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韓流研究室

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朝日新聞、また、2億5千万円申告漏れ!

販売奨励金めぐり、朝日新聞、
2億5千万円申告漏れ

サーチナ 2012/03/30(金)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0330&f=politics_0330_012.shtml
朝日新聞社が東京国税局の税務調査を受け、
2011年3月期までの5年間に約2億5千万円の
申告漏れを指摘されたことが30日、
同社への取材で分かった。
うち販売店への奨励金などに絡む約4800万円は
悪質な仮装隠蔽を伴う所得隠しと認定された。
同社によると、追徴税額は重加算税を含め約8600万円で、
今月29日に修正申告した。

(情報提供:共同通信社)


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2009年2月23日
●本社5億1800万円申告漏れ 
 修正申告、関係者を処分


 朝日新聞社は、東京国税局から08年3月期までの
5年間(一部7年間)で、法人所得に
約5億1800万円の申告漏れ
を指摘され、23日に修正申告して法人税
約1億700万円を納付した。
これに伴う加算税は約3100万円、うち重加算税は
約2800万円と見込まれる。

 東京国税局は、取材費の一部を交際費と認定したり、
出張費の過大計上を指摘したりして、編集関連費のうち
約3億9700万円を経費とは認めず、重加算税の対象と
認定した。このうち、京都総局が出張費などで計上した
約1800万円については、カラ出張などによる
架空経費と指摘した。

 このほか、本社が負担している出向社員給与について、
出向先の子会社は自社が負担すべき人件費を本社へ戻し
入れることになっているが、約9500万円が戻し入れ
不足であるとして寄付金と認定した。
また、支払い基準が不明確な販売関連の会社への奨励金
約2400万円を寄付金と認定するなど、
いずれも申告漏れと指摘した。

 朝日新聞社は、これらの認定を受けて、同日付で
京都総局の当時の総局長らを停職などの処分としたほか、
管理責任を問い、東京、大阪、西部、名古屋の各本社
編集局長を減給処分とした。

 朝日新聞社広報部の話 申告漏れの指摘を受けたことを
報道機関として重く受け止めています。
架空経費に関しては関係者を厳しく処分しました。
今後一層、適正な経理、税務処理に努めます

 

■尾崎秀実
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  尾崎秀実とリヒャルト・ゾルゲ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%B4%8E%E7%A7%80%E5%AE%9F
1901年(明治34年)4月29日 - 1944年(昭和19年)11月7日)
日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。
朝日新聞社記者
内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に
重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、
日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)
開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し
国政に影響を与えた。

共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導する
ソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、
スパイとして活動したが、最終的にゾルゲ事件として
1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て
死刑に処された。

共産主義のシンパ

報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として
東京芝伊皿子町で生まれる。5ヵ月後、父が台湾総督府の
後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として
赴任したことから、台湾で育つ。
台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、
大学院で1年学んだ。
(中略)
大正15年5月、東京の朝日新聞社に入社、社会部に籍を置く。
この頃は「草野源吉」の偽名で社会主義の研究会や
関東出版組合などに所属する。
(中略)
『改造』臨時増刊号でも、局地的解決も不拡大方針も
まったく意味をなさないとして講和・不拡大方針に反対、
日中戦争拡大方針を主張した。
11月号では「敗北支那の進路」を発表、
「支那に於ける統一は
 非資本主義的な発展の方向と結びつく」
として中国の共産化を予見した。

こうした主張は、翌1938年(昭和13年)1月16日の
第一次近衛声明に影響を与えた。同年『改造』5月号で
長期抗戦の行方」を発表し、
日本国民が与えられている唯一の道は
戦いに勝つということだけ、
他の方法は絶対に考えられない、
日本が中国と始めたこの民族戦争の
結末をつけるためには、
軍事的能力を発揮して、敵指導部の中枢を
殲滅するほかないと主張


また『中央公論』6月号で発表した「長期戦下の諸問題」
でも中国との提携が絶対に必要だとの意見に反対し、
敵対勢力が存在する限り、
これを完全に打倒するしかない、
と主張して、講和条約の締結に反対、長期戦も
やむをえずとして徹底抗戦を説いた。

(中略)
ソ連のスパイとして働いた功績からソ連政府から
勲章と表彰状を受けたとされていたが、
近年その存在が確認された。
それを受けて、ロシア政府は親族からの申し出が
あれば勲章と賞状を授与すると2010年1月発表している。

■尾崎秀実の手記
 http://vaccine.sblo.jp/article/834188.html
コミンテルンは世界革命を遂行して世界共産主義社会
の実現を目的とする共産主義者の国際的組織であります。
・・・略・・・
 現にその日本支部たる日本共産党に対しても
昭和二年のいわゆる二十七年「テーゼ」、昭和七年の
いわゆる三十二年「テーゼ」などその他をもって
日本に到来すべき革命の性質を規定し
日本に来るべき革命はブルジョア民主主義革命で
その革命は急速にプロレタリア革命に転化する
ものとしあるいは革命の性質は急速にプロレタリア
革命に成長するブルジョア民主主義革命なりとして、
天皇制の打倒をスローガンとすることを規定して
おります。


