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韓流研究室

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わさびは韓国起源nida!戦略の背景

韓国がワサビの起源を主張
「ワサビは韓国が原産で、日本料理店では
 香りがはるかに優れる韓国産ワサビが
 最高とされている」

 ロケットニュース24 2012年9月1日
 
http://rocketnews24.com/2012/09/01/244375/
ワサビといえば、わが国で古くから
生産されている日本原産の香辛料。

刺身や寿司、そばなど数多くの日本料理に添えられ、
日本人にもっとも馴染み深いスパイスといっても
過言ではないかもしれない。

だが、そんな日本原産であるワサビを、
ワサビは韓国原産と韓国が主張しているようだ。

その文章が記されているのが、ウェブ百科事典
Wikipediaの韓国版。
そこには「ソースが必要」とされながらも、
「(ワサビは)韓国を原産地とし、
 韓国と日本の川辺や川で育つ」
と確かに書かれていた。

また、2012年5月28日には、韓国のニュースサイト
『デジタルタイムズ』が
「わさびは韓国産が日本ワサビよりも
 はるかに香りが優れていると、和食の板前の
 間によく知られている」
と報じている。

本当にそうなのだろうか。
韓国産ワサビが国産のワサビより香りが良く、
高く評価されているのか実際に和食店の料理人に
聞いてみたところ、
「聞いたこともないし韓国産のワサビを
 見たこともない」
とのことである。

ちなみに、韓国は過去にも
「イギリス人は韓国起源」、「和牛は韓国起源」、
「サッカーは韓国起源」、「寿司は韓国起源」、
「WiMAXは韓国起源」、「ビートたけしは韓国起源」など、
数え切れないほどのものが韓国起源であると
主張している。

なお、余談ではあるがワサビの学名は
Wasabia japonica(ワサビア・ジャポニカ)である。

参照元:Wikipedia,デジタルタイムズ(韓国naverニュース内)


Wikipediaの韓国版は、
速攻で記事を削除したらしいですねぇ・・・

寿司ブームを支える”わさび”は、ピンからキリ!
安いチューブの中身は、西洋わさび使用の合成わさびだし
”本わさび”と表示されていても、それは国産わさび
ではない。輸入わさびである。

★格安海外産が進出
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/kikaku/074/27.htm
国・広東省に広がる広大な原生林。地元政府の
協力を得て1993年、日本の企業が開墾に乗り出した。
足かけ十数年、現在では50ヘクタールほどの畑となり、
一面にワサビが育てられている。

 良質かつ安価な原料を求め、中国に進出したのは、
三島市の香辛調味料製造会社「万城食品」。
現地の協力態勢などに苦慮したが、99年には加工工場も
建設し、現在では農場と工場ともスタッフ全員が中国人だ。
生産量は年間約300トンに達している。

 魅力は、日本のほぼ20分の1の人件費。
肝心のワサビの品質で妥協はしない。
米山智専務(60)は
「日本産と比べても遜色(そんしょく)ない。
 畑が中国にあるだけで、日本産を作っている認識だ」
と手応えを語る。県農業試験場わさび分場(伊豆市)
の元分場長に現地指導してもらい、試行錯誤も重ねたという。


日本原産のワサビのグローバル化は進む。

 東京・築地市場。
月、木曜の週2回、格安の生ワサビが入荷されてくる。
市場関係者は「素人だと見分けがつかないほど、
ものはいいよ」。

 その正体は台湾産だ。
価格は日本産と比べて3分の1ほど。
もともと台湾からウナギを仕入れていた水産物加工会社
「鯉平」(さいたま市)は、現地の業者から台湾での
ワサビ栽培の話を聞き、
「小さくてもいいから、日本の食卓に生ワサビを
 普及させたい」と約5年前から台湾ワサビの直輸入を
始めた。

