真珠湾を安倍首相が訪問へ

★真珠湾を安倍首相が訪問へ 
 現職首相の慰霊は初めて

 The Huffington Post 2016年12月05日
 
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/05/pm-go-to-pearl-harbor_n_13425866.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001
安倍晋三首相が、現職首相としては初めて
ハワイ・真珠湾を慰霊訪問することになった。
NHKニュースなどが報じた。

安倍首相の発言は以下のとおり。

----
今月の26、27日にハワイを訪問し、
オバマ大統領と首脳会談を行います。
この4年間、オバマ大統領とはあらゆる面で
日米関係を発展させ、世界の平和と安定のために
共に汗を流してきました。
先のオバマ大統領の広島訪問に際して
核なき世界に向けた大統領のメッセージは、
今も多くの日本人の胸に刻まれています。

ハワイでの会談は、この4年間を総括し、
未来に向けて、さらなる同盟の強化と、意義を
世界に発信する機会にしたいと思います。

これまでの集大成になる最後の首脳会談となります。

この際、オバマ大統領と共に真珠湾を訪問します。
犠牲者の慰霊のための訪問です。
「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」。
その未来に向けた決意を示したいと思います。

同時に日米の和解
この和解の価値を発信する機会にもしたいと
考えています。

今や日米同盟は世界の中の日米同盟として、
日米とも力を合わせて世界の様々な課題に
取り組む希望の同盟となりました。
その意義は「過去も現在も未来も変わらない」。
このことを確認する意義ある会談となると思います。

日米首脳会談と真珠湾訪問は、
11月にリマで開催されたAPECに出席した際、
オバマ大統領との会談で合意したという。
(引用ここまで)


★ホワイトハウス、
 日米が「和解の力示す」
 安倍首相の真珠湾訪問

 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120500762&g=pol
【ワシントン時事】米ホワイトハウスは5日、
安倍晋三首相のハワイ・真珠湾訪問について声明を出し、
「(オバマ大統領と首相は)
 共通の利益や価値で結び付いて、
 かつての敵を最も緊密な同盟国にした
 和解の力を示す」と述べた。
旧日本軍による真珠湾攻撃から75年の節目を
迎えることから、
全ての関係者が歓迎しているとみられる。
(中略)
安倍首相による真珠湾訪問案は、
オバマ大統領が5月に被爆地・広島を米大統領として
初めて訪問した際、日米の当局者間で浮上していた。

オバマ氏は毎年12月下旬に冬休みをハワイで
過ごしており、この時期に照準を合わせて
首相訪問を水面下で調整していた可能性がある。

 ハワイでは今月7日(日本時間8日)、
真珠湾攻撃から75年になるのに合わせて
式典が行われる。米メディアによると、
ハワイ選出の日系議員らがオバマ、安倍両氏に
式典への招待状を送っていた。

真珠湾攻撃で米側は約2300人が犠牲になった。
 米国内では現在、第2次世界大戦をめぐる
反日感情が目立った形では表面化していない。
安倍首相が戦後70年の2015年4月に
米議会で行った演説も肯定的に受け止められており、
真珠湾訪問で謝罪を求める動きが広がることは
ないとみられる。

(引用ここまで)















今朝のマスコミは
「トランプ次期大統領に釘を刺す狙い」などと
勝手な憶測を報道しているが、
読売新聞の報道によると、昨年から真珠湾訪問の機会を
模索していたという事は、大統領選の結果にかかわらずの
真珠湾訪問だったのだろう。

昨年の米訪問では、アーリントン墓地にも献花し
2010年から元米兵捕虜の訪日友好事業に協力してきた
「バターン死の行進」で生き残ったレスター・テニーさん(94)を
首相主催の夕食会に招待し、テニーさんに直接
「(両国の)友好関係を深めるために
  いろいろやってくれてありがとう」
と話しかけ、手を握った。
http://www.msoku.net/archive/entry-10098.html

また、安倍首相夫妻はLAののリトルトーキョーを訪問し
戦争中に活躍した米軍日系人部隊の記念碑に献花。
「われわれは当時(戦場で)反対側にいたのにもかかわらず、
 わざわざ訪ねてくれたのはありがたい」

立ち会った93歳になる日系2世の元兵士、ヒロシ・ニシクボさん
は首相と夫人に謝意を伝えている。
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/blog-entry-2614.html

今年8月の安倍昭恵首相夫人の、
ハワイ真珠湾のアリゾナ記念館訪問も
何か意味があるとは思っていたが・・・

日本のマスゴミが、ちゃんと報道しないだけで
安倍首相の「戦後レジームからの脱却」というのは
こういう事なんだろうな。
左右の古典的な対立で、動けない日本の様々なシステム。
彼が思っている「戦後レジームからの脱却」というのは
戦争という事実との和解・・・だったのではないだろうか?

2013年4月14日、安倍晋三首相が、
歴代総理で初めて、硫黄島に訪問した。
硫黄島の滑走路に降り立った首相は
跪いて土下座した・・・

  abe571e48295b7d67f31dcac2801daf8741ba5f3_97_2_9_2.jpg
http://nipponbanzai.at.webry.info/200912/article_5.html
”アメリカ軍は硫黄島を占領した後、
 たくさんの日本兵の遺体の上に
 そのままコンクリートを流し、滑走路を敷いた。
  戦後から23年後、アメリカから返還された硫黄島は
 自衛隊が管理することになり、
 埋もれた彼らの骨を拾うためその滑走路は、ずらされた。
 しかし、完全にずらしたわけではなく、
 元の位置と大部分が重なるため、
 まだたくさんの骨がそのままである。
 自衛隊機や硫黄島に来る飛行機は、
 今でも彼らの骨の上で離着陸をおこなっている
 ということだ。


官邸は300億円の予算を負担し、
この滑走路を剥がして
今後10年間をかけて、大東亜戦争で亡くなった
日本兵の遺骨収容作業を進める。

任期中には全く何もせず、
ママからのおこずかい問題などで失職して
民主党も追い出されてから
韓国でパフォーマンス土下座をした鳩山と違い

総理大臣として、
硫黄島で、日本人に忘れ去られている兵士の遺骨を
きちんと母国に帰してあげよう・・・
歴代首相として初めて硫黄島に自衛隊機で降り立つには
どうしても、彼らの遺骨の上を踏まなければならない。
だからこそ、降りてすぐ・・・土下座をする安倍首相


★安倍首相 硫黄島の遺骨収容
 「官邸がリーダーシップをとって進める」

 2013.4.14 17:05
 http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/62566254.html

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安倍首相「日本の平和と繁栄、しっかり築いていく」 
硫黄島で戦没者追悼式


安倍晋三首相は14日、太平洋戦争末期の
激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で
戦没者追悼式に出席し、
「尊い命を落として祖国のために戦われた
 英霊に思いを致し、日本の平和と繁栄を
 しっかり築いていかねばならない」
と述べた。

 安倍首相は
「祖国の安寧を祈願し遠く離れた家族を案じつつ
 戦場に散った方々の思いを致すとき、
 悲痛の思いが胸に迫るのを禁じえません。
 心からご冥福をお祈りします」

と追悼の辞を述べ、献花した。

 硫黄島の訪問には
山口那津男公明党代表や新藤義孝総務相らが同行。
硫黄島の戦いで使われた壕や戦死した日本兵の
遺骨収容作業現場を視察した。
同島の戦没者約2万2千人のうち
遺骨の収容は半数にとどまっている。

 また首相は、自衛隊の硫黄島基地で
「遠く離れた孤島で厳しい環境の中、
 救難活動や急患搬送、米軍艦載機の
 離発着訓練の支援などにひたむきに
 取り組んでいる諸君に
 首相として深く敬意を表する」
と述べ、
自衛隊員約150人を激励した。

何と自分の乗る自衛隊機を仮想敵機と看做し、
迎撃訓練をさせたと言うのです。
此れは本当に凄い!

「朝7時に羽田を自衛隊機で出発。
 硫黄島に向かってます。
 途中、領空侵犯機対処訓練を視察しました。
 私が乗っている自衛隊機を
 侵犯機と見立てて実施しました。
 自衛隊の高い技術と練度を改めて認識しました。
 写真は着陸を促すため、翼を振っているところを
 機中から撮ったものです。」


(続きはリンク先で)





安倍首相は2007年のインド訪問の際には
旧日本軍の行為に不快感を残すアジア諸国から
反発を招くとして、周辺からは懸念する声や
面会せずに帰国をとの進言を退け

東京裁判でインド代表判事を務めた故パール氏の長男
インドの反英独立運動の指導者故チャンドラ・ボースの
遺族らと面会している。


★訪印中の安倍首相、
 東京裁判のパール判事の息子らと面会

 AFP 2007年08月24日
 http://www.afpbb.com/articles/-/2271294


★チャンドラ・ボース
 http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20100318/1268869248


★英雄チャンドラ・ボースいまだ帰国せず
 日本とインドの終わらない「戦後」

 http://www004.upp.so-net.ne.jp/saitohsy/chandra_bose.html


★【安倍政権考】日本とインドの深い関係
 『産経新聞』 2014年2月1日
 http://ironna.jp/article/189


チャンドラ・ボースは、ガンジーと違い
戦後の日本では忘れ去られた人物だった。
安倍総理が、ボース氏のご遺族を訪問した事は
日印関係において、深い意味があった。




同じく、2007年8月21日にインドネシアを訪問していた
安倍晋三首相と昭恵夫人は、カリバタ英雄墓地を訪問、
献花している。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1551123&id=22086640
この墓地には、インドネシア独立戦争に参加した
日本人28名が埋葬されている。
墓地の訪れた歴代の首相では初めて、中央慰霊碑への
献花以外に、個別に元日本兵の方の墓にも手を合わせた。

