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韓流研究室

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恐ろしい日教組の実態

「教え子を戦場に送ってはいけない」
輿石・民主幹事長

朝日新聞 2012年12月5日21時28分
http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY201212050816.html
いま野党から、
国防軍とか核武装シミュレーションとか、
そんな話が出ている。
教職員組合の皆さんは、
自分の教え子を戦場に送ってはいけない。

万が一、日本がまた戦争などということをやったら、
大変なことになる。
人と人が殺し合う戦争は絶対だめだ。
核兵器、戦争、貧しさ、そういうものを
地球からなくしていく。
民主党は、そういう政策をやり始めたばかりだ。

自民党は、
動物の世界でも自分の産んだ赤ちゃんを
自分で育てるのは当たり前で、自助だという。
しかし、それでは50年後、100年後の
日本はどんどん人口が減って滅びてしまう。
自分も隣の人も幸せになる。
共に生きる社会、国をつくっていく。
(民主党候補者の事務所でのあいさつで)


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★日教組HPに載せられたマンガより
 ~特定の政治思想に偏った
  教職員組合の実態~

 アジアの真実 2006年10月25日
 http://ameblo.jp/lancer1/entry-10018886057.html
   10011216484_s.gif
まず、この絵を見て下さい。
この絵には「おじいちゃんと歴史のお勉強」
というタイトルが付けられています。
子供は安倍首相、おじいちゃんは安倍首相の祖父
である岸信介元首相のことでしょう。
安倍首相が岸元首相に、扶桑社の
あたらしい歴史教科書を教材にしながら、
従軍慰安婦は商行為、強制連行はなかった、
東京裁判は勝者の・・・等という、
左翼団体が主張する、いわゆる
”捏造・歪曲された歴史”を教えているという
構図になっています。
実はこれ、日教組の公式HPに
載せられているマンガ です。
岸元首相は東条内閣に入閣しており、
A級戦犯容疑者ともなっています。
戦後首相になってからは、
安保闘争や、勤評闘争などで日教組と激しく
対立しており、
日教組にとっては最大の敵の一人であったのは
間違いありません。

日本を悪の方向へ導いた岸元首相に、捏造歪曲された
歴史が詰め込まれた扶桑社の「あたらしい歴史教科書」
を使って安倍首相が歴史講義を受ける・・・
「日本は最悪の道を今歩んでいる」
とでも言いたいのでしょうか。
(中略)
どちらも特定の偏った思想や歴史観を基に、
現政権を厳しく批判する内容となっています。
ここまで来ると誹謗中傷の類であると言っても
良いかもしれません。
政治家にこの手の批判はつきものかもしれませんが、
驚くべきは、
これを日本の教職員組合である
日教組が公式HPに堂々と掲載していると言うことです。
特定の政治思想を子供達に教えるなどということは
もっての他であるはずの教員の組合のHPに、
このような極端に偏った歴史・政治思想が込められた
マンガが堂々と掲載されていることを
異常な事態であると言わずして
なんと言ったら良いでしょうか。



 あらためて日本の病巣の一端である
日教組という団体の異常性を認識させてくれる
マンガでした。一度教員に採用されると、
このような思想を教育現場で子供にふりまくような
教員であっても、クビになることはありません。
今もこのような思想を持った教員が、
実際に教壇に立って子供達にその思想を刷り込んで
いるのかと思うと恐ろしいものを感じます。
安倍首相の進める教育改革ですが、
教員免許の更新制度他、有効な制度が確立され、
このような教員が教育現場から早期に排除される
ことを望みます。
 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
日教組という団体の異常性・・・

★不起立闘争で教育労働者の
 誇りと団結を取り戻そう!

 http://www.k-center.org/kokkai_sokuhou/0707.pdf
都高教のみなさん、すべての教職員のみなさん。
職場からの闘いで安倍政権を打倒して、
闘う日教組を取り戻そう。
今がそのチャンスの時です。
資本主義にこれ以上未来があるでしょうか。
あらゆる面で行き詰まっています。
資本主義の枠内では、
民主党が政権をとろうとも、
もはや何も変わらない。
社会を根底からひっくりかえそう。
(以下略)

---------------------------------------------
★日本教職員チュチェ思想研究会
 総連中央を訪問

 朝鮮新報 2006.9.12
 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/01/0601j0912-00002.htm
 日本教職員チュチェ思想研究会
全国連絡協議会の清野和彦会長一行が8日、
総連中央会館を訪問した。

 総連中央の徐萬述議長が国際局の徐忠彦局長と
ともに一行を出迎え歓談した。
教職同中央の李庠雨副委員長が同席した。

 徐議長は長い間、朝・日の2国間における
教育活動家らの交流と民族教育を支援する活動を
力強く推進してきた日本教職員チュチェ思想研究会

役員らを激励した。

 清野会長は現在の2国間をとりまく政治状況は
厳しいが、日朝友好親善と日朝国交正常化実現に
向けて努力を惜しまずに精進していきたいと述べた。

 徐議長は、同連絡協議会の主催で行われる
「日朝友好親善を深めるための第30回全国交流集会」
に送られてきた朝鮮対外文化連絡協会名義の祝旗を
伝達した。
------------------------------------------
チュチェ思想(主体思想)とは、
朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法のこと。

■日教組と北朝鮮
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%95%99%E8%81%B7%E5%93%A1%E7%B5%84%E5%90%88
 日教組は支持政党である日本社会党が
朝鮮労働党との関係を強化した1970年代から
北朝鮮との連帯を強調し、訪朝団の派遣を
積極的に行い、北朝鮮の指導者を賛美した
時期があった。

指導者・幹部による北朝鮮礼賛

1971年から1983年まで委員長だった槙枝元文
1972年4月の「金日成誕生60周年」に際して訪朝し、
同国の教育制度を絶賛した。
同年、制度検討委員だった岩井章も北朝鮮における
思想教育について感銘を受けたと述べた。

槙枝は、最も尊敬する人物として金日成をあげ、
1991年(平成3年)には北朝鮮から親善勲章第1級
授与されている。


★日教組北朝鮮から勲章贈与される
 2011/08/31
 http://tekamaru.iza.ne.jp/blog/entry/2425260/
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 1536853.jpg
   1536854.jpg
 北朝鮮の主体(チュチェ)思想塔に
 刻み込まれた日教組のレリーフ。
 いかに日教組と北朝鮮が深い関係に
 有るかを物語っている