 清水良朗社長(47)は
「『高級品』というワサビのイメージを変えたかった」と語る。
社員をわさび分場に派遣して勉強させるなど、
熱心に研究したという。

生ワサビのテスト販売の会場は地元の買い物客でにぎわった
(昨年11月、香港のスーパーマーケットで、県提供)

 わさび分場によると、
台湾のワサビ栽培は日本領となったのを機に
広まったとみられ、歴史は古い。

清水社長も
「現地住民によって本物の生ワサビが作られている」と話す。
「すし屋や居酒屋など、安く提供できれば
 確実に需要はあるはずだ」と、潜在需要を見込む。

 低コストの労働力を求めてのワサビの海外生産、
安価な輸入販売の動きをにらみ、栽培の本家静岡でも
海外進出」へ布石が打たれている。


 県は2005年11月には香港、06年1月には
シンガポール、さらに2月下旬から3月上旬にかけて
再び香港に担当者が出向き、現地スーパーマーケットで
テスト販売を実施。主にサーモンの刺し身を好む消費者の
反応は良く、「これからも継続して売り込んでいきたい」
(県農業水産部マーケティング室)という。

 県によると、県内産ワサビの04年の産出額は約18億円で、
10年前の約21億円から15%減った。
年々減少傾向にある。東アジアへ目を向けるのは、
「海外の富裕層を意識した新販路の開拓」が狙いだ。


以前、SBの方が海外でチューブ入りわさびの偽物が
出回って困っていると言っていましたが
中国・韓国・北朝鮮製の偽SBわさびチューブが・・・

さて、日本食、中でも寿司ブームの中で
わさびと醤油は切り離せない。
日本食ブームが拡大した一因に、キッコーマンの
グローバル戦術がある。

★信念を貫いたキッコーマン
 http://nihonshoku.wordpress.com/2009/08/24/%E7%AC%AC14%E7%AB%A0%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E6%B5%B8%E9%80%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%A3%9F%E6%9D%90-ii/
ゼロからの出発

1956年のアメリカ大統領選挙。
アイゼンハウアーが再選された時である。
サンフランシスコ地区で放送されたテレビの
開票速報番組は、15分おきにキッコーマン醤油の
CMを流した。
キッコーマンがスポット枠を買い切ったのである。
日本の衆議院選挙における速報番組と同様、
非常に視聴率が高い番組だから、キッコーマンの名は
しっかりと消費者の脳裏にインップットされた。

当時は、日本経済の高度成長が始まったばかりの頃。
日本企業が続々とアメリカに進出し始めてはいたが、
日本食ブームが始まる遥か前。
ソイソースといえば、La Choy とかChunkin(重慶)
といったブランドの、大豆などの原料を塩酸で分解する
アメリカ産の化学醤油が主流で、中国料理専用だった。
これに対して、キッコーマンは微生物の力で分解する
天然醸造醤油。品質には格段の差があるが、値段は倍以上。
日本食専門の食料品店でしか売られていなかった。

新商品の市場創出においては、市場の反応を見ながら
徐々に投入宣伝費を増やすことが常道だが、キッコーマンは
巨額の宣伝費投入を先行させた。
「絶対に売れる」という信念がないと思いつかない戦略である。
このCMによって、大手スーパーから注文が舞い込んだという。
ちなみに、一定地域に総力をつぎ込む市場創出方法は
「ブロックバスター戦略」と呼ばれ、このキッコーマンの宣伝は
大学のマーケティング講座で「ブロックバスター戦略」の好例
として今なお語り継がれている。

そして、その翌年の57年、キッコーマンは
サンフランシスコに最初の販売拠点である
キッコーマン・インターナショナルを設立した。
(以下略)

以前読んだ本には、キッコーマンの営業マンは
有名スーパーマーケットに商品を置いて貰うため
毎日毎日店舗を訪れ、棚の整理や清掃などを行う。
取引に成功すると、自社製品だけでなく他社製品の
陳列を手伝い、商品管理まで行うので日本食材の
ブースの管理まで任されるほど信頼されたという。
こうした地道な努力と、的確な「ブロックバスター戦略」
先見の明の「グローバル戦略」、日系企業共同体による
日本食PR戦略によって、日本食の浸透がされていく。