後藤七男さんのお墓である。
同行した宮原永治さんによると、安倍総理は
「長い間、ごくろうさまでした」との言葉を述べ、
昭恵夫人は目に涙を浮かべていたという。

2015年4月22日にも、同墓地を訪問し献花している。

http://indonesia-zakkicho.ldblog.jp/archives/28306428.html






>2016年(オバマの最後の任期年)の
 日本の総理をやってれば誰でも出来た
 だから安倍ちゃんみたいな総理でも出来た


あのねぇ・・・
1年交代で変わる総理大臣ではできませんよ。

今年、真珠湾の75周年慰霊祭に
静岡のお医者さんが招待されている。
この人は、
静岡大空襲の最中に墜落したB29の乗組員が
翌朝、怒りに満ち溢れた市民達に取り囲まれた時
一人の僧侶がそれを制止した。
米国の若い兵士達、この立場が自分達の息子だったら?
きちんと埋葬して、遺品を大切に保存してきた。
静岡大空襲の慰霊祭には、賎機山では長年
日米合同で慰霊をしてきたんだ。
兵士のご遺族を探して遺品を返還しようと活動をしてきた
静岡のお医者さんが、真珠湾の慰霊祭に招待された。
和解と友好のために尽力してきた人として。
これは、ハワイの日系議員の尽力も大きかっただろう。

オバマ大統領の広島訪問でも
和解のために「謝罪を要求しない」という姿勢
アメリカ世論を動かしたように
安倍総理とオバマ大統領というキャスティングだから
二人の個性だからこそ、実現したのだと思う。





日本の左翼のように、
日本が反省していないから戦争が起きると
中韓を焚き付けて憎しみを煽るよりも
日本の右翼のように
あの戦争は正しかったと主張するだけよりも、
未来のために
憎しみ合わない「和解の選択」は重要だと思う。

それは、成熟した国民同士でなければ成立しない。
勿論、憎悪という邪悪な心の種は
いつまた生まれるかは解らない。
悪魔の誘惑は、すぐまた私達の心に忍び寄る・・・
ただ、
憎しみからは破壊だけで、何も生まれない。
お隣さんの韓国のように
”恨”だけで生きていたら悲劇しか生みださない。
前に進めない。
パク・クネ大統領の退陣で、次期大統領は
反日・親中・親北の大統領に代わるだろう。
後退する隣国との関係を睨みながら
この「和解」の姿勢は重要だと思う。





★【安倍総理のアメリカ議会演説】 古森義久氏
 「一生懸命さが伝わり大成功」
 「アメリカ側は日米間のルビコンは
  これで渡ったと受け止め」 【プライムニュース】

 http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/050-e577.html


時間をかけて培ってきた
両国民の努力を、野党は評価するべきだと思います。
TBSなどのマスゴミも
「最近、外交がうまく行っていないからアピールの為」
などと捻くれた報道をするよりも、
この背景には、長い長い年月を掛けて
憎しみの心を溶かそうと努力してきた
日米の、
市井の人々がいた事を認めるべきだと思う。
憎しみを煽る報道姿勢こそが、戦争に繋がる。





安定政権だから成せる技
★安倍首相、来年1月に
 豪越比歴訪=米政権交代控え結束確認

 時事通信 12/6(火)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00000023-jij-pol






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国民統合の象徴としてのお務めについての陛下のお気持ち

★天皇陛下がお気持ちを表明(全文)
 NHK 8月8日 15時00分
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010626811000.html
 

象徴としてのお務めについての
天皇陛下お言葉(全文)


 戦後70年という大きな節目を過ぎ、
2年後には、平成30年を迎えます。
 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を
覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを
振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、
思いを致すようになりました。

 本日は、社会の高齢化が進む中、
天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、
天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは
控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを
話したいと思います。

 即位以来、私は国事行為を行うと共に、
日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい
在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。
伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思い
を致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、
日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、
いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを
考えつつ、今日に至っています。


 そのような中、何年か前のことになりますが、
2度の外科手術を受け、
加えて高齢による体力の低下を覚えるように
なった頃から、これから先、従来のように
重い務めを果たすことが困難になった場合、
どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、
また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、
考えるようになりました。
既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、
次第に進む身体の衰えを考慮する時、
これまでのように、
全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、
難しくなるのではないかと案じています。


 私が天皇の位についてから、ほぼ28年、
この間私は、
我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、
人々と共に過ごして来ました。
私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず
国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、
同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、
その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと
考えて来ました。
天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての
役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という
象徴の立場への理解を求めると共に、
天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する
理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる
必要を感じて来ました。

こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や
島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、
大切なものと感じて来ました。
皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来た
ほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、
その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々の
あることを私に認識させ、私がこの認識をもって、
天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという
務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、
幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、
国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小して
いくことには、無理があろうと思われます。
また、天皇が未成年であったり、重病などにより
その機能を果たし得なくなった場合には、
天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。
しかし、
この場合も、天皇が十分にその立場に求められる
務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで
天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、
これまでにも見られたように、社会が停滞し、
国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。
更にこれまでの皇室のしきたりとして、
天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事
連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、
その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。
その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に
進行することから、行事に関わる人々、
とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に
置かれざるを得ません。

こうした事態を避けることは出来ないものだろうか
との思いが、胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように、
憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。
そうした中で、のたび
我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、
これからも皇室がどのような時にも
国民と共にあり、相たずさえて
この国の未来を築いていけるよう、
そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、
安定的に続いていくことをひとえに念じ、
ここに私の気持ちをお話しいたしました。
 