 
日教組の元委員長・槙枝元文(まきえだ もとふみ)氏
(日教組委員長: 1971年~1983年、
 総評議長: 1976年~1983年)の北朝鮮礼賛は有名。


平成3年(1991年)には、長年に渡る日朝友好親善への
貢献により、北朝鮮から「親善勲章第一級」を
授与されている。

-金正日総書記誕生六〇周年祝賀-に寄せて

「わたしは訪朝して以降、
 『世界のなかで尊敬する人は誰ですか』と聞かれると、
 真っ先に金日成主席の名前をあげることにしています。
(中略)
 主席に直接お会いして、朝鮮/人民が心から敬愛し、
 父とあおぐにふさわしい人であることを
 確信したからでした」

日本の自衛隊について、否定し廃止すべきと
日頃から主張している
癖に、
北朝鮮当局に対しては

強い軍隊を率いることは
 国の自主性を堅持するうえで欠かせないこと


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★親北韓紳士録
 http://www.geocities.jp/p_tokorozawa/intel/int12c.htm
金正日総書記推戴の祝賀宴に参加した
主な日本の各界人士リスト

1997年10月23日に東京で行われた祝賀宴の出席者です。
(1997/10/28 朝鮮新報より)

・野中広務(自民党幹事長代理)    
・土井たか子(社民党党首)
・鳩山由紀夫(民主党幹事長)     
・中山太郎(自民党外交調査会会長)
・伊藤茂(社民党幹事長)       
・堂本暁子(新党さきがけ議員団座長)
・石井一(新進党幹事長代理)     
・久保亘(民主改革連合最高顧問)
・矢田部理(新社会党委員長)     
・林義郎(元蔵相)

谷洋一、久野統一郎、馳浩、上原康助、大脇雅子、
田英夫、清水澄子、中西績介、
海江田万里、大畠章宏、肥田美代子、金田誠一、
山元勉、梶原敬義、
伊東忠治、山崎力、鈴木正孝、坂上富男、武田邦太郎、
細川律夫、常田享詳
↑諸氏をはじめとする国会議員

鈴木二郎(日朝国交正常化促進国民フォーラム代表委員)、
森田三男(創価大学教授)、
三潴信邦(筑波大学名誉教授)、
前田哲男(東京国際大学教授)、
田辺誠(AFM代表)
津和慶子(日本婦人会議議長)、
尾上健一(チュチェ思想国際研究所事務局長)
若林?(朝鮮統一支持日本委員会事務局長)、
多々良純(日朝文化交流協会副理事長)、
竪山利文(元連合会長)、
花輪不二男(チュチェ思想研究会全国連絡協議会事務局長)

中小路清雄(日朝学術教育交流協会会長)、
近藤龍夫(朝日イブニングニュース社長)
滋野武(NHK報道局長)、
石川一彦(日本テレビ報道局長)、
三辺吉彦(TBS報道局長)
早川洋(テレビ朝日報道局長)、
渡辺一彦(テレビ東京報道局長)


★日教組の偏った教育論
 【驚愕!日教組の現実】その1

 http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-e8d7.html
  

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”「チョソンマル(朝鮮語)、
  わがいのち」に取り組んで”
 
という朝鮮語のセリフの入った演劇の授業
通しての人権教育。

部落差別や障害者差別などさまざまな人権問題を
どう克服するのか、実際に行われた授業の報告が続く。

だが、安倍総理が人権問題として最重要視する
拉致問題を主題に据えたリポートはなかった。
(中略)
日教組の教育論って、
日本のためのものじゃないのがよく分かりますね。

こんな教研活動が世界に誇れると言っている
事自体、恥ずかしい。

しかも、「自衛隊は人殺し」のビラを配り、
国歌として
「北朝鮮を祖国」という事で祖国の歌だと歌わせたり・・・!

《民主党の死角"日教組" (テレ朝 サンプロ)  
 その1》より抜粋
 http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-98aa.html
男性教師
「あの安倍晋三が、私達の憲法であった教育基本法を
 全く異質な物に変え、教員免許更新制を導入し、
 全国学力テストを復活させたわけです。

 それもこれも私達が4年前の衆議院選挙に
 敗北したからです。

 日教組の全存在を賭けて
 選挙闘争を闘いぬかなければ
 ならないと思います。


政権交代を求める世論が高まる中、
日教組の最高幹部たちの間でもその機運は最高潮に達した。

中村氏
 043.jpg
選挙は日教組方針の実現の為の
 日教組運動そのものです。
 
 組織の総力を挙げて
 政権の交代を実現させましょう。」

「総選挙による政権交代に向けて団結して頑張ろうーー」
「おーー」「頑張ろうーー」「おーー」


★日教組の偏った教育論
 【驚愕!日教組の正体】その2

 http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/cat35841709/index.html

 6.png
 伊藤玲子氏
「教室では、国旗・国歌・道徳教育反対。
 それから平和教育では
 『君たちのおじいちゃんは戦争で
  人殺しをした。
  とにかく外国の人を殺した
  というような教育ばかりしております。
』」

 (建て直そう日本・女性塾 幹事長)

★再録「報道特集」日教組徹底研究
 http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid523.html
07/7/1放送 TBS「報道特集」

“シリーズ参院選(1)安倍教育改革を問う!
 日教組徹底研究”
――最大の対抗勢力 日教組の今――

安倍首相教育改革 VS 日教組

安倍首相がかねてから熱意を燃やす教育改革。
そこに立ちはだかるのは、教員の最大組織、
日教組だ。

安倍改革では、何が変わるのか?
そして日教組は、どう闘うのか? 
また協力するのか?
組合員の減少が止まらない中、その実態に変化は
(中略)
2月10日、大分・別府――。
日教組の全国教研集会(「教研」=教育研究)。

全体集会のオープニングは、
合唱劇“日出生台からの風”。
「教え子を再び戦場に送るな」
という日教組のスローガンのもと――。
 
自由参加というが、
地元・別保小学校6年生の9割、134人が合唱に参加した。
劇は、日出生台演習場での軍事演習への反対運動。
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6年生女児(壇上で文章読み上げ)
「アメリカ軍は来ないでほしいです」