★トレンディーであることの
 象徴となったワサビ

 http://nihonshoku.wordpress.com/2009/07/01/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%93%e7%ab%a0%e3%80%80%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ab%e6%b5%b8%e9%80%8f%e3%81%99%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e9%a3%9f/
私が主宰していた「フード業界情報USA」紙の
ホームページには、
Complete Catalog of Japanese Food Business
と題したリストがあり、そこには醤油、味噌、日本酒、
日系ビール、焼酎、海苔、わさび、ガリ、お茶、コメ、
寿司ロボットなどの日本食関連メーカー20余社の社名と
ブランド名が掲載され、
各社のホームページをリンクしていた。

日本食関連のキーワード、すなわちsoy sauce, miso,
sake, Japanese beer, nori, wasabi, gari, tofu
などで検索すると、同紙のホームページが上位に紹介される
仕組みである。
もちろん、検索エンジンに料金を支払うから上位にランク
されるのであって、何もしなければ同紙のHPは
各キーワードにそれぞれ何十万件もあるHPの中に
埋もれてしまう。


それぞれのキーワードで検索する人は、リストに
お目当ての商品のメーカーのHPを見つけて必要な
情報を得るが、そればかりではなくお目当ての商品以外
のHPも閲覧することが期待できる。
例えば、醤油に興味がある人は味噌やワサビにも興味を
示すだろう。つまり、検索の相乗効果を狙うもので、
日本食業界の合同宣伝プログラムである。

私は毎月どのキーワードによる検索が多いか
調べていたが、それは常にwasabiだった。
千件の検索があれば、500件ぐらいはwasabi
だったから、比較にならないダントツである。
Wasabiは単なる日本食のスパイスではなく、
付加価値がついたのだ。
時代の先端を行くカッコいい食べものとして
認識されているスシの重要部品であることから、
ワサビは「カッコイイものの象徴」的単語になった
のである。日本語ならさしずめ流行語だが、
日本の流行語は寿命が短い。
それにひきかえ、スシやワサビの「カッコいい」
イメージはもっと息が長いので、ここでは
トレンディー・ワードと呼ぶことにする。

ではsushiで検索するとどうだったのか、
という疑問があるだろう。
しかし、ファーストフード寿司チェーンのAFC社も
このプログラムに参加していたにもかかわらず、
sushiは「フード業界情報USA」紙の検索キーワード
として登録してなかった。
その理由は、sushiのキーワード登録料金が高かったこと。
もしsushiをキーワードの一つにしていたら、
おそらくwasabiよりも検索件数が多かっただろう。

ワサビがトレンディー・ワードになったのは、
寿司の部品であるからだが、ワサビが寿司人気を
加速させた面もある。
メキシコ料理のサルサ(ハラペーニョという唐辛子に
トマトと玉ねぎをまぜたホットなソース)が
メキシコ料理の人気を高めたのと同じことである。

欧米ではホットな風味が好まれるようになり、
四川料理やタイ料理の人気が高まっているが、
サルサやワサビも同じトレンドにあり、
マスコミが頻繁に取り上げる。
欧米におけるワサビに対する関心度は日本よりも
格段に高いのである。

(以下略)


韓国政府が、巨額の資金を投入し国家レベルで
『韓食』をアピールする一方で、
韓国企業や、恐らくVANKによって
「醤油は韓国起源」
「味噌は韓国起源」

そして
「わさびは韓国起源」
といった根拠の無い起源アピールをしたがるのは
世界の日本食ブームへの便乗商売と、その流れを
無理やり韓国へと向けさせたい戦略がある。

かつてカラオケが世界に浸透し始めると
モンゴルで何も知らない現地の人達に
「カラオケを発明したのは韓国人」
と嘘を付いて商売していたように
インスタントラーメンの場合にも、
まだ日本企業が進出していない北欧で
「インスタントラーメンは韓国起源」
嘘を付いて商売をしていたように・・・

