「福島への偏見」負けない教育を!早野東大教授が必要性訴え 

★「福島への偏見」負けない教育を 
 早野東大教授が必要性訴え

福島民友ニュース 2017年03月16日
 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170316-156741.php

東京電力福島第1原発事故後、県内で被ばく検査などに
取り組んできた物理学者の早野龍五東京大教授(65)
15日、東大で最終講義を行った。
早野氏は自身のこれまでの研究活動を振り返るとともに、
放射線を巡る「福島への偏見」に負けない教育
必要性を訴えた。

 早野氏は
物理学者としてスイス・ジュネーブの研究所などで
取り組んできた研究内容について語った。
原発事故直後からツイッターで情報を発信、
県内に来て給食の放射性物質検査や
外部、内部被ばく検査を行ったり、
乳幼児用の内部被ばく検査装置「ベビースキャン」を
開発したことなどを紹介した。


 県内で研究や支援活動を始めた理由については
「物理学者として
 国から多額の研究費を受けて
 研究を続けてきた。
 研究を支えてくれた納税者に恩返ししたいと
 思っていたが、原発事故が起きて
 『今がその時ではないか』と考えた
と述べた。

県内での活動は寄付金で支えられており
その総額が2200万円に上ることを明らかにした。

 受講者から今後必要な教育について問われると
「福島の若者が
 根拠のない偏見にさらされた時、
 自信を持って『そうではない』と言えるようにして
 県外に送り出すことが大事。
 福島の教育関係者はそれを強く認識してほしい」

と語った。

(引用ここまで)




★3月11日とツイッター
 福島を発信してきた科学者「最後の講義」

 BuzzFeed 2017/03/16
 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-hayano-san?utm_term=.hsQY2Qvpp#.jh1orRELL
(引用開始)
2017年3月15日、東京大学・本郷キャンパス。

ここに集まった人たちの顔ぶれが、
物理学者・早野龍五さん(65歳)の
科学者としての歩みを象徴していた。

物理学の研究仲間だけでなく、
一般の聴衆たちが席を埋める。
なにより、福島で生活を送っている人たちも駆けつけた。

(中略)
「アマチュアの心で始めて、プロの仕事でまとめる」

駆け出し時代、アメリカやカナダの研究施設での
活動を通じて学んだ原点だ。

研究者たるもの、大事なのは
人がやらないことをやること。

人がやらないことをやりはじめた人は、
誰もが最初は
「知らないことをやっている」アマチュアだ。
やがてプロになっていく。

アマチュアの心で始めて、プロの仕事でまとめる。
それが研究の面白いところなのだ。

そして、と早野さんは続ける。

「『楽しそう』にやること。
 決して、研究は楽しいだけではないんです。
 でも、長く続けていくには、それがとても大事なこと」


どの分野であっても
プロの仕事は楽しくないことだって多い。
でも、だからといって苦しそうにやっても
しかたないということだろう。

若き日に学び取った科学者としての姿勢。
そこに、福島での実践で大事だったポイントが
すべて詰まっている。

(全文はリンク先で)




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「人がやらないことをやりはじめた人は、
 誰もが最初は
 「知らないことをやっている」アマチュアだ。
 やがてプロになっていく。」



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「物理学者として
 国から多額の研究費を受けて
 研究を続けてきた。
 研究を支えてくれた納税者に恩返ししたいと
 思っていたが、原発事故が起きて
 『今がその時ではないか』と考えた」



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「いまだに
 「福島では子供が産めるのか?」の質問が有る。
 「はい。ちゃんと産めます。」と
 間髪入れずに答えます。
 それには教育しかない。 」





早野龍五教授の東大での最終講義。
多くの人々が、教授の講義を聞こうと駆け付けました。

早野教授の福島での6年。


★東京大学へ寄付をする
 http://ashes.way-nifty.com/bcad/2013/04/post-3776.html
(引用開始)
2011年の原発事故に際し大学院理学研究科の
早野龍五教授は、原子炉については門外漢ながら、
原子物理学者のバックグラウンドを元に、
混乱する情報の「見える化」と解説を
精力的に行ってきた。


大学本部からの「早野黙れ」という圧力に少し臆し、
また家庭の危機に見舞われながらも
情報提供とガイガーカウンターミーティングなどへの
支援を惜しまず、こうした活動によって
パニックから逃れられたと述懐する人もいる。


11年も夏を過ぎると
人々の関心が内部被曝に移りだした。
しかしもっとも気にされた学校給食の検査には、
(食材にサーベイメーターを当てるという形ばかりの
 〈測定〉は論外として)
事前に食材を抜き取り検査して弾くという方法では
検査すり抜けと精度という問題がある。