 
国民の理解を得られることを、切に願っています。








陛下のお言葉を拝聴させていただきながら
陛下が、全身全霊をもって
国民の安寧と幸福を祈り続け
国民統合の象徴としての「天皇の務め」を
果たされてこられた事に、
改めて深い感銘を覚えました。

特に、殯(もがり)の行事に言及された事に
注目をいたしました。
昭和天皇のご病状の悪化からご崩御
その後の殯(もがり)の行事が思い出されます。

陛下は2013年に、火葬のお気持ちを表明され
宮内庁が「今後の陵と葬儀のあり方」を発表しました。


★火葬導入、陵を縮小 両陛下御葬儀、
 御意向受け 宮内庁発表

 http://ef81hokutosei.way-nifty.com/blog/2013/11/post-c645.html
東京大学・小堀桂一郎名誉教授

 天皇、皇后両陛下が、
御陵造営や御葬儀にあたって
国民に負担がかからないようにとのお気持ちを
お示しになり、御自身の崩御後についてまで
国民を念頭においてお考えになっておられることは、
誠に畏れ多い。


 天皇と国民との絆のあり方に深く思いを致され、
東日本大震災直後、ビデオメッセージで
国民へ直接呼びかけるなど、
「国民のために祈る」との
お姿を行動で示されてきた両陛下だからこその
意向の御表示ではないか。

 本来は、江戸時代初期以来、一貫して続いてきた
土葬という従来の形が守られていくことが望ましい。
しかし一方で、
国民のために、なるべく葬儀を簡素化するという
「薄葬(はくそう)」の思想もまた、皇室の伝統である。
なにより、お二方の御意向に沿うことが最も大事だ。
国民は重みを持って受け止めなくてはなるまい。

(続きはリンク先で)


★大喪の礼
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%96%AA%E3%81%AE%E7%A4%BC


2か月間連日続く、重い殯(もがり)の行事とは

★昭和天皇崩御  昭和から平成に
 http://blogs.yahoo.co.jp/naojyi/21799505.html


★皇太后様の葬儀関連行事
 http://www.asahi-net.or.jp/~ds9c-bb/ninna-rekishi3.htm




昭和天皇の崩御の際には
社会の停滞だけでなく
このような混乱や不穏な動きがありました


★平成2年 警察白書
 第7章 公安の維持

 http://www.npa.go.jp/hakusyo/h02/h020700.html
昭和天皇の崩御に伴い、
平成元年2月24日大喪の礼が執り行われた。
 
大喪の礼に対し、極左暴力集団は、
「大喪の礼爆砕」を主張して爆弾事件等を引き起こした。
日本共産党は、天皇批判キャンペーンを繰り広げた。
また、右翼は、街頭宣伝活動を自粛する一方で、
大喪の礼の執行方法に関して、
政府に対する活発な要請活動を展開したほか、
日本共産党の天皇批判活動等をめぐって暴力事件を
引き起こした。

こうした情勢下において、大喪の礼警備は、
過去最大のものとなったが、全国警察が総力を挙げて
推進した結果、無事に終了した。

 極左暴力集団は、大喪の礼粉砕闘争以降、
これまでの成田闘争重視の路線から
皇室闘争中心の路線に転換し、成田闘争等あらゆる
闘争と絡めながら、即位の礼、大嘗祭粉砕闘争を山場に
「テロ、ゲリラ」戦術で闘いを展開する方針を固めた。
こうした中、中核派は、4月28日
「三番町宮内庁宿舎自動車爆弾事件」を引き起こし、
一層過激な闘争を志向した。
また、成田闘争をめぐっても、空港建設工事の進展に
伴う危機感から対決姿勢を強めており、
公共用地審議会の会長代理宅に対する爆弾事件や
千葉県職員の個人住宅への放火事件等個人テロの
色彩の強い「ゲリラ」事件を引き起こした
ほか、
「新東京国際空港の安全確保に関する緊急措置法」
(以下「成田新法」という。)に基づく現地団結小屋に対する
除去処分に籠(ろう)城戦で抵抗するなど、
緊迫した情勢となった。

 一方、右翼は、「テロ、ゲリラ」への志向を一層強め、
「中曽根元首相に対するテロ企図事件」、
「山口社会党書記長襲撃事件」等悪質な事件を敢行した
のをはじめ、左翼勢力の天皇批判活動やリクルート問題
をめぐって「ゲリラ」事件を引き起こした。
なお、右翼による拡声機騒音に対しては、積極的な取締り
が行われたほか、石川県において条例が制定されるなど
諸対策が推進された。

  t0261.gif

(続きはリンク先で)




陛下は、あの時のような
混乱や「政治利用」が起きることを
憂いているのではないでしょうか・・・

今の状況を考えると、
昭和天皇御崩御の際の混乱の事態が
充分に予想される・・・

今日のお言葉は、
公務がきついからではなく
象徴天皇として公務を勤め続ける際に
お勤めが不可能になる事態を予測し
摂政をおいて形だけの天皇でいることをよしとせず
「象徴としての務めを
 充分に果たせる者が
 天皇の位にあるべき」