韓国でもわさびは栽培されている。
http://womencoop.tistory.com/284
ここのHPでの商品比較表は、
韓国製や日本製などのわさびチューブと比較して
本わさび含有率の高さを自慢しているが
一番安いSBの、合成わさびチューブなんかと比較して
「ウリの製品の方が優れている」と言われてもねぇ・・・
しかも、商品パッケージは
 wasabiimagesCA7S89M9.jpg
 
このメーカーは、海外向けの韓国食材紹介サイト
こんな紹介をされている。

★お寿司のおとものピリッとしたわさび!
 クリーンなわさびで作った緑味園生わさび

 http://www.agrafood.co.kr/news/news_view.asp?group_no=198&category=4020&rd_language=j&page=1
 http://www.agrafood.co.kr/news/news_view.asp?seq=2655&category=402050&page=1
 wasabidel-1-2(29).jpg
「緑味園の徐龍出(ソ・ヨンチョル)代表は
 4年間日本で生活するとともに現地において高値で
 売られているわさびに注目、韓国で栽培・輸出すれば
 有望品目になると判断し、緑味園を設立した。
 このために、日本のわさびの主産地を訪ねるとともに
 栽培環境と技術を学んだ。


 wasabidel-1-3(16).jpg
「対日輸出市場の砲門を開いた徐代表は、
 単純なわさび加工品としてでは、今後輸出に
 限界が有ると判断、生わさび完成品を開発した。
 そして米国のニューヨーク食品博覧会や香港食品
 博覧会などの海外の博覧会で緑味園の生わさびの
 プロモーションを行い、バイヤーの心を掴んだ。」

出たっ!!!
日本の方から来ました商法!



一方、人件費などコスト高、円高、後継者不足
悩むわさび農家の現状は

★食のたからもの再発見プロジェクト
 第14弾「わさび」

 東京財団
 http://www.tkfd.or.jp/research/project/sub1.php?id=114
日本食に欠かせない薬味であり、香りと清涼感を
もたらすわさび。約400年の歴史を持ち、
栽培にはよい水に恵まれた環境や傾斜地に石積みの
棚田を維持する高い技術を必要とします。
しかし現在、輸入品や加工品におされ生わさびの
需要が減っていることや、高齢化などの問題から、
わさび農家は減少しています。



1.なぜ、たからものなのか

棚田のあるわさびのふるさと 
有東木(うとうぎ)・安倍
 _DSC0087.jpg
世界に類を見ないほど日本で多様な品種を生み出した
大根やカブ、菜っ葉といったアブラナ科の作物も、
それらはすべて長い歴史の中で大陸からもたらされ、
その後、各地の風土に合った品種が続々と生まれ、
日本の食文化を豊かにしていった食材たちである。

しかし、日本で太古から自生していた原種と呼ばれる
食材は、ごくわずかで、セリやミツバ、イタドリなど
とともに、その代表格と言えるのが、
わさびである

寒さに強いアブラナ科の食物であるわさびは、中国、
サハリンなどでも自生していたと思われ、
学名を(Wasabia japonica Matsumura)という。
よく英語では、ジャパニーズ・ホースラディッシュなどと
訳されるが、実際には、ホースラディッシュ
(日本でも西洋わさびと言われる)とはまったく異なる
日本固有の植物なのだという。

各地の遺跡の発掘調査から、もともと山の渓流の近くに
自生する根の小さな沢わさびを、先祖は、縄文の頃から、
その寄生虫や菌を殺してくれる薬効に気づき、薬として
食していたことがわかってきた。
また『ワサビのすべて』(学会出版センター)によれば、
2001年、奈良県明日香村の遺跡から薬草園の存在を仄めかす
7世紀後半の木簡が発見され、
そこに委佐脾(わさび)」の文字があったという。
(以下略)
*わさびの歴史と、高い技術、わさび農家の
 現状が詳細にリポートされているので
 是非、リンク先を最後まで読んでください!


