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韓流研究室

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後絶たない韓国への文化財流出・・・検査と管理に「甘さ」

■後絶たない韓国への文化財流出
 検査と管理に「甘さ」

 西日本新聞 2013年06月29日
 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/photo/show/14743 

  
201306290003_000.jpg
  福岡市の博多港国際ターミナルの
  出国検査場に置かれた
  エックス線検査機。
  奥には金属探知機もあるが、
  ふだんはほとんど使われていない

 長崎県対馬市の仏像盗難事件を受け、
国内港湾の検査態勢の不備を指摘する声が出ている。
28日に判決が出た盗難事件の公判では、
窃盗団が福岡市の博多港から手荷物で仏像を持ち出した
理由について、
検察官がエックス線での手荷物検査がない港を選んだ
と言及するなどノーチェックぶりが浮き彫りになった。

「エックス線検査がなく
 通関手続きが簡単だから
 博多港を使ったのではないか」。

公判での検察官の追及に、被告は
下関や大阪も港でエックス線検査をしていない。
 博多港は近くに自分たちの倉庫があり
 便利だからだ
と証言。
日本の「検査の甘さ」を際立たせた。

 博多港国際ターミナルの出国検査場では、
税関職員が目視で手荷物を点検している。
入り口付近にエックス線検査機や金属探知機はあるが、
通常は混雑を避け、不審点がない限り、ほとんど使われない。
市港湾局によると、
2002年の日韓共催サッカー・ワールドカップ(W杯)の
テロ防止や、大型クルーズ船の寄港時など、
「特別なケース」だけに使われる。

 国土交通省によると、空港ではハイジャックや
テロ防止のため、航空会社に搭乗者や手荷物に対する
エックス線や金属探知機による保安検査を義務づけている。
一方、港ではテロの懸念が高まった際に政府が警戒強化を
指示することはあるが、空港のような法規定はない。


関係者は長年、日本ではシージャック事件がないことや、
海上では取締船による包囲など比較的動きを制御しやすい
ためとみている。

 韓国政府は文化財の密輸対策に港湾・空港に
文化財鑑定官室を設置。窃盗団が仏像を運び込んだ釜山港では
通常のエックス線検査後、税関から通報を受けた鑑定官が
「模造品」と誤認して事件を見逃したことが、
地元メディアの批判を浴びた。

 過去にも兵庫県の寺から盗まれた重要文化財の掛け軸が
韓国で見つかるなど、日本からの文化財流出は後を絶たず
韓国政府関係者は
「日本も水際で阻止する態勢を強化すべきだ」
と訴える。
朝鮮半島由来の仏像に詳しい菊竹淳一九州大名誉教授も
「相次ぐ盗難事件は
 日本の文化財管理態勢の
 ずさんさを示している」

と態勢見直しを求めている。

=2013/06/29付 西日本新聞朝刊=


★対馬市長、韓国に直談判…
 盗難仏像返還要求

 読売新聞 6月28日(金)17時40分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130628-00001037-yom-soci
 長崎県対馬市の寺社から盗まれ、韓国で見つかった
仏像2体が返還されない問題で、
財部(たからべ)能成(やすなり)市長が28日、
韓国・大田(テジョン)市の韓国文化財庁を訪問し、
早期の返還を要求した。

 同日午前、対馬市が発表した。

 市によると、市長は別の公務で27日午後に訪韓。
面会調整が付いたため、28日午前、
同庁の安全基準課長に市民らが返還を求めた署名簿を
手渡して早期返還を訴えたという。

仏像は国指定重要文化財の「銅造如来立像」と、
県指定有形文化財「観世音菩薩坐像(ぼさつざぞう)」。
韓国人窃盗団が昨年10月、市内の2寺社から盗んだとされ、
28日午後、韓国・大田地裁で、
窃盗団への判決が言い渡される予定。