 子供を利用しないでほしいです。

日教組組合員ら(壇上でシュプレヒコール)
「海兵隊はアメリカへ帰れー!」

日教組組合員
「観客席にお座りの全国からお集まりの皆さん!
 皆さんもこのシュプレヒコールを言って、
 この舞台劇に参加しませんか?」

日教組組合員ら
「日米合同軍事演習反対ー!」



★南京大虐殺:60カ年実行委・松岡代表
 「事実知り、向き合わねば」 
 8日・大阪で証言集会、
 12日には神戸で /大阪

 毎日新聞 2012年12月04日 地方版
 http://mainichi.jp/area/osaka/news/20121204ddlk27040333000c.html
日中戦争中の1937年に起こった
「南京大虐殺」の証言集会が8日午後1時半、
大阪市中央区のエルおおさかで開かれる。
主催する
「南京大虐殺60カ年大阪実行委」
松岡環代表(65)は今年2〜6月、南京大に留学。
語学力を磨き、若い学生らとも現地を歩いて、
意見を交わした。
歴史から学ぶにはどうしたらいいのか、
松岡さんに聞いた。

 松岡さんは88年から南京に通い、
 被害者、加害者双方の計600人近くの証言を得た。

 直接、被害者と話せるよう、早朝から猛勉強して
会話など週22時間を受講した。
合間には南京大虐殺の被害者宅や関係場所を訪れ、
日本や米国などの留学生も同行した。
松岡さんが総監修し、被害・加害計13人の話を
まとめたドキュメンタリー
「南京・引き裂かれた記憶」(88分)を見た
スイス人男性は
「なぜ日本人が多くの中国人を殺したのか知りたい。
 それを知らずに戦争の本質は分からない」
と話した。

 松岡さんは12月、カナダ、米国、香港の計5カ所で
講演する。
「歴史から学ぶには、事実を知り、向き合わなければ」
と話す
(以下略)

★肯定派からも信憑性が問われる
 「松岡環

 2005-09-23
 http://d.hatena.ne.jp/nay/20050923
松岡 環著
「南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて」の内実
このようにして「反日の歴史」はつくられる


松岡環という
大阪府松原市の小学校教師

「南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて
 -元兵士一〇二人の証言」(社会評論社)を
出版したのは平成十四年八月であった。

朝日新聞平成十四年七月十三日付夕刊は
この本の出版を宣伝するために大きな記事を書いた。
「大半『初の証言』大阪の教諭ら5年かけ記録」
「これだけ多くの兵士の声が集められたことは
 これまでなかった」と。

毎日新聞七月十四日付も同じく提灯記事を掲載した。
「松岡環さん(54)は、
 『心から反省している人はむしろ少ない。
  戦争だったのだから仕方がないと
  言う人が多く、ショックでした』と話した」
そうだ。

 同書の宣伝コピーはこうだ。
「論争に終止符がうたれた。
 南京大虐殺の歴史の真実が初めて、
 明かされた」(!)。

従軍慰安婦問題で同じような反日活動をしている
西野瑠美子は
「圧巻される生々しい告白。
 閉ざされた真実を白日の下に描きだした本書は、
 歴史を刻む記憶の遺産である」
と推薦の言葉を述べた。

八月十五日放送の「ニュースステーション」も
早速飛びつき、久米宏は同書の内容を真実として伝え
日本国民に深く「反省」を促した。

こうした大宣伝の結果、
四千二百円もするこの本は一万部以上売れている
という。平成十五年一月現在、同書は六十九の
図書館に置かれている。

ちなみに、「ニュースステーション」は
何の考証もしなかったので

「虐殺を証言した鬼頭さん」を「一九二六年生まれ」
(すなわち、当時十一歳)と紹介した。
すぐに
「十一歳、奇跡の軍人 
 テレビ朝日『南京戦の真実』追及拠点」
というホームページがつくられ、
「テレ朝」はこの点については「お詫び」した。

この事態に対して、東中野修道・阿羅健一両氏が
本格的な『南京戦』批判を書いた。
(中略)
二つの論文を読むだけで松岡の「証言集」が
インチキであることは明白であるが、
さらに驚愕すべき文章が発表された。
それは週刊金曜日平成十四年十二月二十日号の
南京大虐殺をめぐる二つの空しい書物
という一文である。
本多勝一が「まえがき」で次のように書いている。

「(南京大虐殺)肯定論者でも
 いいかげんな作業だと利敵行為に
 なりかねない例の一書をとりあげてみよう」。
本多らの「南京事件調査研究会」は
松岡の書物を
「空しい」「いいかげんな」「利敵行為」と
断定したのである。

同研究会の小野賢二が詳しく問題点を指摘している。

「(松岡氏らは)
 むしろ有頂天になっている。
 まさしく、元兵士は松岡氏らの
 自己表現の一つの道具でしか
 なかった
のかもしれない」。


「これほど間違いやおかしな表現の多い本も
 めずらしい。
 人間のやることだから間違いはあるが、
 この本は度を越えている


「味方の研究者」から
「本そのものの信憑性が問われるのはまちがいない」
と断言される代物を、
「ニュースステーション」は真実として放送した
のである。さらに信じられない報道がなされた。
 
「南京大虐殺にかかわった旧日本軍の元兵士らから
 聞き取り調査を行って編集した証言集
 『南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて』の中国語版が、
 上海辞書出版社から出版される」
(「人民日報」平成十四年十一月三十日付)。

このようにして
「反日の歴史」が創造されるのだ。



元小学校教師の松岡環と仲間たちの悪行
★人民網
 「南京大虐殺否定教科書認可に
  ”日本の友人”が憤り

 http://toriton.blog2.fc2.com/?no=1747


★敗戦後の小学校教育
 http://homepage3.nifty.com/yoshihito/shougakkou.htm


★民主党・輿石参院議員会長の
 選対本部には…

 2010/05/29 17:23
 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1628405/
「日教組のドン」
輿石東参院議員会長(幹事長職務)の
甲府市にある総合選対本部2階には、
このような推薦決定通知書が堂々と
掲げられています。
たとえ選挙権はなくとも、全力を挙げて
支援をしようということでしょうね。
いやはや、感服いたしました。
さすが人望厚き輿石氏の支持団体は
山教組だけではない、ということですね。
  
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Comments 9

さきもり

輿石の歪んだ口元は神様が罰を与えているからでしょう。
此奴の顔を見ていると昔の時代劇に出てくる悪代官の手下で下品顔のヤクザを思い出させます。
何れ主役に叩き斬られるますが。