従ってコミンテルンは世界革命の一環として
我が国においても共産主義革命を遂行してわが国体を変革し、
私有財産制度を廃止しプロレタリア独裁を樹立しこの過程を
通じて共産主義社会を実現せんとするものであることは
勿論であります。
・・・略・・・
 コミンテルンの政策はソ連政府の国際政策に強く支配
されているばかりでなく自主的にもその世界革命完成の
目的のためにその中心をなす唯一の現有勢力たる
ソ連国家を守りその存在を維持するための政策をとらざる
を得ないのであります。
・・・略・・・
 吾々のグループの目的任務は特にゾルゲから聞いた訳では
ありませぬが私の理解する所では広義にコミンテルンの
目指す世界共産主義革命遂行のため
日本における革命情勢の進展とこれに対する反革命の勢力
関係の現実を正確に把握し得る種類の情報ならびに
これに関する正確なる意見をモスコーに諜報することにあり、
狭義には世界共産主義革命遂行上最も重要にして
その支柱たるソ連を日本帝国主義より防衛するため
日本の国内情勢特に政治経済外交軍事等の諸情勢を正確且つ
迅速に報道し且つ意見を申し送って、ソ連防衛の資料たらし
めるにあるのであります。
従ってこの目的のためにはあらゆる国家の秘密をも探知
しなければならないのでありまして、政治外交等に関する
国家の重大な秘密を探り出すことは最も重要な任務として
課せられているのであります。

・元東京朝日新聞社会部長で尾崎が入社当時の
 上司でリーダーズ・ダイジェスト日本支社長 
 鈴木文史朗氏
 「三田村君が多年の研究により書いた『戦争と共産主義』
  は今この時期に、日本国民に示唆するところが非常に多い。
  この書の中に記録されている尾崎グループの中には、
  免れて恥無き何人かがいはしないか。
  彼らがいわゆる同伴者でなかったとしても、
  一尾崎に物の見事に駆使されていたわけである。
  現在の日本には、第二、第三の尾崎がうようよして
  いるように思われる。
  また、第二、第三の尾崎に駆使されている学者や
  新聞記者も少なくないようだ。


■尾崎秀実の手記(その2)
 http://tao.matrix.jp/kaze/b/277.html
尾崎秀実はスパイ活動を行っていた頃の
信念を、こう述べている。

<我々左翼主義者は・・・・・
 コミンテルンの指導下に世界的ソビエット連邦の
 完成を目指すことを以て理想となしたのであります>


尾崎は、世界各国が国家的エゴイズムによる戦争で
共倒れになった後に、初めて世界連邦が実現する
と考えていた。

(中略)
尾崎は資本主義国家が互いにつぶし合いを始めて
くれれば、「世界的ソビエット連邦」の実現が
早まると考えていた。
とすれば、日本が簡単に負けてしまっては困る
のである。アメリカと死闘を演じ、共倒れになって
くれるなら、願ってもない展開になる。

■大東亜戦争とスターリンの謀略
 ―戦争と共産主義

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 http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%AC%80%E7%95%A5%E2%80%95%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E8%87%AA%E7%94%B1%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E4%B8%89%E7%94%B0%E6%9D%91-%E6%AD%A6%E5%A4%AB/dp/4915237028


先の戦争で散々戦意高揚報道を為した朝日新聞が、
実は日本で共産主義革命を起こすべく、
一度日本を灰燼に帰す為、
アメリカ合衆国と自由主義国同士戦わせたと言う説
これを、
(朝日新聞)敗戦革命論と言うそうです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%A9%E5%91%BD%E7%9A%84%E7%A5%96%E5%9B%BD%E6%95%97%E5%8C%97%E4%B8%BB%E7%BE%A9


今の日本を見ていると・・・
やっぱり、そうか!
と思ってしまいます。

さて、今までの悪行、
そして脱税しておきながら、
アカヒ新聞は、こんな事を言っています。
●自衛隊判決―市民を見張る考え違い
 http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2
自衛隊のイラク派遣に反対する市民活動を
自衛隊が監視していた問題で、仙台地裁は
「正当な目的や必要性がないのに、
 個人情報を集めて保有した」
と述べ、国に賠償を命じた。

個人には「自分の情報をコントロールする権利」がある。
それを侵したとの判断である。
(中略)
誰のために自衛隊はあるのか。

折しも政府は、国の安全などにかかわる情報を
守るとして、違反者に重罰を科す秘密保全法の
制定を検討している。

 だが、主権者である国民を敵対する存在とみなし、
説明を拒み続ける組織や政府に、そのような強い権限を
与えたらどうなるか。暮らしや人権がおびやかされる
方向に流れるとみるのが自然だろう。
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自衛隊が監視していたのは、
「主権者である国民」ではなく
敵対する存在の「プロ市民」・・・

朝日新聞のWebサイトでは、
「大阪府警の巡査を逮捕、
 自転車の女性に触った疑い(3/30)」
という記事は載せていても
自社の脱税事件は報道していない・・・

朝日新聞には、個人としての
自分の情報をコントロールする権利
が、あるとでも思っているのだろうか????
それとも、
これも『報道(しない)の自由』  


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Comments 1

トマト

さすが怪しい新聞社のやることは汚いですね。

2012-03-31 (Sat) 03:23 | EDIT | REPLY |   

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