そこで早野教授は食材ではなく給食自体を
ゲルマニウム半導体検出器で精度良く測る
陰膳調査を提案した

(その意義についてはFOOCOM.NETでも解説されている)。
ところが役所は「検出されたら手がつけられない」と及び腰。
まるで隠れんぼで鬼に見つからないように
目を瞑る子供のような反応。
そこでとうとう
私費で検査を開始されたのが2011年の秋。


やがて東京大学基金経由で寄せられた浄財が
それを支えるようになる。

(続きはリンク先で)




早野教授が
混乱する情報の「見える化」と解説を
精力的に行っている時も、
”脱原発、反戦争、反権力、反安保”な人達
ソース不明の怪しげな情報を拡散しようとします・・・
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/8dec0310f8b2b6f53045a409762a2127

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イデオロギーで、心が曇ってしまった人達
科学的なデータを元にした情報発信にも
「御用学者だ」「利権だ」「欺瞞だ」などと叫び、
「子供達を守れ!」などと言いながら
その子供達を貶めてきました。
http://kimito39gmailcom.blog.fc2.com/blog-entry-3773.html

不安を煽ることで、脱原発運動を盛り上げよう
「放射能から子供を守れ」「子供をすぐに避難させろ」…
と、シュプレヒコールを挙げ恐怖をまき散らす。
http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003618


果ては・・・
大阪の「反原発グループ」が
福島の子供の葬式デモなどという
下劣な行為にまで発展しました・・・

http://blog.goo.ne.jp/hf1514/e/8595de165396a26d87d6957dacf9912b


早野教授は、
そんな環境下で、測定結果の公開だけでなく
日々、見えない不安の中で過ごしている
福島のお母さん達が、安心できるようにと
乳幼児用の内部被ばく検査装置「ベビースキャン」を
開発します。


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卒業式で歌われなくなってしまった『仰げば尊し』。

 仰げば 尊し 我が師の恩
 教えの庭にも はや幾年
 思えば いと疾し この年月
 今こそ 別れめ いざさらば


早野教授の最終講義を受けた、東大研究者の感想。
https://twitter.com/daikinish/status/841935087105150978
”早野さん @hayano の最終講義、
 途中から涙が出そうなくらい感動した。
 僕の物理学科学部生時代(2011〜2012年)の学科長で、
 まさに講義や実験の試問を受けて
 研究者として尊敬していた上で、
 震災で活躍する姿を見続けてきた、
 憧れの研究者。

 プレゼンも素晴らしいし、感動の連続だった。

 「アマチュアの心で 
  プロの仕事を 楽し“そう”にやる」

 ↑いい言葉だ(写真撮り損ねた)。
 そして、その姿勢から、
 福島関連の仕事の移って行った時の
 早野さんの考えていたこと。
 ・・・心に刻みました。”




「福島の若者が
 根拠のない偏見にさらされた時、
 自信を持って『そうではない』と言えるようにして
 県外に送り出すことが大事。
 福島の教育関係者はそれを強く認識してほしい」


早野教授の、このメッセージは
福島の教育関係者だけに向けた言葉ではない。
県外の教育関係者、そして全ての大人達
福島の若者たちが
根拠のない偏見にさらされている時に
彼らと共に、自信をもって『そうではない』と
時には盾となって、言えるようにと・・・




恩師とは、人生の道標。
師と仰ぐ人達の、その背中を見つめながら
師の言葉を心に刻み、
自分の歩むべき道に向かって・・・未来に踏み出す。

今を生きる大人の背中を、子供達は見ている。

子供達は
「恩師と呼べる生き方をしている教育者」か
単なる「デモに明け暮れる教育労働者」かを、
見極める。
私は、中学2年の時の
「デモに明け暮れる教育労働者」日教組担任が
数年後に、駅前で出会った時に、
私の叔父が教育委員会にいる事を知ったとかで
「何で、もっと早く言ってくれなかったんだよぉ」と
下卑た顔で近づいてきた日の事を一生忘れていない。
尊敬に値する大人か否か・・・子供達は見ている。

大人になっても、
早野教授の歩んだ背中を見る事が出来た事に
私は感謝する。
あの混乱の中で、早野教授だけでなく
真摯に向き合っている多くの大人達がいた事を心に刻む。

私は、恥じない生き方をしているだろうか?
自問自答を繰り返す・・・
そして、前記事で取り上げた言葉を呟く。


 朝は希望と張り合いをもって起き、
 日中は脇目も振らず
 一所懸命仕事に打ち込む。
 夜はその日の言動を振り返って
 内省すると共に、
 きょうも一日元気で働けてよかったと
 感謝し、静かに喜びながら眠る。




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科学ジャーナリストが伝える福島での科学者の姿「みんなよく頑張ったね、さらにできることをして行こうよ」

科学ジャーナリストの松永和紀さんが
昨日の「科学者とコミュニケ−ション」の画一的な見方に
科学ジャーナリストという立場で、伝えている。

■松永 和紀‏ @waki1711
 https://twitter.com/waki1711

(1)科学者=科学的説明をするに止まり、
 相手の気持ちを考えてコミュニケ−ションを
 とれない人が多い、
 というステレオタイプのイメージに乗っかっているのが、
 読んで辛かった。


(2)実際には、科学者もいろいろ。
 科学者が不安を抱いている人たちを心の底から心配し、
 突き動かされるように行動して、
 その誠意を福島の人たちも受け止める、
 という関係はたくさんあった。
 一人一人の科学者の顔が浮かんできて
 彼らを一絡げにする記事内容にがっかりした。


(3)不幸だったのは、
 原子力や放射線影響の専門家だからこそ、
 伝えられること、誠意がたくさんあったのに、
 それを頭から否定する人たちが
 メディア、運動家を中心にいたこと。

 でも、多くの福島の人たちは、
 そういう属性を超えたところで、
 ちゃんと科学者の心をみていたと思う。


(4)東京大学の早野先生が評価されるのは、
 先生のお人柄がたしかに大きい。
 論文を出され一般向けの本も出され、
 超人的な働きだった。
 でも、原子力、放射線影響の専門家ではない
 基礎物理系の東大教授、という属性が、
 信頼感を高めた面は、否定できない。

(5)いろいろ紆余曲折あったし、
 今でもニセ科学を信奉している人もいるけれど、
 多くの人たちに科学は伝わっている。
 そう思いたい。
 福島の人たち、親身になってくれなかったから
 科学を理解しなかった、
 というような単純な人たちじゃない。


(6)2011年秋に、福島の農家を取材した時のことを
 思い出した。野生のきのこ、こうたけを軒先に
 干しているお年寄りがいた。
 摂取制限がかかっているので、調査提供用。
 そう言いながら
 「ちょっと食べる分には、全然問題ないんだけど」
 と笑っていた。
 つまり、線量と健康影響の関係を理解していた

(7)でも、食べない。国のルールを守るため。
 ああ、すごい、と思った。
 だれかが一所懸命に説明し、
 70歳を超えたこの人が理解し、
 現実を笑い飛ばそうとしている。

 たぶん、
 同じようなことを多くの専門家、科学者が経験し、
 心を震わせて涙して、それを原動力に
 コミュニケーションの努力を続けている


(8)その努力を、
 単純な論法で踏みにじらないで。
 評価しないで。
 マスメディアは「ここが悪い。問題だ」という
 切り口で常に伝える。
 ネットメディアもそうだったりする。
 でも、
 あの混乱から6年で、ここまで来た。
 みんなよく頑張ったね、
 さらにできることをして行こうよ、
 という見方もしたい





科学ジャーナリストとして、
目の当たりにしてきた事を伝える真摯な姿勢。

東日本大震災後のTV番組で、
必死に伝えようとする原子力や放射線影響の専門家が
司会やコメンテーターに、感情的に
「でもぉ、~なんじゃないの???」と否定され、
ネット上で「あいつは原子力ムラの人間だから」などと
レッテルを貼られる事に、如何に無念さを感じただろうか・・・

講演会などで、
「権力と闘う」系の学者が批判的な事を言えば
ほら、あの教授が言っているから間違いないと
チヤホヤされる。
福島に通い続け、地道に調査をする人も
地元で真剣に向き合ってきた人も
メディアに注目される事も無いまま、
研究結果を大手メディアに報道される事も無いまま。

それでも、
真剣に向き合ってきた多くの科学者達がいる。
派手な言論で同じ思考の仲間にチヤホヤされて
講演会に呼ばれている学者の裏で
日々、送られてくる検体を検査し
現地調査をしながら研究と向き合う科学者がいた。
健康調査をしながら分析し続ける医療者もいた。

地元の人達と個々に向き合ってきた。




★記者の目
. 農産物 セシウム検査縮小案=
 小島正美(生活報道部)

 毎日新聞2017年2月28日
 http://mainichi.jp/articles/20170228/ddm/005/070/007000c
鍵は福島の現状理解

 福島県など東日本の17都県で行われている
農林水産物の放射性物質の検査について、
国は1月末、
「人が栽培管理する農産物では基準超えがほぼなくなり、
 検査を効率化する時期に来た」

検査を縮小する指針案を示した。
福島では、生産者は出荷時に全品目の検査を受けており、、
「検査を縮小したら、
 消費者がどう反応するか心配だ」

と戸惑っている様子だ。
検査の縮小は科学的にも理にかなっていると思うが、
生産者が戸惑うのは、
福島の農産物の現状が消費者によく知られていない
問題があるからだ。


(引用ここまで)




この、毎日新聞生活報道部記者の記事にも
松永氏は科学ジャーナリストとして
「今回の検査縮小案は、
 他都県で漫然と続く検査をきちんと止めよう
 というのが主眼。
 福島県内の自主的な検査
 (米の全量全袋検査も含む)は別の話。
 なぜ混同する?

と指摘している。

ちょっとした記者の主観や表現方法が
ミスリードに繋がる事がある。
限られた紙面で、伝えるって難しい・・・
 
「生産者が戸惑うのは、
 福島の農産物の現状が
 消費者によく知られていない問題があるからだ。」

と、生産者の苦悩や現実を解っているのであれば、
きちんとデータで安全が確認されている事を
どうやって読者(消費者)に伝えていけば良いのか、
もっともっと、
政府も大手メディアも
正しい情報伝達の方法を見直す必要がある。
地元新聞の記者達の努力を見習うべきだと思う。

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いつもネットで批判される大手新聞社にだって
目立たないだけで、ちゃんとした記者も大勢いる。
画一的に見られてしまう不条理を感じているだろう。

消費者にとって、大切な情報が伝わらず
視聴率UPの為のセンセーショナルなニュースばかり
取り上げる番組姿勢や
「権力を監視するのが仕事」とばかり奢っている姿勢の陰で
地道なデータの積み重ねによって得られた
貴重な分析結果は、消費者の下には届かない。

我々も、
その記事に注目するか否かなのだと思う。

★続・福島の放射線の量を
 正しく理解してほしい

 高校生たちと一緒に、
 福島第一原発の廃炉作業を視察した思いとは

 WEBRONZA 早野龍五 2017年03月07日
 http://webronza.asahi.com/science/articles/2017022100003.html
東京大学教授の早野龍五さんが取り組んだ活動には、
福島の高校生たちと一緒に進めたものも多い。
県内で暮らす人の被曝(ひばく)線量を
他県や他国と比較して、研究論文にまとめた。
福島第一原発の廃炉作業について学び、
実際に現地を視察した。
次代を担っていく若い世代が、正確な事実にもとづいて、
自分の力で考えていってほしい。
早野さんはそう願っている。(聞き手・伊藤隆太郎)


続きはリンク先で。




松永和紀さんの
「‏ でも、
 あの混乱から6年で、ここまで来た。
 みんなよく頑張ったね、
 さらにできることをして行こうよ、
 という見方もしたい」

という呟きに・・・涙が出てしまった。
福島で頑張ってきた人達には
深い深い言葉だろうね。




フリーライターの林智裕さんの呼びかけを紹介したい。

★原発事故後のデマ、
 具体的事例募集のお願い

 https://togetter.com/li/1087850
「メディアが悪い」という「空気感」を作るだけでは、
言わば抗癌剤を全身無差別照射してしまうようなもの。
「癌」を特定しピンポイントで取り除くようなことが、
今後大事になってくるのではないかと思う。

メディアに大きな原因があるのは確か。
だからこそ、デマや印象操作の事例の具体化が不可欠。

(続きはリンク先で)


★なして福島の食は
 さすけねえ(問題ない)のか
 ―原発事故のデマや誤解を考える

 林智裕 / フリーランスライター
 http://synodos.jp/society/16238




■津田和俊@てっぽう撃つでぇ‏ @kaztsuda
 https://twitter.com/kaztsuda/status/838026409226297344
放射能測定もそうなのだけど、
数値一つで他人の人生を変えてしまう
可能性があるのよ。

後から「ごめんなさい間違ってました」では済まされない。
市民測定所が乱立していたころも、
新米の機器入れたばかりのところがおかしな値を発表すると、
とたんに他の測定所のクロスチェックが始まったものだった。




早野龍五先生が紹介していた本

★子どもは40000回質問する
 あなたの人生を創る
 「好奇心」の驚くべき力

 イアン・レズリー (著), 須川綾子 (翻訳)
 
  book41l7c9z9NmL__SX339_BO1,204,203,200_
 https://www.amazon.co.jp/dp/4334962149/

”子どもから老人まで,より良く生きるには
 好奇心が大事,
 旺盛な好奇心には知識量増加が必須,
 と論じて話題になったLeslie著の「Curious」

 その好奇心を突き動かしつづけるのは
 実は「知識」であり、
 知識を得るには「労力」が必要だ。

 また、知識のない好奇心や創造性は失速する”
https://twitter.com/hayano

TVやネットで得た情報は「知識」ではない。
好奇心を持って、自ら調べて、学んで、
考える「労力」を惜しんではいけない。

Twitter情報は短いが、役に立つ!

ここから、どのように好奇心に火を付けるかは
自分次第。


【東日本大震災】なぜ福島デマが残り続けるのか?

★【東日本大震災】
 なぜ福島デマが残り続けるのか?
 専門家が勘違いしてたこと

 原発事故のあと大きな問題になったデマや間違った情報
 科学的に確かな専門家の声は届かず、
 怪しげな話が残りつづけるのはなぜか?

 BuzzFeed  2017/03/05
 
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/3-11-communication?utm_term=.vg5eD9eOGp#.ajEoRdo4np
「福島県産の食品は実は危ない」「放射能がうつる」。
原発事故から6年が経とうというのに、
根拠のないデマはあとをたたない。なぜ起きるのか。
専門家と住民のコミュニケーションのズレに
その一因がある。

リスクの伝え方を研究し、食品企業のコンサルティングなどを
手がけてきた西澤真理子さん(48歳)は
ズレを経験した専門家のひとりだ。

2011年9月、福島県飯舘村から
「放射線リスクをどう村民に伝えたらいいか」
のアドバイザーを務めてほしいと依頼された。

西澤さんが主催し、放射線の専門家と
住民の少人数の対話集会を開いた。

福島市内にできた仮設住宅の一角。
専門家は、飯舘村が直面している放射性物質の
リスクについて、住民を素人扱いせず熱心に、
かつわかりやすく話した。

放射性物質は事故前に日常的に食べていたもの、
例えばバナナやポテトチップスなどにも含まれていること。
食品で気になることがあるなら、
それらと比較して判断すればよいこと。

水道水をつかってもいいし、
この時点で過剰に健康リスクを心配する必要がない
ことも伝えていた。

子供がいる世帯には関心が高いだろうと考え、
広島や長崎の被爆者を対象にした研究成果も取り上げた。
遺伝を心配するような被ばくはしていない
と強調するためだ。


対話は活発だったし、
なにより、参加者は熱心にメモをとっていた。

集会が終わった後、西澤さんと専門家は
「これは成功だ。他の仮設住宅でもやるべきだ」
と話していた。

ところが2012年1月末、
集会に参加した住民の感想を聞いて、
西澤さんは愕然とする。

「先生、この前の話、全然おぼえてない」
と子育て世代の女性は話しはじめた。

「バナナにも(放射性物質が)あるって言っていたから、
 娘にバナナ食べさせるのやめたんだ」


比較のために、バナナの事例を出したが、
バナナを食べないようにという話はしていない。
西澤さんはもう一度、女性に尋ねる。

「えー。あれだけメモとってたじゃないですか」

「うん、でも
 あとはラドン温泉の話くらいしか覚えていない」

「そうですか……。わからなかったこと、
 次に聞きたいことあります?」

「先生、放射能の話は難しいんだよね。
 なにを質問していいのか、わからないんですよ」

専門家としては、住民の関心にあわせて
わかりやすく説明したつもりだったが、住民は覚えていない。

(中略)

「科学的に正しいから、で
 みんなが納得するとは限らないんですよね」


福島に関してもっともコミュニケーションに成功した
専門家は、おそらく東京大の物理学者、
早野龍五さんだろう。


早野さんは私の取材にこう語っていた。

「科学的に正しいから、で
 みんなが納得するとは限らないんですよね」

早野さんは頻繁に福島に足を運び、
住民とのコミュニケーションの意義を体感的に知っていた。



ずれるコミュニケーションはデマにつながる

「住民が聞きたいことを引き出し、
 専門家が伝えたいこととすり合わせること。
 聞きたいことと、専門家が伝えたいことの
 ミスマッチを可能な限り減らす場をつくること」

これが西澤さんの教訓だ。
そして、ミスマッチを放置してはいけないのは、
いまだ福島を巡って繰り返される
ニセ科学やデマの素地になっているからだ、
と指摘する。


人はどうしても、自分の仮説や信念に都合のいい
情報ばかり集めてしまうバイアスがかかってしまう。

前述したように、いちど専門家に不信感を持ってしまったら、
人はどんな情報を集めるようになるか。

「事態が深刻だという人」の声を
集め続けることになるだろう。


不安につけ込むように、インターネット上に大量に、
危険を訴えるデマや誤情報も入ってくる。

例えば「福島県産食品は実は危ない。
子供たちに食べさせてはいけないのだ」。

(中略)
「科学的には正しいけど、
 結論を押しつけられて終わる。
 それなら『優しくて、温かいコミュニケーション
 がとれるニセ科学、デマのほうが
 自分にマッチしているという人は残り続けます」



誤った言説を批判し、事実を示し続けることは必要。
しかし、そこから先にも考えるべき問題は残っている。

「人の判断基準って、
 言っている内容以前の問題で、
 どうしても論理よりも感情が優先する。

 それは仕方ないんです。
 だから、コミュニケーションというフレームが
 必要になるんです」



(全文はリンク先で)


関連記事
★福島は、放射能デマや妄想によって
 もたらされた風評に苦しめられてきた。
 嘘を繰り返す人は、精神的な問題があるか、
 日本を貶めて利益を得るのか

 株式日記と経済展望 2014年05月12日
 http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/41c8d0ba435eacc53ca3fc9322429dfd


★福島の人々に
 ありもしない放射能問題をぶつける
 活動家たち

 http://ironna.jp/article/2475


★福島医大・妊産婦調査結果、
 先天奇形の発生率は全国平均と同じ
 →TVは無視?

 韓流研究室 2017年02月21日
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4720.html




福島のニセ科学やデマの風評被害も
豊洲市場に関しての小池都知事の
「科学的に安全だけど、安心じゃない」
全く同じ構図ですね。

まあ、活動している人達が
完全に同じなのだから仕方がないか。
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論理よりも感情が優先・・・

その「感情」を煽っているのが
プロパカンダや政争の具など
問題の本質とは別の用途に利用されてしまう事。

しかも、マスゴミによって連日連夜
偏った情報を刷り込まれてしまうから
科学的データは、信用しなくなってしまう。


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”陰謀逮捕される人たち”自体がデマだった件・・・
★911脱原発新宿デモで
 次々と陰謀逮捕される人たち
 <こんな公安警察がいる場所で
  オリンピック開催なんて無理

 投稿者 東京電力放射能拡散中 日時 2011年 9月 12日
 http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/447.html




「築地でええじゃないか」デモのプラカード
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オリンピックより命のほうが大事!」


福島瑞穂らの「共謀罪ストップ」勉強会
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五輪の美名の下 超管理社会」


中指を立てて
「脱原発・反五輪」をアピールする活動家

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★NO OLYMPICS 2020
  反五輪の会 (Hangorin No Kai)

 https://hangorin.tumblr.com/post/71322524410/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%BE%85%E3%81%A6%E7%8C%AA%E7%80%AC%E5%BF%98%E3%82%8C%E7%89%A9%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%BF%94%E4%B8%8A%E3%81%9B%E3%81%841215%E7%8C%AA%E7%80%AC%E3%82%82%E4%BA%94%E8%BC%AA%E3%82%82%E8%BF%94%E4%B8%8A%E3%83%87%E3%83%A2%E5%A0%B1%E5%91%8A
デモコール

猪瀬は引込めオリンピック
返上するならオリンピック
五輪も猪瀬もイランピック
アマチュア言い訳 オリンピック
汚職をごまかしオリンピック
秘密の金だねオリンピック
特定秘密はイランピック
やめちゃえやめちゃえオリンピック
警察えばるなオリンピック
なんでもかんでもオリンピック

(略)
日の丸掲揚   もうコリゴリ

(略)
オリンピックは、原発事故隠し
被災地つかうな きたない手口
放射能汚染の オリンピック
やる意味わからない、オリンピック
誰のためなの、オリンピック

(略)
オリンピックはやめられる
オリンピックは返上だ

(略)
競技場は 白紙に戻せ
オリンピックは 返上だ
監視社会進む 五輪は迷惑
共謀罪作る 五輪は危険
オリンピックは 返上しよう

(引用ここまで)




なぜ福島デマが残り続けるのか?

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http://blogs.yahoo.co.jp/tatakau_yunion_okinawa


福島のデモを垂れ流している活動家は、
慰安婦問題も、沖縄基地反対闘争も、脱原発も、
反ヘイト運動も、反五輪も、朝鮮学校無償化運動も
反自民・反アベと・・・
全てに絡んでいるから。
「親北派の韓国労組と国際共闘」しているからでは?


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★福島の放射線の量を正しく理解してほしい
 現地に足を運んでデータを積み上げた科学者、
 早野龍五さんに聞く

 2017年03月06日
 http://webronza.asahi.com/science/articles/2017022100002.html


■ryugo hayano@hayano
 https://twitter.com/hayano/status/838168748712304640
福島民友 3/5 一面トップ
復興の道標〜ふくしまの今を問う 不条理との闘い①
 http://www.minyu-net.com/news/gougai/gougai-pdf/20170305_081208.pdf
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福島医大・妊産婦調査結果、先天奇形の発生率は全国平均と同じ→TVは無視? 

★先天奇形の発生率...『全国と同様』 
 福島医大・妊産婦調査結果

 福島民友ニュース 2017年02月21日 09時42分
 
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170221-150602.php
福島医大は20日の県民健康調査検討委員会で、
2015(平成27)年度の「妊産婦に関する調査」
結果を報告した。
新生児の先天奇形・異常の発生率は2.24%
(前年度2.3%)で
一般的な発生率(3~5%)と差がなかった。

 早産の割合は5.8%(前年度5.4%)、
低体重児は9.8%(同10.1%)で、
いずれも人口動態統計を基にした早産者の
全国平均5.6%、低体重児9.5%と
ほぼ変わらなかった。

また、
産後にうつ傾向と診断された母親の割合は
22.0%で、11年度27.1%、12年度25.5%、
13年度24.5%、14年度23.4%と
減少傾向が見られたが、
全国の産後うつ病疑いの割合(9.0%、13年)より
高いことから、継続的な支援が必要としている。

 調査対象は14年8月~15年7月に県内で
母子健康手帳を交付された母親と、
同期間に県外で同手帳を交付され、
県内で妊婦健診し出産した母親。
7031人から回答があり、回答率は48.3%だった。

(引用ここまで) 




★科学者がいま、
 福島の若い世代に伝えたいこと 
 「福島に生まれたことを
  後悔する必要はどこにもない」

 BuzzFeed 2017/01/09
 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hayano-san-01?utm_term=.bb0BVJP3q#.xgwZjlnL7

 原発事故直後からツイッターでの発信が
注目されてきた科学者、早野龍五さんが
今年、定年を迎える。
いま福島の若い世代に何を伝えたいのか?

物理学者、早野龍五さん(65歳)。
東京大学教授にして、福島第一原発事故後、
その言動がもっとも注目された第一線の科学者だ。

事故直後、あらゆる憶測、流言、デマが
インターネット上を飛び交った中にあって、
早野さんは「事実」を分析し、
ツイッターで情報を発信し続けた。


発信はつながりを生み、
「本業」と並行して福島の支援にもかかわっていく。
学校給食の調査、子供用の内部被曝測定器の開発、
地域の高校生たちとの活動……。
そんな早野さんが今年、東大で定年を迎える。

原発事故、震災から6年目を迎えようとするいま、
福島の若い世代に伝えたいことは何か?
いつもの穏やかな口調で語りはじめた。
(全2回。後編はこちら


「自分の子供を産めるかどうか」
という不安をもつ若い世代を減らしたい


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▲早野龍五さん Satoru Ishido / BuzzFeed

震災5年という節目が終わって、
年目に向かっています。

いま最大の課題は何か、ですか?
僕の答えはひとつしかありません。
「自分の子供を産めるかどうか」という
不安をもっている若い世代を減らすことです



福島第一原発事故の被害者はいない、
という人たちがいます。これは違います。
多くの関係者の努力で、
外部被曝も内部被曝も、大きな問題はほぼなくなりました。

でも、
こうした若い世代の不安は「被害」ではないのか。
これを放置しているのではないのか、
という問題は残っています。
なぜ、この問題を軽く見るのか。
福島県で話していても、経済の話、農業の話は
深刻だという大人たちはたくさんいます。
だけど、この問題が最優先だ、
という話はほとんどされないですよね。

経済も、確かに重要な問題なんです。
でもね、最優先の問題は何かという話なんです。

「子供を産めるかどうか、
 生徒から聞かれたらですか?
 答えは躊躇なくイエスです」



福島高校で実際に体験したことをお話します。
2015年6月、僕は講演をしにいきました。
そこで、生徒たちにいくつか質問をしたんですね。
福島高校は、県内でも屈指の進学校で、
理系教育だって充実している。

目を閉じて、周りを見ないで手をあげてください、
と僕は呼びかけました。最初に聞いたのは、
家で福島産の食材を買うかどうかです。
買わないという家は1割〜2割くらいだったかな。
次は外部被曝線量が高くて不安かどうか。
これは少なかった。5%いるかいないか。

自分の子供を産めるか不安か、と聞くと
10%くらい手が上がったんです。
1割は事故から4年たっても、
まだ不安だっていうんです。
これだけ理系教育も充実している福島高校で、
1割は不安だと手をあげる。
潜在的にはもっと多いかもしれないし、
他の高校だったら、比率はもっと高いかもしれない。


子供を産めるかどうか、
生徒から聞かれたらですか?
答えは躊躇なくイエスです。
問題なく産める、と即答しますよ。
そんな不安をいまでも
もたせていること自体が罪深いことですから。

僕は科学者として、データを集め、
それを公表してきました。
とにかく大事にしてきたのは、
いま福島に生まれたことを
後悔する必要はどこにもない
ということです。

福島で実際に人々が生活している地域より
自然放射線の量が多い地域なんていくらでもあります。
福島は、外部被曝も内部被曝も
日本の他の地域、世界各国と比べてもまったく問題ない。



いま、福島県で流通しているものを
どれだけ食べても、他の地域と比べて
問題になるような内部被曝はありえません。


これはデータをみて、
自信を持って言えることです。
なのに、これだけ不安だという生徒が残っている。

「不安が知識だけで
 解決するわけではないこと。
 これは、よくわかっています。
 だからといって
 教育を何もしないっていうのは
 間違っていると思うんです」


(続きはリンク先で)



★「いずれ自分の言葉で
  福島を語らなければならない」
  高校生に、科学者が託した思い

 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/hayano-san-02?utm_term=.gugxgW1kr#.uw5rKG7ZX




2012年2月4日の脱原発デモを報道する、
自称ジャーナリスト田中龍作は、

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 地元大宮在住の主婦(60代)は
 「未来の子供を守りたくて」参加した。
 「娘は『この終わった日本で子供を産みたくない』
  と悲観する。息子も同じことを言う。
 私は一生孫を抱けないんです」


 「子供を大事にしない国に将来はない」と
 筆者は言い続けてきたが、日本の実情はもっと酷い。
 女性が子供を作ることをためらっているのである。
 (略)
 『子供を安心して産みたい』の
 プラカードを持つ女性(20代・写真)は、
 フィアンセと共に参加した。
 「果たして本当に子供を産んでよいものか?
  いっそのこと日本から脱出した方が
  よいのではないだろうか」。

女性は切々と語った。
(略)
「放射能から子供を守れ」「子供をすぐに避難させろ」

・・・と煽った。
http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003618


関西学院大学の外国人講師のように
http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-4718.html
平気で福島の学生の心を傷付ける
酷い大人がいます。

原発事故直後から、不安を煽り続けながら
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こうした、福島の「妊産婦に関する調査」報道は
無視するメディアも存在します。

そして、何より許せないのは
事故前から活動している反原発団体などが
その目的の為に、
非科学的なデマを感情的に流し続けた事!

専門外の人間が
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荒川区の税金から講師料50万円を貰って勉強会?
 http://p.twipple.jp/ceNjA

福島の子供達の通学路清掃運動を
放射能不安を盾に批判したプロ市民ジャーナリストの記事を
そのまま載せる週刊誌もいた。

別の目的のために
不安を煽るデマを拡散し続けた団体もいた。
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福島の子供達に向かって「葬式デモ」を行う
人間とは思えない狂った市民団体もいた・・・

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 http://blog.goo.ne.jp/hf1514/e/8595de165396a26d87d6957dacf9912b


自分の社会的不満の解消なのか?
面白がってデマを流していた人も、いた・・・

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↑の人だけでなく
何故かハングルで
「私は真実を伝える使命がある」と記載する
猫飯は浜の薫りプロダクションという人の
悪質なデマTwitterには吐き気がする。


★放射能危険!怖い!の
 デマに踊らされた人達

 2012年07月28日
 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52883535.html


★放射能デマ拡散者への責任追及を
 --美味しんぼ「鼻血」騒動から考える

 http://agora-web.jp/archives/1594113.html


★デマ拡散者は何をしたか
 -福島への呪いを解く

 http://www.gepr.org/ja/contents/20150309-01/


★福島デマ拡散者は何をしたか-
 反省しない人たち

 http://www.gepr.org/ja/contents/20160314-01/




自主避難した福島の子供達の
いじめ被害を報道しながら
今日の福島民友ニュースのように
きちんとしたデータを元にした検証ニュースは
大手TV局は、無視をする。

政治活動に熱心な教授はチヤホヤしても
地道に福島の子供達に寄り添い
科学的データを元に、正しい知識を訴える
東京大学の物理学者、早野龍五教授
取り上げない・・・

福島の産後にうつ傾向と診断された母親の
割合が高いのは、
無責任にデマを垂れ流す人達がいるからだ!


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★福島を苦しめ続ける反原発派
 http://blog.livedoor.jp/hekate03/archives/5962590.html

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早野龍五教授
 「福島に生まれたことを
  後悔する必要はどこにもない」

「世界には,そして国内にも,
 これに類した考えを持つ人は大勢いる.
 福島の生徒はしっかり学んで
 自信を持って跳ね返してほしい」

 https://twitter.com/hayano/status/833824466463453185


IAEAのCaruso氏
「福島で放射線による健康被害は出ないが
 社会心理的な影響は大きい

 

★県内学校給食モニタリング 
 全検体で下限値未満

 福島民報 2017/02/19
 http://www.minpo.jp/news/detail/2017021939123



必死に情報を発信しているのに
伝わらない(全国規模で報道されない)被害・・・

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  • Author:あや
  • 韓流に嵌った母と義母の為に
    韓国情報を調べていたら・・・
    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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