日教組は日本と頭に付いていますが、朝鮮と名を改め直さなければいけません。
もし日教組の中に日本人が居るのなら、即刻下民朝鮮国に帰化せよ。

時々バカな子供や馬鹿親に対して、教師は気然と対応しなければならないと聞くことが有りますが、日教組教育を受けた馬鹿教師に子供の指導はできません。
そして日教組教育を受けた子供が馬鹿親に成って行くのです。
月並みですが、日教組は日本の悪の枢軸です。断固解体しなければならない組織の一つです!
誇りある日本人の魂を自分に感じている皆様方頑張りましょう。

2012-12-07 (Fri) 09:44 | EDIT | REPLY |   

一世田谷区民

私が習った「天皇制」と「君が代」

動画に出た大分県の出身です。
大分は社会党がとても強い地域です。

私達は中学校の社会の時間に天皇陛下をニキビだと習いました。

天皇は象徴天皇だ、象徴とはシンボルだ、青春のシンボルはニキビだ、
つまり天皇はニキビのようないらない存在だと。
又、天皇陛下の仕事は外国の要人をもてなすことと国が決めたことだけ。
そして我々の税金であんな立派な皇居に住み贅沢な暮しをしているのだ、と。

「君が代」は上記のような天皇陛下の統治が永遠に続きますように、と。

韓国がごり押ししてくるまでこれが本当だと思っていました。
従軍慰安婦も強制連行も信じさせられてきました。
海外旅行に行くまで台湾も反日国だと思っていました。

社民党、民主党、日教組は日本を破壊するための存在だったとは
このような教育を受けて哀しくなります。
新しい世代に反日教育は受け継がせたくありません。

2012-12-07 (Fri) 12:43 | EDIT | REPLY |   

拡散希望 

マスゴミによる選挙予想は嘘だった! (!(緊急拡散希望!))

実際は自眠は苦戦している!マスゴミのアンダードッグ効果を狙った汚い情報操作報道に騙されるな!抜かるな

今が日本国存亡の分かれ道である!国民は余計なことを考えずとりあえず自民党を支持せよ

>自公、優位も上滑り警戒 民主は衝撃、第三極焦り 公示直後情勢 ◆「陰謀ではないか」 「自民党の調査では、まったくそんな甘い数字ではない。違和感を覚える。一層気を引き締めていかないといけない」 -- 自民党の安倍晋三総裁は5日夜、産経新聞の取材にこう語った。各報道機関の調査でも自民の好調が伝えられているが、党内からは各候補の緩みを警戒、「油断させようという陰謀ではないか」(選対幹部)などと当惑の声が上がる。 石破茂幹事長も同日夜、北海道函館市内で記者団に「全国を回っていて支持、期待が高まっているという実感はまったくない」と言い切った。 -- アンダードッグ効果とは・・・負け犬効果、判官贔屓のこと。

今回の場合、敢えて(マスゴミが望まない)自民党が有利、圧勝すると嘘を報道し、国民期待の自民党による一党支配への反発心や、自民党を勝たせ過ぎるなというバランス感覚を起こさせ、敗残逃亡犬である民主や維新やみんなの党への同情票を盗ろうという戦術。

2012-12-07 (Fri) 13:40 | EDIT | REPLY |   

拡散希望 

12月16日の開票スタッフ。 国籍条項がない! 在日朝鮮人、在日支那人も開票します!
恐ろしい情報が回覧されています。
下に転載します。

12月16日の開票スタッフ。
国籍条項がない!
在日朝鮮人、在日支那人も開票します! http://ameblo.jp/tachiagare-nihonjin/entry-11421556665.html


12月16日の開票スタッフ。
国籍条項がない!
在日朝鮮人、在日支那人も開票します!

恐ろしすぎる!!!!!

怖すぎる!!!!!

2012-12-07 (Fri) 14:43 | EDIT | REPLY |   

hana

日教組には 腸が煮えくり返りました。

2012-12-07 (Fri) 21:21 | EDIT | REPLY |   

-

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2012-12-08 (Sat) 08:47 | EDIT | REPLY |   

IVY

★戦争における日本の被害と加害
http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/depart/culture/peace_study/kagaitohigai.html

 ↓  
> 6.これからの伝えかたを考える。

◇ドイツのヴァイゼッカーの言葉の一部
 (略) 被害の事実を伝えることと同時に加害の事実を伝えることを怠った。(略)
過去に目を閉ざす行為は結局のところ現在においても盲目となる。(略)

上記は反日教育で勘違いが直らぬ2国にもっとも要求されていることです。
勘違いしてるのは日本ではない。中韓の方です!
鏡を前に毎日、百篇朗読しましょう。

自国の本当の歴史をわずかでも認められる日が来るまで。

2013-06-02 (Sun) 22:35 | EDIT | REPLY |   

名無しさん

日教組の教育が正しいなら自民党大惨敗。組合員も自民党に投票してるんじゃないの?

2013-07-27 (Sat) 19:53 | EDIT | REPLY |   

kawamoto sannsui

日本は勝っていた

このたび「日本は大東亜戦争に勝っていた」という本を出版しました川本山水と申します。この本ではこれまでにはなかった、新しく正しい大東亜戦争の真実をお伝えしています。私は幸運にも「日本は大東亜戦争に勝っていた」という歴史の真実を知ることが出来たと思っています。さらに支那事変すなわち中国の言う日中戦争については、中国共産党が陰謀によって、日本軍を中国大陸へ誘い込んで引き起こした「侵略呼び込み誘導戦争」であったと考えています。

 アメリカが日米を開戦させたことや、英米はソ連に負けていたことは今や常識として多くの人々に知られるところとなりましたが、まだ上記2つの案件が真実であることは、まだほとんどの日本人は知りません。従いまして大部分の日本人は間違った歴史認識をしています。本書をお読み頂ければ、このことが良くお分かり頂けると思います。                                                               
 日本が勝っていたことについては都市伝説で言われている「信じるか信じないかはあなた次第です」程度のことではなく、これが真実の歴史であると考えています。この見解に反対する方は新たな「戦争勝利の定義」構築して反論するべきであると考えております。                    
 このメールはこの本の宣伝のためにお送りしておりますが、それはまた多くの日本の方々に「真実の歴史認識」を知って頂く手助けをさせて頂くことでもあると思っています。多くの日本人がアメリカの前期GHQやソ連、中国それに反日左翼の強力なプロパガンダ工作のために、虚偽の歴史認識をさせられ続けて生きています。またご老人になられた方々は後述いたします、司馬遼太郎氏のように間違った歴史観を持ったまま亡くなられています。この様な悲劇は無くすべきだと思います。



 韓国を訪問した中国の習近平国家主席は2014年7月4日ソウル大学で講演し「日本のファシスト軍国主義者は中韓に対する野蛮な侵略戦争をしかけ、朝鮮半島を併合し中国の半分を占領した」と述べさらに、日本から歴史的に被害を受けたという「共通体験」を強調し、韓国に共闘を呼びかけた。                                               ところが彼は嘘をついています。先ほど述べたように支那事変は中国共産党中央が引き起こした戦争だったのです。そもそもこのようなことを言われ読けているのは日本人に「日本は大東亜戦争に勝っていた」こと及び「日本は侵略主義国家ではない」という自覚がないためであると思われます。

 今こそ日本人が正しい歴史認識を持たなければ、日本及びアジアの明日はないと思っております。また現在日本は中国人による人民流入浸透侵入作戦に晒されています。中国からの移民を阻止するための対抗策を早急に取る必要があります。                                                                        私は下記に記載いたしましたような本書の「概要の説明文と目次」を様々な方々へお送り致しておりますが、それをさらに要約いたしますと、この本の要旨は以下のようになります。       



1.定義を使えば財務省が増税するためにいう嘘の日本の借金は1000兆円は、正しい見方である日本国民の資産の政府への貸付金1000兆円になる。これと同様に第2次世界大戦で勝ったのは日本一国のみであり、アメリカとソ連も負けていたことは戦争勝利の、定義を検証することで証明された。  

2.日本が侵略主義国家だと言われている本当の理由は欧米の一等国呼ばれた国々及び中国が残虐非道な搾取するのみの侵略主義国家であるのに対して、日本はアジアのために植民地解放戦争を決行したこと、及び台湾朝鮮満洲の地を人々が豊に暮らせるように文明化したためである。                                                    3.日本が軍国主義国家と言われている心情的な理由は有史以来初めて日本という「良い国の良い人達が良い植民地解放戦争」を行ったためである。本書にはこの理由が論理的に述べられています。
   
4.戦後70年米中欧からの強烈な洗脳工作によって偽りの歴史認識をさせられて、生き続けてきた日本人は安部総理を初め更なる策謀によって、死ぬまで真実の歴史を知ることが出来ない。  

5.大東亜戦争の発生の本源はソ連と中国共産党が世界を共産主義化しょうとしたことにある。
6.村山談話:日本のアジア解放戦争と中国の悪逆非道な侵略戦争はなぜ逆転されたのか。
7.F・ルーズベルト大統領が行った日米開戦と米国政府中枢部内の巨大なソ連スパイ網の暗躍

8.中国と韓国はなぜかくも執拗に日本を攻撃しなければならないのか。          
9.韓国人が日本を極端に妬み恨むに至る深層心理の分析と、その妬みと恨みが生ずる悲惨な結果
10.韓国人が日本人を深く恨むようになったのは日本によって文明国化され豊かな生活ができるようになったからである。残虐非道なことをせず恩恵を与えたために1000年も恨むようになったのだ。

11. 精神分析で分かる韓国人の偽りのアイデンティティー作られ方と、その正しい確立の仕方  12. 中韓両国の経済が上手く運営されないのは資本主義存立の基盤が成立していないためである。
13. なぜ朝鮮民族と台湾民族それに大和民族が世界で最も偉大な民族と言えるのか。

14. 第2次世界大戦では台湾朝鮮日本の兵士のみが、意義と栄光ある死に場所を得た。
15. 禅哲学理論で論破されたマルクス経済学と幻想の共産主義思想 



 この本では主としてこれらの項目の発生原因の追究の過程と、その真の原因は何であったのか、が述べられています。特に共産主義思想については文明の本源にまでさかのぼって根本的に批判出来たと思います。禅哲学理論にも合致する文明とは「力の落差」であるとの理論によって、マルクス思想を完全に論破しています。また本書によって大東亜戦争に負けたと思って自虐史観に陥っている多くの日本人に、自信と誇りを取り戻してもらえるのではないかと思っています。
                                   
 この本の値段は900円プラス税です。この本を読んで頂き、日本のためになる本だと思われましたら、ぜひお知り合いの方々にもお勧めください。アマゾンやブックサービスないし書店で注文してお求め頂けます。出版社は東京図書出版です。

 なお本を書くのは大変なのに、何故そんな馬鹿げたことをするのかと、聞かれたことがありましたが、最近の中韓両国の度を越えた横暴と、それにまともに対処できない日本人を悲憤慷慨してのことであります。                  

 かくの如き神州衰亡の兆し座して正視するに耐えず、頭蓋骨骨折が苦闘あえて恐れず憂国烈士の激情赴くところ、魑魅魍魎阿鼻叫喚が世界に只管没入を決意した次第です。と申しましても、私のスタンスは中道左派と思っています。また英霊の方々の万分の一の努力をしたわけではありません。

 この本をお読み頂いた後に、ご不満、ご批判、ご注文、ご感想、ご意見などが生じました時は遠慮なく質問してください。

 敬具 川本山水  kasansui@excite.co.jp                
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  この本の概要の説明文と目次     
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 以下の文章にはこの本に書かれてないことや、非常に有意義なことが書かれています。またこの文章で加瀬英明先生その外の方から、お励ましの言葉も頂いております。しかし長文ですので、あまり興味をお持ちでない方はお読み頂くことはないと思います。                                                                私は長年歴史上起きた様々なことを調べてまいりましたが、日本にとって重要なことを探し当てたような気が致します。それは最近ヴェノナ文書(アメリカの政治中枢部いたコミンテルンのスパイがソ連に送っていた秘密の暗号通信文書)の開示などによって分かってきたことですが、日本は第2次世界大戦に勝っていたのではないのかと言うことです。その後さらに考証をつずけましたところ、その確信を得ることが出来ましたので、この「日本は大東亜戦争に勝っていた」の本を書きました。
                                             
 日本は本当に大東亜戦争に負けたのでしょうか。多くの日本人は大東亜戦争に負けたと思っていますが、本書によって試みられた「戦争勝利」の定義に基ずく考察によると、日本はこの戦争に勝っていました。視野を広げて第2次世界大戦として検証した場合は勝った国は日本一国のみであり、実はイギリスもアメリカもソ連も負けていたのです。

