韓流研究室

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腕3本の力士など・・・仏週刊紙がフクシマ風刺画

腕3本の力士など・・・
仏週刊紙が風刺画

2013年9月11日21時48分
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20130911-1187753.html
 フランスの週刊紙カナール・アンシェネは
11日付の紙面で、2020年夏季五輪開催地に
東京が選ばれたことと、東京電力福島第1原発での
汚染水漏れを関連づけ、
腕や脚が3本ある力士などを描いた風刺画を掲載した。

 風刺画は計2枚。
1枚は汚染水漏れの影響を分析する記事に付けられた。
腕が3本ある力士と脚が3本ある力士が
土俵で向かい合っている場面で、
テレビのリポーター風の人物が

「フクシマのおかげで
 相撲が五輪種目になりました」

とコメントしている。

 もう1枚には記事はなく、
「五輪のプールはもうフクシマに」とのタイトルで、
防護服を着て放射線測定機を持った人物2人が
プールサイドに立っている。

 東京の五輪招致は汚染水漏れによる悪影響が
懸念されたが、7日の国際オリンピック委員会
(IOC)総会で安倍晋三首相が
「東京にはいかなる悪影響も及ぼさない」と約束。
投票で開催地に選ばれた。

 フランスでは昨年10月に、国営テレビが
サッカー日本代表の選手に腕が4本ある合成写真を映し、
司会者が「福島の影響」などと発言。
ファビウス外相が謝罪した。。(共同)


まあね・・・
日頃、人権、人権と大騒ぎする連中に限って
平気でこういう事ができるのよ。

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相撲の絵は、風刺画というより
根底にビゴーなどが描いたステレオタイプの
「出っ歯で醜い日本人」のような日本軽視思想が
如実に感じられる

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イギリスの紹介で、「列強クラブ」に入ってきた
ソーデスカ氏(日本)。
キャプションには

イギリス
 「ほら、これがソーデスカ氏だよ」
ロシア(トランプを4枚手にした男)
 「君は何をお望みかね 」
ソーデスカ氏
 「あなたがたのクラブに入ることを望みます。
  ドーゾ、オネガイシマッセ・・・」

シルクハットにタキシード姿、洋傘を小脇に抱えて
高下駄を履き、目が細くて出っ歯の奇妙な風体の
男の出現に、トランプに興じていた列強諸国の
メンバーは「何だコイツ?」と目を見張るシーン。

まっ、あの頃とちっとも変っていない・・・



おフランスの深層心理に
日本をせせら笑う事で、ご自分の抱える不安を
誤魔化そうなんて心理が働いているんじゃなかろうか。

★原子力大国フランスの状況と
 その反原発運動

 http://associations.jp/archives/806

いやはや、上記のサイトを見ると
おフランスの原発史は相当エグい・・・

「最初の核実験〈ジェルボワーズ・ブルー〉は
 1960年にアルジェリアで行われた。
 場所はアルジェリアのサハラ砂漠で、レガンヌの南部、
 タマンラセットから150kmの地点である。
 これはアルジェリアの独立を承認するエヴィアン協定
 の中に機密の付帯条項があり、
 アルジェリアの独立と交換に、核、化学、通常兵器の
 実験をサハラで今後5年間行っていいという密約によって
 可能になったのだ。
 花崗岩の岩盤を水平に削った坑道内に仕掛けられた
 二回目の実験では、漏れてはいけない高濃度の放射能を
 含む煙が放出され、
 兵士や地域の住民が重大な被爆をしたが、
 すべて箝口令がしかれ
 それらの被害が公に語られるようになったのは、
 2001年に長年反戦運動に関わっている
 ブルーノ・バリオの提唱によって
 「フランス核実験ベテラン兵士の会」(AVEN)が
 設立され、被曝被害を訴えるようになってからで、
 アルジェリア住民被害に関しては、
 ここ数年のことである。

 レガンヌの実験では1966年までに地下実験13回、
 空中実験4回を繰り返した。
 放射能汚染や被曝について、
 アルジェリア政府は密約だったために、
 今まで被曝者の補償問題を持ち出しにくかった。
 アルジェリア国民もそのことを知らなかったからだ。
 だが、
 現フランス政権の植民地時代への認識の酷さから、
 アルジェリアは2007年に国際会議を催し、
 正式に仏政府に補償を要求するようになった。


 アルジェリアの後、
 フランスは南太平洋のタヒチのモルロアでも
 1968年から1992年まで、地下と空中で核実験を重ね、
 210回の実験(165回の地下実験と45回の大気圏実験)
 を行ったことは周知のことである。

 つまりド・ゴール以後も、核実験を続行し、
 左翼ミッテラン政権でもシラク政権でも実験が継続され、
 保守派、そして仏社会党共に、核抑止力を肯定し、
 正義の最強軍事力として国の威信を発揮する
 手段となったのである。(引用ここまで) 」