自民党政権時に、海外の日本食レストランが
日本人以外の経営者によって粗悪な料理が提供され
「日本食のイメージ」低下に繋がるとして
優良な食材や適切な調理を行う日本食レストランに
日本政府が認定証をだそうという動きがありましたが
民主党など野党の”大反対”に遭って、頓挫して
しまいましたね・・・

★平成21年度
 米国における日本食レストラン動向

 日本貿易振興機構(ジェトロ)
 農林水産部
 http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000203/japanese_restaurant.pdf
米国で提供されている日本食が日本と同レベル
というにはまだまだ課題が残る。
その主な理由として、食材レベルの向上に
人材レベルの向上が追いついていないことがある。
一つには米国で合法的に滞在するための
ビザ問題が大きい。
十数年前には「スシシェフ」であれば簡単に
グリーンカードが入手できる時代があった。
その時代が過ぎた後にも、スシシェフであれば、
就労ビザが簡単に入手できた。
このため、全く日本食の経験が無く、興味もない
学生などが、米国での合法的な滞在権を手に入れる
ためにスシシェフになった例が多かった。
このような「にわかスシシェフ」や日本食料理人は
日本でのシェフや寿司職人としての修行経験も持たず、
厳しい日本食店や割烹で修行を積んで独立した
日本食職人とは雲泥の差がある。

3.アジア系経営者の増加

日本食レストランの経営者も15年前に比べて様変わり
してきた。全米の日本食レストランの経営者のうち、
日本人以外の経営者(ノンジャパニーズ)が約8割
と言われる。

それでは米国で日本食レストランを経営する
「ノンジャパニーズ」とはどのような人々なのか。
日系食品商社や日本食レストラン業界の方々の話を
総合すると、そのほとんどが、中国系、韓国系、
台湾系、タイ系、インドシナ系、フィリピン系、インド系、
カンボジア系、ベトナム系などの「アジア系」だと
言うことになる。
このほか、人口急増のヒスパニック系も増加中で、
ヒスパニック系は日本食レストランのキッチンで働いて
いる半数以上を占めるといわれ、ヒスパニック系の人々が
メキシコに帰国したら全米の日本食レストランが
休業になるだろうと言われているほどである。 。
日本食レストランの軒数は増加傾向にあるが、
日本人経営の店は、子供たちが継がない、後継者がいない、
店舗を手放すとアジア系がビジネスチャンスを求めて
買収、という流れから今後も比率はますます減少して
いくことは確実となっている。

アジア人の経営者が日本食レストランを開店する背景
1. 日本食の調理方法は容易だと認識されており
  日本食レストランを開店するにのに調理技術の
  面でのハードルが低い
 (ロサンゼルス、ニューヨークでは、寿司ネタ、
  寿司飯、ガリ、玉子、味噌汁などできたものを
  買うことも可能。日本食の基本メニューの作り方
  の本が、英語のほか、中国語、韓国語等でも
  入手可能であり、それを参照すれば日本の定食屋
  にあるようなメニュー(味噌汁、チキンカツ、
  豚肉生姜焼、サーモンの照焼など)であれば、
  それなりの料理を作ることが可能。
(中略)

(コラム)アジア系が経営する
 日本食レストラン最新事情


南カリフォルニアにおいて日本の文化や商品を
中国語および韓国語で紹介する雑誌「J-goods」の
プレジデントで、当地の中華系・韓国系マーケット
の実情に精通している土橋八恵さんにアジア系経営の
日本食レストランの最新事情を聞いた。

現在、南カリフォルニアにある日本食レストランの
経営者は、60%~80%が日本人以外、
とりわけ中華系・韓国系の経営者だと言われている。
特に韓国系は人気の日本食店を探しては、頻繁に
「売ってほしい」とアプローチするという。