 欧米の歴史学者の間では第2次世界大戦においてはイギリスもアメリカも負けていた。勝ったのはソ連一国のみと言う見解が主流になっています。私はこの見解を超えてさらに深く究明していきました。その結果判明したことは第2次世界大戦で勝ったのは日本只一国のみであるという事実でした。

 欧米の歴史学者に勝ったとされるソ連ではスターリンによって80万人とも120万人とも言われる共産党党員が殺されました。また民衆の多くは強制収容所に入れられて命を落すか、餓死しました。その犠牲者の数は5000万人とも言われている。このように共産党員も人民も非常に不幸だった。             
 ソ連はスターリンの謀略とプロパガンダで勝った言われているが、共産主義国家などのように国の体制自体に欠陥がある場合には所詮戦争に勝つ価値と資格の無い国だったのです。この詳細は本書に記載されています。

 また近年ノモンハン事変の勝敗の判断も変ってきました。最近ロシア側の資料が公開されるまで60年以上もの長い間、ノモンハン事変の真相は分かりませんでした。司馬遼太郎氏が大敗北だと言っていたこの事変は政治レベルでは引き分けといえますが、戦闘においては日本軍が勝っていました。

 死傷者の数はソ連軍の方が多かったのです。司馬氏はノモンハン事変の真相を知るために随分苦労され、日本中を歩き回って帝国陸軍軍人からの情報を探し求めました。結局司馬氏はそれをほとんど得ることが出来ないばかりか、亡くなられるまでソ連側の情報が開示なされなかったために、日本軍は戦車が全く駄目で大敗北をしたと終生思い続けていました。ところが日本軍は寡兵ものともぜず、戦闘機の優秀さと兵士の勇敢さで勝っていたのです。



 現在の日本において最も大切な歴史は学校では殆ど教えていない近現代史です。中でも特に重要なことは大東亜戦争が起きた原因を知ることです。本書の検証によると、この戦争はソ連のスターリン支配下の中国共産党の毛沢東及びスターリンの巨大なスパイ網の影響下にあったアメリカのF・ルーズベルトが始めた戦争でした。日本はこの戦争に勝ったのですが、その大きな被害者でした。                                                 中国共産党中央は自分たちが権力を握りたいが為に、スターリン砕氷船テ-ゼに則り、自らは手を下すことなく中華民国軍と日本軍を戦わせて、大勢の中国人と日本人を殺しました。これが支那事変(彼らのいう日中戦争)の真実です。                                                                          大東亜戦争において最も重要なことは日本がアジアひいてはアフリカ及び全世界の植民地を解放し、人類の歴史上に燦然と輝く偉大な業績を達成したことです。そればかりではなく、さらに日本が誇らしい国であるのは、白人優位の悪しき世界秩序を打ち砕き、人間は人種によって差別されるべきではなく、世界の人類は皆平等であるという輝かしい世界新秩序を打ち立てたことです。  

 それまで世界に存在した偽りの秩序を破壊して打ち立てられたこの新しい「世界の秩序と構造」は靖国神社におられる英霊の方々によってもたらされました。ところが今日この偉大で栄光ある業績と献身が、反日左翼の自虐史観の持ち主たちによって汚されています。しかし実は第2次世界大戦においては英米ソ連などの連合軍の兵士たちの方が無駄死にしたのであって、逆に皇軍兵士のみが意義と栄光ある死に場所を得ていたのです。何故そうであるのかは本書に詳しく述べられています。

 ところがこの人類史上に輝く最も偉大な業績を、安部総理も日本人もアメリカの前期GHQ、中国、ソ連及び日本の反日左翼によるプロパガンダ工作によって洗脳されてしまったために、歴史的事実として認識されていません。この本では以上のことが良く分かるように、論理的に説明されています。



 今の生徒や学生たちは日教組の自虐史観によって間違った歴史を学んでいます。それどころが、中国共産党が中国大陸やチベットウイグル南モンゴルで住民を拷問にかけて殺しているという正しい歴史を教えていない。一方中韓両国では自尊史観によって国内において、日本は侵略主義国家であったと嘘の歴史を教えています。つまり日本は日教組や外務省によって危機に陥っているといえます。

 現在の発生している重大な人権問題とは、隣国の中国とその植民地の人々の人権が侵害されていることです。日本及び世界の人々はこの人権問題に真剣に取り組まなければなりません。また平和を保つためには、中国からの侵略を防ぐことが最も重要です。そのためには国防力を強化しなければなりません。そうしないと中国の侵攻を防ぎきれず、東京大虐殺を招く可能性があります。中国人は通州事件を見ても分かるように、その本質は残虐非道な人種と考えるべきです。

 日本のマスコミや反日左翼及び日教組が取り組んでいる今一番の眼目はこの「人権と平和」の問題です。ところが彼らはなんとこの最も大切な中国植民地の「人権と平和」の問題には取り組んでいない。それどころか逆に隠そうとしています。このことは一体何を示しているのでしょうか。彼らは「平和憲法信奉左翼」のふりをした「革命成就売国左翼」ではないのでしょうか。



 日本はアジアの植民地を解放した「良い国」のはずが、逆に侵略主義国家にされてしまった理由はなんでしょうか。日本軍は中国大陸で悪行の限りを尽くしたと言われているが、大陸で中国人に対してあるいは日本人に対して、通州事件のような残虐非道な行いをしたのは、実は中華民国軍と共産党軍である。日本軍は悪いことをしない軍隊なので、占領地の中国の人々に歓迎されたのである。

「地上の楽園」北朝鮮と言われていた。そのため戦後そこに行った日本人妻はこの世の地獄を見た。日本に帰りたいと言っただけで殺されたのである。ここにも中国や韓国それに北朝鮮に日本軍国主義のために植民地にされて、大きな損害を受けたと言われているのと、同じ構造のストーリーがある。                                              この2つの現象の元はプロパガンダである。この悲劇の原因は相手側の必死のプロパガンダ工作と何も宣伝工作をしない日本側の無策にある。悪行を重ね負い目があるにも係わらず、日本から金銭的、技術的利益を得るばかりか、日本の弱体化を計りたい彼らは、強烈なプロパガンダ工作を仕掛けてくるのだ。そればかりか中国の場合は体制の存続の問題にも係わる。それが日本側の対応の拙さとあいまって今日我々が見るような侵略主義国家の入れ替えという、逆転劇が起きているのである。                                                日本人はその呪縛に罹り逃れる術を知らないために、戦後歴代の内閣総理大臣を初め、ほとんど全ての国民が只の一度も正しい歴史観を持ったことがない。この呪縛を解き、司馬氏のような不幸を回避するためにも「日本は大東亜戦争に勝っていた」との正しい歴史認識することから始めるべきであると思います。



