を
 中止するとの法案署名を
 要求する電子メールを送って
 電話攻勢を繰り広げる計画
と述べた。

金会長は
「日本政府が佐々江賢一郎在米日本大使を通じて
 メコルリーフ知事に粘り強い立法反対の
 ロビーをしていた事実がワシントンポスト(WP)に
 報道され、今回の法案が下院を通過する可能性は
 むしろ大きくなった
と展望した。

昨年11月の選挙で州知事と副知事、検察総長などの
要職をすべて民主党に奪われた共和党は現在、
下院の多数党で、メコルリーフが今回の法案を
擁護してくれるという期待感によるものだ。

WPによると、佐々江大使は昨年12月末
メコルリーフ州知事に送った手紙の中で
バージニア州が東海併記法案を通過させれば
日本との経済関係が損なわれると脅した。
佐々江大使は法案が州上院を通過する前日の22日、
バージニア州の州都のリッチモンドで
知事を直接会ってロビーを行ったことが
明らかになった。

メコルリーフ知事は昨年10月の選挙運動のため
バージニア州の韓国人の密集地域である
エノンデイルで持った韓国人有権者たちとの懇談会の時
「州知事になったら、東海併記法案を支持するだろう」
と約束した。

しかし、日本のロビーを受けた後、最近は
 TerryMcAuliffeblueWeb.jpg

「そんな約束はしていない」
と背を向けた状態と金会長は伝えた。

(引用ここまで)


★バージニア州知事、
 東海併記に反対か

 シンシアリーのブログ 2014-01-29
 http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11760200816.html
(略)
下院教育小委員会通過→大委員会通過→本会議通過で可決
→上院の法案と調整(最終案確定)→州知事の署名

で初めて効力を発揮するとのことです。

ですが、その州知事が、
「反対するように」と下院に呼びかけている
というニュースがありました。

記事によると、
米州韓人の声(VOKA、会長ピーター・キム)は28日、
緊急連絡網を介して
「テリー・マッカリフ、バージニア州知事が、
 参謀を使って明日法案を審議する教育委小委員会の
 9人の下院議員をいちいち会って
 「東海併記」法案を否決するようにと
 直接妨害工作をしている」と述べた』、とのことです。

記事では、日本側のロビーのせいだとしています。


ピーター・キム会長は、

『バージニア州知事のオフィスに
 抗議の電話と一緒に
 教育小委員会の議員らに
 法案支持を訴える
 電話や電子メールを
 最大限に送ってくれ』


『先週、上院本会議に
 韓国人が100人以上参加したことが
 議員たちに向けた無言の圧力に作用して、
 法案が圧倒的な賛成票で可決された。
 歴史的な東海併記法案の通過は、
 私たち韓国人がどれだけ多くの意思表現を
 するかにかかっている

と呼びかけました。

(引用ここまで)


マコーリフ州知事は、クリントン夫妻の腹心で、
昨年の州知事選では資金面や応援演説など
全面的な支援を受けていた。
知事選の結果はわずか得票率2%の差で
何とか勝利したのだが・・・

知事は、選挙前には「東海併記を支持する」と
韓国人社会に手紙まで送ったのねぇ・・・

オバマケアの不評で危ないかった民主党
韓国人密集地にまで行っての選挙戦。
なりふり構わず
「何でも望み通りにしちゃる!」と言って
投票を呼び掛けたのでしょうね。

議会停止による共和党への逆風で
2ポイント差でギリギリ勝利したのですが
もう、自分の選挙は終わったわけで
彼にとっては、州知事としての仕事が有る。

一方、下院議員は今年は中間選挙が待っています。
民主党は・・・かなり厳しい状況ですね。

■ワシントン政治の視点
 http://mysite.verizon.net/vzeyjmo2/id73.html

まあ、アメリカ政府が公式見解を発表したし
これ以上、国際呼称の変更や表記に首を突っ込むと
アメリカ自体が厄介なことになるのでしょう。
中国から献金を貰っていたクリントン夫妻の
腹心という知事ですから
特に日本に配慮したというよりも
経済最優先という姿勢に方向転換かしら?

発議したのも退場したのも共和党議員という所も
11月の中間選挙までの
「風」を読んでいるのでしょうか?

とにもかくにも、
外国人地方参政権付与が如何に危険なのか
アメリカを見ていると解りますね。

一部の民族団体からの献金と、
本国ロビーとメールや電話などの圧力が
大切な州の教育方針など政治問題を左右してしまう。

今でさえも、日本人のための政治ではなく
特亜を向いての政治活動にご熱心な日本の政治家です。
地方参政権なんて手にしようものなら
次から次へと要求をゴリ押しするでしょう。

「政治と金」などと偉そうに大騒ぎをしている
マスゴミ自体が、金と圧力でコロコロと
その報道姿勢を変える無節操ぶりなのですから・・・

怖い、怖い・・・


政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト

Comments 3

立場逆転?

最近、アメリカのいい加減さが、私たち日本人の目にも明らかになってるね。
こんなんじゃ、日本側が日米同盟を考え直さなくちゃいけなくなるかも。
当てにならないアメリカなんて、ポイしちゃおうかw

2014-01-30 (Thu) 09:39 | EDIT | REPLY |   

IVY

>中国から献金を貰っていたクリントン夫妻の腹心という・・・

中国は世界の工場と言われて久しい。
主に技術を他国に頼って発展してきたのだと思われる。
だから、クリントン夫妻が中国に大切な技術を一部 売ってしまったのではないか?
と勘繰られても別に不思議なことではないでしょう。

日本は最初は後進国でした。
苦労して研究を重ね並々ならぬ努力の結果、先進国の仲間入り
をすることができたのでしょう。
反面、大国では、機械を外国から仕入れどんどん大量生産し、
それでも今だODA無償供与(後進国)であるとはいかに?

☆世界の工場、中国の舞台裏を解明する。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/pdf/tansei21_s1.pdf

2014-01-30 (Thu) 13:29 | EDIT | REPLY |   

白珠

外務省HPのこちらの内容が重要ですよね。
SEA OF JAPAN(和訳)
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/seaof_japan.html


地理的に、北太平洋を日本列島が分離してるから「日本海」なのであって、日本列島が無ければ北太平洋なわけで。
それに、「東海」という名称を認めたら北太平洋も「東海」になっちまいますよね~。

2014-01-31 (Fri) 15:08 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply