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韓流研究室

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中国の「人工降雨・黄砂」、韓国の原因不明の「特発性間質性肺炎」

過去最大規模の人工降雨作戦、
高射砲2千発、ミサイル5百発―湖北省

2011年5月15日(日)23時32分配信 サーチナ 
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sech-20110515-20110515_00025/1.htm
 渇水対策として湖北省は8日から10日まで、
武漢、十堰、孝感など39の県と市で過去最大規模の
人工降雨を実施した。
ヨウ化銀を含む高射砲弾やミサイルを打ち上げる作戦で、
高射砲は2000発、ミサイルは500発。
今回発射されたミサイルは、2010年の1年間の総量を超えたと。
また、航空機による降雨剤散布作業も計2回、5時間にわたり
行なわれた。
武漢晨報などが伝えた。

 この結果、10日午後7時現在、3万5千平方キロメートルの範囲で
雨が降り、平均降水量20ミリメートル以上を記録した。

 武漢市人口影響天気弁公室担当者は
「人工降雨用の小型ミサイルは、外側はプラスチックに似た
 材料でできている。
 降雨剤のヨウ化銀を噴出した後は粉々になるので、
 地上に落ちても危険はない。
 また、ヨウ化銀の毒性は低いため環境への影響はない」

と話している。


本当に、環境への影響は少ないのだろうか?

2008.1.11の産経新聞ニュースでは
「中国新聞社によると、中国で航空機やロケットなどを
 使ったヨウ化銀の散布により、
 2007年1年間に計300万平方キロメートルの地域で
 計500億立方メートルの人工的な雨を降らせたそうです。
 中国気象局長 によると、昨年は全国21の省・自治区・直轄市で
 人工雨を降らせ、航空機による散布が約18500回、
 ロケットは約48000回、使われた砲弾は86万発に達した。」

2008年の中国通信社は
「北京市天気人工影響弁公室の張薔・常務副主任は 8日の
 北京五輪開会式の順調な挙行を保証するためにロケットで
 降雨をなくす作業で使用した触媒のヨウ化銀は
 1平方キロ当たり1グラムである。
 人体と環境に対する害はないと述べた。」
と、伝えているが・・・

●化学物質等安全データシート よう化銀
 http://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/19105239.pdf
危険有害性情報:
・最重要危害性:毒性(旧分類基準:急性毒性物質)
・有害性:眼に入ると、刺激、痛み、炎症の症状が
     現われることがある。
     吸入した時、鼻、のど等の気道を刺激し、
     飲み込んだ場合、嘔吐、腹痛、下痢を起こし、
     有害である。
     皮膚に付いた場合、刺激、炎症の症状が現れることがある。

・環境影響:データなし。水不溶性のため、水生環境への拡散は低い
      と推測される。
      銀化合物は、静菌、殺菌作用を有するので、
      河川、土壌中の微生物の生態系、浄化作用に影響する
      可能性がある。

■ヨウ化銀
ヨウ化銀はそれ自体が弱い毒性を持ち、またヨウ素と銀の
化合物であり、化学的環境汚染物質として多くの場合、
動植物に好適な効果よりも害的影響の方が大きい問題がある。

特に、ヨウ素は人間の甲状腺ホルモンの構成物質であり、
人間には必須要素であり、また医薬品(消毒剤のードチンキ)として
有用な作用を及ぼすが、「毒物及び劇物取扱法」では医薬用外劇物に
指定されており、「過ぎたるは及ばざるが如し」のたとえどおり、
害の方が懸念される。
一方、銀については重金属ではあるが、比較的酸化し難いこともあって、
環境への悪影響は比較的少ないと考えられる。

いずれにしてもヨウ化銀は自然に分解するが、
無毒化するには長期間を要する問題がある。


また、国内のヨウ化銀法の実験では、ヨウ化銀の使用量は
1 回当たり0.3~2kg であった。
(中省略)
実施する場合は使用量も使用回数も数十倍~数百倍となるため、
健康への懸念が残る。
さらには、水棲生物や小魚に影響するとされており、環境ホルモンや
重金属の食物連鎖による生物濃縮の問題もあり、ヨウ化銀使用に
当たっては注意が必要である。

基本的には、ヨウ化銀の毒性に指摘がある限り、微少なりといえども
大気中への放出は避けるべきである。
従って、ヨウ化銀法は、中国等の一部の国々で依然として実験されて
いるが、上述した低効率と環境問題(環境立国)から考えて、
人工降雨事業への応用は不適であると判断される。

■黄砂が人体にあたえる影響

・咳・鼻水・くしゃみ
・気管支喘息・花粉症の悪化
・時に発熱
・肺炎、気管支炎の発症および増悪の可能性
・目のかゆみ・充血
・アレルギー性結膜炎の悪化
・皮膚のかゆみ、湿疹
・接触性皮膚炎の発症、アトピーの悪化