 大東亜戦争について日本の歴代の内閣総理大臣は「日本は侵略主義国家である」と言う村山談話の歴史認識を踏襲している。しかしながら歴史的真実に則りこの談話を考察いたしますと、明らかに間違っています。1995年戦後50年を記念するにあたって村山談話が発表されましたが、実は村山首相に代わって、中華人民共和国の江沢民国家主席が、次のような談話を発表するべきでした。

「中国共産党は遠くない過去の一時期、党の方針を誤り戦争への道を歩んで、中国大陸の大多数の住民を塗炭の苦しみに陥れ、植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけ南モンゴルチベット新彊ウイグルの人々に対して、多大の損害と苦痛を与えました。私は未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらめて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。またこの歴史がもたらした内外全ての犠牲者に、深い哀悼の念を奉げます」と言って、植民地3国を独立させるべきでした。

 もちろんこのような発言がされる筈はないのですが、本書で検証したところ歴史認識としてはこれが正しいのです。これが正しいからこそ、日本を平然と明確にしかも恥じ入ることもなく「日本はファシスト侵略主義国家である」と言わなければならないのです。ところが日本人の方は大東亜戦争の責任は本源はスターリンと毛沢東にあるにもかかわらず、愚かにも日本の戦争責任ばかりを追求しています。このような状態であるがゆえに、日本の歴代内閣は「日本が侵略戦争をした」と言う歴史観を未だに継承しているのです。                                     

                                              さらにこの日本人の間違った歴史認識を良いことに、習近平は「西洋列強よりも中国をひどい目に遭わせた国は日本だ」と世界中に喧伝して回っています。今年2014年に訪問したドイツでは日本との「歴史問題」に触れて、日中戦争では「日本の軍国主義によって3500万人の死傷者が出た」さらに「南京大虐殺では30万人が殺された」と平然と嘘を言っている。                                                               明らかに中国から日本への「侵略主義国家のすり替えを行っている」のです。もし3500万人の死傷者が出たことが事実ならば、それは中国大陸を支配するために日本軍を大陸に呼び込んで蒋介石軍と戦わせた、中国共産党の責任であり犯罪である。

 もっとも昔から中国共産党は日本に勝ったと嘘をついてきましたが、このようなことを言われつずけているのも、再度言うと、極端なまでに日本人が米ソ中韓の強烈無比なプロパガンダに洗脳されているからです。その挙句歴史認識として日本人全体が総理大臣から一般庶民に至まで、地滑りを起こしたように極度に左側に傾斜しています。

 実はこの裏にはこの本に書いてあるように、欧米諸国と中国が結託して日本を侵略主義国家にしなければならなかった訳があったのですが、これから日本が安全保障を確立し健全で正しい道を歩むには、この日本の歴史観を誤まらせてきた理由を知り、間違った歴史認識を正さなければなりません。                                            
 日本は中国や韓国から貶められて、昨今大型船舶の差し押さえなど70年以上前の様々な不当な要求を迫られ、大きな被害を被っている。日本が侵略していないこと、及び満洲帝国や朝鮮半島に莫大なインフラや工場、鉄道、発電所などを置いてきたことを勘案すれば、日本の方が逆に中韓両国にこれらの請求権を行使するべきなのです。また中国を軍事大国にした6兆円のODAの供与は間違いでした。したがって日本は中国と韓国それぞれの国に300兆円の支援払戻金を請求してもいいのである。


                                              日本がいまだに中韓両国から、また時にやんわりと「失望した」などといわれて、アメリカからも侵略主義国家だとされている、本当の理由は何でしょうか。それは有史以来始めて日本という「良い国の良い人達が良い植民地解放戦争」を行ったからですが、この理由も本書に述べられています。                                               それと共に日本が大東亜戦争に勝ったことも論理的に証明されていますが、日本が世界で只一国、大義ある戦いをした国であるという面から見ても、日本が勝ったことは当然のことだったといえます。この事実は今後世界の歴史のコモンセンスとならなければならないと信じています。

 また経済的には1995年村山談話が発表されて以降、日本のGDPは現在まで横ばいになっている。ところが欧米諸国のGDPはこの間2~3倍に成っているし、中国のそれは10倍以上にもなっている。これは只単に日本の政策の失敗と言うだけではなく、私はその背後に中国の巧妙なスパイ工作活動があったと思っています。これを今後も何とか阻止しなければならないのですが、彼らのプロパガンダ工作や政治工作に嵌まり未だにそれが出来ません。                                                                     元を正せばこのような侮蔑と不利益を被るのは、極端に誤まった歴史観にあるのですが、これを日本人から取り去るには「大東亜戦争に勝っていた」こと及び「中国が日本に戦争を仕掛けてきた」という事実を知らしめ、この悪しき洗脳から日本人を解放させ、自虐史観と贖罪意識を除去して戦後レジュームの呪縛から脱却しなければなりません。中国の崩壊は近いと思われますが、その前に中国人は人民流入浸透侵入作戦によって日本をを攻撃してくることも考えられます。この敵の策謀を封じるためにはまず身内を固めなければならないと思います。



 そのためのもう一本の柱として立ち上げたのが、共産主義が間違った思想であることを日本人に認識してもらうための標識でした。第15章に「共産主義はなぜ本質的に間違っているのか」を記載した一章を設けました。今日「平和憲法信奉左翼」はソ連の崩壊によって共産主義革命の夢が絶れた、ために「絶望憤慨口説左翼」となって失望落胆しているだけではない。彼らは日本を中国共産党中央へ売ろうとしているように見える。彼らの宿年の夢が叶うからです。                                                             日本のマスコミ、政界、財界、官界、日教組、教育界にたむろする大勢の「皇国破壊反日左翼」や「革命成就売国左翼」が白昼堂々跳梁跋扈しているのは、その根底に共産主義が良いものだとする幻想に、今だに染まっている輩が大勢いるからだと思います。 私は彼らが「スターリンが5000万人、毛沢東が自国民だけでも7000万人を殺した」ことを知っているはずだと思うのですが。

 従いまして理論的にも共産主義はなぜ本質的に間違っているのかを、多くの人々に知らしめることが必要であると考えました。本書の第15章の中の「禅哲学理論で論破されたマルクス経済学と幻想の共産主義思想」の項目では分かり易くしかも全く新しい視点から、共産主義を批判できたと信じています。
                                  