昭和天皇が皇太子時代に、
大正天皇の摂政を勤めた先例を鑑み、
その難しさを痛感しているのでしょう。




早速、
陛下の「お気持ち」を政治利用する輩達




陛下は、憶測が駆け巡り
この様な政治利用を望んではいないからこそ
ご自身の「お言葉」を国民に
直接、届けて下さったのだと思います。

陛下が、
周囲の方々に直接「生前退位」というお言葉を
使ったのかどうかはNHKの特番を観ても解らない。
「譲位」というお言葉だったのかも解らない。
ただ、真摯にお気持ちを明らかにすることで
「国民統合の象徴」という「天皇の在り方」を
スムーズに次世代に引き継ぐことを
国民と共に考えていきたいというお気持に感じた。

一番、懸念されておられることが
突然に「天皇の終焉」を向かえて国民の社会生活に
影響を与えたくはないという強いお気持ちに思えた。



敢えて、生前に「譲位」することで
これまでのしきたりに則った
「大喪の礼」も「重い殯の行事」も、
ご自身の御代で簡素化して
国民に負担を掛けたくはない!
というお気持ちに思えた。

それら諸々の事を
決して「政治利用」してはならず
あくまでも「国民」が理解して欲しいと・・・


>憲法の下、
 天皇は国政に関する権能を有しません


陛下が最初と最後に、
こんなお言葉を発したのは
SEALDsの兄貴分のサヨク学者などが
「政権批判のメッセージ」などという政治利用に
繋がることを望んではおられない証拠!

陛下のお気持ちに、
勝手な解釈は一切必要ない!




>天皇が象徴であると共に、
 国民統合の象徴としての役割を果たすためには、
 天皇が国民に、
 天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、
 天皇もまた、自らのありように深く心し、
 国民に対する理解を深め、
 常に国民と共にある自覚を
 自らの内に育てる必要を感じて来ました。


ご高齢の陛下のご公務に関しては、
以前、御顔のむくみが酷く
体調が万全では無いにも拘らず
周囲の方々の準備を考慮なさって
ご無理をされているのだと心配になった事が
多々ありました。

私の父も、生前、陛下のようなむくみが見られ
そのような日には、
平熱ではあるけれども、やはり体調が悪く
無理はさせられないと安静にさせていたものです。
真面目な陛下は、そのような場合にあっても
周囲に気遣いしてしまうのでしょう・・・
ご公務が大変であろうからと、公務を減らす気遣いを
周囲にさせてしまう事こそが
陛下のポリシーに反する事なのだと・・・

「政治利用」されない形での
国民統合の象徴としてのお勤めを
「我が国の長い天皇の歴史を
 改めて振り返りつつ、
 これからも皇室がどのような時にも
 国民と共にあり、相たずさえて
 この国の未来を築いていけるよう、
 そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、
 安定的に続いていくことをひとえに念じ」
た、お気持ち。

ロイターのニュースタイトルの
「象徴天皇の務めが安定的に続くこと念じる」
最も適切な報道姿勢だと思った。









先程のNHK特番でも
テレ朝・報道ステーション御用達の憲法学者
木村某が頓珍漢なコメントをしていましたが


だから、政治利用するなっての!



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沖縄慰霊の日

★沖縄戦から71年 きょう「慰霊の日」
 NHK 6月23日 6時32分
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160623/k10010567201000.html
沖縄は23日、20万人を超える人が亡くなった
沖縄戦から71年の「慰霊の日」を迎えます。

最後の激戦地となった糸満市の平和祈念公園には、
早朝から遺族たちが訪れ、
平和への祈りをささげています。
23日に開かれる戦没者追悼式で、
沖縄県の翁長知事は、アメリカ軍の軍属の男が
女性を殺害した疑いなどで逮捕された事件など
に触れ、今も続く過重な基地負担の軽減を
強く訴える方針です。

太平洋戦争末期の沖縄戦では、
住民を巻き込んだ3か月にわたる激しい地上戦で
20万人を超える人が亡くなり、
沖縄県民の4人に1人が犠牲になりました。
沖縄県は、旧日本軍の組織的な戦闘が終わった
とされる6月23日を「慰霊の日」としています。


最後の激戦地となった糸満市摩文仁の
平和祈念公園には、早朝から遺族たちが訪れ、
戦没者の名前が刻まれた平和の礎の前で
花を手向けたり、手を合わせたりしています。

子ども2人を連れて訪れた糸満市の39歳の女性は
「沖縄戦で多くの人が亡くなったことを、
 礎に刻まれた名前の多さで感じてほしいと思い、
 子どもたちと来ました。
 戦後71年たちますが、沖縄にはまだ
 アメリカ軍の基地があり、
 いろいろな問題を抱えたままだと思います」

と話していました。

家族5人で平和の礎を訪れた
豊見城市の59歳の男性は、父親の兄が
アメリカ軍の攻撃を受けて亡くなったということで、
「父の遺言で、毎年、慰霊の日に
 ここに来て手を合わせています。
 もう二度と戦争を繰り返してはいけない
 と思います」
と話していました。