対馬市では4月下旬から、財部市長が発起人となって
早期返還を求める署名活動を行い、
市の人口の約半数にあたる
1万6803人分が集まった。

市長は27日の定例記者会見で
(盗まれた)仏像は地域の父や母であり、
 それを奪われたことに匹敵する。
 市民の気持ちを届けるのが自分の仕事

と話していた。


★主犯格の兄弟に懲役4~3年 韓国、
 対馬の仏像窃盗事件判決

 産経新聞 2013.6.28 14:57
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/130628/kor13062814580001-n1.htm
 長崎県対馬市の寺や神社から仏像2体を盗み、
韓国に持ち込んだとして、文化財保護法違反罪などに
問われた韓国人の男7人に対する判決公判が28日、
韓国中部の大田地裁で開かれ、
主犯格とされる兄弟のうち、
兄の金グァンイ被告(69)に懲役4年、
弟の金ジェガン被告(65)に懲役3年が言い渡された。

 これまでの公判で、金グァンイ被告側は
「仏像の運搬には関わったが、
 盗んだものとは知らなかった」

などと無罪を主張。一方、金ジェガン被告は盗んだことを
認めており、認否が分かれていた。

 検察は兄弟にそれぞれ懲役5年を、兄弟と共に窃盗の
実行犯として起訴された金チャンゴン被告に懲役6年を求刑。
運搬などに関与したとされる残る4人には、
懲役3~2年を求刑した。(共同)


★港湾の危機管理
 http://www.uemukai.jp/assembly2/0403kouwannokikikanri.htm

★海上保安庁『特集・密航』
 http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhoushi/kouhoushi3.htm

★密輸犯罪の現状と対策
 http://www.sof.or.jp/jp/news/1-50/45_3.php


>一方、港では
 テロの懸念が高まった際に
 政府が警戒強化を指示する
 ことはあるが、
 空港のような法規定はない


なんてこったい・・・
これだけ密入出国し放題、密輸し放題
文化財盗まれ放題にも拘らず
何の有効な対策も取られていないどころか

現実に仏像盗難が有った直後でさえも
対馬に入港する釜山フェリーに関しては
チェック強化をしているようだが
他の港湾では・・・
>エックス線検査機
 奥には金属探知機もあるが、
 ふだんはほとんど使われていない


★国土交通省の主なテロ対策
 (平成23年8月時点)

 http://www.mlit.go.jp/kikikanri/seisakutokatsu_terro_tk_000001.html
【航空分野】
(略)
○手荷物等に対する保安強化

 ・日本を出発する国際線においてすべての
  液体物の持込制限を実施(平成19年3月~)

 ・受託手荷物に対するインライン検査システム(※)の導入

  (※)危険物を自動的に探知するとともに、
   爆発物検査も一元的に行う検査システム

 ・保安検査時、旅客の靴に対する随時のX線検査を実施

 ・保安検査免除範囲の厳格化(VIP旅客検査の実施)

 ・刃物類その他凶器となりうる物品全てについて、
  航空機への持込みを禁止

○航空貨物に対する保安強化

 ・荷主から航空機搭載までの過程を一貫して保護する制度
  (Known Shipper/Regulated Agent制度)の導入

 ・貨物ターミナルへの常時監視員の導入

○空港警備の徹底

 ・空港管理者に対する警備の徹底を指示

 ・主要空港におけるセンサーの設置、場周フェンスの強化等

 ・保安体制に対する査察の強化

 ・空港管理者等によるハイジャック・航空機テロの
  防止措置に関する保安計画の策定を法令上規定

 ・各国際空港に国土交通省、警察、入管、税関等を
  メンバーとする「空港保安委員会」を設置し、
 関係機関の連携を強化

 ・制限区域立入承認証の審査及び管理の
  厳格化の徹底を順次実施

 ・クリーンエリアに入る空港関係者及び乗務員の
  持込み物品の検査を実施

(中略)

○国際港湾施設の保安対策

 ※重要国際埠頭施設
 (重要港湾における一定規模以上の国際埠頭施設)
 に義務付けられる 保安対策、及びそれ以外の
 国際埠頭施設が任意で実施する保安対策

 ・埠頭指標対応措置
 (国際海上運送保安指標に応じて実施する
  保安の確保のための措置)の実施

   ‐巡回警備の強化

   ‐港湾施設内外の監視

   ‐出入管理の実施

   ‐制限区域の設定(フェンスの設置)