と、中国から飛散する化学物質にはこんな危険性がある。
中国当局は、
「ヨウ化銀の毒性は低いため環境への影響はない」
と言い続けているが・・・
中国当局は、日本政府と同様に信用できないので
枝野幹事長が得意の
「直ちに人体に影響を及ぼすものではない」という事か・・・

一方、韓国では
●原因不明の肺炎、韓国で5年間472人死亡
 2011/05/16 14:44
 http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2011/05/16/0800000000AJP20110516001900882.HTML
【ソウル16日聯合ニュース】
原因不明の肺炎による死亡者が相次いで発生する中、
韓国で同様の「特発性間質性肺炎」によって
5年間で472人が死亡したことが
16日までに分かった。

 大韓結核および呼吸器学会学術委員会によると、
2003年1月から2007年12月の間に全国の病院で
原因不明の「特発性間質性肺炎」の診断を受けた患者2186人を
対象に疫学調査を行った結果、
このうち472人(21.5%)が死亡したと集計された。


 同疾患は11~94歳までの幅広い年齢層で発病しており、
患者の平均年齢は65歳だった。
性別では男性が女性より2倍ほど多く、疾患別の死亡率は
急性間質性肺炎が41.7%で最も高かった。
患者からは疾患に関係なく、運動時の呼吸混乱(67%)、
咳(せき、61%)、痰(たん、32%)の症状が見られた。

今回の調査に参加した嘉泉医大の鄭聖煥(チョン・ソンファン)教授は、
「すでに韓国で確認された疾患なので、
 漠然とした不安を感じるより、
 疾患の推移や原因などに対する研究を
 急ぐことが望ましい」
と話した。
****************************************************************
昨日の韓国メディアは
先日、妊婦さんが原因不明の肺炎で突然死した事から
「日本からの放射能が原因」という噂が妊婦の間で
広まっていると報道していた・・・

先日の大量の黄砂の中で、マラソン大会に出場していたアホな夫は
走っている最中に、異様な呼吸困難に陥ったらしい。
(だったら止めればいいのに・・・馬鹿でしょ)
都内に住む次女は、子供の頃小児喘息を患っていたのだが
やはり数年前から喘息の発作が酷くなった。
今年は、喘息+結膜炎
私も目に異物感があるので、眼科に通院中
鼻水も止まらない・・・

まあ、今の日本が何を訴えても中国に一蹴されそうだが
福島原発事件より前から、黄砂の健康被害は酷くなっている気がする。
厚生労働省は、きちんと調査しているのだろうか???
「直ちに人体への影響は無い」と答弁したら
もの凄く怪しいと考えても良いよね・・・

■ヨウ化銀汚染-当たらない天気予報
 http://gungho-dynamo.jugem.jp/?eid=75
さて、この「異常気象」の原因がどこにあるか、ということだが、
多くの人が増え続ける二酸化炭素による地球温暖化を上げるに
違いない。おそらく、それも一つの要因かも知れないが、
背後にもっと人工的な理由が潜んでいるように思う。
クラウド・シーディング(Cloud Seeding)がそれだ。

その昔、イギリスで旱魃に苦しむ地域の上空に
ヨウ化銀粒子を散布して人工的に降雨をもたらそうとしたが、
別の隣接地域で大洪水を引き起こし、死者も出てしまったため、
長く公には伏せられていたというものだ。

有名な話では、チェルイノブイリの原発事故で死の灰が
モスクワやセント・ペテルスブルグに迫ったため、
当時のソ連当局がこの人工降雨の手法により、
途中のベラルーシに雨とともに死の灰を降らせた結果、
ベラルーシの乳幼児の発ガン率が飛躍的に高まった
というレポートもある。(NHKで特集番組が放映されたと思う。)

卑近な例では、北京オリンピック開会式当日、当局が事前に
人工的に降雨させたため、晴れの状態で迎えられたということがある。
中国当局が、先般の皆既日食時にも天体観測を優先させるために、
人工降雨の手法を用いたという報道もある。

他国でも、台風の進路を変更させるために、CSを実施したとも言われる。
映画にもなった。海外では、CSを請け負う民間企業すらあるという。
このような人間の行為が攪乱要因として地球規模の異常気象に
繋がっている、という見方に専門家は反論できるだろうか?