沖縄では、
71年たった今も基地の返還が進まず、
在日アメリカ軍の専用施設の74%が
集中しています。
このうち、日米両政府が合意している
普天間基地の返還は、移設先を巡って
政府と沖縄県の主張の対立が続き、
返還に向けた道筋は不透明なままです。
さらに、
軍用機の騒音被害やアメリカ軍関係者による
事件や事故は後を絶たず、今月19日には
アメリカ軍の軍属の男が20歳の女性を
殺害した疑いなどで逮捕された事件を受け、
大規模な抗議集会が開かれました。

平和祈念公園では正午前から
戦没者追悼式が行われ、
翁長知事は平和宣言の中で、
今回の事件などに触れ、
今も続く過重な基地負担の軽減を
強く訴える方針です。

(引用ここまで)




沖縄戦で20万人を越す戦死者のうち、
約半数に近い、
9万4000人余りの戦死者は、
沖縄の何の罪も無い一般の人々です。


最後の激戦地となった糸満市摩文仁・・・
沖縄防衛第三十二軍司令官牛島満中将と
同参謀長の長勇中将が、この地で自決したのが
昭和20年6月23日の未明。
この日を、日本軍の組織的戦闘が終結した節目
としてとらえ、沖縄慰霊の日が制定されました。

沖縄問題がこじれてしまう最大の原因は、
この、県民の4人に一人が犠牲となった地上戦の
悲劇に対する本土の人達との温度差です。
広島や長崎の被爆地、東京など各地の大空襲の犠牲

私の住む町では昔は
原爆投下や終戦記念日にはサイレンを流し
黙祷をしていた記憶がありますが
それさえも、いつしか無くなった。
ましてや沖縄の「慰霊の日」には、黙祷も捧げない。
これでは「沖縄独立」という県民がいても
仕方がない・・・

本土の私達も一緒に
今日の「沖縄慰霊の日」に際し
犠牲となった多くの人々に頭を下げ
黙祷し合掌しましょう。

私達は、
再び戦争をしたいわけではない。
2度と戦争にならないために、平和を守るために、
どうすれば良いのか
挑発してくる近隣国に、どのように向き合うのか
方法論が違うだけで
もがいている気持ちは同じだと思います。
沖縄の皆さんと同じなのです。

先程、雨の中
母と一緒に実家の近くにある戦没者慰霊塔に
お線香と花を手向けてきました。

沖縄で犠牲になった20万人を超える人々に
沖縄県民の皆様と共に、黙祷・・・

皆様もどうか、
今日は立ち止まって
沖縄県に思いを馳せ
黙祷を捧げて下さい。






与党経験のない万年野党の党首は、
何でも反対と批判するだけの気楽な仕事・・・
自分が政権を獲ったら上手くやれると過信する。
それは、
一度も責任与党になった事がないからの過信。
民主党政権が引っ掻き回した挙句、
まったく何も出来なかったの証拠・・・

与党の党首は、罵詈雑言を投げられても
怒りの渦の中に身を置いても
元米兵の女性殺害事件に言及した総理に
「お前がやったんだろ」など理不尽な罵声を
浴びながらも・・・ひたすら頭を下げ続ける・・・

沖縄で慰霊式が行われている最中、
知事や首相や参列者が祈りを捧げている、その時間
平和だなんだと訴えるCさんは・・・無関心?






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靖国参拝に思う

靖国参拝
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 麻生太郎副総理兼財務相  

★自民の高市政調会長らが靖国参拝…
 韓国批判も

 読売新聞 2013年4月23日10時44分 
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130423-OYT1T00366.htm 
 自民党の高市政調会長は23日午前、
東京・九段北の靖国神社を春季例大祭に合わせて参拝した。
高市氏は参拝後、記者団に対し、
韓国の尹炳世ユンビョンセ外交相が麻生副総理らの
靖国参拝を理由に訪日を中止したことについて
「日本の国策に殉じて
 尊い命をささげた方を、
 どのように慰霊するかは
 日本国内の問題だ。
 外交問題になる方がおかしい」
と述べた。

 高市氏は超党派の
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
(会長・尾辻秀久前参院副議長)のメンバーとともに、
168人で一斉参拝した。
内訳は自民党132人、民主党5人、日本維新の会25人などで、
同会によると一斉参拝の人数としては統計がある
1989年以降、最多。
山口俊一財務副大臣ら副大臣6人、政務官5人のほか、
衛藤晟一首相補佐官も参拝した。


★「侵略戦争を肯定、絶対許せない」
 共産・志位和夫委員長

 朝日新聞 2013年4月22日20時6分
 http://www.asahi.com/politics/update/0422/TKY201304220322.html
 ■志位和夫・共産党委員長

 安倍内閣の閣僚による靖国参拝が行われ、
 安倍晋三首相が真榊(まさかき)を奉納する
 ということが起こった。
 靖国神社は、過去の日本軍国主義による侵略戦争が、
 自衛の正義の戦い、アジア解放の戦争だったと
 丸ごと美化することを存在理由とし、宣伝を行っている
 特殊な神社だ。

 そういう神社に参拝、あるいは、真榊を奉納する。
 これは侵略戦争を肯定する立場に身を置くものであり、
 絶対に許されない。
 アジア諸国との関係でも決定的に悪くする方向に働くものだ。
 こういう行為をやめるよう強く求めたい。
 (国会での記者会見で)


★志位和夫・日本共産党委員長の家系 
 伯父は旧ソ連のスパイ

 2010年 8月 19日
 http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/659.html

★【日本共産党】志位和夫
 「永住外国人への地方参政権付与に向けて
  頑張りたい。カムサハムニダ」

  2013年01月10日
 http://www.hoshusokuhou.com/archives/22120721.html


★山口・公明代表、閣僚の靖国参拝で
 「外交的影響は避けられない」

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130421/stt13042120460004-n1.htm



日本は、地理的環境や歴史的経緯から
大陸や半島などから、自国での戦火を逃れ、
渡来人がやってきた。
アジアの東端の島国であるから
もうこれ以上、どこにも行く所は無い・・・

様々な民族の文化や言語が入り混じりながら
長い歴史を掛けてそれらが融合し
「和」を重んじてきた、
いわゆる、真の「多文化共生」の国。
八百万の神とは、そうした多民族同士の神々をも
融合させた原始宗教だと思う。

近代に渡来してきた民族や、
新たな宗教観(創価学会やマルクス教やウリスト教)に
感化された人々には理解しがたいと思う。
自らの思想や教理に合わないからと言って、
自分たちの価値観だけで、
古より続く、日本の民となり創り上げた「死生観」を
非難するべきではないと思う。

「日本の国策に殉じて
 尊い命をささげた方を、
 どのように慰霊するかは
 日本国内の問題だ。」


どのような歴史認識の違いが有ろうとも
先の大戦で、「靖国で会おう」と戦死した方々が存在するなら
きちんと「靖国神社」と向き合うべきだと思う。
その魂を慰霊する行為と、「軍国主義の復活」理論は
分けて考えるべきだと思う。


政治家が、「他国が嫌がるから配慮しろ」というのは
きちんと向き合っていない。
右も左も関係なく、宗教の違いも関係なく
国策に殉じて尊い命を犠牲にしてしまったのなら
政治家として慰霊して欲しいと思う。

その場所に行って、その魂を慰霊したいと・・・。

歴史は、「戦争」という愚かな行為を繰り返してきた。

 戦争に勝った者は『正義』で
 戦争に負けた者は『邪悪』で・・・

 戦争に勝った将校は『英雄』で
 戦争に負けた将校は『戦犯』で・・・

だから歴史は繰り返す。

英霊とは、戦争賛辞ではない。
戦死した方々に対する、最大限の敬意を示す言葉。
敬意とは、戦争賛辞ではない。
戦争で犠牲になった多くの人々に対する思いやりの心。
少なくとも、戦争中の
「戦死者を英雄視した」軍事利用目的の行為とは
今の人々の感覚とは違う。
古来から有る「魂を鎮める」行為へと回帰しているのでは?
敬う心も無く、無関心どころか卑下する行為の方が
私は、死者に鞭打つ、ひどい行為だと思う。


 034.gif
 http://www.city.kashima.ibaraki.jp/kankou/karuta/ohno/034.html
 「今でも世界のあちこちで争い事が絶えません。
  その為に犠牲になった人達は本当に気の毒です。」


私も、そう思います。


★軍国主義の台頭に気をつけろ…
 閣僚の靖国参拝で
 =中国版ツイッター

 サーチナ 2013/04/23(火) 12:46
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0423&f=national_0423_019.shtml 
 中国版ツイッター・微博に
アカウントを開設している朝日新聞

このほど、韓国の(ユン・ビョンセ)外相が訪日を
取りやめたことを伝えた。
安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納し、
麻生太郎副総理兼財務相ら複数の閣僚が靖国神社へ
参拝したことを受け、韓国側が中止を決めたという。

****************

  同ニュースに対して、中国の微博ユーザーからは、
「悔い改めない、救いようのない奴だ」、
「故意に他国の国民感情を害する。これが日本の政治家」
など、日本を非難するコメントが多数寄せられた。

  また、
「日本人は自重しろ」、
「日本の軍国主義勢力の台頭に気をつけろ」、
「こんなことをしていたら、
 日本は北朝鮮のようになってしまうぞ」
などの警告を述べる微博ユーザーもいた。

 韓国が外相の訪日を取りやめたことを評価する
意見も多く
「韓国は気骨があるな」、
「韓国人はこのように直接拒否する勇気がある。
 でもオレ達は…」などのコメントがあったが、
明らかに中国の対応を嘆いたものだ。

 ほかには、参拝は毎年の事だから別に驚かないというコメントや、
「中国人も毛沢東を拝んでいるからね。
 この件では中国には発言権はないと思う」
という冷静なコメントもあった。