 今後私が出版しようとしている本は「日本型組織の構造的欠陥」と「皇国の風光」です。この後者の題名は禅書にある「本地の風光」から借用しました。副題は「なぜ立憲君主国は至高の政治体制なのか」です。
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 目次
 前章
 第1章 戦争勝利の定義の必要性について
1 定義と概念についての考察
2 戦争勝利の条件の確立    
3 戦争勝利のための3条件
第1条件: 戦争目的を達成すること
第2条件: 戦争終結時にその国体を維持していること
第3条件: 戦後少なくとも50年は存続していること
4 第3条件の必要性(戦勝国が欠陥や禍根問題を残していた場合)
5 第3条件の必要性(参戦国が不都合な情報を公開しない場合)
 第2章 日本が大東亜戦争に勝った理由
1「戦争の勝利」の3条件に元ずく日本の勝利の検証
2 日本の勝利に対する予想される反論とその論駁
 第3章 第2次世界大戦の主要国における戦争の勝敗
1 ドイツとイタリア
2 アメリカとイギリス
3 ソヴィエト連邦
 第4章 支那事変とベトナム戦争
1 支那事変はソ連と中国共産党の謀略で起きた事変である
2 ヴェトナム戦争はホーチミンと北ヴェトナム政府の間違いだった
 第5章 コミンテルンの陰謀と第2次世界大戦
1 ルーズベルト大統領が引き起こした日米開戦
2 アメリカに存在したソ連のスパイ網とその活動
3 近衛文麿のスパイ工作活動の疑義と支那事変の拡大化
4 第2次世界大戦では皇軍兵士のみが意義と栄光ある死に場所を得た
 第6章 日本人の自虐史観と歴史認識
1 日本人はなぜ自虐史観を持つようになったのか
2 共産主義者の3つのタイプ
3 自虐史観の持ち主はどんな行動を取るのか
4 なぜ平和憲法を守れと言う人が多いのか5
5 日本の間違った歴史教育と日教組の伝統
6 日教組の間違った「人権と平和」への取り組み
第7章 あまりにも多すぎる中国の問題点         1 自然環境問題
2 思想と歴史の問題
3 政治の失敗
4 経済政策の失敗
5 生活環境の悪化
6 中国人の人間性と性格
7 日本人の中国への思い込み 
8 韓国人の自尊史観
9 中華思想 
 第8章 中国と韓国はなぜ執拗に日本を攻撃しなければならないのか          1 日本が偉大で栄光ある国であること
2 満洲人の為に良い国を造ったこと
3 日本は中国に対して侵略戦争をしていなかったこと
4 朝鮮人のために良い日韓併合をしたこと
5 日本が親切で優しい良い国であること
6 中国と韓国の文明先進国の誇り   
7 日本が負けた国であること
8 韓国の歴史認識とプロパガンダ工作による洗脳 
9 日本からの莫大な技術援助
 第9章 中国と韓国が日本を攻撃する具体的方法の研究
1 真逆なことを示して錯覚を誘起する工作戦法
2 嘘を百回つき連続連鎖的に宣伝して本当にする工作戦法 
3 小早川秀秋症候群化工作作戦 
4 日本人に自虐史観と贖罪意識を持たせる工作作戦
5 日本のバブル崩壊と間違った経済政策による失われた20年
6 中国の対日経済プロパガンダ工作と失われた20年
7 中国の対日軍事工作と中国人民流入による浸透作戦の方法 
 第10章 日本を中国と韓国から防衛するための諸対策 
1 自虐史観と共産主義思想の持ち主たちの精神構造
2 国家強靭化と国防力強化の実施
3 反日売国分子の跳梁跋扈を禁止すること
4 有能で偉い政治家や官僚を尊敬すること
5 酷過ぎるマスコミの中国よりの偏向報道
6 日本の宣伝活動と諜報機関の設立
7 その他の日本防衛のための対策
 第11章 日本の中国と韓国に対する反攻作戦
1 中国と韓国の攻撃に対する反撃方法研究の必要性
2 中韓両国はなぜ執念深く日本を攻撃しなければならないのか
3 中韓両国が日本を極端に妬み恨むに至る過程の考察
4 中韓両国が日本を攻撃するに至る過程の分析
5 日本ー韓国の併合と中国ー植民地の状況の比較表                     6 村山談話:アジアを侵略して正当化する中国とアジアを解放して謝る日本
 第12章 韓国の歴史認識とこれからの日韓関係
1 韓国の歴史認識についての精神分析
2 韓国人はなぜ自国来歴の否認をするのか
3 日本人に「ファンタジー歴史観」の確認を求める韓国人
4 ファンタジー歴史認識自己と真実の歴史認識自己への分裂
5 外務省官僚の不作為による国益の損失
 第13章 中国および韓国との今後の付き合い方と外交交渉の方法
1 これから中韓両国といかに付き合うべきか
2 4つの戦法(臨済録の四料簡ついて)
3 南京大虐殺事件と慰安婦強制連行問題への対処
4 中韓両国への正しい歴史認識教育の要求
5 東シナ海の石油開発の実施
6 日本の失敗の反省とこれからの道
 第14章 中韓両国の発展ためにもなる長期的対策と歴史認識問題
1 中韓両国に真実の歴史認識をしてもらうことについて
2 中韓両国の人は新たな視点に立脚して歴史を見直すべきこと
3 韓国人が世界に誇るべき「偉大で栄光ある業績」について 
4 偽りの「アイデンティティーの確立」によってこうむる具体的な不利益 
5 真実の歴史認識をする利益と韓国人本来の「アイデンティティーの確立」
 第15章 共産主義はなぜ本質的に間違っているのか     
1 共産主義の概要
2 計画統制経済と設計主義への批判
3 社会制度の発展的変遷史観に付いてのマルクスの間違い                  4 禅哲学理論で論破されたマルクス経済学と幻想の共産主義思想
5 マルクスの階級闘争史観に存在する多すぎる誤謬     
6 プロレタリアート独裁の矛盾から生ずる強権的支配による階級格差社会 
7 なぜいまだに共産主義を信じる人がいるのか     
8 禅哲学論理思考から見るマルクスが間違った思想を構築した理由
9 何をマルクスは見ようとしなかったのか
10 まとめ
  
以上


2014-07-26 (Sat) 21:51 | EDIT | REPLY |   

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