   ‐保安照明・監視カメラ等の設置

   ‐貨物の取扱管理

(中略)

【海上関係
 (SOLAS条約に基づくテロ対策以外のテロ対策)】

○港湾施設における警戒強化

 ・巡回警備の強化・腕章等の着用

 ・張り紙による注意喚起の措置の実施
 等

○旅客ターミナルにおける警戒強化

 ・巡回警備の強化・腕章等の着用

 ・張り紙による注意喚起

 ・ごみ箱の集約化・撤去

 ・不審物・不審者発見に係る
  旅客への協力要請の措置の実施


○船舶における警戒強化

 ・旅客への不審物発見に係る放送

 ・張り紙による協力要請の実施



へっ?

港湾のテロ対策でさえも
警備員の腕章装着と、注意喚起ポスターと
不審者や不審な手荷物に気付いたら連絡してね!
などの放送って・・・

ホントだ、
旅客の荷物検査に係る項目が無い・・・


また、
「海上人命安全条約(SOLAS条約)」に対応するため
定められた「国際船舶・港湾保全法」に基づいて、
国土交通省が指定して、保安対策の義務化を予定している、
特定重要港湾(24港)と、重要港湾112港の大半で、
テロ対策のため防護柵や照明設備などを設け、
“一般市民の立ち入りを制限するなどの措置”
を行っていても・・・

★SOLAS条約・港湾の立ち入り制限
 全国各港で波紋が拡大
 鳥取・賀露など、
 柔軟な姿勢で対応する港も

 一般社団法人 全日本釣り団体協議会
 http://www.zenturi-jofi.or.jp/shotyo/kokkosyo/solas_new.htm
(引用開始)
全釣り協では、国際条約に基づく制限であるから、
釣り人も理解し、協力するほかないが、
過剰な広範囲での立ち入り制限や、硬直した運用、
管理の例を調べ、大まかに状態がつかめたところで、
あらためて国土交通省あて、柔軟な運用を希望する
主旨の要望書を提出することを視野に入れ、
調査をすすめています。

(中略)
【静岡県】

御前崎、清水は、ほとんどのエリアで立ち入り禁止になった。
御前崎の場合は、スポーツ施設の整った地頭方という堤防で、
釣りができる程度。
これを補う形で、釣り公園が計画されているというが、
釣り人の間であは、一定区域への「閉じ込め戦略」かと、不評。
清水港は、漁港の一部と、清水港内の連絡船乗り場や税関付近のみ、
市民が立ち入れる。
残りの大半は、立ち入り禁止。輸出入と、関係のないはずの、
波消構造物の内側にもフェンスがはられており、
明らかに釣り人を制限する意思あり、と捉える声が高い


【愛知県】

飛鳥埠頭
名古屋港では、名古屋港管理組合が外航船の発着する
公共埠頭の16エリア延べ18kmに高さ3㍍の防護柵を設置した。
防護柵の内側に入るためには、所々に設けられたゲートから
通行証を示した港湾関係者にかぎられる。
コンテナー埠頭には、監視カメラや照明設備が設置され、
不審者の出入りを厳重に見張る方針。

これらの埠頭は、従来から釣り人に利用されており、
制限区域の海岸線も想像外に大幅なものなので、
影響は大きい。



緩いのはキャラクターだけで十分!

危機管理って、
危機が起きてから「想定外でした」と言い訳する
管理態勢じゃダメダメでしょう?

こちら側の緩さも大いに問題があるが・・・

>韓国政府関係者は
「日本も水際で阻止する態勢を
 強化すべきだ」
 と訴える。


そっちも、窃盗団を送り込むな!

さっさと、仏像を返しなさい!


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Comments 1

九官鳥のq

自衛策を

韓国人は異常に放射能を怖がってて、しかも時系列で物事を考えられないので、仏像に「福島産」のシールを貼っとけば盗まれないと思う。

2013-07-01 (Mon) 21:34 | EDIT | REPLY |   

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