****************

 菅官房長官は22日午前、
韓国が外交相の訪日を中止したことについて、
調整はしていたものの、韓国側との外相会談の実施は
決まっていたものではなかったと述べた。

 韓国では閣僚による靖国神社参拝に対して非難の声が
あがっており、韓国の外交省は
「侵略戦争を美化し戦争犯罪者を合祀した靖国神社に
 日本の首相が供え物を奉納し、
 副総理を始めとする現職の閣僚が参拝したことに、
 深い憂慮(ゆうりょ)と遺憾を表する」と主張した。


昔も今も
 戦争の火種を煽るアカヒ新聞
 


★中国の監視船8隻、領海に侵入 
 尖閣国有化以降では最多

 朝日新聞 2013年4月23日13時4分
 http://www.asahi.com/national/update/0423/TKY201304230015.html
 23日朝、沖縄県・尖閣諸島の魚釣島沖で、
中国の海洋監視船「海監」8隻が相次いで領海に侵入した。
海上保安庁が明らかにした。
昨年9月の尖閣諸島の国有化以降、一度の侵入としては
最多の隻数。
第11管区海上保安本部の巡視船が退去を求めている。

 海保によると、8隻は午前7時25分から同8時25分
ごろまで、船団を組んで、魚釣島の北西付近で領海に入った。
巡視船が無線で退去を呼びかけたところ、
「中国の管轄海域をパトロールしている」との返答があった。
領海の外側の接続水域でも、中国の漁業監視船「漁政」2隻が
航行しているという。

周辺海域では同日午前、日本の団体のメンバーが乗る漁船が
航行していたが、海域を離れつつあるという。

 国有化以降、中国公船の領海侵入は延べ41日。
これまでは、国有化直後の9月14日の6隻が最多だった。
接続水域への入域は延べ152日にのぼる。

     ◇

 安倍晋三首相は23日の参院予算委員会で、
中国公船の領海侵入について
上陸となれば強制排除するのは当然だと述べ、
中国側を強く牽制(けんせい)した。
閣僚の靖国神社参拝が原因ではとの指摘には
「日本の漁船に反応したのではないか。
 他国に文句を言われる筋合いはない」

と語った。

 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で
「尖閣諸島は我が国固有の領土だ。
 誠に遺憾で受け入れられない」
と語った。
河相周夫外務事務次官は程永華(チョンヨンホワ)駐日大使を
外務省へ呼んで厳重に抗議し、領海からの即時退去を要求。
程大使は尖閣は中国領だと主張した


閣僚が参拝しようがしまいが
イデオロギー信者が配慮しようがしまいが
全く関係なく、

自国で鳥インフルエンザ被害が深刻な拡散となろうと
自国民が地震被害に遭い届かぬ救援物資に嘆こうが
彼らは関係なく領海を侵犯する!

日本だけでなく・・・

★中国軍とインド軍、
 国境紛争地帯でにらみ合い

 読売新聞 4月20日(土)21時6分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130420-00000862-yom-int
 【ニューデリー=田原徳容】
 インド主要メディアは20日、
インドと中国が領有権を争う国境地域に近いインド北部
カシミール地方ラダック東部に、
中国軍が侵入したと一斉に報じた。

インド側は現地で話し合いを求めたが
 中国側の反応はなく、
 両国軍がにらみ合う状態が続いているという。

 インド有力紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、
15日夜、中国軍の兵士約50人が、両国の実効支配線から
約10キロインド側に入った場所に移動し、
テント型の標識を設置した。
インド陸軍は中国軍から約300メートル離れた場所を
拠点に様子をうかがっている。


本当に、
「戦争の無い世界」を築きたいと思っているのならば
中国の、こうした行為こそを批判するべきだと思う。

★麻生氏の歴史発言が背景か
 韓国紙、外相の訪日中止で

 2013年04月23日(火) 12時07分 共同通信社
 http://ibarakinews.jp/zenkoku/detaile.php?f_page=top&f_file=CO2013042301001524.2.N.20130423T120748.xml
【ソウル共同】
23日付の韓国紙、中央日報は、尹炳世外相が
麻生太郎副総理兼財務相らの靖国神社参拝などを
理由に訪日を中止した問題で、
麻生氏が2月の朴槿恵大統領との会談で
同じ国、民族でも
 歴史認識は一致しない。
 それを前提に
 歴史認識を論じるべきではないか

などと歴史問題で強い立場を示したことが
訪日中止の背景にあると報じた。
複数の韓国外交筋らの話としている。

麻生氏は2月25日にソウルで行われた朴大統領の
就任式に出席後、朴氏と会談した。
麻生氏の発言を聞いた朴氏は表情をこわばらせたという。

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

「同じ国、民族でも
 歴史認識は一致しない。
 それを前提に
 歴史認識を論じるべきではないか」


極めて冷静で論理的な発言である!

同じ国、民族でも
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祖国の戦死者は無視し続け
お隣の国で、こんなお顔でベトナム戦争の勇士
参拝している人もいる事だし・・・ 


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  • Author:あや
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    韓流ブームに仕掛けられた
    怪しい罠に気付いてしまった。
    韓流の闇と、利権や陰謀
    仕掛け人を徹底研究!
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