また、中華系・韓国系のレストランで、寿司カウンターを
備え、天ぷらをメニューに載せる店も多く、
「日本食店」との分類には入らずとも「日本食」を
提供している店は、増加し続けている。
2000年以降、急激な経済発展を遂げた中国大陸。特に
沿岸部に住む株や不動産で富を得た比較的若い層の
中国人が力を入れるのが子供の留学。
米国は、最も人気の留学先だと聞く。
留学させた子供の名義でロサンゼルス郊外の新興住宅地
に、新築の家を現金で購入し、
次に「日本食レストランを買いたいので探してくれ
と言う。それを足場に、多くの親族を米国に呼び寄せる
大陸出身者も多いと、中華系不動産業者は語る。



★日本食品の輸入動向
一般市民に浸透する日本食材 ‐
 日本食材、原産国の多様化が進む

 http://www.jetro.go.jp/world/europe/fr/foods/trends/1011002.html?print=1

★円高による日本食市場への影響
 円・レアル間での為替変動は小さく、
 日本食品への影響は限定的‐
 http://www.jetro.go.jp/world/cs_america/br/foods/trends/1011001.html?print=1


中華系・韓国系の日本食レストランのオーナーは
日系企業に技術提供された日本食材の自国生産が
出来れば、わざわざ日本から輸入せずに自国産を
使うだろう。
以前紹介したヨーロッパの日本食材店では
韓国人が経営しており、その店頭には堂々と
 korea1092_20120903035429.jpgkoreadaewang-200g_20120903035429.jpg
こんな、韓国製品が売られている。
日本食に興味を持った人も、現地人によるの寿司店の
経営者が増えても・・・使われる食材は韓国製や中国製。

ブラジルで行われた日本のアニメ・フェスタでも
売店に売られていたのはグリコのポッキーではなく
韓国ロッテの虫入りで有名な「ペペロ」だった。

日本が、きちんとした戦略を練らなければ
どこかのアホ企業のように韓国と協力して
商品開発や販売促進をしたとしても
長崎ちゃんぽんのように、いつの間にかシェアも
起源も奪われて
、本場の長崎のメーカーが参入しようにも
時すでに遅し・・・で、いつの間にか韓国ちゃんぽんが
主流になってしまう。
お人好しでは、潰されてしまうのだ。

その点、アメリカさんは凄いですよ!

★米でまた韓国企業に厳しい判決 
 コーロンの繊維技術訴訟

 ソウル聯合ニュース 2012/08/31
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2012/08/31/0500000000AJP20120831005000882.HTML
韓国の化学繊維メーカー、コーロンインダストリーが
営業秘密をめぐる米デュポンとの訴訟で敗訴し、
米地裁から先端繊維製品の販売を20年間禁止される
判決を言い渡された。
コーロンインダストリーは31日、判決を不服とし、
異議を申し立てる意向を明らかにした。

米バージニア州の地方裁判所は、デュポンがコーロン
インダストリーを相手取りアラミド繊維製品の販売禁止
を求めていた訴訟の判決で、
コーロンインダストリーが今後20年間、
全世界において同製品の生産や販売などを
禁じることを命じた。


コーロンインダストリーは報道資料を通じ、判決は30年間
に及ぶアラミド繊維技術開発に向けた同社の努力を台無しに
するもので、社員の雇用を奪うと批判した。
また裁判は不公平な形で進行され、判決も法律や事実関係に
反していると主張し、執行停止仮処分の申請や控訴に向けた
手続きを取るとした。

デュポンはコーロンインダストリーが
デュポンの元社員を採用することで、
技術を盗みアラミド繊維を開発したとして、
訴訟を起こしていた。



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Comments 1

DUCE

わさびと言えば、清い水によって育つと言う事が重要でして、その結果、伊豆の山中の渓谷においてわさび田を見る事が出来ます。
ウリナラ酷の場合、水がわが国ほど清くなく、汚れに無頓着です。そんな環境で、いったい、どんなわさびが育つのでしょうか。

2012-09-03 (Mon) 21:18 | EDIT | REPLY |   

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