フランスの抱える不安とは、
高い原発依存度とちょくちょく起こる原発事故が
いつ大規模レベルになってもおかしくない現実。

■フランス最古の原発で
 水蒸気漏れ事故 2人けが

 http://www.asahi.com/special/energy/TKY201209060130.html

■フッセンハイム Fessenheim
 原発停止のスケジュール

 http://franceactu.seesaa.net/article/292797960.html

■南フランス 
 「私の住む原発密集地帯」

 http://blogs.yahoo.co.jp/proneko5/19736935.html



韓国の過激対応も
自国の度重なる原発事故や超電力不足への
国民批判を日本に向けさせようとする
世論操作も感じてしまう。

★韓国、放射能騒ぎの矛盾
 シンシアリーのブログ 2013-09-10
 http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11610467817.html
 放射能が~と全面放射で騒いでいる韓国ですが、
 実は調べてみるといろいろと
 矛盾しているデータが見つかります。

 ソウルのほうが放射能数値が高いとか、
 同じ放射性物質が検出されても
 ヨーロッパ産はスルーとか、

 輸入禁止した日本の水産物で基準値以上の
 放射能物質が検出されたことは無い、とか・・

 (中略)
 ソウルの、「ノウォン区」というところで、
 基準値の10倍以上の
 放射能を放つアスファルト

 問題となり、結局は全部撤去した事件です。

 ですが、

 この撤去したアスファルト、
 2年経った今でも、全480トンの280トンが
 区庁の後ろにある空き地にそのまま残っています。

(引用ここまで)

■アスファルトから基準値超す放射線、
 ソウルの道路を調査=韓国

 サーチナ 2011/11/07(月)
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1107&f=national_1107_199.shtml



亡くなった主人の父は、
子供の頃に広島で被爆しました。
義父の遺体を棺に入れる前に、
家族で湯灌の儀をさせてもらったのですが
私は、そこで初めて知ったのです。
夫の両親を温泉旅行に連れて行くとき
必ず「内風呂付きの旅館」を希望した理由、
夫が義兄が、
一度も海水浴に連れて行って貰えなかった理由。

義母がね、湯灌の時に呟いたんです。
義父の背中一面のケロイドの跡を清めながら
「お父さん
 もうヒバクシャってこと
 気にしないですむね・・・」って。

生前、新聞等々で
「ヒバクシャ」とカタカナ表記されると
憤りを感じていたそうです。
これじゃ化け物みたいじゃないかよと・・・

>腕が3本ある力士と脚が3本ある力士
「日本の汚染水対応批判」のつもりで、
ドヤ顔で風刺画を描いたのだろうけれど

ふっと、
義父の身体を清めた通夜の日の事を
思い出してしまった・・・


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Comments 4

通り道

悲しい現実

現実を直視せずに原発事故をなかったことにしたい
政府の方針・マスコミ報道こそ
今後、世界からの差別を呼ぶんだろうと思います!

放射能汚染水の流出をブロックしているという嘘
健康被害はないという嘘
嘘を公言する厚顔無恥な首相!

嘘は嘘!
真実は明らかになる
嘘をついた人間はバカにされるだけ
それが日本の総理なら日本人全てが馬鹿にされるでしょう

もはや日本人としての矜持が無くなった
震災時でも人に譲謙虚さ、静かに並ぶ律義さを
世界は絶賛したのではなかったか?

日本人としてのプライドはどこに行った?
嘘を言ってまでオリンピックを誘致するのが
日本人のプライドだろうか?
それって他の国に対する蔑視感覚で
日本人が今まで揶揄してきたことではないか?


これでは世界から信頼されない

2013-09-12 (Thu) 12:32 | EDIT | REPLY |   

saika

フランスは移民問題で足元に火が付いているので
日本を笑うことで自分の問題から目をそらそうとしているのかもしれません。
20年後に旧植民地の植民地になるフランス 移民問題
https://www.youtube.com/watch?v=riBhag9AaC4&feature=c4-overview&list=UUVdh9yfeNQIe1O0SBCQbvGA

2013-09-12 (Thu) 21:13 | EDIT | REPLY |   

弓取り

フランスに原発を  (すでにいっぱいあった)

フランス人の品性が問われる。
放射能は、東京はソウル、香港、パリ、ロンドン、ニューヨークなどと大差ない。東京以外が高い事実は伏せられ要因は問われない。比較されないのは、フェアじゃないし合理的じゃない。
比較する気がなければ、被害者を探す動きにもつながらないのだから、日本以外から「被害者」が出てくるわけがない。日本の方は、国民病の癌患者が、放射能の被害者に仕立てられかねない。

放射能を幽霊扱いにして、出た出たと騒ぐ人たちは、変な宗教信者みたいだ。信じたくないものを固定して、見境なしに「嘘だ、信じられない」と騒ぐ。見たくない事実から目を逸らして、偏見を規定しているのは、むしろこんな非科学的で偏見まみれの人たちの方だ。
日本が真実を発信すべきであることは間違いないけどね。

2013-09-12 (Thu) 23:34 | EDIT | REPLY |   

IVY

位高ければ社会の模範になるよう努力する。

フランスのことわざ
ノブレスフランスのことわざ
ノブレス・オブリージュ(Noblesse oblige)

直訳で、高貴さは(義務を)強制する。
日本語では、位高ければ徳高きことを要す。
富む者は社会のために自己のことよりも他者を優先させなければならない。
という意味でもあるそうです。

日本にも武士道、陰徳を積む(人知れず善い行いをする。)
など有りますが,どこかの国のように、

自らの党や近隣国の利ばかりを追及しているだけで、
自国民を二の次にしていては本当の支持とは言い難いでしょう。

☆ノブレス・オブリージュ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

2013-09-13 (Fri) 21:26 | EDIT | REPLY |   

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