しかもヨウ化銀は毒性を持つという。
上空の雲にヨウ化銀以外の物質も撒けば、武器として軍事に
転用できるはずだ。
中国や北朝鮮で軍事目的でCSを実施すれば、大陸の雲が
日本上空に南下して大洪水を引き起こすことは容易だろう。
そればかりでなく、毒性の強い雨によって日本人の健康や
日本の自然が著しく毀損されるだろう。
なにせ、黄砂ですら、3日で地球を一周するらしいから、
日本で杉花粉症などといってアレルギー症状が年々
ひどくなっている裏には黄砂ととも他の環境汚染物質が
流れてきているからかも知れない。
つまり、現下の異常気象を含め、その懸念は既に現実のものに
なっているのではないだろうか。
*************************************************************

中国が、2日間で昨年1年分以上のヨウ化銀を含む高射砲弾や
ミサイルを打ち上げるのは、深刻な深刻な旱魃が原因。
相当ヤバイ状況なのだろうね・・・アチラも・・・

一方、韓国は・・・
●ソウル市内の中古室内空間87%が石綿疑い施設
 2011-05-17 05:34
 http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fnews.naver.com%2Fmain%2Fhome.nhn&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+
教育庁"安全管理・実態点検強化"

(ソウル=聯合ニュース)ファン・チョルファン記者
ソウル市内の幼稚園と学校室内空間の87.8%ほどが
石綿疑い施設だと確認された。

17日ソウル市教育庁が公開した
『2010年下半期石綿関連(九)教育行政情報システム(NEIS)統計資料』
によれば、ソウル市内の幼小中高校の石綿疑いであることは
現在4万7千694個で全体(5万4千279個)の87.8%に達することが
明らかになった。

これは面積で問い詰めれば、329万2千526㎡で全体遺草中古室内
面積(411万4千358㎡)の80%に該当する。

各級別には高校の石綿疑い室比率が5千199個中5千41個を獲得、
98.3%で現れた。

小学校は2万5千791個中2万2千239個(86.2%)が、中学校は1万3千791個中
1万1千694個(84.7%)が石綿疑い室に分類された。

幼稚園の石綿疑い室比率も3千955個中3千197個で80.8%に達した。

このような石綿疑い室の79.7%は、教室や教務室など学生の接近性が高い
ところと評価された。
普通や低い水準の接近性を持った石綿疑い室比率は各々3.0%と17.1%に
過ぎなかった。

石綿疑い建築材が使われた場所は、天井が89.4%で最も多かったし
引き続き仕切り(8.9%),底(1.1%),壁面(0.1%)等順だ。

すでに底に落ちてくるホコリや空気中で石綿粒子が発見された場合も
相当数であった。

資料によれば、石綿検査が始まった2009年から昨年の末まで1年余りの間
校内工事前後実施した空気膣検査やソウル市学校保健振興院の検査などで
石綿が検出された室内空間数は834個で集計された。

特にこの中で5ヶ所では、空気中に微細な石綿粒子が漂って
学生たちが呼吸中石綿を引き寄せることができる非常に危険な状態で
あったことが明らかになった。

ソウル市教育庁関係者は
「NEIS改編により数字上多少誤差ができたが全体的な状況は
 資料に現れたそのまま」として
「校内石綿は学生健康に致命的威嚇になることができるだけに
 根源的な解決策を用意する時まで安全教育および実態点検強化
 などで徹底した管理をしていく」と話した。

 
わお・・・
2009年4月には、韓国のベビーパウダーなどにアスベストが混入して
いることが発覚。
アスベストを混入した原料を出荷した企業は304社以上だった。
しかも、化粧品・製薬・食品メーカーが約300社に達っしていて
すぐに自主的回収などの措置を取ったとされる。
(これが世に言う
 ”アスベスト入りBBクリーム回収率3%の謎と
  突然の日本での韓国BBクリーム人気捏造疑惑”)

当時、食品医薬品安全庁の専門家諮問会議は
「アスベストに汚染したタルクによる人体への有害性が
 立証されたものはない」
という意見をまとめていたのだが・・・

アスベストは肺線維症、肺癌の他、まれな腫瘍である悪性中皮腫の
原因になるとされている。

べビーパウダーに始まり、幼稚園から高校まで石綿が降り注ぎ
鉛入りのお茶を飲みながら石綿入り化粧品や薬を使用してきた韓国

数年後、数十年後に、韓国のガン患者が
「日本の放射能のせいで発ガンしたから
 謝罪と賠償を求める」
活動をするかもしれないので
よ~~~~~く覚えておこう!


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Comments 2

名無しさん

既に日本に賠償求める運動始まってます

かの国は、、バカ。

2011-05-17 (Tue) 23:07 | EDIT | REPLY |   

黄砂と異常気象

お久しぶりです。

クラウド・シーディング…、恥ずかしながら知りませんでした。中国、韓国、北朝鮮に都合の悪い事は一切報道しないという状況を知らない日本人が多いですが、黄砂のことも昔はけっこう報道していましたね。黄砂に霞んだ福岡市街の映像などを見た記憶があります。
今は全然言いませんね。戦時中、天気予報は国家機密で報じられなかったそうですが、そういう事を思わせます。

かなり以前に一度コメントさせて頂きましたが、その時のハンドルネームを忘却してしまいました。なので改めて設定します。こちらの記事に因み、「黄砂と異常気象」としたいと思います。
よろしくお願いします...(^^;

2011-05-19 (Thu) 05:57 | EDIT | REPLY |   

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